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ハーレーダビッドソンのクラッチレバーですが、どんだけの力で握らないと切れないのか動画にしてみました。海外旅行などでよく使う手荷物用簡易重量計を使ってます。

ノーマルクラッチレバーを握ってグリップにつくまでの力の変化です。握りきるのに最大7kgほど力が要りますね。
詰め物して大体4本掛けで握ったときと同じような状況にしてみましたが、この後交換したVPクラッチとの比較のためなので絶対値はあまり気にしないでw

そしてVPクラッチ装着後の硬さです。
エンジン停止状態ですが、ノーマル7kgほどなのが5kgちょいまで軽くなってます。
握っただけで体感できるのですが、数値にしてみると効果がわかりやすいですね^^

さて、近場を走り回った感想で言うと、いつもは左手がだるくなるんですが、VPクラッチのおかげで全く疲労感なく戻ってきました。チョイノリが楽しくなりますね^^
気持ちアクセルオフの時のエンブレがマイルドになった気がするのですが、回転体の質量が確実に増えてるのでどれぐらい影響するんだろう・・・・


paipa8 at 09:47コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのクラッチレバーを軽くしてくれるという、巷で噂のVPクラッチですが取り付けることにしました。
↑価格は楽天で見てくださいw

TC96のノーマルエンジンへの適合はVP84T。
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結構な重さの部品がクラッチケースとともにブン回るので取り付けは専門ショップに任せます。

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取り付け説明が詳しく書いてありますが、基本はノーマルの状態でクラッチ調整を先に済ませます。

DSC_0177_HORIZON
ダービーカバーを開けてクラッチ調整を済ませてからノーマルリテーナーリングを取り外します。

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リテーナーリングを外したらVPクラッチ付属のベースプレートを少し外側に曲げてからダイアフラムスプリングの内側に入れます。

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ダイアフラムスプリングがずれていないのを確かめながらキット付属のボルトでVPクラッチを取り付けます。

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取付完了!
そして、錘の位置の関係でクラッチアジャストナットへのアクセスはVPクラッチ外さないとできなくなりました・・・
もともと調整はノーマルリテーナーリング付けないとできないので、整備の時は必要ですからなくさないようにしましょう^^

さて、クラッチ軽くなったかな?


ハーレーダビッドソン金沢さんにサンダンスのツインテック、トラックテック、 ブルーパンサーさんのVPクラッチ装着車両の試乗会が開催されたので行ってきました。そういやブルーパンサーさんは日本一周の時立ち寄りましたな

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ハーレー金沢さんは移転以来二回目ですね。

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トラックテックのほうはすでにフロントが交換済みなので感動的なブレーキフィールはすでに味わってますが、問題はVPクラッチのほうです。

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クラッチのダイアフラムスプリングを遠心力で移動する錘の力で押さえつける方式で、低回転時は軽く切れるが、高回転時はクラッチの滑りを抑える方向に働く賢い機構です。(写真はミルウォーキー8用)

試乗したのはエイプハンドルのソフテイルTC96ですが、レバーが軽いのに加え、なんだかエンブレがすごくスムーズ・・・ダイナとはスプロケ違うのでそれもあるのかな・・・
どちらにしても、クラッチレバーの重さは低速時の取り回しに影響を与えますし、クラッチリリース機構が複雑なハーレーダビッドソンとしては故障前の予防措置としてもよいのかなと思って取り付けることにしました。
イベント企画で2割引きだから工賃が浮きましたしw

VPクラッチ取り付けレポートは次の記事で。


ハーレーダビッドソンの点火プラグを交換しようと思います。交換時期2018年7月 55700km

以前取り付けしたNGK イリジウムMAX DCPR7EIX−Pですが、プラグの熱価、ねじ径、突き出し量は08年式のTC96エンジンに適合してたので勝手に使用しましたが、よく見るとNGK側ではバイクの使用を前提としてないので交換サイクルが不明でした。
普通車10万km、軽自動車5万kmの長寿命プラグだったので、回転数から考えて普通車と同じぐらいほっといてもいいかなと思ってましたが、ふと思ったのが、
水冷エンジンの車はプラグの付け根のシリンダーヘッド温度はほぼ水温と同じに制御できるのに対して、ハーレーダビッドソンなどの空冷エンジンではシリンダーヘッド温度平気で250度超えたりしますからやはりプラグの寿命は厳しくなるのかも・・・・・

ということで、前回のプラグ交換から2万9千kmほど経過したプラグを交換します。時期にして八年前www
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今回交換するのはNGK プレミアムRXプラグDCPR7ERX−P
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「世界初の新素材“ルテニウム配合中心電極”と“白金突き出し+オーバル形状”外側電極採用。 抜群の着火性を実現し、低燃費、耐汚損性、ロングライフ等、トータル性能を極めた次世代プレミアムプラグの誕生です。」
とのことです。
外側電極の張り出しにより、点火時の火炎核が大きくできる?ので期待できそうです。

