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2008年04月

ハーレーのカスタムパーツは楽天市場でもチェックできます。

ハーレーダビッドソンに純正の油圧計を取り付けします。
エンジンマネージメントは油温、油圧を見ないことには始まりませんので。
もっとも取り付け作業は納車時にハーレー富山さんでしてもらいましたが^^;

ハーレーダビッドソンの油圧計キット






ハーレーダビッドソンの油圧計本体、フィッティング、ケーブル、シリンダーヘッドにマウントするステーがセットになっています。

ハーレーダビッドソンの油圧警告スイッチハーレーダビッドソンの油圧警告スイッチ取り外し






ハーレーダビッドソン標準の油圧警告スイッチを取り外します。

ハーレーダビッドソンの油圧計フィッティング






ハーレーダビッドソンの油圧計のフィッティングブロックを取り付けて標準の油圧スイッチと油圧計ラインへのホースジョイントを取り付けします。

ハーレーダビッドソンの油圧計ホースハーレーダビッドソンの油圧計






油圧計のホースを取り付けて、ハーレーダビッドソンのシリンダーヘッドカバーのボルトに油圧計ステーを共締めして連結します。

ハーレーダビッドソンの圧力の単位はPSI(ポンド平方インチ)ですのであまり見慣れませんね・・・
エンジン始動時は40PSIで、エンジンが温まると6PSIぐらいを指しています。
町乗りでエンジンが暑くなってくるとメモリの一番下2.5PSIまで油圧が下がっていましたが平気なんですかね^^;
そのうち油温計も取り付けしたいのですが、ハーレーダビッドソン純正が08ダイナ用にリリースされていないのでデイトナのメーターにしようかな・・・・
サンダーマックスをつければ、設定によってエンジン温度とアイドリング回転数を対応できるのでそれで代用してもいい気がするのですが、ハーレーダビッドソンのエンジンに必要なオイルの圧力と温度の関係がはっきりしないうちは数値がわかっても仕方がないので今後の課題です。

追記:ハーレーダビッドソンの油圧計はオイルの温度が高くなったときの油圧は低くなりすぎて表示範囲から外れるようです(渋滞でエンジン温度が上がると油圧計の針は0のところまで落ちますが、油圧がかかっていないはずはないのでメーターの表示の範囲を外れてるということだとおもいます)



ハーレーダビッドソンに取り付けしたマンバ製バックギヤの操作方法および注意点です。
まあ、まずはハーレーダビッドソン ダイナローライダーがバック走行する動画をご覧ください^^



バック走行中後半クラッチを切るとカカカカとハーレーダビッドソンのミッションから音が出てます。
スピードを出すことを前提にもしていないのでこのあたりの詳しい話はまだ不明です^^;
ハーレーダビッドソンのバック走行も頭の中では前進してるつもりでハンドルを握ると足を付かずにバランス取れたまま走れるみたいです。まだまだ精進が足りないのでおたおたしてますがORZ

マンバ製ハーレーダビッドソンのバックギヤの操作方法を説明します。
基本的に発進時にバックするということでエンジン停止時からの手順で話しますが、
バックギヤを入れる前には必ずいったん1速に入れる(もちろんクラッチは切ったままですが)

これが重要になります。
詳しくはハーレーダビッドソン富山さんが説明されていますのでマル投げ(コラ

見えない部分なのでイメージがわきにくいですが、ハーレーダビッドソンのミッションのメインシャフトはギヤがニュートラルでもクラッチを切っていない限りエンジン回転にあわせてシャフトがブン回ってるわけでして、そのブン回っているシャフトについているリバースギアをいきなりカウンターシャフト側のギアに中間ギアでつなげてしまうとガツーンといくよってことです^^;
ハーレーダビッドソンのクラッチ切ってもいったんブン回ったメインシャフトはすぐには止まらないので(クラッチの間のオイルのフリクションで完全に止まらない?)回転を止めるために一度一速に入れてブレーキをかけるわけですね。
前進方向にはもともとそういう風に出来ているのでミッションに力がかかっても平気だとおもうのですが、バックギアは逆側にがつんと入るので力のかかり方が違うのだとおもいます。
ガツンと入ったときにブレーカーキーがちぎれてくれるのでハーレーダビッドソンのミッションに負担をかけないそうですが、そうなったときの写真が手に入ればまたアップします(僕はやりたくないなぁ・・・・)

