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ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるデイトナの車検対応マフラーですが、インジェクション車なので車検の時に排ガス試験証明書も必要です。
購入したときについていたので、せっかくなのでスキャンしてネタにします。
この書類と私の2008年式ダイナローライダーの車検証をもとに陸運局でOKもらっていますので、次回の車検では認証工場ですんなり車検が通せるはずです。
原本ではなくコピーですが、製造元のデイトナさんに電話して、コピーでも車検に通ると確認済ですので安心です。
デイトナ排ガス証明書1
まずは表紙

デイトナ排ガス証明書2
1枚目

デイトナ排ガス証明書3
2枚目

デイトナ排ガス証明書4
3枚目(テーパードタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書5
3枚目(ストレートタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書6
3枚目(スラッシュカットタイプの書類)

車検に通ったら、きれいにコピーしてラミネートしたものを携帯したほうがいいのかな・・・・

ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯しました。
以前点灯したときはめったに再現しなかったのと、メインスイッチのハーネスゆるみ対策以降は起こらなかったのですが、今回はついたり消えたりがしょっちゅう。
KIMG1860
気味が悪いので、サービスマニュアルを見るとスピードメーターを使った自己診断方法があるのでやってみました。

1:メーターのトリップメーターリセットボタンを押した状態でイグニッションをONにする。そのごトリップリセットボタンを離す
KIMG1861
2:メーターのインジケーターがすべて点灯して針も全開に振れて、その後元に戻り「DIAG」の表示がされる
*d1A9ってなんだ?! ってはじめ思いましたが、セブンセグメントを使ったアルファベット読みでした^^;
ダイアグは自動車の故障診断コードのことです。

3:トリップメーターリセットスイッチを再度押して離すと「PSSPtb」と表示されます。
*ピコ太郎の歌とは関係ありません
Pパワートレーン
Sセキュリティー
SPスピードメーター
tタコメーター
bブレーキ
KIMG1862
それぞれに対応した故障コードを読みだせます。

4:初めのPがこの時点で点滅してますので、パワートレーンの診断コードを読み込むにはトリップリセットスイッチを5秒以上長押しします。
KIMG1864
まずP0131が表示されました
サービスマニュアルによると「フロントのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
故障コードは複数ある場合があるので、トリップリセットスイッチを押して離すと次のコードが出ます
KIMG1865
つぎにP0151が出ました。「リアのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
さらにトリップリセットスイッチを押して離すと
KIMG1866
ENDの表示が出たのでパワートレーン系の故障コードはこの二つですね。

5:トリップオドメーターリセットスイッチを押すと、今度は隣の「PSSPtb」赤文字のSの点滅する画面になります。
ここでトリップリセットスイッチを長押しすると今度はセキュリティーの故障コード読み込みになるのですが、これ以降のすべての項目でエラーがなかったので今回は省略

O2センサーに問題があるのか、O2センサーが問題を検知したのかはこのコードからはまだ判断しかねますので簡単にできるインテークのリークテストでもしてみようかな・・・・
極端に乗る回数減ってるせいでO2センサー汚れてるだけだといいんですが

何か質問あったらコメントください。

ハーレーダビッドソン用にデイトナの車検対応マフラー スリップオンテーパードを取り寄せました。
KIMG1792
定価は7万5千円もするすげー高いマフラーでしたが、ヤフオクでかなりお安くゲット^^

年式によって対応マフラーの型番が違うのでこれは07年式以降のダイナローライダーのみというデイトナからの注意書きです。
エンジン型式が同じなら07以降のダイナシリーズはOKな気もしますが、陸運支局によって判断が分かれるのかな??
KIMG1793

