スポンサード リンク

2008年04月

ハーレーダビッドソンに油圧計を取り付けしよう

ハーレーダビッドソンに純正の油圧計を取り付けします。
エンジンマネージメントは油温、油圧を見ないことには始まりませんので。
もっとも取り付け作業は納車時にハーレー富山さんでしてもらいましたが^^;

ハーレーダビッドソンの油圧計キット






ハーレーダビッドソンの油圧計本体、フィッティング、ケーブル、シリンダーヘッドにマウントするステーがセットになっています。

ハーレーダビッドソンの油圧警告スイッチハーレーダビッドソンの油圧警告スイッチ取り外し






ハーレーダビッドソン標準の油圧警告スイッチを取り外します。

ハーレーダビッドソンの油圧計フィッティング






ハーレーダビッドソンの油圧計のフィッティングブロックを取り付けて標準の油圧スイッチと油圧計ラインへのホースジョイントを取り付けします。

ハーレーダビッドソンの油圧計ホースハーレーダビッドソンの油圧計






油圧計のホースを取り付けて、ハーレーダビッドソンのシリンダーヘッドカバーのボルトに油圧計ステーを共締めして連結します。

ハーレーダビッドソンの圧力の単位はPSI(ポンド平方インチ)ですのであまり見慣れませんね・・・
エンジン始動時は40PSIで、エンジンが温まると6PSIぐらいを指しています。
町乗りでエンジンが暑くなってくるとメモリの一番下2.5PSIまで油圧が下がっていましたが平気なんですかね^^;
そのうち油温計も取り付けしたいのですが、ハーレーダビッドソン純正が08ダイナ用にリリースされていないのでデイトナのメーターにしようかな・・・・
サンダーマックスをつければ、設定によってエンジン温度とアイドリング回転数を対応できるのでそれで代用してもいい気がするのですが、ハーレーダビッドソンのエンジンに必要なオイルの圧力と温度の関係がはっきりしないうちは数値がわかっても仕方がないので今後の課題です。

追記:ハーレーダビッドソンの油圧計はオイルの温度が高くなったときの油圧は低くなりすぎて表示範囲から外れるようです(渋滞でエンジン温度が上がると油圧計の針は0のところまで落ちますが、油圧がかかっていないはずはないのでメーターの表示の範囲を外れてるということだとおもいます)



ハーレーダビッドソンのバックギヤ操作方法

ハーレーダビッドソンに取り付けしたマンバ製バックギヤの操作方法および注意点です。
まあ、まずはハーレーダビッドソン ダイナローライダーがバック走行する動画をご覧ください^^



バック走行中後半クラッチを切るとカカカカとハーレーダビッドソンのミッションから音が出てます。
スピードを出すことを前提にもしていないのでこのあたりの詳しい話はまだ不明です^^;
ハーレーダビッドソンのバック走行も頭の中では前進してるつもりでハンドルを握ると足を付かずにバランス取れたまま走れるみたいです。まだまだ精進が足りないのでおたおたしてますがORZ

マンバ製ハーレーダビッドソンのバックギヤの操作方法を説明します。
基本的に発進時にバックするということでエンジン停止時からの手順で話しますが、
バックギヤを入れる前には必ずいったん1速に入れる(もちろんクラッチは切ったままですが)

これが重要になります。
詳しくはハーレーダビッドソン富山さんが説明されていますのでマル投げ(コラ

見えない部分なのでイメージがわきにくいですが、ハーレーダビッドソンのミッションのメインシャフトはギヤがニュートラルでもクラッチを切っていない限りエンジン回転にあわせてシャフトがブン回ってるわけでして、そのブン回っているシャフトについているリバースギアをいきなりカウンターシャフト側のギアに中間ギアでつなげてしまうとガツーンといくよってことです^^;
ハーレーダビッドソンのクラッチ切ってもいったんブン回ったメインシャフトはすぐには止まらないので(クラッチの間のオイルのフリクションで完全に止まらない?)回転を止めるために一度一速に入れてブレーキをかけるわけですね。
前進方向にはもともとそういう風に出来ているのでミッションに力がかかっても平気だとおもうのですが、バックギアは逆側にがつんと入るので力のかかり方が違うのだとおもいます。
ガツンと入ったときにブレーカーキーがちぎれてくれるのでハーレーダビッドソンのミッションに負担をかけないそうですが、そうなったときの写真が手に入ればまたアップします(僕はやりたくないなぁ・・・・)

前置きが長くなりました^^;

ハーレーダビッドソンのバックギア操作方法
1:ニュートラル状態でエンジン始動(*1300RPMぐらいまでを想定しているそうなのでチョークなどでアイドルアップ時は操作しない)
2:クラッチを握り1速にギアを入れる
3:クラッチを握ったままバックギアを入れる
4:クラッチを握ったままギアをニートラルに入れる
5:クラッチを離すとバック開始

ハーレーダビッドソンのバック解除
1:クラッチを握ってブレーキをかけて車体停止
2:クラッチを握ったままバックギアのシフトを引っ張ってはずす(抜きにくいときは気持ち足で車体をバックさせながら引っ張ると抜けます。バック中に抜いてもOK)

マンバ製バックギヤのシフトレバーには安全レバーが付いているので、レバーの見え方でバックギアのON OFFがわかりますので、エンジン始動時にはギアの位置を確認するように心がけると良いみたいです。
ハーレーダビッドソンのバックギアOFFハーレーダビッドソンのバックギアON






左がバックギアOFFで安全レバーが倒れています。
右がバックギヤONで安全レバーが上がっていますね^^

ハーレーダビッドソンにバックギアをつけておいてほんとに良かったとおもうことばかりです。
小石一つでもまたがったままの人力でのバックは絶望的ですし、傾斜を引き返すなんて不可能なのを可能にしてくれます。
駐車するとも発進のことを考えて止めなくてもいいですし、高速道路のバイク用パーキングスペースも頭から突っ込んで出るときはバックギヤでスーイスーイ♪

ハーレーダビッドソンのツーリングファミリー、FLHやサイドカーには当然あって便利なバックギアですが、ソフテイルやダイナシリーズにこそつけていて良かったと思えるでしょう。
駐車する地面が整地されていない場合、以前乗っていたスポーツスターよりもバックギアつきビックツインのほうが取り回しが楽チンに感じます^^