前置きが長くなりました^^;

ハーレーダビッドソンのバックギア操作方法
1:ニュートラル状態でエンジン始動(*1300RPMぐらいまでを想定しているそうなのでチョークなどでアイドルアップ時は操作しない)
2:クラッチを握り1速にギアを入れる
3:クラッチを握ったままバックギアを入れる
4:クラッチを握ったままギアをニートラルに入れる
5:クラッチを離すとバック開始

ハーレーダビッドソンのバック解除
1:クラッチを握ってブレーキをかけて車体停止
2:クラッチを握ったままバックギアのシフトを引っ張ってはずす(抜きにくいときは気持ち足で車体をバックさせながら引っ張ると抜けます。バック中に抜いてもOK)

マンバ製バックギヤのシフトレバーには安全レバーが付いているので、レバーの見え方でバックギアのON OFFがわかりますので、エンジン始動時にはギアの位置を確認するように心がけると良いみたいです。
ハーレーダビッドソンのバックギアOFFハーレーダビッドソンのバックギアON






左がバックギアOFFで安全レバーが倒れています。
右がバックギヤONで安全レバーが上がっていますね^^

ハーレーダビッドソンにバックギアをつけておいてほんとに良かったとおもうことばかりです。
小石一つでもまたがったままの人力でのバックは絶望的ですし、傾斜を引き返すなんて不可能なのを可能にしてくれます。
駐車するとも発進のことを考えて止めなくてもいいですし、高速道路のバイク用パーキングスペースも頭から突っ込んで出るときはバックギヤでスーイスーイ♪

ハーレーダビッドソンのツーリングファミリー、FLHやサイドカーには当然あって便利なバックギアですが、ソフテイルやダイナシリーズにこそつけていて良かったと思えるでしょう。
駐車する地面が整地されていない場合、以前乗っていたスポーツスターよりもバックギアつきビックツインのほうが取り回しが楽チンに感じます^^

唯一後悔していることといえば

ビレット製のバックギヤにしなかったこと

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーは特にクロームメッキだらけなので、ミッションカバーの間のキャストむき出しのバックギアを見るたびに ケチらなきゃ良かったと泣きますORZ

追記
休日走りに行って、道の駅でこれ見よがしにバック走行で出発したら、ドカティーのりの人が目を丸くしてました^^



ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法3回目です。

ハーレーダビッドソンのバックギアカバー取り付け






写真にはないのですが、ハーレーダビッドソンのリバースギア本体にガスケット、シフトロッドを組み付けてメインギアの穴に9.5mmシフトロッドエクステンションボールを2個入れてからスラストベアリングアッシーを挿入します。
ハーレーダビッドソンのギアカバー側にもガスケットを入れて組み付けますが、クラッチレリーズカムがクラッチワイヤーを引いた状態になっていないことを確認します。

ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー1ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー2ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー3






ハーレーダビッドソンのバックギアのセーフティートリガーの組付けです。
バックギアのシフターロッドがOFFの位置にあるときに、セーフティートリガーの遊びが適正値になる場所でセーフティートリガーのスクリュー穴を開けます。
ここは現物あわせなんですね^^;

ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉1ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉2






バックギアを取り付けるとギアカバーが23mmほどせり出すのでクラッチケーブルが微妙にエキゾーストパイプの連結パイプに干渉します。(08 ダイナローライダーの場合です)
連結パイプカバーをはずしても連結パイプ本体に干渉するので、カバーは削って、本体はプレスで若干へこまして逃がしてあります。
クラッチケーブルは根元が非常にもろいそうなので、ケーブルに無理なテンションがかかるような取り回しは厳禁です。

ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉3ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉4






微妙な隙間で干渉を逃れたクラッチケーブルと連結パイプ^^

ハーレーダビッドソンのバックギア取り付け終了






バックギアの取り付けが終了しました。
後はサイレンサーを取り付けすれば完成です。

ハーレーダビッドソンのバックギアの操作注意点や試乗レポートなどは別記事にて後日また(・w・)/



ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法2回目です。

写真には詳しく写っていないのですが、マンバ製リバースギアをハーレーダビッドソンに取り付けるときには専用の工具が必要です。リバースギアを締め付けるために、ギアの形に溝が付いたソケットの駒なのだとおもいますが現物を見ていないのでなんともいえません^^;
指定トルクでしっかり締め付けが必要な場所ですので専用工具は必要です。
新型リバースギアは専用工具の数が2個から1個に減っているはずなので安くなったのかな・・・・・

ハーレーダビッドソンのバックギヤメインシャフト側






ハーレーダビッドソンのバックギアのメインギアのねじ山にロックタイト#620を十分塗布してメインシャフトに手で軽く締めます。
次に専用工具の駒で締め付けます。(締め付けトルク149−136Nm)
ロックタイトの硬化には24時間必要です。

ハーレーダビッドソンのバックギヤロック穴加工ハーレーダビッドソンのバックギヤロックピン組み付けハーレーダビッドソンのバックギヤ切削くず






ハーレーダビッドソンのメインギアの締め付けが終わったら、ゆるみ止めのロックピン用の穴をドリルで開けます。
リバースメインギアにガイドの穴がすでに開いているので5mmの超硬ドリルでメインシャフトに向かって29mm(リバースメインギアの表面からの距離)ドリリングします。
穴あけが終わったらロックピンをねじ込みます。
ロックピンの締め付けトルクに関しては記載されていないのですが、ロックタイトとかも塗ってないのかな・・・・ここは不明です^^;
ドリリングした切削くずです。こんなのまで店長は写真に取っておいてくれました(・w・”””

ハーレーダビッドソンのバックギア カウンターボスシャフトハーレーダビッドソンのバックギア締め付け






ハーレーダビッドソンのカウンターシャフト側にリバースギアのボスシャフトをねじ込みます。
ロックタイト(グリーンはめ合い用)を塗布し、締め付けトルクは200Nmです。

ハーレーダビッドソンのバックギヤ安全装置ハーレーダビッドソンのバックギア ブレーカーキーロック






ボスシャフトにカウンターギアを組み付けてブレーカーキーを圧入します。
ブレーカーキーはカウンターギアの面よりも奥に入れます。
カウンターギヤ固定用ワッシャーとボルトをロックタイト(レッド強硬度)を塗布して締め付けトルク75Nmで組み付けます。

構造からもわかるように、ハーレーダビッドソンのギアに無理な力がかかるとブレーカーキーが壊れてカウンターギアとカウンターシャフトを分離します。壊れることでハーレーダビッドソンのミッション本体へのダメージを防止するわけです。

さらに続きます^^



ハーレーダビッドソン ダイナローライダーにはマンバ製のバックギヤを取り付けしてあります。
新車購入時にハーレーダビッドソン富山さんに取り付けしてもらったのですが、バックギヤ取り付け写真を撮ってもらったのでネタに上げておきます^^
バックギヤはハーレーダビッドソンの装備の中でも一番のお気に入りなので写真はオリジナルサイズを入れてあります。クリックすると結構でかくなるので注意ですよw
ハーレーダビッドソンへの取り付け作業は僕自身が行ったわけではないので、バックギヤ取り付け写真とマンバ製バックギヤの説明書を見ながら解説しています。

ハーレーダビッドソンの6速ミッションカバーハーレーダビッドソンのクラッチレリーズカバー






バックギヤを取り付けるハーレーダビッドソンのミッションのクラッチレリーズカバーです。
マフラーやエキパイが作業の邪魔になるのでまず取り外します。
ミッションギヤボックスのオイルも抜いておきます。