早速純正マフラーを外します。前日CRCを外すボルトに吹いておくのがポイントですね。

KIMG1802

デイトナ車検対応マフラーと純正マフラーを並べて初めて気が付きましたが、

全長と外形が純正より小さい

てっきり純正と同じ形状かと思っていたので、純正スタイルを崩したくなかったネコミニは少しうろたえましたw

KIMG1803
しかしながら、さすがデイトナ。
マフラーエンドの仕上がりやメッキの質感はハーレーダビッドソン純正マフラーより上です!
(日本仕様のマフラーだから手を抜いたとか、そんなのないと思いたいです)

KIMG1794KIMG1795

せっかくなのでサイレンサー部分の重量も計ってみます。
純正マフラー3.4kg 
デイトナ車検対応マフラー2.8kg
まあ、外形と全長小さいので軽くなるのは当たり前ですが^^;
2本で1.2kgの軽量化です。
KIMG1796
車検対応なので触媒もついています。
どんな音が出るのか楽しみですね。
↓装着した外観と新品の値段は楽天からみれますw マフラーの対応年式はデイトナホームページで随時更新されてますが、ストリートボブにも車検対応で取り付けできるようです。買う人はメーカーに確認してくださいね^^



ハーレーダビッドソンの燃料タンクの燃料ホースに亀裂が入りました。
KIMG1767
燃料タンクの左右を連結するクロスオーバーラインのホースですが、劣化してぼろぼろ・・・あぶねぁ!

ここのホースはタンクアップマウントキットを入れたときに純正から長いものに交換しているので、5年でダメになった計算です。
今後は国内ブランドを使ったほうが今後のためもありますので安心かな。
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たまたまストックしてあったYOKOHAMAの燃料ホースがあったので入れ替えします。

KIMG1769

ガソリン携行缶にタンクのガソリンを逃がして作業します。
私タバコ吸いませんが、吸う人は無意識にライターに火をつけることがあるのでこの手の作業はやめたほうがいいでしょう。

KIMG1770
劣化してボロボロだったクロスオーバーライン。
触った瞬間にガソリン漏れ出したので、出先で気が付いて、すぐに帰宅して事なきを得ました。
ロングツーリング行ってたらオワッテタORZ

KIMG1772

以前より外形が太くなったクロスオーバーライン
ホースバンドはメイドインアメリカですが、ホースは国産ブランド
今度ディーラーに行ってホースバンドだけカシメタイプにやり直ししてもらおう。(以前もやりましたな・・・)

↑タンクアップしてなければ純正でかっこいいやつあるのですが、興味ある方は画像から販売元チェックしてみてください^^(他車種で微妙に長いタイプならタンクアップしても大丈夫かも)

今後はツーリング行くときほかのメンバーのこの部分、豆にチェックして、指摘しCHYAO!


ハーレーダビッドソンの車検が4月に迫っているので、年間走行距離500kmですが年に一度はエンジンオイルを交換します。
KIMG1763
いつものようにレブテックのMTP20w50 化学合成オイルです。
あんまりよごれてない・・・あたりまえか。

KIMG1759
エンジンオイル交換後、エンジン始動して油圧チェック

・・・・・ん?

針曲がってね?

KIMG1764
エンジン切るとこの位置にwww
0の表示部分でストッパーのピンに押されて途中で折れてるORZ

その後、曲がったところから折れましたよ。

まあ、油圧かかってるかどうかの目安なんで機能に問題ないですし。
走行中に見る場所ではもともとないので、気にしないことにします。
(*エンジン始動時のチェックは欠かせませんよ)


ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるサンダーマックスですが、2008年当時通信用に使用していたPCがウインドウズXPでしたが、OSのサポート終了になったのでウインドウズ7のPCに変更しました。

ここで問題なのが、
1:今まで使っていたUSB−シリアル変換ケーブルがウインドウズ7で認識しなかった。
2:サンダーマックス付属のスマートリンクソフトはウインドウズ7で起動すると通信ソフトのアップデートができない