唯一後悔していることといえば

ビレット製のバックギヤにしなかったこと

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーは特にクロームメッキだらけなので、ミッションカバーの間のキャストむき出しのバックギアを見るたびに ケチらなきゃ良かったと泣きますORZ

追記
休日走りに行って、道の駅でこれ見よがしにバック走行で出発したら、ドカティーのりの人が目を丸くしてました^^



ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法(その3)

ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法3回目です。

ハーレーダビッドソンのバックギアカバー取り付け






写真にはないのですが、ハーレーダビッドソンのリバースギア本体にガスケット、シフトロッドを組み付けてメインギアの穴に9.5mmシフトロッドエクステンションボールを2個入れてからスラストベアリングアッシーを挿入します。
ハーレーダビッドソンのギアカバー側にもガスケットを入れて組み付けますが、クラッチレリーズカムがクラッチワイヤーを引いた状態になっていないことを確認します。

ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー1ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー2ハーレーダビッドソンのバックギアセーフティートリガー3






ハーレーダビッドソンのバックギアのセーフティートリガーの組付けです。
バックギアのシフターロッドがOFFの位置にあるときに、セーフティートリガーの遊びが適正値になる場所でセーフティートリガーのスクリュー穴を開けます。
ここは現物あわせなんですね^^;

ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉1ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉2






バックギアを取り付けるとギアカバーが23mmほどせり出すのでクラッチケーブルが微妙にエキゾーストパイプの連結パイプに干渉します。(08 ダイナローライダーの場合です)
連結パイプカバーをはずしても連結パイプ本体に干渉するので、カバーは削って、本体はプレスで若干へこまして逃がしてあります。
クラッチケーブルは根元が非常にもろいそうなので、ケーブルに無理なテンションがかかるような取り回しは厳禁です。

ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉3ハーレーダビッドソンのバックギヤクラッチケーブル干渉4






微妙な隙間で干渉を逃れたクラッチケーブルと連結パイプ^^

ハーレーダビッドソンのバックギア取り付け終了






バックギアの取り付けが終了しました。
後はサイレンサーを取り付けすれば完成です。

ハーレーダビッドソンのバックギアの操作注意点や試乗レポートなどは別記事にて後日また(・w・)/



ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法(その2)

ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法2回目です。

写真には詳しく写っていないのですが、マンバ製リバースギアをハーレーダビッドソンに取り付けるときには専用の工具が必要です。リバースギアを締め付けるために、ギアの形に溝が付いたソケットの駒なのだとおもいますが現物を見ていないのでなんともいえません^^;
指定トルクでしっかり締め付けが必要な場所ですので専用工具は必要です。
新型リバースギアは専用工具の数が2個から1個に減っているはずなので安くなったのかな・・・・・

ハーレーダビッドソンのバックギヤメインシャフト側






ハーレーダビッドソンのバックギアのメインギアのねじ山にロックタイト#620を十分塗布してメインシャフトに手で軽く締めます。
次に専用工具の駒で締め付けます。(締め付けトルク149−136Nm)
ロックタイトの硬化には24時間必要です。

ハーレーダビッドソンのバックギヤロック穴加工ハーレーダビッドソンのバックギヤロックピン組み付けハーレーダビッドソンのバックギヤ切削くず






ハーレーダビッドソンのメインギアの締め付けが終わったら、ゆるみ止めのロックピン用の穴をドリルで開けます。
リバースメインギアにガイドの穴がすでに開いているので5mmの超硬ドリルでメインシャフトに向かって29mm(リバースメインギアの表面からの距離)ドリリングします。
穴あけが終わったらロックピンをねじ込みます。
ロックピンの締め付けトルクに関しては記載されていないのですが、ロックタイトとかも塗ってないのかな・・・・ここは不明です^^;
ドリリングした切削くずです。こんなのまで店長は写真に取っておいてくれました(・w・”””

ハーレーダビッドソンのバックギア カウンターボスシャフトハーレーダビッドソンのバックギア締め付け






ハーレーダビッドソンのカウンターシャフト側にリバースギアのボスシャフトをねじ込みます。
ロックタイト(グリーンはめ合い用)を塗布し、締め付けトルクは200Nmです。

ハーレーダビッドソンのバックギヤ安全装置ハーレーダビッドソンのバックギア ブレーカーキーロック






ボスシャフトにカウンターギアを組み付けてブレーカーキーを圧入します。
ブレーカーキーはカウンターギアの面よりも奥に入れます。
カウンターギヤ固定用ワッシャーとボルトをロックタイト(レッド強硬度)を塗布して締め付けトルク75Nmで組み付けます。

構造からもわかるように、ハーレーダビッドソンのギアに無理な力がかかるとブレーカーキーが壊れてカウンターギアとカウンターシャフトを分離します。壊れることでハーレーダビッドソンのミッション本体へのダメージを防止するわけです。

さらに続きます^^



ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ取り付け方法(その1)

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーにはマンバ製のバックギヤを取り付けしてあります。
新車購入時にハーレーダビッドソン富山さんに取り付けしてもらったのですが、バックギヤ取り付け写真を撮ってもらったのでネタに上げておきます^^
バックギヤはハーレーダビッドソンの装備の中でも一番のお気に入りなので写真はオリジナルサイズを入れてあります。クリックすると結構でかくなるので注意ですよw
ハーレーダビッドソンへの取り付け作業は僕自身が行ったわけではないので、バックギヤ取り付け写真とマンバ製バックギヤの説明書を見ながら解説しています。

ハーレーダビッドソンの6速ミッションカバーハーレーダビッドソンのクラッチレリーズカバー






バックギヤを取り付けるハーレーダビッドソンのミッションのクラッチレリーズカバーです。
マフラーやエキパイが作業の邪魔になるのでまず取り外します。
ミッションギヤボックスのオイルも抜いておきます。

