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ハーレーダビッドソンに取付した電子式油圧計ですが、走行中にチェックできるようになったので以前取り付けしたオイルポンププレッシャーリリーフバルブスプリングについて関連を考えてみます。

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アイドリング850回転設定でエンジンオイル温度100度手前 油圧は11.8PSIです。
今回は走行中にどんな感じで上がるか見てみますと、暖気後に街乗り、高速で40PSIを超えることは結構ありましたが60PSIを超えることはなかった。
つまり私の走り方では純正プレッシャーリリーフは40PSIなのでしょっちゅう作動するが、フューリングのプレッシャーリリーフスプリングは60PSIなので作動させることなく走れてる。

この動きをみて、一つ気が付いたことがあります。

ハーレーのプレッシャーリリーフスプリングは作動して油圧を逃がすと、ポンプ室にそのまま送り返してオイルが泡立つ?という弊害があるとかないとか・・・・
その対策品としてジッパーズのカムチェーンテンショナーキットにリリーフオイルをオイルタンク側に直接戻す経路にするコマがあります。

てことはフューリングのようにリリーフ圧を高くするスプリングを入れることで結果としてオイルの泡立ちが起こらない走り方になってる?

高回転まわしたときに油圧40PSIじゃ足りないから60PSIまで上げてるんじゃなくて、泡立たないようにしたいから60PSIまで上げてる。

こういう考えもありなのか???

ジッパーズさんのプレッシャーリリーフバルブのリリーフ圧設定値がサイト見てもなかったので、もしこれが純正同様40PSIならあってそうな・・・・

偉い人知ってたら教えてください。


JOGZのブレーキマスターを交換してブレーキングに安心して頼れるようになると、ハーレーにも取付してあるような大径ブレーキローターが欲しくなりました。

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そこで準備したのはKN企画の大径ブレーキローター+純正キャリパー移設ブラケットのセットです。
ほにゃらら企画と聞くとどうしてもあれでナニなのをれんそうsi(略

ハーレーもミスミエンジニアリングさんの大径ローター+純正キャリパー移設ブラケットでブレーキ強化しているのでもはや定番ですね。
(*ハーレーの場合はブレーキ触る前にフロントフォークのスプリング変えないと意味ないので注意ですが、足回りがまともな国産の場合ローターから入れ替えもありですね)

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純正ローターと組み替えて重ねてみると大迫力です。
漠然と大きいから効きがいい、で済ませずに、中心から離れたところをつまめるようになるので力がかかりやすくなるわけです。

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サクッと取付完了・・・・に見えますが、純正キャリパーを使えるぎりぎりのローター径なので、キャリパーの組付けはいったんブレーキホースもブレーキパッドも全部ばらして知恵の輪のように入れてあります。

やはり止まるほうからカスタムするのが正解でしたw

ハーレーダビッドソンに取り付け可能なスマホホルダーを原付用にも流用できるものでよいのがないか、地元のバイク用品店ライコランドで見ているとよいものを見つけたので試してみました。

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モトプランニング製
ほにゃららプランニング、っていうとなぜか怪しい企画会社にしか聞こえないのは猫ミニの心が濁り切ってるからですか?w

USB充電端子付きで防水仕様
ブラケットは国産やハーレーのハンドルバーサイズに対応して、スクーターなどのハンドルバーがむき出しじゃない車両にはミラーと共締めできるブラケットまで付属しているオールインワンパッケージです。
「USB汎用スマホホルダー」 商品名そのまんま^^;
QC3.0対応充電とか書いてありますが、急速充電できる?
(*昔の2STなど充電電圧が不安定な車種に接続する場合はあらかじめメーカーに適合確認したほうがいいです)

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ハーレーダビッドソンのインチバーにはブラケットを直接クランプできます。
国産などもブラケットの厚み違うものがセットになってるので対応するみたい。

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スクーターなどハンドルバーがむき出しでないものはミラーと共締めできるブラケットベースがセットになってます。

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今回はスクーターに取付してみました。
右の調整ねじでスマホの幅に合わせて挟みます。

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万一ねじが緩んでも落下しないようにシリコンのストラップがついてるので安心です。

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スマホホルダー本体にUSB端子がついているのでそこから自分のスマホに合わせた充電ケーブルを接続します。
使用しないときはゴムの防水キャップがついてます。

通勤快速のJOGZですが、ますますどこかの配達員仕様になっていきますね^^



突然ですが猫です。
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夏なのでだらけてます。

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エアコン効かせたガレージでJOGZのリヤタイヤもIRCのダートタイヤに交換します。

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貧相なスノータイヤからダートもOKなトライアルタイヤに代わって通勤が楽しくなりますね^^

paipa8 at 08:07コメント(0)原付 
ハーレーダビッドソンに施工中のフューエルワンですが、施工後300km、200mlぐらい消費したのでピストンヘッドとバルブ付近のカーボン付着量をチェックしてみます。

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めっちゃカーボン落ちとる!!!

