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ハーレーダビッドソンのヘッドライトをLEDヘッドライトに交換しようと思います。
H4バルブタイプのものも考えましたが、車検のために純正ヘッドライトがこれ以上痛まないようにと、丸ごと交換する純正スタイルLEDヘッドライトを選びます。

ハーレー純正タイプLEDヘッドライト

08年式ローライダーなので5.75インチのタイプ。
しらべてると、え!こんな値段で大丈夫なんってゆう 爆安通り過ぎてるのでH4バルブタイプ選択するメリット0ですね・・・・
気になるハーレー純正風LEDヘッドライトの価格は楽天でどうぞ

ハーレー純正風LEDヘッドライトの価格

ハーレー純正タイプLEDヘッドライト放熱フィン
放熱フィンがお椀ぎりぎりまで迫りそうです。お椀の中に電装品入れてる人は厳しいかも?

ハーレー純正タイプLEDヘッドライトレンズ
バイザースタイルトリムリングとの相性はこんな感じ。
はじめは違和感ありましたが、これはこれでありかな・・

ハーレー純正タイプLEDヘッドライトレンズ点灯
点灯テスト。ロービームは上の三つが光って消費電力30W
ハイビームはそれに加えてセンターとしたの二つが光って消費電力45Wです。

ハーレー純正タイプLEDヘッドライトレンズ点灯テスト
ハーレー純正タイプLEDヘッドライトレンズ点灯テスト
ハーレー純正タイプLEDヘッドライトレンズ点灯テスト
手前足元がオレンジ色に見えるときはLEDフォグも点灯してます。やっぱりこれあると安心感違うわ。
さて、明るさもさることながら、左右の照射範囲が以前ネタにした最強のHID Lo55W Hi110Wにくらべるとかなり広いです。ハロゲンバルブとの比較もこの記事で分かりますね^^↑

これでこの値段なら爆安通り過ぎてますな・・・・
あとは耐久性ですが、LED素子より、どちらかといえばHI LOの回路どうなってるかのほうが気になります。
HI LO別々に安定化電源回路積んでるなら、夜間ツーリング中にどっちか死んでも光軸合わせて帰ってこれますが、、1系統ならいきなり全部消えますからね・・・・
ヘッドライトバルブのLOが切れてもHiつければいいていう考えが通用するなら消耗品として考えてもいいかなと^^;



ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯する件で、故障コードのO2センサー部分の異常は確認してましたがしばらく走れば消えるしと先延ばしにしてましたが、やはりエンジンマネージメントをしっかりしておかないとデイトナマフラーの触媒にも悪影響出そうなので対応しようと思います。
サンダーマックスのワイドバンドO2センサー
まずは外しやすいフロントO2センサーを交換。
正常な時の状態を見たことないので、僕にはすすで真っ黒なのがどういう状態か判断できません^^;

サンダーマックスのワイドバンドO2センサー新品
サンダーマックス用の交換ワイドバンドO2センサーを手配して入れ替えました。

フロント、リヤ、両方のエラーコードを拾ってたので、まずはこれで様子を見てフロントのセンサーエラーがなくなればリヤも交換しようと思います。

交換用サンダーマックスのO2センサー価格は楽天を参考にしてください

サンダーマックスの交換用O2センサー価格

ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるフォグランプですが、左右で50Wの電気食うので常につけてると走行中でも最終的にバッテリーが上がる仕様なので何とかします。
ハーレーのフォグランプバルブGZ4
25WのハロゲンバルブGZ4規格のものを3WのLEDに入れ替えます。
GZ4規格のLEDは昔は見つからなかったのですが、最近はいい感じのが出てますね^^

実は今のフォグランプも元々はLEDバルブだったんですが、横着してLED用に電圧12V安定化回路付けずにそのままバイクの電圧14Vかけてたから?しばらくして壊れましたw

LED安定化電源
そこで今回は入力電圧が変動しても出力電圧一定にしてくれるDC-DCコンバーターを導入します。
車関係の電装品でありそうな気がしたんですが、しっくりくる説明のものが見当たらなかったので通販。
一個千円ほどですが、入力10−35V に対して出力12Vに設定できるようです。
出力電力10WなのでLEDフォグ左右で6Wだからいいかな。