寿命もイリジウムMAXプラグより2割アップとのことですが、シリンダーヘッドの温度のこともありますし今度は3万キロでちゃんと交換しようと思います。


ハーレーダビッドソンのプライマリーオイルを交換します。
詳しい交換方法は過去のプライマリーオイル交換記事をご覧ください。
走行距離55737km
最近は走行距離が伸びないので車検ごとに交換目標でしたが・・・
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今回はジャッキをかけて車体を水平にしてオイル抜いてみました^^

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ドレンボルトのマグネットに今までにないスラッジが・・・・・
クラシックミニならこの10倍以上はスラッジつくの当たり前なんですが、ツインカム以降のハーレーだとちょっと多いかな・・・・

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オイルが抜けたらドレンボルトのクリーニングしてねじ込みます。
プライマリーオイルはレブテックのプライマリー用を950ccボトル一本丸々入れて終了

1000kmほど走ったらもう一度オイル抜いてスラッジチェックしてみます。


以前ネタにしたハーレーのエンジンプラモデルをヤフオクで売ってみます。
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1/2スケールなのでかなり大きいです^^;
エンジン内部も動くのでピストン、コンロッド、フライホイール、クランクシャフト、カム、タペット、プッシュロッド、ロッカーアーム、バルブの順番に動きが伝わるのが目に見えて面白いです。
(カムの動きは気筒の工程に対しておかしかったですが・・・・・)

おかげさまで落札されました^^


ハーレーダビッドソンのタンクキャップですが、走行中の振動でカチャカチャ音がして耳障りなんですね。もっとも、ほとんどのオーナー様はマフラー交換していると思うので気にならないと思います。
でも純正、またはデイトナマフラーレベルの音だと結構気になるんですよ・・・・
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キャップのクローム部分が樹脂部分と固定されていないので(閉めるときに適度な力で空回りする機構のため、車とかでも同じ方式ですが)そこの甘さ分動くせいです。

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そこで、ガスキャップ内部のパッキンより少し大きめのOリングを用意してダブルにしてみます。

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純正パッキンの溝にちょうどはまる感じのサイズでしっくりきました^^

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キャップを締めこんだ時、クローム部分と追加したOリングを介してタンク側に接触するのでキャップの遊びを減らすことが出来ました!

後は走行テストですが、体調崩してGWツーリング中止・・・
その後の走行テストでカチャカチャ音が消えて快適になりました!

同じような悩み持ってたかた、Oリングのサイズとかコメント入れてもらえればお答えします
(・w・)b

ハーレー ダイナ用 キジマ ミーティングキャリアです。
型番HD−08144
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対応年式はキジマホームページによると06〜14年となっています。(FXDWG/FXDF/09Y以降FXDB/FLDは取り付けできません)
当方08年式のローライダーに取り付けしていました。
装着例は過去のブログをご覧ください。
質問などはブログでも受付します。

純正サドルバックステーに取り付けるために写真のようにボルト幅の加工をしております。
IMG_20180506_083944

取り付けボルト2本はありますが、フェンダーレールとの隙間を調整するカラーはありませんのでバイク用品店やホームセンターなどでカラー、ワッシャーを手に入れて取り付けしてください。
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細かい錆傷へこみなどあるかもしれませんので気にされる方は入札遠慮ください。

おかげさまで落札されました^^


ハーレーダビッドソンの純正オプションレザーシートですが、パッセンジャー側が破れてボロボロになってきました。
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本革なので多少のダメージは靴炭でごまかせるのですが、中の綿まで出てきた・・・これではパーマテックスのシートリペアでも無理です・・・

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犯人はこいつですw
いかにも悪辣な表情ですね♪

KIMG3534
外装修理ではアメリカでは定番のダクトテープで対応します。
近場で手に入れるのはホームセンターなどで売ってる超強力パワーテープ(布テープのすごいやつ)
カッパの破れの補修などにも使えるので耐水性などシートに使っても問題ないかなと。
くれぐれも普通の布テープ使わないほうがいいですよ。すぐにボロボロねちゃねちゃになりますので。

KIMG3532
パット見シートの破れがわからなくなりました。
今後は猫様の爪とぎにならないように何かかぶせておきます。

ハーレーダビッドソンをヤフオクに出品してみました。
プラモデルのほうですがw
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本体の梱包を丁寧にしないといけないので、発送サイズは外箱の長辺の3倍は欲しいところ。
最大の160cm発送サイズで出品開始です。

タミヤの1/6ビックスケールシリーズのハーレーダビッドソン ファットボーイローです。
2013年の12月から組み立て開始したもので、当時の組み立ての様子はブログにて確認ください。
(組み立て当時の品質を保証するものではありません。ホコリ、色あせ、デカールのはがれなどあります。樹脂製品のため劣化による割れ、細かい部品の欠品などが発送中に起こる可能性もありますので神経質な方は入札ご遠慮ください お陰さまで落札していただけました❗️

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