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これが施工前の状態・・・・バルブの逃げ付近からどんどん落ちてる感じです。

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燃焼室側のバルブふちについていたカーボンも落ちてます。
上が200ml施工後
下が施工前です。
フューエルワンの効果があるとは聞いてましたが、ここまでわかりやすいネタになるとは思ってませんでした。

デジタル内視鏡導入してほんとよかったよ^^;

最近自分自身もデジタル内視鏡のお世話になったばかりなので、ハーレーダビッドソンも、バイク乗りも、突っ込んで調べるのはとても大切ですw



ハーレーダビッドソンに施工中のワコーズフューエルワンですが、1パーセント以上の濃度で使用しないで下さいと注意書きがあります。
1本200mlなので、丸々入れるなら給油時に20リットル以上入るタンクじゃないとだめってことです。
ツーリングファミリーは20リットルほどみたいですが、それ以外はすべてそれより小さいです。
そこで半分に分割して出先の給油時にフューエルワンを添加しやすくしておきます。

フューエルワン重量
まずフューエルワン200mlまるまるの重量を計ります。224グラムですね。

フューエルワン空き缶重量
次に、前回施工して空にしたフューエルワンの空き缶の重量を計ります(映ってないですが蓋もついてます)。フューエルワンの空き缶の重量は40グラムですね。

224引く40は184なので

フューエルワン200mlの正味重量は184グラムとなります。
比重でいうと0.92かな・・・・

フューエルワン100mlの重量
フューエルワンを半分の100mlにするには184割る2で92グラム+空容器40グラム
合計132グラムにしておけばいいですね。

20リットル入らないタンクの人は10リットル以上給油した後に132グラム残るように入れれば半分入れたことになります。

これでツーリング先の給油でも常にフューエルワンを施工できるのでハーレーダビッドソンの燃焼室カーボン落としの効果検証が始められます^^

ハーレーーダビッドソンのブレーキマスターを交換する前に練習としてヤマハーレーダビッドソン号のブレーキマスターを交換します。
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JOGZなんですけどねw
デイトナリリースのニッシンはごろもフーズブレーキマスターシリンダーアッセンブリーです。
調整式ブレーキレバー、ブレーキスイッチ、リザーバータンクがセットになってお得!
(これはスクーターなどのミニバイクに対応のブレーキレバー短いタイプです)
ブレーキマスターを選ぶときに一番重要なのが、マスターシリンダーのピストン径を合わせることです。

ヤマハのJOGは11mmなのでニッシンも11mmのものを選びました。
ハーレーダビッドソンに取付するときは乗ってる車両のブレーキマスターピストン径を調べてから合うものを選びましょう。
ブレンボにあこがれますが、精度はニッシンにかなわないという噂なのでスクーターにはこれで十分です^^

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スクーターらしからぬ攻撃的なハンドル周りになって満足^^
当然効きも劇的によくなりました。

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ついでに駆動系もばらしてチェック。
ベルトやプーリーウエイトローラーも異常なし。
ハーレーダビッドソンのセミオートマキットがあるようですが、遠心クラッチの構造はスクーターに似たものをプライマリーケースに入れるやつがあるみたいですね。
ハーレーダビッドソンのオートマキット
↑楽天で見つけましたが、スクーターと違って変速はしないみたいです。
株系バイク乗ったことあるのでまさにあれになる感じですね^^



ハーレーダビッドソンに取り付けしてある油圧計は純正のアナログメーターなのですが、オイルフィルターをいいものに変えたり、オイルポンプのプレッシャーリリーフスプリングを変更したりして油圧にかかわるネタがそろったのでもう一度オイルの種類、油圧と油温の関係などを考察するために電子式の油圧計を装着しようと思います。

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用意したのはKN規格リリースのKOSO電子式デジタル油圧計です。
ハーレーの油圧計はアナログ配管で引っ張るのが多いですが、実はツーリングファミリーの薬効カウル内に装着する純正油圧計もセンサー部分は電子式だったりします。

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油温計と並べてハンドルクランプに油圧計のメーターをセットします。
アナログの油圧配管でハンドルまで取り回しすると、エンジンの振動が大きいハーレーでは配管の負荷が大きくなるので不安だから電子式を選びました。