ハーレーダビッドソンのミッションカバー脱着ハーレーダビッドソンのメインシャフト、カウンターシャフト







ミッションカバーをはずしてメインシャフトにはまっているスラストベアリングアッシーを手で引き抜いて取り外します。

ハーレーダビッドソンのミッションシャフトナット取り外しハーレーダビッドソンのミッションシャフトナット取り外し2






1/16のインパクトソケットでミッションシャフトのナットを取り外します。

ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ箱ハーレーダビッドソンのマンバ製バックギヤ構成パーツ






ハーレーダビッドソンの車体側のバックギヤ取り付け準備がこれで整いました。
いよいよマンバ製のバックギヤを取り付けていきますが、まず構成パーツの説明です。
・マンバ製リバースギヤのロゴがカッコイイ外箱w
・ガスケットセット
・リバースギアシフトレバー
・リバースギア本体
・キャップスクリュー(リバースギヤ分長くなったもの)×6
・ロックピンスクリュー(リバースメインギア固定用)×2
・リバースカウンターギア
・リバースカウンターギアボスシャフト
・ブレーカーキー×4(内2個予備)
・ブレーカーキーカバーワッシャー+ナット
・リバースメインギヤ
・9.5mmプッシュロッドエクステンションボール×2
・セーフティートリガー、スプリング、ナット、スクリュー

今回、ハーレーダビッドソンのバックギアの2重かみ合い防止に加えて、カウンターギアの取り付け部分に過負荷でミッションにダメージを与える前に壊れることでミッション本体を守るブレーカーキー構造が追加されました。

長くなったので続きます^^



ハーレーダビッドソンの初回点検を受けよう!

ハーレーダビッドソンの初回点検を受けるためにハーレー富山さんに行って来ました。
もっとも初回点検の800kmに達していなかったので新潟方面までハーレーダビッドソンでツーリングして距離を稼いでからの点検です^^ハーレーダビッドソンと親不知
ハーレーと新潟の海






親不知の道の駅で一休み。
行きは上越まで高速道路で走りましたが、帰りは富山まで下道です。
親不知のカーブやトンネルが大変なイメージがあったのですが、ハーレーダビッドソンで走っているとぜんぜん距離を感じさせないので不思議ですね^^

ハーレー富山で初回点検






ちょうど800km過ぎたころにハーレーダビッドソン富山さんで初回点検整備、エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイル、プライマリーオイルの交換をしてもらいました。
初回点検は無料クーポンがハーレーダビッドソンジャパンから送られてきますが、油脂類、消耗品は有料ですので注意ですw

ハーレーダビッドソンのブレーキペダルの位置の調節、ハンドルの位置の調節など、ライディングポジションに合わせて細かく変えてもらいました^^
セキュリティーを自動設定モードにしたままだったので整備前に解除してもらう手まをかけてすみませんでしたm(  )m

ハーレーダビッドソンの初回点検はなんで800kmっていう微妙な距離を指定してるのかなと思い、気味が悪いので800kmちょうどで持っていきましたが、よく考えると、本国で初回点検500マイル指定がkm換算すると800kmになっただけのような気がします^^; べつに1000kmで出しても平気みたいですね。
さすがに1500kmとか初回オイル交換せずに走ると怪しくなってくるそうですがw

そうそう、ハーレーダビッドソンにHIDを取り付けして光軸をいじったのでそれも合わせてもらいましたが、HIビームでの光軸合わせで、LOWに切り替えると純正H4の配光よりもかなり手前になりました。
HIDリリース業者様に問い合わせたところ、そもそもHIDのLOW配光はハロゲンライトのLOW配光より下を向いていなければならないと定められているそうで問題ないとのことでした。(車検に通るかどうかは不明ですが僕は車検時元に戻すつもりで取り付けしているので気にしないことにします)



ハーレーダビッドソンのETC活用方法

ハーレーダビッドソンのバイク用ETCですが、雨の日など高速道路のゲートをスルーできるのでものすごく楽ちんです^^
小銭の準備ともおさらばですし、後続車のいらいらしたドライバーに気を使う必要もありませんw
でも、このETC、取り付けしてもっとも恩恵を受けるのはETC割引ですね^^
僕が主に利用するのは通勤割引ですが、指定時間内の100km以内での利用で通行料が半額になります。

で、ぼくはハーレーダビッドソン用にETCカード複数作って100km以内で乗り降りして実質割引距離を伸ばす走り方をしてますw

「あんた、セコイ!せこすぎだよ!!そんなのだから

奥さんに逃げられちまうのさ!(妄想」

ってお叱りを受けそうですが、なんせハーレーダビッドソンの120回ローンが始まったばかりなので、節約に手段は選んでいられないんですよORZ

高速道路のどこで降りたら100km以内なのかいちいち計算するのは面倒じゃないの?っておもわれるでしょうが、テックプロさんが提供されておられる高速道路100km区間一覧表をラミネート加工して持ち歩いているので、ハーレーダビッドソンで乗り入れしたインターから一目で100km区間のインターがわかります^^

ETCの100km区間早見表







節約を駆使して今年はハーレーダビッドソンで日本一周したいですね(・w・)b

追記 書き込みで指摘を受けたので補足しておきます。
僕が良く使うルート、金沢西インターから三条燕インターのバイクの料金は通常4850円です。
ETCカードを入れ替えて半額でいけるかというと、そうではなく、短距離で降りることによる割増料金
金沢西ー魚津¥2,050
魚津ー上越 ¥2,050
上越ー三条燕¥2,050
合計¥6、150の半額¥3、175となります。

まあ、それでも連続で乗るよりお得なので、毎日のように高速道路を使った日本一周ではバカになりません^^;
というか、高速道路の料金が完全に距離による従量制だと思い込んでいた自分は下調べが足りませんね。・゚・(ノД`)



ハーレーダビッドソンにシガーソケットアダプターを取り付けしよう

ハーレーダビッドソンにシガーソケットアダプターを取り付けします。
車用のアクセサリーが簡単につかえるソケットがあるとなにかと便利なので^^
ハーレーダビッドソン純正の防水ソケットではありませんが、例によってサドルバッグの中に放り込むので何でもいいですw

ハーレーダビッドソンのアクセサリーヒューズ信号取り出しハーレーダビッドソンのシガーソケットアダプター簡単取り付け






ハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズを外部信号取り出しコードつきのものに取り替えて、シガーソケットとつなげば完了。電源を入れたときだけシガーソケットに電気がいきます。
と、いつもならこういうイージーな方法で済ませていますが、今回は直接取り付けせずにパワーリレーを入れてやります。

