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お盆ツーリング?用にハーレーダビッドソンのオイル交換をします。
エンジンオイル交換方法は過去の記事にまとめてありますが、今回はエンジンの状態をチェックするという意味で履歴を残しておきます。


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まずは、エンジンオイル交換前に現在のオイルの量を確認しておきます。
走行距離59687キロ
前回のオイル交換から約一年2100km走行してます。
四角(三角4つ分)が4つに3角が一つ(これどう表現すればいいかわかんないのでw)
本来は前回の交換時点のオイルのレベルをメモしておけば減った分がわかるのですが、書いてない^^;
今後はちゃんとメモしていきます。

ちなみに、オイルの量は暖かい状態で上限を超えないようにするのですが、冷たくても暖かくてもゲージのレベルが同じでした・・・・・
暖気すればオイルは膨張するけどケース全体に回る分ゲージで見る部分が減る=冷えると収縮するけどケースに散ったオイルが下がってくるのでゲージで見る部分が増える
なんかこんな感じになってる気がします。

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ドレンプラグを外してマグネットの鉄粉チェック
特に異常はなさそうです。(本当はオイル受けを使って、排出したオイルを全部チェックしないとあかんのですが・・・・)

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今回はサンプルボトルに交換前後のレブテックMTP20W50をとってみました。
カー用品店でよく見かける 「あなたのエンジンオイルこんなによごれてますよ!」 てきな絵が取れて満足ですw
汚れを取るのもオイルの仕事なんでこんなもんかな?
交換後のゲージの読みは4角6つに3角一つ(暖気前後で変わりなし)次回のオイル交換でどれぐらい減ってるか注意します。

ハーレーダビッドソンのタンデムステップですが、子供の背が伸びたので位置を調節して使えるようにしてみました。
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ちょっとぼけてますが、純正より10cmほど上、5センチほど前方になります。

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前から見るとこんな感じ。
少し前まではリヤサスペンションの付け根がステップ代わりになったのに、もうこんなところまで足が届くように^^;

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上から見るとこんな感じです。

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取り付けはホームセンターで厚さ2.5mm、長さ15cmの汎用ステーを買ってきて穴あけして、純正パッセンジャーペグブラケットに挟み込む形で行いました。
取付ボルトはM5、ナットはロックナットかナイロンナットを利用しないと200パーセント走行中の振動で緩みますので注意です。
スイングアームに共締めのタンデムステップの場合、ステーの位置が当然上下するのでクリアランスも要確認です。
移設タンデムステップは使わなくなったネオガレージさんのハイウエイペグを流用。

ブラケットを作らずに、ステップボードキット使えばステップ位置上にあげれそうな気もしましたが、今回は予算がないのであるもので流用。
↓楽天でチェックしたキジマのアジャスタブルステップボード、上のほうに調整すればいい感じになりそうなんですが、なんせねだんがw


ハーレーダビッドソンに乗る時の新型コロナウイルス対策について考えてみようと思います。

というか、ソロで走ってればバイク乗りにとって壇蜜とか全く関係ないですけどね・・・・・・

バイブス的なミーティングも不要ファッ〇ューのイベントは控える感じでどんどん中止になってます。

そこで、今回は普通のバイク乗りは気にしないであろうデバイスのネタに取り組みます。

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パルスオキシメーターに利用可能な素子とマイコンボードアルディーノ?
いやね、ハーレー乗りの人って結構タバコ吸う人多そうだし、年齢層も高めな気がするので、
昨今の新型コロナで容体急変のメカニズム見てると、そういう人たちが不利な立場にいるのは想像にかたくないので・・・・・

ネットでは激安のパルスオキシメーターがあふれてたのですが、原理も分からん格安品に体の状態チェック頼るのも気味悪いので、あくまで勉強用。
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血中の酸素飽和度を赤色LEDと赤外LEDの反射で計測する原理のようですが、信号取り出した後の処理が大変そう。

医療機関の圧迫になるので医療用の認定を受けたパルスオキシメーターを一般の人が購入するのはよしたほうがいいですが、ネットの激安パルスオキシメーターはほとんど認定されてないので関係ないんかな・・・・

今回のマイコンボードアルディーノUNOですが、サンダーマックスのO2センサーを単体で動かしたりもできそうなので時間があればそっちもやりたいですね。


ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるサンダーマックスですが、通信ケーブルを簡単に接続するためのピグテールケーブルが、サンダーマックスのシリアルナンバーによっては対応していません。
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サンダーマックスのシリアルナンバーはダイナモデルの場合一度完全に外さないと見えにくいのでTT
ぼくはピグテールケーブルを取り付けした後で通信できなかったので、すごく悔しい思いをしてます。

そこで、

ちょっとだけ通信ケーブル差込口を伸ばす工作をしてみます!
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サンダーマックスの通信ポートはミニDIN3ピンコネクタの規格なので行きつけのマルツ電波で雄雌のコネクタと3芯のシールド線を準備。

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ササっと半田付けして準備完了。(メス側もぎりまでシールドできるコネクタ欲しかったのですが、電装キャディーに埋めこむタイプにしました)

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電装キャディーにミニDIN3ピンコネクタの延長ケーブルを埋め込んで、サンダーマックスをセットしなおします。

通信テストもして機能的には長い通信ケーブルを入れっぱなしにしなくて済むピグテールケーブルを付けたのと同じになりました^^
いちいちシートめくらなくてもサンダーマックスの通信ポートにすぐアクセスできます!