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純正のアナログ油圧計も気に入っているのでそれはそのまま残して、油圧センサーを割り込ませる汎用フィッティングを利用します。

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純正の油圧センサーと同じ方向でセンサーとハーネスの取り回しをしてみました。
(精度の高い電子式の油圧センサーは上に向けての取り付けを指定されるのですが、KOSOのセンサーでは特に指定なし、形状も純正の油圧センサーに近いのでそれでいいのかな)
エンジンとフレームの位置関係が極端に変わるラバーマウントのダイナファミリーではハーネスの取り回しの遊びが命なので純正レイアウトは重要です。

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いつものようにセンサーの電源はツールバッグ内部のポジション球の配線に接続することで、イグニッションONの時だけ通電します。センサー関連は電気食わないのでリレー駆動必要なし
バックライトは常時点灯仕様ですね。
この油圧計は表示単位をPSIとkgcm2の切り替えができるので便利です。

梅雨入りしたので走るのは先ですが、アイドリングテストの続きはWEBで!

ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるフルコン、サンダーマックスですが、O2センサー側のオートチューンモジュールが認識しないことがあるので念のため予備を手配しておきます。
もっとも新品は12万ほどするので、中古で出物があったらなと見ていたらいいのがあった^^
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動作未確認のため1万円ほどの値段設定、初期不良保障対応品だったのでとりあえず取り寄せました。

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シリアルナンバーが以前取り付けしたピグテール通信ケーブル対応ロットだったのでそのテストもちょうどできます。

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車両側のサンダーマックスを取り付けしたままメインハーネスとオートチューンモジュール側のハーネスを入れ替えるだけで動作チェックだけならすぐできますね。
ハーネス抜くときは40Aのメインヒューズを抜いてから作業しましょう。

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ピグテールケーブルでの通信はすんなり成功^^
前のオーナーはアイドリング640回転設定、仕様の項目からTC96のツーリングファミリーだったことが推し量られます。

自分用の予備サンダーマックスとして置いておくのでモジュールのファームウエアを2008年バージョンから2012年バージョンへ更新しておいて、マップデータも現在の車両のものに入れ替えしておきましょう。




ハーレーダビッドソンに取り付けしたデイトナ車検対応マフラーとエキパイ延長アダプターによる低回転でのトルクアップを計測するために久しぶりにダイノジェットのシャーシダイナモに乗せます。
(体感、というか街乗り2000回転以下のトルク不足が確実に改善されているので、データでどうなのかなと)
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今回はダイノジェット北陸さんが廃業されていたので、石川県金沢市のハーレーダビッドソンの馬力計測が可能なAAR様にお世話になりました。
お店の写真は撮影許可取ってなかったので防音室からのショットのみ^^;
今度行くときは聞くの忘れないようにしよう・・・・

ガレージの中はショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージハーレーのみならず陸王までレストア中・・・・
もちろんインジェクションハーレーも扱ってますが、おひとりで切り盛りされているので行く前に問い合わせしてからのほうがいいです。(僕は馬力計測の予約はHPの問い合わせフォームからしました)
ビンテージハーレーの取り扱いが長いと、クイック整備や出先からのレスキューがいつ入るかわかりませんし、出先でバイク動かなくなった絶望感を味わったことのあるバイク乗りであれば優先順位を「壊れてないバイクのカスタム」より「故障バイクのレスキュー」にしてもらうありがたさはわかりますよね? 

前回の馬力計測が2010年だったので実に11年ぶり・・・・
ピストンに付着したカーボンや、計測場の違いなどもありますが、気になる範囲をピックアップして検証します。

キャプチャ
予想通りエキパイ延長によって?低回転側にトルクの立ち上がりがずれていますが、ピークトルクはサンダーマックス取り付け前のフルノーマル新車状態に近いです。

トルクカーブ追加
10年前のトルクデータにに今回のトルク計測結果を黄色線で追加
計測上はピークトルクが1600回転以降一定ですが、2000回転付近しか使わない走りでは乗り味がかなり変わったことの裏付けになりました。
デイトナ車検対応マフラーとエキゾースト10cm延長カスタムで車検対応のまま北米マフラーを装着したときのトルク感を手に入れたと考えると自分の試したカスタムの方向が間違いなかったと大満足です。

AARさんでカム交換の相談もしたので、これからのハーレーダビッドソンのカスタムスケジュールもイメージできました。

まずはフューエルワンの連続施工でピストンのカーボン付着をなくしていくレポートが続くと思いますが、それが終わるまでにカムプロファイルとインジェクションセッティングのおさらいネタも続けます。





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