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ハーレーダビッドソンのミルウォーキーエイト(M8)
まだトライクしか試乗したことがないのでえらいこと言えませんが、
エボからツインカムになったとき3割ぐらいはパーツ使いまわしてたのでもしかしたらミルウォーキーエイトのヘッドってツインカムにそのまま乗るんじゃね?
という淡い期待をもとにネタ突入です。
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はい!
ミルキーを前後のヘッドに4つ突っ込んで
ミルキーエイト
おあとがよろしいようで・・・・

と、これではタダのあほ記事なので少し追記。

乗ってもないバイクのインプレは普通しないのですが、ダイナフレームが廃盤になったローライダー乗りとしては新しいM8のローライダーを見て感じた意見を少々

純正でミッドコントロール装着したソフテイルじゃん これバカ売れなよかん
短足にはフォアコン遠すぎるんですよORZ
写真見た感じバイクの本来の当たり前な設計に近づけば近づくほど「国産っぽく見える」のはしょうがないですね。
M8のファットボブもありだと思いますよ。
ソフテイルベースで走りにふったデザインを純正でっていいじゃないですか。
でもなぜかトライアンフに見えてしまうのは僕だけでしょうか・・・・

以前も書きましたが、年式に思い入れがなければハーレーダビッドソン購入計画立てているならミルウォーキー8の登場によってツインカム以前の中古を選択する意味は消滅したと思います。

でも、古いハーレーの持つ 何とも言えない 出来損ない感 あれに魅力を感じてるなら あえてダイナフレームの年式、エボのエンジンなど選択してもいいのかも。

お盆を利用してワイフの実家愛知県に帰るのですが、諸事情ありまして、今回は一人でバイク使うルートを選択させてもらいました。
石川県から愛知県へ抜けるルートは、ナビで下道選択すると国道157号線一本で峠抜けるルートがあるので面白そうだと以前から思っていたのですが、

こいつが全国の酷道マニアから羨望のまなざしを送られている 半年間は普通に閉鎖されてる ドイヒーな国道だとのことでw

*説明しよう! 酷道とは 国道ナンバーをふられているにもかかわらず、その整備状況やルートは林道以下な状態の道のことを指すようで、広辞苑に乗ってるかどうかは不明ですw 
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勝山抜けて国道157の山間部に突入です。
すでに暗雲が立ち込めていますが、このあとすぐに
熊が目の前を横切っていきました
初めて生で見ましたが怖いけどふさふさしててかわいいね

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初めに見つけた国道157の看板
潰れてんじゃねーか

このあと、道はどんどん狭くなりましたが、落石系は意外と少なく、全線開通していた時期なのでむしろブラインドコーナーを対向からやってくる自動車とぶつからないように気を使うほうが多かったです。
セルフ「警笛ならせ」モードで、ジャンジャンハーレーダビッドソンのホーンを使ってましたが、こういう時は爆音マフラーやジキル&ハイドマフラーのジキルモードが頼りになりそうです。

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ガードレールがないので 落ちたらもちろん助かりませんけどねw
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それでも何とか酷道区間を抜けました。
いつもは黄色いゲートで封鎖されてるんですね・・・・・

ちなみに岐阜県側の地名は

NEO GAWA

なに この近未来感あふれる地名^^;
移住者には土地と家もらえるみたいなので 「ガレージ NEO GAWA」とか開業したらいいかもw

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いつも携帯している予備のガソリンが救ったのは、ピーナツタンクのビンテージハーレーではなく、名古屋ナンバーのホンダフリードの家族でしたとさw
酷道157はガス欠注意ですね

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フォグランプ付けっぱなしで峠をのろのろ運転だったのでバッテリー上がりました・・・やっぱりLEDにしないとだめだORZ

まとめ
先日交換したフロントタイヤ ブリヂストン バトルクルーズH50 こいつのおかげでものすごく素直なハンドリングになりきつい峠もストレスなくパスできました^^
ただしハーレーダビッドソンで酷道157抜けを考えてる方は、エンジンオイル100%化学合成にしたほうがいいです。
ほぼ徐行運転なので確実にオイル温度100度超えるので・・・バイクより車と多くすれ違ったのですが、ペースの早い地元の車が後ろから来たときはおとなしく譲って、そのあとをついていくほうが対向車が突然飛び出してこなくてらくちんでした。
車では行き違いできないのが基本なので、絶対に行きたくないですがw

ハーレーダビッドソンのフロントタイヤを交換します。
まず取り寄せたのは最近発売されたブリジストンのバトルクルーズH50 100/90B19です。
価格は画像の楽天からどうぞ^^↓

このタイヤはパターンはエクセドラマックスと同じですが、ハーレーなどのアメリカンに特化した特性を練りこんだものらしいです。
まっすぐ走るときはしなやかで、コーナーではがっちり的な?