ハーレーダビッドソンのミッションカバー脱着ハーレーダビッドソンのメインシャフト、カウンターシャフト







ミッションカバーをはずしてメインシャフトにはまっているスラストベアリングアッシーを手で引き抜いて取り外します。

ハーレーダビッドソンのミッションシャフトナット取り外しハーレーダビッドソンのミッションシャフトナット取り外し2






1/16のインパクトソケットでミッションシャフトのナットを取り外します。

ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ箱ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ構成パーツ






ハーレーダビッドソンの車体側のバックギヤ取り付け準備がこれで整いました。
いよいよマンバ製のバックギヤを取り付けていきますが、まず構成パーツの説明です。
・マンバ製リバースギヤのロゴがカッコイイ外箱w
・ガスケットセット
・リバースギアシフトレバー
・リバースギア本体
・キャップスクリュー(リバースギヤ分長くなったもの)×6
・ロックピンスクリュー(リバースメインギア固定用)×2
・リバースカウンターギア
・リバースカウンターギアボスシャフト
・ブレーカーキー×4(内2個予備)
・ブレーカーキーカバーワッシャー+ナット
・リバースメインギヤ
・9.5mmプッシュロッドエクステンションボール×2
・セーフティートリガー、スプリング、ナット、スクリュー

今回、ハーレーダビッドソンのバックギアの2重かみ合い防止に加えて、カウンターギアの取り付け部分に過負荷でミッションにダメージを与える前に壊れることでミッション本体を守るブレーカーキー構造が追加されました。

長くなったので続きます^^



ハーレーダビッドソンの初回点検を受けるためにハーレー富山さんに行って来ました。
もっとも初回点検の800kmに達していなかったので新潟方面までハーレーダビッドソンでツーリングして距離を稼いでからの点検です^^ハーレーダビッドソンと親不知
ハーレーと新潟の海






親不知の道の駅で一休み。
行きは上越まで高速道路で走りましたが、帰りは富山まで下道です。
親不知のカーブやトンネルが大変なイメージがあったのですが、ハーレーダビッドソンで走っているとぜんぜん距離を感じさせないので不思議ですね^^

ハーレー富山で初回点検






ちょうど800km過ぎたころにハーレーダビッドソン富山さんで初回点検整備、エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイル、プライマリーオイルの交換をしてもらいました。
初回点検は無料クーポンがハーレーダビッドソンジャパンから送られてきますが、油脂類、消耗品は有料ですので注意ですw

ハーレーダビッドソンのブレーキペダルの位置の調節、ハンドルの位置の調節など、ライディングポジションに合わせて細かく変えてもらいました^^
セキュリティーを自動設定モードにしたままだったので整備前に解除してもらう手まをかけてすみませんでしたm(  )m

ハーレーダビッドソンの初回点検はなんで800kmっていう微妙な距離を指定してるのかなと思い、気味が悪いので800kmちょうどで持っていきましたが、よく考えると、本国で初回点検500マイル指定がkm換算すると800kmになっただけのような気がします^^; べつに1000kmで出しても平気みたいですね。
さすがに1500kmとか初回オイル交換せずに走ると怪しくなってくるそうですがw

そうそう、ハーレーダビッドソンにHIDを取り付けして光軸をいじったのでそれも合わせてもらいましたが、HIビームでの光軸合わせで、LOWに切り替えると純正H4の配光よりもかなり手前になりました。
HIDリリース業者様に問い合わせたところ、そもそもHIDのLOW配光はハロゲンライトのLOW配光より下を向いていなければならないと定められているそうで問題ないとのことでした。(車検に通るかどうかは不明ですが僕は車検時元に戻すつもりで取り付けしているので気にしないことにします)