HIDもそうでしたが、ハーレーダビッドソンに自分で勝手に付け加えた電装品のパワー電流はハーレーダビッドソン純正のハーネスに流れないようにするためにバッテリーから直接リレーを介してハーネスしてやります。(アクセサリーラインからはリレー駆動用に0.2Aほどもらいますが、それぐらいは許してもらいましょう^^;)
純正ハーネスになんでもかんでも割り込ませていくと泣く羽目に(車でそうなりましたw)なるので今回はまじめにやりますw

ハーレーダビッドソンに取り付けするパワーリレー






ハーレーダビッドソンに取り付けするのはミツバの防水パワーリレーです。
リレーの容量は25Aなのですが、パワーラインの連結に圧着端子を使って横着したのでラインのヒューズは10Aしか入れていません。
取り付けするシガーソケットアダプターもスペースの都合でヒューズボックスをはずしたのでシガーソケットのヒューズに合わせた容量まで落としました。

リレーの青のラインにハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリー信号を入力すると動力ラインの赤と黄色がリレー内部で接続されます。
リレー自身の黒線はボディーアースと連結しますが、パワーラインのマイナスは接続機器からバッテリーのマイナスまで直接引いて戻します。

ハーレーダビッドソンの3連シガーソケットアダプター






ハーレーダビッドソンに取り付けした3連シガーソケットアダプターです。
バッテリーインジケーター付きで、1箇所は自動車のシガーソケットがそのまま使えるのでタバコを吸うときに便利ですが僕は吸わないので意味ないですね^^;

今後のネタでこいつに差し込むだけでいろいろレポートできるので楽しみですね。



デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号購入

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号を購入しました。

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号











今回書店のおねいさんは研修中のネームプレートをつけていた別のひとでしたので、ちゃんと、とりおきしてあるデアゴスティーニのハーレーダビッドソンくださいって説明したのですが、不慣れなためか、目の前にあるのに左右をあわあわと探しています。
そこで、僕思わずこういっちゃったんですよ

真ん中にある黒くて太いやつですよ(・w・

言った後で、チョットアレナヒョウゲンダッタカナ・・・・わざとじゃないんだよw

さて、今週のハーレーダビッドソンはロードキングの特集、ハーレーダビッドソンと往年のスター、Vロッドのドラッグレース専用マシン デストロイヤーの紹介。
ビューエルのスポーツバイクの歴史などです。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン22号構成ハーレーダビッドソン ソフテイルのスイングアーム







今回ついてきたハーレーダビッドソン ファットボーイのパーツはスイングアーム右です。
ハーレーダビッドソンのソフテイルフレームの特徴であるリジットフレーム風だけどスイングしちゃうよ!っていうすばらしい機構なのですが、国産アメリカンもこの方式を採用していますね。
最初はこのソフテイルフレームがたまらなく欲しかったのですが、デアゴスティーニで我慢しましょうw


ハーレーダビッドソンのツーリング HOG富山チャプター参加

ハーレーダビッドソンといえば集団でのツーリングがよく見かけられますが、ぼくもついにチャプターツーリングデビューです^^
まだハーレーダビッドソンのエンジンの慣らしも終わっていないのに、初めてのツーリングがチャプターの集団で^^;

50台ぐらいハーレーダビッドソンが集まったのかな・・・そもそも3台以上でつるんで走ったことが今までなかったので自分にとって未知の体験でした^^;

ひとによって間合いが違うのでどうしても車間距離が空き気味になってしまいましたが、初めてなので良しとしましょう^^

エレクトラグライドウルトラクラシックにカーブで追い抜かれるとちょっとビびりますw

集団走行でもあくまでライダー自身の危機管理でハーレーダビッドソンを運転すればいい訳ですが、間合いがあまりにも違う方と近距離にいるとお互い気を使うので流れをつかんでペースや走り方が似ている位置に落ち着けばいいのでしょう。
もっともこればかりは数をこなさないとわからないとおもいます(・w・)””

ハーレーダビッドソンでの集団走行初経験者の意見としては、やはりセンター側を走るのは怖いですね^^;
隊列は左右交互に並んで走るのですが、交互になることで走行中の車間距離を確保しつつ隊列の全長を短く出来る(と、理解したのですが・・・・)
信号待ちで停車するときはいったん並走状態に詰めていき、停車時の隊列の全長を短くする。
停車したときは隣のバイクとタイヤの先端を少しずらす。(先端の出ているほうが発進時に先に行く、という暗黙の了解を取れる?)

センター側に並んでしまっても、べつに左からの追越スペースを空けるためというわけではないので危ないほどセンターよりになる必要はないのでしょうが、ミラーの左後方にバイクが映っている時点で経験上隙間からぶち抜かれるイメージしかないのでなれないうちはわかっちゃいてもプレッシャーになりましたw

あと、交差点の右折や左折で、バンクがきつくてハーレーダビッドソンのマフラーステーが擦りそうな時に進入スピードを控えめにすると後続のバイクの進入スピードと合わなくてじゃましちゃっていたような気もします(汗

しかし・・・・分岐点の合流に出くわした自動車の方には正直気の毒としか思えませんでしたが^^; 

ハーレーのツーリング昼食






ハーレーダビッドソンのツーリングの昼食は能登のカキ!
生でも平気なぐらい新鮮なカキを炭火、フライ、炊き込みご飯などでいただきました。
ウマーーーー

一人のツーリングだといつもコンビニのサンドイッチなんだけどね^^;

ハーレーダビッドソンのETCアンテナ、作動ランプハーネス取り付け

ハーレーダビッドソンのETCアンテナ、作動ランプハーネス取り付けレポートです。
ETCアンテナ取り付け位置と本体取り付け位置を決めたので、あとはいかにスマートに配線するかなのですが、信号関連のハーネスですのであまり熱を受けないラインがいいなとおもうとやはりハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネルの裏しかなさそうです^^

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーター






ダイナローライダーのタンクオンメーターにはスピードメーターとタコメーターが縦に配置されているのが特徴です。
ハーレーダビッドソンのクロームメッキのメーターパネルは6角ボルトで3箇所で留められているのでまずこれをはずします。