ハーレーにLED安定化電源取り付け
配線を半田付けして、出力12V調整してから元のフォグ回路に割り込ませます。
バイク側の電圧変動しても12Vは変わらないようです。
可変抵抗で電圧値設定するので、振動で緩まないようにあとでグルーガンで固定しときます。
ヒューズはリレー回路に入ってるものを、容量落としておきますか・・・・

ハーレーのLEDフォグランプ
無事LED化
3wと25wで明るさほとんど変わりません^^
フォグなのであえて白色じゃなく日光色を選んでおきました。
これでバッテリー上がり気にせずにつけっぱなしにできます。


ハーレーダビッドソンの車検が4月頭で切れるので、いつもお世話になっていた自社検査施設完備(陸運局への持ち込み不要な工場)へ問い合わせたところ、今までokだったバイクはバイク屋さんじゃないからダメと指導を受けたのでできなくなりましたとのこと。

仕方がないので他を探すと、「北陸車検」様が大型バイクの車検代行も行っていたのでそこにお世話になりました。
ハーレーのヘッドライトレンズ白ボケ
2年前の車検が通った仕様から一切手を入れてなかったので安心してたら、hidが光量不足でハーネス戻してH4バルブへ付け替え。
リフレクターが白ボケして反射しなくなってました・・・・やっぱり安物HIDはだめですね。
白ボケ部分は布でこすってもらってなんとか車検OKなレベルまで回復。
ご迷惑おかけしました・・・・
ハーレーのHIDハーネス
外したHIDランプとハーネス。
フロントのツールバッグに何もかも押し込んでたのでなくなってすっきりしました^^;
純正ハーネスとはカプラーのみでつなげていたので楽に取れました。横着しなくてよかったw

今回の車検費用はトータル4万ほどでで済みました。
(本来かからなかったはずのヘッドライト周りの整備や、車検直前のバッテリー上がりでも迷惑かけたのでその分上乗せです)
車検対応のデイトナマフラーは排ガス書類完備なので、検査場では音量計測はなしでしたが、排ガス検査は必ず行うそうです。
カム交換した場合は事前に排ガスだけ確認してもらったほうがよさそうですね。

来季の車検前に、時々点灯するエンジンチェックランプはいやなのでサンダーマックスのO2センサー交換と、ヘッドライトリフレクターを曇りのないものに変えておこうと思います。

走行距離は前回車検時54200km
今回は57200km
年間走行距離1500km・・・・相変わらず標準的なハーレーオーナーぐらいしか走ってないのかなw


ハーレーダビッドソンのミッションオイルを交換します。
自分でやるのは実は初めてですが、
前回の交換がディーラーで2012年4月 47000kmでやってるので、現在7年経過で走行距離57000km。
ミッションオイルの交換サイクルとしてはメーカー指定が3万キロ以上だったのでまだ行けそうですが、年数があれなので交換してみます。
ミッションオイルの交換
少し走ってエンジンを温めてからジャッキをかけて車体を水平にした後で、オイル受けを用意してから右側の下回りドレンボルトを5/8インチの工具で緩めます。
ダイナのミッションオイルドレンボルトは右側真下、(*エンジンオイルドレンボルトは左側真横ですので間違わないように。)

ダイナのミッションオイルドレンボルト
1万キロ走行でのミッションオイルのスラッジはこんな感じ。
特に異物はなかったのでこんなものなのかな・・・・クラシックミニクーパーは毎回マグネットについたスラッジがアフロヘアーみたいになるの見てたのでまともなほうかw

ミッションオイルキャップ
3/8インチの六角レンチでミッションオイルキャップを外します。
外す前は周辺をパーツクリーナーでブローしておきます。
キャップが緩むとオイルが出やすくなるので、完全に抜かずに一服しますw

ドレンプラグのOリング
今回は珍しくドレンプラグのOリングを新品に交換
TC96はメーカーではドレンプラグのシーリングはOリングのみに任せても問題ないようにできてますが、シールテープ使ったほうが安心っちゃ安心ですね。
締め付けトルクは19Nm〜28Nmとなってるので、いつものように手持ちのトルクレンチの下限21Nmで締めます。
ミッションオイルはいつものように楽天で購入。漏斗がないと入れにくいのでミッションオイル専用に準備しときましょう。