この二点です。


私が取り寄せたのはこれ↑
バッファローのUSB-シリアル変換ケーブルを購入したので最新OSも対応できるようになりました。

問題が一つ解決です。

KIMG1711
サンダーマックス付属の通信ソフトは最新OSにもインストールできますので、最新版を手に入れるURLはここのソフトから飛んだほうが間違いないでしょう。

KIMG1712

ヘルプからサンダーマックスウェブサイトを選びます。

KIMG1713

サンダーマックスソフテウェアダウンロードのページを選んで

KIMG1714

赤いCDの項目を選んでソフトをダウンロードします。
上の黄色いのは最近のサンダーマックス用で初めからUSB接続なんですね^^
下のはカリフォルニア仕様? 規制の関係なんかな・・・・

KIMG1715

ポートの設定とか特にしなくても最新版で通信できるようになりました^^

あまり詳しく書いてないので、何かありましたらコメントで質問ください(・w・)b (激おそレスの予感ですがw)

ハーレーダビッドソン用に以前スマホホルダーを取り付けしていましたが、機種変更で合わなくなったので、今度はデイトナの取り付けスマホサイズに幅のあるスマホホルダーを用意しました。
KIMG1684
スマートフォンホルダー クイックリリースタイプです。
自転車にも使うのでハンドルバーの固定がワンタッチで解除できるタイプ。
スマホ本体は左右のガイドを狭めるだけでしっかり固定できますが、下の赤いボタンをスライドさせればワンタッチでリリースできます。
デイトナリリースでメイドインジャパンなので安心ですね^^

KIMG1688
取り付けサイズは自転車のような細いバー22mmからハーレーのようなインチバーをこえる29mmまで対応してます。
自転車には付属の樹脂スペーサーをかまします。
KIMG1694
スマホの厚みによって、左右のガイドの爪のサイズを交換します。
赤いロックパーツを入れ替えて全部で4段階に調整できます。

KIMG1699
ダイナローライダーではハンドルポスト付近に装着した場合は、スマホ縦置きだとメーターに干渉するので、横置きで設置できました。
ただし、インジケーターの左側が隠れてしまうので僕はこの方法NGです。

KIMG1701
結局前回のスマホホルダーと同じパターンで、左グリップ側、縦置きでしっくりきました。

KIMG1702
クランプの角度とスマホホルダーの角度を調整できるので、どんな場所でも運転手に対してまっすぐスマホを向けることができます。
角度調整には工具が必要なのできっちりかっちり位置が決まります。

↑僕が購入したのはここから^^自転車で通勤用のスマホ照明用に使用中です。
ハーレーダビッドソンでの走行レポートは後日に行います。

ハーレーダビッドソンのリヤホイールベアリング打ち込みの順番ですが、ブレーキディスク側のベアリングから打ち込みます。もちろんサービスマニュアルで指定されてますし、その順番で組み付けた前提で部品の設計がされてますが、ちゃんと打ち込まないと組み付け時点で何が起こるのか図で説明しますと・・・・
ハーレーのベアリングとキャリパーサポートの関係
車体後方から見たと思ってください^^;
黒がホイール、黄色がブレーキディスク、青が打ち込んだベアリング、赤がアクスルシャフトのブレーキ側カーラー
茶色がキャリパーサポート、緑がスイングアーム
ここで問題なのは、茶色のキャリパーサポートは黄色のブレーキディスクにかぶさるように組み付けされています。
なので、青色のベアリングの打ち込みが浅いと赤のカーラー、茶色のキャリパーサポートもホイールから離れる方向で位置が決まってしまい、ホイールと位置関係の変わらない黄色のブレーキディスクのホイール側の面と、茶色のキャリパーサポートのブレーキディスクをまたがる部分の距離が近づいて接触してしまいます。