ハーレーダビッドソンのメーターパネル分解1ハーレーダビッドソンのメーターパネル分解2ハーレーダビッドソンのメーターパネル分解3






メーターパネルをはずすと裏はこんな風になっています^^
ハーレーダビッドソンの電気式スピードメーターとタコメーターなので意外と薄いですね。
タンク側からは燃料ポンプ、燃料計?などのハーネスとガソリンタンクのオーバーフロー用?のラインが出ています。
メーターパネルの中を通るようにタンクの真ん中にETCのアンテナハーネスと動作ランプハーネスを通しておいてメーターパネルをかぶせます。

ハーレーダビッドソンのETCハーネス引き回し






ハーレーダビッドソンのメーターパネルのタンク後方からフレームにそってETC本体方向にハーネスをはわせていきます。
写真は動作チェックランプ用で、反対側にETCアンテナハーネスを同じようにはわせてあります。

ハーレーダビッドソンのETC動作チェックランプ






ハーレーダビッドソンのETC動作チェックランプはメーターパネルのリセットスイッチそばに付属の両面テープで貼り付けました。
デザイン、視認性共に問題ない場所だとおもっています。

ハーレーダビッドソンのETCハーネス






ハーレーダビッドソンのサドルバック左に引き込まれるETCハーネスです。
ほとんど目立ちませんね。
小石などがぶつかるとも思えませんが、一応コルゲートチューブを巻いたほうがかっこいいかな・・・・

今度のツーリングでハーレーダビッドソンのバイク用ETC体験レポートをやりますね^^



ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(本体電源編)

ハーレーダビッドソンのバイク用ETC取り付けレポート続編です。
今回はETC本体取り付け位置と電源ラインを考えます。

ハーレーダビッドソンのETC電源ハーレーダビッドソンのETCアース






まず電源ですが、イグニッションONで通電する場所から引っ張る必要があるのでハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズに直接+ラインを差し込みました。
ヒューズ自体に取り出しコードがついているパーツがあるはずなので後日探してみます。
ETCの電源ライン自体にヒューズが取り付けしてあるので割り込ませるヒューズの上流、下流は調べていません(自分で電装品を増設するときに、車体に備え付けのヒューズをそのまま利用しちゃうときに上流下流が重要になるのですが)

アースはハーレーダビッドソンの車体のそのほかアース取り出し部分に一緒にしました。(コードが赤いのは流用配線なので^^;←こういうことするからショップに嫌がられる)

ハーレーダビッドソンのETC本体ハーレーダビッドソンのETC作動ランプ赤ハーレーダビッドソンのETC作動ランプ緑






電源がつながったのでまずETCの動作チェックをして見ます。
ETC本体を開くとこんなふうになっています。
ETCカードのICチップ側が本体の端子に接触する方向にカードを差し込んでふたを閉めれば準備完了です。
カードが刺さっていないとETCのインジケーターは赤色ですが、カードが刺さっているとイグニッションONで赤と緑が交互に点滅して認識終了すると緑に点灯します。
ハーレーダビッドソンのETC取り付け位置






ETC本体はハーレーダビッドソンのサドルバッグの内側に両面テープで固定しました。(ホームセンターなどで売っている3Mブランドの自動車コンソール用強力両面テープを使いました)
ここもバッグのフレーム段差があるので厚めにしないとはがれそうです^^;
サドルバッグが装着していないハーレーダビッドソンは、デイトナからリリースされている皮鎧シリーズやハーレーダビッドソン純正のETCポーチがよさそうです。
当初バッテリーをドライバッテリーに交換してスペースのゆとりにETCを入れる構想だったのですが、「節約ネタ」を考えるとカードの出し入れが不便だと困るので^^;



ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(アンテナ編)

ハーレーダビッドソンに用意しておいたバイク用ETCの取り付け方法をレポートします。
ETCのセットアップは取り扱い専門店(ハーレーダビッドソンなら正規ディーラー等)でしてもらわないといけませんが、車体への取り付けは自分でしてもいいのでネタにしたいから自分でやります(・w・)/って本体だけもらってきました。

ハーレーダビッドソンのバイク用ETC






ハーレーダビッドソンのETCのシステムは本体(防滴仕様?内部にETCカードが入ります)アンテナ、アンテナ取り付けベース、作動確認ランプアクセサリー電源取り出しヒューズで構成されています。
イグニッションをONにしたときに通電するラインから電源を取り出せば基本的には動作OKなのですが、問題はハーレーダビッドソンのどこにアンテナや本体を装着するかです。
ハーレーダビッドソンのETC取り付けステー






(*ヘッドライトに私が写りこんでいますが、おなかの出っ張りはライトの形状で強調されています←言い訳)
ETCキットに付属している取り付けベースですが、ハーレーダビッドソンの取り付け例ではフロントフォークのトップなどにつけることになっていますが、バランスとしてあんまりではないかと思い、自分なりに考えた末達した結論は・・・・
ハーレーダビッドソンのETCアンテナ取り付け位置






ハーレーダビッドソンのトップブリッジのライザーの真ん中、インジケーターカバーに直接貼り付けました^^;
インジケーターカバーが樹脂なら裏に隠す手もあったのですが、どうやらアルミのようです。
アンテナの角度や遮蔽物の注意は説明書には図のようになっていましたが、ちょうどいい感じに思えたのでw
(いつもなら角度とか正確に測るのですが、分度器がないので省略)
ハーレーダビッドソンのETCアンテナ角度ハーレーダビッドソンのETCアンテナ注意






角度は今度測るとして、遮蔽物ですが普通ならライザーの前方に何もないので心配なさそうです。
ハーレーダビッドソンにウインドシールドを取り付けするとどうなるでしょう?
ハーレーダビッドソンのETCアンテナとウインドシールド






おそらくETCのセンサーは斜め上から送受信するので何となくよさそうです^^;
若干金属部分で遮蔽されてはいますが電波物なのでこの程度は問題ないとおもいます。

ETCアンテナの取り付け位置が決まったところで次回は本体の位置、ハーネスの引き回しなどを考えましょう。



ハーレーダビッドソンのレイバックナンバープレート

ハーレーダビッドソンダイナローライダー納車後、ちょっと気になっていたのが、レイバックナンバープレートステーに取り付けられたナンバープレートの傾きです。
なんか、かたがってるんですよね・・・・
写真はちょっと力をかけると傾きがひどくなってしまったものです^^;
ハーレーダビッドソンのナンバーステー