タイヤ交換サイクルから次の交換まで3万キロ超えると思うのでホイールベアリングも交換します。
08年式のダイナローライダーはフロント、リヤどちらも同じベアリングです。リア交換したときと同じもの購入。
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純正のベアリング。フロントは触った感じゴリゴリ感は感じられませんでしたが、フリーで回転させてジリジリジリと音がするので一応交換 この時点でホイールインナーカラーの遊びを指で確認しておきます。ベアリングのがたのせいか?かなり甘くなってました。
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ローター側のベアリングの打ち込み深さはキャリパーとの位置関係に直接かかわるので外す前に深さ計測。
今回は大体3.5mm
ローター側ホイールハブの深さが19mm
ハブベアリングの幅が15mm
最後まで打ち込むと4mmになりそうですが、いちおうキャリパーとローターのクリアランス見ると左右1mmはあるので問題なさげ?

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目安ですが反対側のベアリングは打ち込み深さ7mm
ホイールのインナーカラーの遊びと相談しながら打ち込み深さを決めるので一応の目安。

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今回は事前にフロントホイールを外して持ち込み交換です。
パイロットベアリングリムーバーツールとホットガン、ベアリングインストールツールをお借りして自分でやってみました。
*ローター側のベアリングはディスクにツールの力かけたくないので反対側のベアリング抜いた後でロッド使ってハンマーで打ち抜きました。

自分でやったので画像少なめですが、基本はリアホイールのベアリング交換と同じです。

1:ディスクと反対側のベアリングをリムーバーツールで抜く
2:抜いた側からロッドとハンマーでディスク側のベアリングを打ち抜く
3:ベアリングの入る部分を清掃
4:ホットガンでホイールハブを加熱してからディスク側のベアリングを圧入(目標3.5mm 最後まで入れても4mmしか入らないはず)
5:ホイールカラーを入れる(今回忘れそうになりましたw)
6:反対側のベアリングを圧入(カラーの遊びを見ながら 「これぐらい」で止める)

ベアリングが外れる時の音と力のかかり具合、打ち込むときのコツと注意点など自分でできたので良かったですね。
年間走行距離が1万キロレベルのハーレーライフに復帰できれば自分で交換するためのツール一式持っててもいいかな。

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新品のバトルクルーズH50組み付け。
古いタイヤを外した後は丁寧にホイールのビードを掃除してから組み付けしてくれました。

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アルコール系溶剤?で初期の皮むきをして、ホイールバランスのチェック。
バラストの貼り付け位置を決定して錘だけもらいました。

家に帰って組み付けすれば完成です^^

ハーレーダビッドソンの整備に欠かせないバイク用ジャッキですが、今まで専用品を用意せず、車用油圧ジャッキを流用してやってきました。
↓楽天で取り寄せたアストロのジャッキ、価格は画像から確認できます。安いのもあるのですが、幅広で安定してるので^^

今回フロントタイヤ交換にあたり自分でフロント周りの分解を行えるようにちゃんとしたものを取り寄せます。
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アストロプロダクツのバイク用ジャッキです。
普通のバイクであれば問題なかったのですが、ダイナローライダーでは(多分ダイナ系は全部)アタッチメントを付けた状態ではダウンチューブの下にはまりません。
かといって、アタッチメントなしで上げた場合、クラッチケーブルをクランクケースでつぶしかねないので、クラッチラインが油圧になってない場合はそのままでは使えません。

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そこで久しぶりにグラインダーでアタッチメントをカット!
微調整できるねじ機構は死にましたが、使う車種限定ですので問題なし。

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無事はまりました。
この方法だと安定感が違いますね^^

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早速フロント周りをフリーにして分解の練習です。
しかしながら・・・・フロントフォークとキャリパーステーのボルト関連、ここらだけミリねじw
おまけにインチヘックスも微妙に入るサイズなので間違えたらねじ頭痛めます。
アクスルシャフトのナットのみインチですがミリソケットも入ってしまうのでますます立ち悪いですね^^;


ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ ブリジストン バトラックス エクセドラマックスですが、スリップサインはまだですが、交換したのがかなり前なのでそろそろ不安になってきました。
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溝にも結構な亀裂が・・・・
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タイヤの製造年度も2611(2011年の26週目製造)なので6年経過・・・・
車のノーマルタイヤで7年前のものが、ウエット性能スタッドレスの新品より落ちたのを体感したばかりなので溝があっても雨の可能性がある遠出は危険かな。

ハーレーダビッドソンのアクスルベアリングは耐久性に難あり、というか消耗品なのでタイヤとセットで交換が吉なので エンドプレイの計測してみようと(やったことまだないのでそもそもやりかたわからんけどw)ゲージを持ち出したのですが・・・・
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(*適当に写真撮っただけです)
ホイール空回しした時点で ジリジリジリジリ
すでになんか音が聞こえますORZ ダメじゃん

というわけで、タイヤは最近発売開始されたばかりのブリジストン バトルクルーズH50 100/90B19を手配
ホイールベアリングも前回リアで交換したものを発注

今度は自分でベアリング交換にチャレンジしてみます^^

ハーレーダビッドソンで久しぶりに所属しているクラブツーリングに参加です。

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富山で集合なので2時間前には出発。
ツーリングはすでに始まってます!