追記 ピグケーブルの説明書にはサンダーマックスのシリアルナンバーが#114000以降のものに対応と書いてあるので、それ以前のシリアルには対応してません。
私のサンダーマックスはシリアル確認したら対応以前のモデルでした。あとからつけようとする方はシリアルナンバー確認してから購入したほうがいいです^^;

ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるサンダーマックスですが、ダイナシリーズは通信ケーブルの抜き差しがしにくいのでECM取り付け時点で長い通信ケーブルをさしっぱなしで乗っていました。
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けっこう前からECMのカプラー部分に取り付けする通信ケーブルの受け側コネクタがあるのが気になっていたので、初心に帰ってネタにします。
ネオファクトリーさんリリースの通信コネクタ 通称ピグケーブル

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まず、ECM側サイドカバーを外して、オレンジ色のメインヒューズを抜きます。
ピグケーブルの説明書にはバッテリーのマイナス側も外せと書いてあるので、そいっちも。

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ECMのコネクタをしたから見たアングル。
ロックの詰めがあるのでこれをつまんで外さないと取れないので、車種によっては気が付かないから注意しましょう。

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外したコネクタの端子クリアカバーを両サイドの黒い部分押してロック外してとります。

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カバーが取れました。
ピンが入ってないところがあるので、この空いたポートにピグケーブルが刺さります。

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灰色のハーネスカバーも端子3か所起こして開きます。
根元にタイラップ巻いてあるのでそれはニッパーで切ります。
私は以前燃費計測のためにインジェクター信号と車速信号をここから横取りしてるのでオレンジと白の配線が増えてます^^;

ECM36ピンコネクタ配線図
が、ここで問題が!
ピグテールコミュニケーションハーネスの説明には20番に黒16番に赤を差し込めと書いてありますが、20番はなんか刺さってるwwww
サービスマニュアルのECMカプラー配線図を確認すると、国内未導入の排気デバイス用信号が割り当てられてました。

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08年式のTC96は本国仕様では排気デバイスと吸気デバイスがあって、エアクリーナーやマフラーに動く部品がついてるそうなのですが、ハーネスだけあってデバイスは当然未接続
なので20番は抜いてかわりにピグテールケーブルをさしました。
あとはアースラインをバッテリーのマイナス端子に伸ばして接続。

そして通信テスト

「接続を確認できません」

まじか

ピグケーブルの説明書にはサンダーマックスのシリアルナンバーが#114000以降のものに対応と書いてあるので、もういっかい電装キャディーばらして本体確認しないとわかりません。

なんか敗北感しかないので次の手も用意しておきます・・・・・


ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプ点灯対策で、前後のO2センサーモジュール交換後しばらく調子が良かったのですが、またもやエンジンチェックランプが点灯。

故障診断コードをチェックすると前後O2センサーのエラーコードが同時に出てる感じ・・・・

センサー以外が原因の気がしますが、PCとサンダーマックスをつなげてモニターしていたら今まで見たことのないエラーが!!
サンダーマックスのO2センサーエラー

O2センサーが検出されませんというエラーが・・・・
本体メーターの診断コードはO2センサーの値異常としてしか判断できませんが、これで原因がわかりました。
サンダーマックスのO2センサーを管理するオートチューンモジュールから本体へデータが行ってないみたい。
しばらく走ってるとオートチューンモジュールからの通信が復活するのでエンジンチェックランプは消えるのですが、コールドスタートでは毎回点灯するので厄介です。
基本セッティングと今の仕様での学習は一度終わってるので、エラー表示の対策通り、オープンループ(O2センサーでの補正を使わずに基本マップ通りの制御)でエンジンを)かけるとエンジンチェックランプは出なくなるようなので車検はこれで安心かな。

オートチューンモジュールはハーレー純正の通信ポート経由でサンダーマックス本体にデータを送ってるのでそこのハーネスも疑ったのですが、どうもサンダーマックス本体っぽいので今のところお手上げ^^;

中古のサンダーマックスはヤフオクで結構出てるので、それ試してみようかな・・・


ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯する症状が再発しました。
といっても、前回O2センサー交換したときはフロントのみでしたので、リヤO2センサーのエラーはほったらかしでした。
今回リヤのほうが悪化したと思われますが、高速道路トップギアで巡行のみアフターファイア起こるほど制御できなくなったので、実害を伴う症状ですから急いで対策します。
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前回の修理同様ジッパーズからサンダーマックス補修部品としてリリースされているO2センサーを取り寄せ。前回は箱に入ってたのに今回はむき出し・・・・

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エキパイ接続前にO2センサーのヒーターが熱くなるか確認。
サーマルカメラで見るとわかりやすいですね(実画像と温度分布、焦点によってはずれてます)

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リヤのエキパイを外さなくてもO2センサーの取り外しができるO2センサーレンチが10年ぶりに活躍!