直そうとしていじっていると、取れちゃいました(・Д・)”””
ハーレーダビッドソンのナンバープレートを固定するボルトブラケット?とレイバックナンバープレートステーが両面テープで固定されていたようです(外れたから固定されたとはいえないかな^^;)
ハーレーダビッドソンのナンバープレート固定方法






普通なら、「両面テープ」というところで驚くでしょうが、両面テープってバカに出来ないんですよ。
3Mの両面テープに「ボルトやナットのように強力にくっつく!」といううたい文句のものがありましたが、使ってみて、本気(←マブと読む)で強力でしたw

そこで、はがれちゃったのは両面テープが問題ではなく、ハーレーダビッドソンのナンバー取り付けステーの構造になにか原因があるのではないかと疑ってみたのですが・・・・

ハーレーダビッドソンのライセンスナンバープレートステー深さ






まず、レイバックナンバープレートステーの形状ですが、ナンバープレートを縁取るように枠になっています。
アメリカのナンバープレートって小さいのかな???
でもこのステーの枠より日本のバイクのナンバープレートは大きいです。
つまりハーレーダビッドソンのナンバープレート側のボルトブラケットの厚みと両面テープの厚みがこの淵の深さよりも厚くないと、ナンバープレートが張り出しているためしっかり接着できないということだとおもいます(ボルトブラケットのみで接着した後でも厚みがないとナンバープレートを取り付けた後でレイバックナンバーステーの淵が当たることでテンションがかかってテープがはがれます。)

ハーレーダビッドソンのナンバーブラケット厚み1






ハーレーダビッドソンのナンバープレート側についているボルトブラケットと両面テープを横から見ました。この厚みがレイバックナンバープレートステーの淵のくぼみより薄いのだとおもいます。

ハーレーダビッドソンのナンバープレートステー検証






ナンバープレート側のナットをはずして、ナンバーボルトブラケットをレイバックライセンスプレートに取り付けて、淵と厚みが違うが見てみると、1mm以上へこんでいました。
これでは取れちゃいますね^^;

対策として、両面テープを重ねばりして厚みを増やしてやりました。
はじめに言ったとおり、両面テープの接着力はかなり強力なのでこれでハーレーダビッドソンのナンバープレートが落ちることはないとおもうのですが・・・・

さすがにこれはハーレーダビッドソンの国内仕様オプションパーツの両面テープの厚みの設定ミスといわざるをえませんが、こういうことでもネタに出来るハーレーダビッドソンがいとおしくてたまりませんw



ハーレーダビッドソンの検定を受けよう!

ハーレーダビッドソンジャパンの公式ホームページを見ているとハーレー検定 オフィシャルサイトが紹介されていました!

ハーレーダビッドソンに関しての知識を検定するイベントのようですね^^

ためしに練習問題をやってみたら、10問中9問正解でしたよ(・W・

もっとも、デアゴスティーニのハーレーダビッドソンを読んでいなければ解けない問題が結構ありましたが・・・・

8月3日に東京と大阪でハーレー検定の試験が行われるようなので日程に都合をつけて受けてみたいですね^^

僕もお遊びでハーレーダビッドソン検定問題を作ってみました。

・ハーレーダビッドソンの「ツインカム」とは「双子がやってくる」という意味である。
・TC88は1988年に設計されたエンジンである。
・TC96は1996年に設計されたエンジンである。
・ハーレーダビッドソンの「エボ」とは「ええ女房」の略である。
・ショベルヘッドのエンジンは話しかけると返事をしてくれる。

○×クイズですが、もちろん全部×・・・だよね?(・w・””

ハーレーダビッドソンのHID走行レポート

ハーレーダビッドソンのHID取り付けが修了したので夜間走行してきました。
光軸はまだしっかり合わせていないので純正のH4と比べるときの検証にはなりませんが、一応同じ場所でHI、LOWの見え方を撮影してきました。
ハーレーダビッドソンのロービームハーレーダビッドソンのHIビーム






ハーレーダビッドソン純正H4ハロゲンライトで照射した明かりです。
左がロービーム、右がハイビームです。

次にHIDの画像です(光軸がずれているのですが、ハイビーム時は上下バーナーが同時点火なのであからさまに違います)
ハーレーダビッドソンHIDロービームハーレーダビッドソンHIDハイビーム






撮影角度が同一ではないのでアレなのですが、HIDのほうは光軸が下向きになっているようです。
しかし、ハイビームでは確かに明るいですね^^;

ハーレーダビッドソンのHID同時点灯仕組み






ハーレーダビッドソンのHIDがハイビーム時にハイロー同時に点灯する仕組みです。
馬鹿でかい整流ダイオードがハイビームとロービームの信号をつなげています。
この整流ダイオードは、ハーレーダビッドソンのブレーキフルードのエア抜きをするときのワンウエイバルブと考えてもらうと理解しやすいです。
一方方向にしか流れないんですね。
つまり、ロービームのときはハイビーム側に電気が流れないけど、ハイビームのときはロービーム側にも電気が流れる仕組みです。
それでHI、LOW同時点灯を行っています。

HIDバルブは点灯消灯を繰り返すと極端にバーナーの寿命が縮まるようなので、街中での切り替えはなるべくしないようにしたほうがよさそうですが、ハイビームは本当に明るいので、郊外のハーレーダビッドソンの夜間ツーリングなどで威力を発揮しそうです^^

耐久テストなどまだ報告できませんので、どうしても今回ハーレーダビッドソンに取り付けしたHIDの購入元が知りたい方はコメントください(楽天で検索すれば出てくるのでご自分で取り付けされる方は己責任でお願いします^^; コメントにて質問くださるぶんにはかまいませんので)
ハーレーダビッドソン正規ディーラー様で取り付け依頼などされても、ハーレーダビッドソン専用品でないのでバイク本体の電装の保障まで切れてしまうそうです(ディーラーとしてケツを持つ電装品としても、あまりにもデーターが少なすぎますし^^;)