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ビアパークで休憩
猫ちゃん号には乗りませんでしたw

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上越のウエスタンリバーで買い物と昼食
こんなオサレなバイカーステーションがあったんですね。初めて知りました。
残念ながら、夜の仕事に行くワイフの代わりに娘の見ないといけないので、ここでタイムリミット。
昼食なしでとんぼ返りです^^;

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デイトナのスマホホルダーの耐久性も確認完了
400km下道+高速で問題なく使えました。

GWのツーリングはこれでおしまい。
残りは近場をうろうろします^^



ハーレーダビッドソンの試乗イベントに行ってきました。
北陸初となるオフィシャル系のイベントのようです。
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今回初となるトライグライドウルトラ?のトライク試乗します。
というか、トライク自体乗るの初めてなのですが、エンジンはミルウォーキーエイト エンジン自体のインプレは後にするとして、乗ってみた感想

これでスピード出せる人尊敬します

というか 購入する気になれる人も

いい悪いじゃなくて、やっぱりバイクとは違う乗り物なので頭の切り替えができないと怖い^^;

試乗せずに買う人は存在しないとは思いますが(逆にディーラーも試乗せずに買おうとする人を止めるべきですがw)

最近ではツーリングでも見かけるようになってきたトライク、決して侮れませんよ^^

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さて、ハーレーダビッドソンの教習車も発見。
富山の自動車学校に採用のようですが、わたくしお金もらってるわけでもないのでどことは言いませんw
WEBに広告打ってればどこかに表示されるでしょう(←最低)

ハーレーダビッドソン富山チャプターのツーリングに2年ぶり?に行ってきました。
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ツーリングには絶好の天気。
懸念されていたエンジンチェックランプも始動時にしばらくついただけで、その後300kmほど走行しましたが一度も点灯なし。やっぱり原因はO2センサーじゃない気がします。

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早く着きすぎて道の駅新港はハーレーまだいない・・・・こういう時は動画配信サービスに入ってると暇つぶしにスタートレック見れるのでいいですね^^

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チャプターメンバーがそろってきました。
車いすゾーンに止める人がいなくてほっとしましたw

昼食場所まで行って、昼飯食べすにそのまま帰りましたが、デイトナの車検対応マフラーのおかげで法定速度付近での回転数とギアのバランスがベストになりました。(のんびり走ってても純正ではトルク負けしてギアを落とす場面が多々あったので)
いっそう楽しいバイクに生まれ変わった感じです^^

ハーレーダビッドソンの車検が無事終わりました。
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新しいデザインになった自賠責のシール^^
ちなみに24か月点検込みで、最安の車検費用は・・・
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3万円切りますw
ただし、24か月点検であって、点検整備ではありません!
事前に整備の必要な部分は自分で行っていて、点検項目に問題のなかった場合の金額ですので、ハーレーダビッドソン正規ディーラーの車検が高いわけではありませんので。
(各部のグリスアップ、クラッチの調整、エアクリーナー清掃、オイル交換など 一緒にやればそれなりになるのは当たり前ですからね)

デイトナの車検対応マフラー装着にて通せたのでこれで安心して乗り続けられます。

備忘録として、
2年前のノーマルマフラーの検査場での排ガス数値      CO:0.13% HC:14ppm
2017年車検時 デイトナ車検対応マフラーでの排ガス数値 CO:0.85% HC:18ppm
今の時点でO2センサーのエラーが出ているのですが、ガスの数値との関連は不明です。
エンジンチェックランプが点灯してると車検に通らなくなるといううわさもありますのではやめになおしたいな・・・

ちなみに、O2センサーの異常はオイル温度が70度超えるとピタッとでなくなるので、センサーが原因じゃない気がしてきました・・・・・


ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるデイトナの車検対応マフラーですが、インジェクション車なので車検の時に排ガス試験証明書も必要です。
購入したときについていたので、せっかくなのでスキャンしてネタにします。
この書類と私の2008年式ダイナローライダーの車検証をもとに陸運局でOKもらっていますので、次回の車検では認証工場ですんなり車検が通せるはずです。
原本ではなくコピーですが、製造元のデイトナさんに電話して、コピーでも車検に通ると確認済ですので安心です。
デイトナ排ガス証明書1
まずは表紙

デイトナ排ガス証明書2
1枚目

デイトナ排ガス証明書3
2枚目

デイトナ排ガス証明書4
3枚目(テーパードタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書5
3枚目(ストレートタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書6
3枚目(スラッシュカットタイプの書類)

車検に通ったら、きれいにコピーしてラミネートしたものを携帯したほうがいいのかな・・・・

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