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外したリヤO2センサーはフロントの時と違ってすすだらけではありませんでした
まあ、最後の運転状況違うので何とも言えませんが・・・・

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実はサンダーマックスを取り付けしたときにリヤO2センサーのカプラーをシート下で取りまわしていたので、電装キャディーを外さないと交換できないことに気が付いて手間取りました。
やり直してO2センサーのカプラーは外で接続するように変えましたが、整備するときのことも考えてカスタムしないといけませんね 反省w


ハーレーのエンジンの温度とか目に見える形で写せるといいなと以前から思ってましたが、ようやく手に入る価格で普段使いできる熱感知カメラがでたので手に入れました。
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まずは画像を^^
CAT(キャタピラー)ブランドでオンキョー製のスマホS60に搭載されたFLIRのサーマルカメラで撮影しました。

↑楽天で購入した日本正規品です。(価格は画像からどうぞ)
*並行輸入だと田舎で電波つながりにくいらしいので注意
AUのシムは使えません。DOCOMOのナノシム対応です。
国内正規品は国内格安シム各社の設定がはじめから登録されてました^^

カーソルが3点任意の場所に数値表示もできます。(温度はかなりアバウトですが、熱分布は結構正しいかと)
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色合いもモードの変更で色々変えれます(画像はレインボー、最初のはアイアンだったかな)
またがってまた下熱くなるときのヒートガードの効果とか分かりやすくネタにできそうですね。

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よくタイヤを温めるって言いますが、走った後は確かにタイヤ温まります^^
気分はプレデターですね!
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エキゾーストが熱くなるのは猫もマフラーも一緒wwwww


ハーレーダビッドソンのアイドリングを久しぶりにいじってみます。
サンダーマックスの通信に使っていたウインドウズ7パソコンをむりやり10にアップデート(購入時XP!)したので通信テストも兼ねてますが^^
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USB−シリアル変換ケーブルもアップデート後特に設定なしで認識、通信OK
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アイドリングRPMを850回転から700回転まで落としてみます。
ファビュラスオイルフィルターのおかげでフィルターの損失減ったので回転落としても油圧平気かなと。
夏場の高温時に油圧再チェックですが今のところ油温80度ぐらいのベストな温度でアイドリングの油圧異常なし。
発電量もLEDヘッドライトで負荷が減ってるのでいいかなと。

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近所でデイトナガレージの内覧会があったので行ってきました。
マツワークス様の施工で地元石川県では既に何件かあるようですが、見せてもらえたのはここが初のようです。
軽量鉄骨が醸し出す内部の安心感は半端ないですね。建て替えるならこれだよな!!


先日取り付けしたハーレーダビッドソンのエキパイ延長パイプですが、関連部品調べてるときにダイナのマフラー用に脱落防止ステーなるものがあるのを初めて知りました。楽天で買えますw
ハーレーのダイナファミリーマフラー脱落防止ステー
マフラー脱落防止ステー
モーターステージさんのアイテムですが、パインバレーさんからも同じコンセプトのものがあるようですね。
まあ、スポーツスター乗ってるときにマフラークランプ締め付け緩んで吹っ飛ばした経験のある私が言うのもなんですが、これで安心というよりは、吹っ飛ばす前に異音に気づくまでの時間稼ぎにはなる部品ですね。
いつもと違う音がしたら乗らずにしっかりチェック、わからなければ乗らずにショップでチェック(最近はJAFで引っ張ってもらえる?)
異音に気づかないか、気づいてもほっといたら最終的に吹っ飛ぶのは同じなんで^^;
マフラー脱落防止ステー
取り付けは簡単です。リアのエキパイのステップ付近のステーボルト外して友締めします。
純正ならサイレンサーステーと一緒に固定できるので、マフラークランプが緩んだだけでは吹っ飛ばないという理屈です。
あくまで緩んだ時にいきなり抜けないようにするだけなので、新品のトルカクランプ使って規定トルクで締め付けできるなら正直いらない部品かも。
クランプ使いまわしてトルク管理もできないけど心配なのでこの部品つけるってのは本末転倒です。
むしろリアエキパイのマフラーステー緩めるので、緩む部分増やして危険増やしてますから・・・・

マフラー脱落防止ステー
私のダイナはエキパイ10cm延長してるので当然既製品では接続できません。
Z字に曲げてフロント側のマフラーステーボルトと友締めしました。パインバレーさんのはこの位置での固定ステーでしたね。
エキパイ延長ねたの保険という意味で今回は取り付けしましたが、たしかに安心といえば安心です^^


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