もっともHIDのせいではない問題がハーレーダビッドソンの電装に起きたときはハーネス元に戻して

「何のこと(・w・?」ってうそぶきますがw

いちおう今回取り付けしたHIDです。
バイク用ではありませんのでハーネスに加工が必要です。車検に通るかも不明です。HIDの特性上ハロゲンライトのリフレクターに入れ替えるとLOW配光がかなり手前になります。(取り付けレポートの写真ぐらいかわりますので参考までに・・・)



ハーレーダビッドソンのHID取り付け(その4)

ハーレーダビッドソンのHID取り付けレポート、バッテリーからの電源ラインの引き回しです。
HIDはハーレーダビッドソンのバッテリーから直接電源ラインを引いてきます。
標準のH4コネクターはHIDへ電気を供給するリレーを駆動させる信号として使うことになります。

まずダイナローライダーのバッテリーをはずして電源取り出しの端子を加工します。
バッテリーの交換方法の手順説明です。

ハーレーダビッドソンのシートのはずし方






まずハーレーダビッドソンのシートを固定しているプラスねじをドライバーではずします。このねじ一個だけでシートは固定されています。
ねじをはずすとタンクから引き抜くような方向に力をかけるとシートが外れます。
後はシートをひねってタンデムベルトからピリオン部分を引き抜けば終わりです。

ハーレーダビッドソンのバッテリーカバーねじハーレーダビッドソンのバッテリーカバー






バッテリーカバーはカバー下にあるねじを一個はずして、下から引っ張り上げるようにすると外れます。

ハーレーダビッドソンのバッテリー端子1ハーレーダビッドソンのバッテリー端子2






バッテリー端子をはずしバッテリーボックス裏からHID用電源ラインを引き回して位置決めしてからマル端子を圧着して接続しました。

ハーレーダビッドソンのタンク下ハーネスハーレーダビッドソンのステム周りハーネスハーレーダビッドソンのHIDハーネス






HIDの電源はタンク下のフレーム脇を通って、ステム周りからツールボックスに入ります。
ツールボックスの中にあるリレーに接続してHIDユニットのシステムが一応接続終了しました。
H4カプラーがリレーハーネスの相方に接続してありますね(防水とかまだです)

ハーレーダビッドソンのHID発光






少し前の画像ですが、HIDの発光テストです。
すげーまぶしいです^^;
取り付けは終わったので後は夜間の見え具合と光軸の調節です。
自分で大体あわせて、初回点検時にハーレーダビッドソン富山さんで見てもらおうかな。

走行レポートは後日に^^



ハーレーダビッドソンのHID取り付け(その3)

ハーレーダビッドソンのHID取り付けレポートその3です。

小出しにせずにさっさとうpシロヤってお叱りを受けそうですが、作業しながら記事もまとめて、結構手間なのでしばしお待ちを^^;

ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り出し穴加工






前回広げたハーレーダビッドソンのハーネスの穴ですが近場にリーマの大きいのが売っていなかったので、結局ニブラーで穴を大きくしました。
最後に穴の淵をトリマー(だったかな^^;)で削ってバリを落とします。

ハーレーダビッドソンのヘッドライトグロメット1ハーレーダビッドソンのヘッドライトグロメット2






広げた穴にハーネス保護用のグロメットをはめ込みます。
このラインは電圧20000Vのハーネスが通りますので、ちゃんと養生しておかないととんでもないことになりますから・・・・
穴あけがかっこ悪くても、グロメットをはめ込むとなんだかファクトリーライクでかっこいいですねw

ハーレーダビッドソンのHIDハーネスカプラー






HIDのバラスト側から出ているカプラーをハーレーダビッドソンのヘッドライトの中に引き込みました。
ヘッドライトリフレクター裏にはカプラーが入るぐらいの隙間はあるので、HIDバーナーと接続箇所はヘッドライトのおわんの中にまとめることが出来ます。

ハーレーダビッドソンのツールバッグとHID






HIDのバラストユニットはデグナーのツールバックに収めます。
この中にはリレーやヒューズ、H4カプラーとの信号接続ハーネスなどすべてしまいます。(写真はバラストだけです)

ハーレーダビッドソンのツールバッグ加工1ハーレーダビッドソンのツールバッグ加工2






HIDのハーネスや電源を引き込むためにデグナーのツールバッグに穴を開けます。
はじめポンチで貫こうとしたのですが、皮が厚すぎてしっかりした台座とハンマーがないと無理だと気がつき100円ショップで買っておいたホールソーで穴あけしました^^;
革製品は適当にナイフで切れ込みとかを入れると角から裂けてくるので穴はRをつけることが重要です。

ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス






穴あけ前の写真ですが、ハーレーダビッドソンの運転席から見て右側のフォーク根元あたりにハーネスを通す穴を開けました。

次回はバッテリーからの電源ライン引き回しです。



ハーレーダビッドソンにHIDを取り付けしよう(その2)

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーへのHID取り付けレポートその2です。
前回はH4バルブをはずすところまで行きましたので今回はいよいよダブルHIDバルブに入れ替えます(・w・

ハーレーダビッドソンのHIDバルブ取り付け1






HI、LOW、別々にHIDバーナーを取り付けてあるバルブです。
サイズはハーレーダビッドソンの純正H4と同じなのでつかないはずはないです^^;

ハーレーダビッドソンのHIDバルブ取り付け2ハーレーダビッドソンのHIDバルブ取り付け3






H4バルブ同様にリフレクターにバルブをセットして留め金を引っ掛けます。
H4バルブと違ってバルブそのものから配線が出ていますので、カプラー部分がないだけゆとりが出ます。
うまい具合にリフレクターに収まりました^^

ハーレーダビッドソンのHIDバルブ取り付け4






ハーレーダビッドソンの防水ブーツをHIDバルブにかぶせます。寸法はH4と同じなのでキチッとはまります^^(注意!:防水ブーツを押し込むときにバルブの留め金の部分を上から押さえてしまうとブーツの中で留め金が外れてバルブの固定が解除されます。留め金は避けるように押さえましょう

ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り外し1ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り外し2