ハーレーダビッドソンのバイク用ETCですが、雨の日など高速道路のゲートをスルーできるのでものすごく楽ちんです^^
小銭の準備ともおさらばですし、後続車のいらいらしたドライバーに気を使う必要もありませんw
でも、このETC、取り付けしてもっとも恩恵を受けるのはETC割引ですね^^
僕が主に利用するのは通勤割引ですが、指定時間内の100km以内での利用で通行料が半額になります。

で、ぼくはハーレーダビッドソン用にETCカード複数作って100km以内で乗り降りして実質割引距離を伸ばす走り方をしてますw

「あんた、セコイ!せこすぎだよ!!そんなのだから

奥さんに逃げられちまうのさ!(妄想」

ってお叱りを受けそうですが、なんせハーレーダビッドソンの120回ローンが始まったばかりなので、節約に手段は選んでいられないんですよORZ

高速道路のどこで降りたら100km以内なのかいちいち計算するのは面倒じゃないの?っておもわれるでしょうが、テックプロさんが提供されておられる高速道路100km区間一覧表をラミネート加工して持ち歩いているので、ハーレーダビッドソンで乗り入れしたインターから一目で100km区間のインターがわかります^^

ETCの100km区間早見表







節約を駆使して今年はハーレーダビッドソンで日本一周したいですね(・w・)b

追記 書き込みで指摘を受けたので補足しておきます。
僕が良く使うルート、金沢西インターから三条燕インターのバイクの料金は通常4850円です。
ETCカードを入れ替えて半額でいけるかというと、そうではなく、短距離で降りることによる割増料金
金沢西ー魚津¥2,050
魚津ー上越 ¥2,050
上越ー三条燕¥2,050
合計¥6、150の半額¥3、175となります。

まあ、それでも連続で乗るよりお得なので、毎日のように高速道路を使った日本一周ではバカになりません^^;
というか、高速道路の料金が完全に距離による従量制だと思い込んでいた自分は下調べが足りませんね。・゚・(ノД`)



ハーレーダビッドソンにシガーソケットアダプターを取り付けします。
車用のアクセサリーが簡単につかえるソケットがあるとなにかと便利なので^^
ハーレーダビッドソン純正の防水ソケットではありませんが、例によってサドルバッグの中に放り込むので何でもいいですw

ハーレーダビッドソンのアクセサリーヒューズ信号取り出しハーレーダビッドソンのシガーソケットアダプター簡単取り付け






ハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズを外部信号取り出しコードつきのものに取り替えて、シガーソケットとつなげば完了。電源を入れたときだけシガーソケットに電気がいきます。
と、いつもならこういうイージーな方法で済ませていますが、今回は直接取り付けせずにパワーリレーを入れてやります。

HIDもそうでしたが、ハーレーダビッドソンに自分で勝手に付け加えた電装品のパワー電流はハーレーダビッドソン純正のハーネスに流れないようにするためにバッテリーから直接リレーを介してハーネスしてやります。(アクセサリーラインからはリレー駆動用に0.2Aほどもらいますが、それぐらいは許してもらいましょう^^;)
純正ハーネスになんでもかんでも割り込ませていくと泣く羽目に(車でそうなりましたw)なるので今回はまじめにやりますw

ハーレーダビッドソンに取り付けするパワーリレー






ハーレーダビッドソンに取り付けするのはミツバの防水パワーリレーです。
リレーの容量は25Aなのですが、パワーラインの連結に圧着端子を使って横着したのでラインのヒューズは10Aしか入れていません。
取り付けするシガーソケットアダプターもスペースの都合でヒューズボックスをはずしたのでシガーソケットのヒューズに合わせた容量まで落としました。

リレーの青のラインにハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリー信号を入力すると動力ラインの赤と黄色がリレー内部で接続されます。
リレー自身の黒線はボディーアースと連結しますが、パワーラインのマイナスは接続機器からバッテリーのマイナスまで直接引いて戻します。

ハーレーダビッドソンの3連シガーソケットアダプター






ハーレーダビッドソンに取り付けした3連シガーソケットアダプターです。
バッテリーインジケーター付きで、1箇所は自動車のシガーソケットがそのまま使えるのでタバコを吸うときに便利ですが僕は吸わないので意味ないですね^^;