通販のレブテックミッションオイル

*ハーレー関連の整備ムックにはオイルの量がたまに間違って記載されているので基本は車体ごとの純正説明書を確認してください(年式によって微妙に違ったりします。)
TC96ダイナのミッションオイルは946ml一本まるまる入ります。年式が古いと740mlらしいので最後はゲージのディップスティック確認しましょう。
確認方法はキャップをしめこまずに乗せるだけの位置のつかり具合です。



ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるファビュラスオイルエレメントですが、冬は冬眠、夏場も走る頻度が極端に減った最近の乗り方に合わせて、オイル交換はシーズン前に1回、エレメント交換も車検2回に1回で済む計算になります。
今度の車検前の整備で交換するために取り寄せました。
ファビュラスオイルフィルター
前回はサンダンスさんから取り寄せましたが、在庫がなかったので今回はジャパンドラッグさんから通販です。
まったく同じものにしか見えませんが、どちらかがOEMだったのかな・・・・

ジャパンドラッグさんのHPみてみるとよさそうなお店ですね。
同梱されていたフリーペーパーオンザロードは初めて知りました。
バイク事故対策の啓蒙チラシなどわざわざ入れてくれて、お店としてのスタンスがうかがえますね^^

エンジンオイルの手配がまだなのでモノがそろったら作業します。


ハーレーダビッドソンの新モデル FXDRを試乗してきました。
DSC_0529_HORIZON
DSC_0528_HORIZON

いや、ほんまかっこいいですわ。
ノーマルマフラーでもびっくりするぐらい音がデカかったです。
私の車検対応デイトナマフラーよりいい音します。

新型ソフテイルフレームになってから正直国産っぽいイメージに近くなった感じしてたのですが、乗ってみてハーレーならでわの振動、鼓動は健在。
エンジン以外の車体から発生する余計なものの振動を感じられないしっかり作られた感じは昔XR1200(ビューエルのエンジン積んだスポーツスター、というかスポーツスターの形をしたビューエル)を思い出しました。
低回転からアクセル開けたときのぎくしゃく感はほとんどなく、ノーマルで比べればTC96以前のモデルとは別物。やればできるんじゃんw

何度も言いますが、ハーレー買うなら理由がなければ新車にしましょうというのは今回のモデルこそ強く言えそうです。

ただし

試乗した後で、私のTC96ダイナローライダーがチープに感じるとか、非力に感じるとか、そこは全くありませんでした。(低回転のトルク対策はカム交換以外は車検対応の範囲ですべてやってたのもありますが)
むしろ、カム変えたらノーマルの新型車に近づくと思うと今後のカスタムにがぜんやる気が出ましたよ!


ハーレーダビッドソンのエキパイスタッドボルトの修理ですが、折れた残りのスタッドボルトも錆でボロボロなところに駒をかみこませただけなので若干不安が残ります。

そこで、エキパイ周りの超高温にも耐えられる何かないかなと調べてみたら、あるじゃないですか!
DSC_0314

エクストリームヒート!!!

エクストリームヒートの価格
↑ほしい方は近所のアストロかネットで見てください^^
なんだか必殺技みたいな名前ですがw
1300度近くの高温にも耐えられる金属パテで、タップもたつそうです。
発売時期が2017年なので出たばかりだからまだネタにしてる人少ないかも。

DSC_0316
80gありますが、使い切りタイプのようです。
ふたを開けたらちゃんとシールされているので開封してからかき混ぜて反応が開始するようです。

DSC_0319
中を開けると透明な液と灰色の液が混ざってない状態で入ってました。
開封しない限り触れた程度では反応しないんですかね。空気も関係してる??
この入り方だと半分だけ使うというわけにもいかないですね

DSC_0322_CENTER
攪拌すれば5度から40度で反応開始、この手の樹脂は「100回混ぜる」が経験上よいです。
初期硬化は1時間ぐらいで始まるそうです。

DSC_0323
スタッドボルト連結の駒にエクストリームヒートを塗ります。

DSC_0324_HORIZON
折れたスタッドボルトに樹脂ごとねじ込んで延長スタッドボルトもねじ込みます。
柔らかいうちに余分な樹脂をぬぐいますが、ねじ山に残らないように注意します。

8時間後に加工可能な硬さになり、完全硬化は24時間後なので明日まで組み付けは待ちましょう。

残りのエクストリームヒートはもったいないので、反応温度が5度からならもしかしたら冷凍庫入れとけばもつんじゃね?とすぐに凍らせておきました.
再利用できるかはまた別のネタにしますね。