サービスマニュアルには決められた方向から打ち込むようにちゃんと書いてありますが、間違った場合何が起きるのかは書いてないので面白かったのでネタにしてみました^^

次回はホイールベアリングの動きを踏まえたベアリング組み付けの順序を図説しようと思います。




ハーレーダビッドソンのホイールベアリングの交換が終わったので、新品のタイヤ
ブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック 170/60R17を組み付けます。
KIMG1607
古いタイヤをタイヤチェンジャーで落とします。
ディーラーでもこの作業見たのですが、ベルトプーリーをわざわざ外していた気がします・・・・
ここでは外さなくても組み付けできました。なんか違いあるのかな??
今回はリム幅4.5インチのホイールに標準リム5インチ(許容リム4.5インチ)のタイヤをはかせたので、結構組み付け時点でパツパツでした。許容リムを守らない場合もっと大変になりそうですので、180でも標準リム4.5インチ設定のあるハーレー純正のミシュランタイヤが次のタイヤ交換の候補ですね。

KIMG1611
新品タイヤを組み付け終了のリヤホイール。
初めてバランスを見てもらいましたが、ウエイト必要ないほどバランス出てました。
ディーラーでバランス見る装置がないのもうなづける?

KIMG1612
さて、新品タイヤの皮むきのお話。
タイヤ組み付けが終わって、初期の皮むき100kmほどは滑りやすいってのがタイヤの常識でしたが、アセトン系の溶剤で拭いてやることで新品タイヤ表面のつるつるをかなり取ってもらえました。
こういう裏技があったんですね^^;
溶剤を使うのでペイントショップならではのアイテムなんでしょうが、初めて知りました。
100km走るのも数か月必要な今のバイクライフにはうれしいサービスです。

ハーレーダビッドソンの古いホイールベアリングを外し終わったので、こんどは新しいベアリングをハブに打ち込みます。
大事なことなんですがリヤホイールのベアリングは必ずブレーキディスク側から打ち込みましょう!
リアキャリパーサポートとブレーキディスクのクリアランスはローター側のベアリングの打ち込みの深さに依存しますので浅いと干渉します。最初にホイールに止まる深さまでしっかり打ち込んで位置を決めてしまいます。
僕がサービスマニュアル読み違えたせいで作業やり直しになっちゃいました ごめんなさい

KIMG1603
用意しておいた新しいホイールベアリングです。
ハーレー純正の型番は打ってありませんが、そもそもベアリング自体ハーレーがベアリングメーカーから購入してるものなので規格が合えばベアリングカタログから直でとるのは問題ないそうです。

KIMG1602
ベアリング圧入ツールです、

小さい丸はベアリング内径より少し小さいものでベアリングのインナーに干渉しないように、大きい丸はホイールハブ内径よりも少し小さいもので、ベアリングアウターにかかるぐらいのサイズのものを組み合わせてセットしてあります。
打ち込むときの力はベアリングのアウターにしか加わらないようにセットするわけです。

KIMG1605
ベアリングを入れる前にホイールのハブをホットガンでで温めます。(画像はプーリー側ですが、ブレーキディスク側からベアリング打ち込みの作業を開始します
ドライヤーに見えますが熱量違いますので代用できませんよ。
ベアリングのほうも冷やすやり方があるそうですが、ここではやりませんでした。
温め具合はハブの外側から握ってると我慢できずに放してしまうぐらい温めました。
温度見ておけばよかった。

最後に圧入ツールを使ってベアリングを打ち込みます。
ハブの面に対してまっすぐベアリングを入れないといけないのでこの辺りは技術ですね。
プーリー外して、純正のインストールキット使えばむつかしくはないでしょうが・・・・・

KIMG1606
打ち込み途中のベアリングの深さ。
もう少し打ち込むと、ハブの底とベアリングアウター側面が接触して、打ち込む音が変わります。
カン カン から キン キン に変わりましたw

写真は打ち込む順番待ちがえてプーリー側で入れすぎた状態です。
(ベアリング組み付け順序間違えるとホイール内部のカラーのクリアランスを適正にした時点でここまでしかはまりません)
カラーの話も奥が深いので別のネタにします。ここがわかってないとちゃんと組み付けできませんので。




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