今後のネタでこいつに差し込むだけでいろいろレポートできるので楽しみですね。



デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号を購入しました。

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号











今回書店のおねいさんは研修中のネームプレートをつけていた別のひとでしたので、ちゃんと、とりおきしてあるデアゴスティーニのハーレーダビッドソンくださいって説明したのですが、不慣れなためか、目の前にあるのに左右をあわあわと探しています。
そこで、僕思わずこういっちゃったんですよ

真ん中にある黒くて太いやつですよ(・w・

言った後で、チョットアレナヒョウゲンダッタカナ・・・・わざとじゃないんだよw

さて、今週のハーレーダビッドソンはロードキングの特集、ハーレーダビッドソンと往年のスター、Vロッドのドラッグレース専用マシン デストロイヤーの紹介。
ビューエルのスポーツバイクの歴史などです。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号構成ハーレーダビッドソン ソフテイルのスイングアーム







今回ついてきたハーレーダビッドソン ファットボーイのパーツはスイングアーム右です。
ハーレーダビッドソンのソフテイルフレームの特徴であるリジットフレーム風だけどスイングしちゃうよ!っていうすばらしい機構なのですが、国産アメリカンもこの方式を採用していますね。
最初はこのソフテイルフレームがたまらなく欲しかったのですが、
デアゴスティーニで我慢しましょうw

ハーレーダビッドソンといえば集団でのツーリングがよく見かけられますが、ぼくもついにチャプターツーリングデビューです^^
まだハーレーダビッドソンのエンジンの慣らしも終わっていないのに、初めてのツーリングがチャプターの集団で^^;

50台ぐらいハーレーダビッドソンが集まったのかな・・・そもそも3台以上でつるんで走ったことが今までなかったので自分にとって未知の体験でした^^;

ひとによって間合いが違うのでどうしても車間距離が空き気味になってしまいましたが、初めてなので良しとしましょう^^

エレクトラグライドウルトラクラシックにカーブで追い抜かれるとちょっとビびりますw

集団走行でもあくまでライダー自身の危機管理でハーレーダビッドソンを運転すればいい訳ですが、間合いがあまりにも違う方と近距離にいるとお互い気を使うので流れをつかんでペースや走り方が似ている位置に落ち着けばいいのでしょう。
もっともこればかりは数をこなさないとわからないとおもいます(・w・)””

ハーレーダビッドソンでの集団走行初経験者の意見としては、やはりセンター側を走るのは怖いですね^^;
隊列は左右交互に並んで走るのですが、交互になることで走行中の車間距離を確保しつつ隊列の全長を短く出来る(と、理解したのですが・・・・)
信号待ちで停車するときはいったん並走状態に詰めていき、停車時の隊列の全長を短くする。
停車したときは隣のバイクとタイヤの先端を少しずらす。(先端の出ているほうが発進時に先に行く、という暗黙の了解を取れる?)

センター側に並んでしまっても、べつに左からの追越スペースを空けるためというわけではないので危ないほどセンターよりになる必要はないのでしょうが、ミラーの左後方にバイクが映っている時点で経験上隙間からぶち抜かれるイメージしかないのでなれないうちはわかっちゃいてもプレッシャーになりましたw

あと、交差点の右折や左折で、バンクがきつくてハーレーダビッドソンのマフラーステーが擦りそうな時に進入スピードを控えめにすると後続のバイクの進入スピードと合わなくてじゃましちゃっていたような気もします(汗

しかし・・・・分岐点の合流に出くわした自動車の方には正直気の毒としか思えませんでしたが^^; 

ハーレーのツーリング昼食






ハーレーダビッドソンのツーリングの昼食は能登のカキ
生でも平気なぐらい新鮮なカキを炭火、フライ、炊き込みご飯などでいただきました。
ウマーーーー

一人のツーリングだといつもコンビニのサンドイッチなんだけどね^^;

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