追記:この応急修理後1000km以上高速、下道走りましたが緩んでないので問題なさそうです^^


ハーレーダビッドソンのオイルポンププレッシャーリリーフバルブを交換してみようと思います。

まず、このスプリングですが、純正オイルポンプはオプション油圧メーター読みで40psiぐらいでそれ以上圧が上がらないように逃がしバルブが作動します。
DSC_0238
室温28度でエンジン始動時 だいたい40psi  オイル温度も室温と同じと考えます。

このバルブをおさえているのがプレッシャーリリーフスプリングですが、この設定が弱すぎるんじゃないの?ということから対策パーツがいろいろ出ています。

もっとも、教科書的には「油圧は触らない」が正しいのでしょうが、あくまで国産の話。

以前エンジン始動時に油圧が上がらなくなった原因、もしかしてリリーフバルブが解放後、戻りの動きが悪かったのじゃないかという疑惑もあるので念のためリリーフ設定圧の高いものに交換してみます。

DSC_0265
用意したのはネオガレージさん取り扱いのフューリング製カムプレートプレッシャーリリーフスプリング(8018)です。

カムカバーを開けてから作業開始です^^

DSC_0269
スプリングは割の入ったピンで固定されているので割ピンの直径より少し小さいピン抜きで押し出します。ピンが外れてピン抜きを引き出せばスプリングが出てきます。

DSC_0270
左がフューリング、右が純正スプリングです。
バネレート似た感じのものを全長長くしてプレッシャーリリーフ圧高くなるようにしてますね。わかりやすいや。
DSC_0271
フューリング製はスプリング端面をわざわざ平行になるように加工してあります。芸が細かいですね^^

DSC_0272

長めのスプリングを押し込むのでアルミパイプで専用冶具を作ってみました。というか、こういうのないと多分無理(スプリング長がノーマルと変わらず、バネレートの変更で対応したものならマイナスドライバーとかで入れれるかもしれませんが・・・・)

DSC_0274_CENTER
無事割ピンがはまりました。
ピンの切り欠きがスプリング側にこないようにしましたが、そもそも純正では向きなんて気にしてなかったみたい。
マニュアルによるとこのピンの再利用はNGですが、一回ぐらいで緩くなったりしないよね。

DSC_0276
新品ガスケットを付けなおしてカムカバーを戻します。(外した時と逆の手順で考えてください)

DSC_0282
エンジン温度28度ぐらいで始動したときの油圧は60PSIまで上がりました。「プレッシャーリリーフ圧55〜60ぐらいに上がるよ」というフューリング先生の説明通りですね。
ちなみに暖気終了後のアイドリング付近での油圧はノーマルと違いありません(まあ、当たり前ですが)
高回転回したときのエンジンノイズが改善されるそうですが、あまり回さないのでそのあたりは恩恵受けないかも^^;


ハーレーダビッドソンのカムカバーを分解してみます。
オイルポンププレッシャーリリーフスプリング交換を試すための前作業なのですが、テンショナーのチェックや今後のカム交換にもつながるので丁寧に記録しておきます。

DSC_0275
事前にカムカバーガスケットを準備しておきます。(たいしてして値段変わらないのでちょっといいやつを手配)

まず、フロントのエキゾーストパイプが邪魔なのでこれを外します。

DSC_0255

フロントのエキパイをずらすとカムカバーのボルトにアクセスできます。
サービスマニュアルによると対角に順番に緩める(組み付けは同じく対角に)となっています。
ただのカバーですが、整備の基本なので今後のこともありますからちゃんと守ります^^;
ベー君さんのところに番号ふった画像ありますのでそちらも参考にしてくださいw

DSC_0266
外したボルトはカバーの位置と合わせて並べておきます。
ガスケットははがして新しいものに交換しますが、TC96はメタルを挟んだラバーなガスケット?でガスケットのカスが残りにくくていいですね^^
ちなみにこのカバー、めちゃくちゃ頑固にへばりついてます・・・マフラーステーの間にマイナスドライバー差し込んで力かけてはがしたので見えないところに傷がつきました・・・・
ちなみにエンジンオイルも少し出てきますので下にウエスを引いておきましょう。

DSC_0256
カムサポートプレートがコンニチワw

DSC_0264

5万キロ以上走行のテンショナーですが見た感じ異常なさそう・・・・でも裏のほうが負荷が高いそうな…




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