次にハーレーダビッドソンのヘッドライトのお皿側のハーネスを外に出さないといけないので何とかします。
ダイナローライダーの場合ですが、ヘッドライトハーネスはおわんの根元でグロメットを通って出てきていますのでまず配線とグロメットの入り口にまいてあるハーネステープをはがします。
ハーネステープがはがれたらグロメットをヘッドライトのおわん内側に引っ張り込んでニッパーなどでちぎりました^^;

ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り外し3ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り外し4ハーレーダビッドソンのヘッドライトハーネス取り外し






グロメットをフリーにするといったんH4バルブのソケットも端子をばらしてやれば小さい穴から一つずつ出すことが出来ます。
H4バルブのソケットは両端にロックピンが出ているので精密ドライバーなどで両端のロックをはずした状態で引き抜きます。
この部分の専用リムーバーツールとかありそうな気もするのですが、僕はまだ知りません^^;

ハーレーダビッドソンのHIDハーネス取り回し1






ハーレーダビッドソン純正のヘッドライトハーネスをヘッドライトのおわんから抜くことが出来ました。
今度は先ほど取り付けたHIDバルブのハーネスが穴から出るようにしないといけませんが・・・・HIDハーネスが大きいのでそのままでは外に出すことが出来ません。

ハーレーダビッドソンのHIDハーネス取り回し2ハーレーダビッドソンのHIDハーネス取り回し3ハーレーダビッドソンのHIDハーネス取り回し






そこでヘッドライトのハーネスの穴を広げてやるためにトリプルツリーからヘッドライトをはずします。
はずしたヘッドライトの穴はリーマーで広げてやりましたが、手持ちのリーマーが細すぎたのでニブラーでヘッドライトハーネス穴をちぎって広げていきました。
HIDのハーネスは通せるまで穴を広げたのですが、グロメットで配線を守らないと、なんせこのラインは電圧20000Vですから 丁寧に仕上げましょう。

道具と部品がなくなったので続きます^^;



ハーレーダビッドソンにHIDを取り付けしよう(その1)

ハーレーダビッドソン用に用意しておいた特殊なHIDをいよいよ取り付けしてみます。

はじめにおさらいしておきますが、HIDとは

HなIDのことじゃないですから!(←妄想突入


ふう、言い残すことはもうないです、後は勝手にやってください(コラ

と、いつものように前置きがすんだところで本題です。
ハーレーダビッドソン ダイナローライダーが納車されたので仕事帰りにチョロット走ってきたのですが、やはり夕方になるとヘッドライトが一つのバイクは他車から見難いらしく、どんどんワキから飛び出してきますORZ

乗っている車にはHIDを搭載しているので明るい光になれたので余計不安です。
安全のためにも早いところハーレーダビッドソンにHIDを取り付けしたほうがいいとおもい今日もガレージで作業です^^

ハーレーダビッドソンのヘッドライトトリムはずし方






まずハーレーダビッドソンのヘッドライトトリムリングを下のねじを緩めてはずします。
ねじの反対側にはナットがあるのではずしたときに転がっていかないように注意しましょう。

ハーレーダビッドソンのH4バルブ交換1






ヘッドライトトリムリングが外れるとヘッドライトのリフレクターとバルブの裏の防水ブーツやハーネスが出てきます。

ハーレーダビッドソンのH4バルブ交換2






ハーレーダビッドソンのポジションライトのハーネスは引っ張れば抜けますが、H4バルブのハーネスはコードが出ている両端をつまんでボタンを押してやらないとロックが外れないので注意しましょう。

ハーレーダビッドソンのH4バルブ交換3






ハーネスが外れたら防水ブーツを引き抜いて、H4バルブのロック金具をはずせばバルブが取り出せます。

ハーレーダビッドソンのヘッドライトバルブ交換方法ならここまでの作業でバルブを入れ替えて元に戻せばいいのですが、今回はH4バルブの変わりにダブルHIDバルブを取り付けします。
長くなったので続くw



ハーレーダビッドソンのツールバッグ デグナー

ハーレーダビッドソンのフロントフォークにデグナーのツールバッグを取り付けました。
昔からフロントフォークのツールバックが大好きで、初めて乗った原付にもフロントフォークにツールバッグを取り付けましたから^^

ハーレーダビッドソンのフロントフォークバッグ1











ハーレーダビッドソンのフロントフォークの写真の位置にツールバッグを取り付けると、サスがフルボトムしたときにフロントフェンダーと干渉して傷がつくのでお勧めできないとショップのかたからアドバイスを受けましたが、以前乗っていたスポーツスターでも同じような場所に取り付けしてあり、そのとおり傷がつきました^^;

トリプルツリーの上のほうに取り付けるほうがハーレーダビッドソンのフェンダーの傷が気になるひとにはお勧めですが、
すでに猫ちゃんの爪あとがついてるっぽいのでぼくはどうでもいいですw

ハーレーダビッドソンのフォークバッグ側面






デグナーのツールバッグ側面です。

ハーレーダビッドソンのフォークバッグ取り付け方法






ハーレーダビッドソンのフロントフォークにバンドでツールバッグを取り付けます。
バンドの方向はツールバッグの切れ込みが縦横入っているのでスイングアームやフレームにも取り付けできそうですね^^

デグナーバッグの金具1デグナーバッグの金具2






デグナーのバッグはワンタッチオープン機構があり、いい具合に開け閉めできます^^

ハーレーダビッドソンのツールバッグ中身






ハーレーダビッドソンの車載工具がちょうど納まりました^^
まさにツールバッグですね!

ただし・・・このツールバッグ、実は違う目的で用意したんです。
とりあえずバッグネタとして王道をw



ハーレーダビッドソン ダイナローライダー初走行

ハーレーダビッドソンの任意保険に加入したので通勤にダイナローライダー出動です!

スポーツスターを降りてから3年、ほとんどバイクに乗っていなかったのですが久しぶりのバイク、しかもハーレーダビッドソン ビッグツインです。
はじめはギクシャクしちゃうかな・・・・・とおもったら、家から出た瞬間にぎょっとするぐらいスムーズに走り始めました^^;

ハーレーダビッドソンの懐の深いセッティングが乗りやすさにつながっているのかもしれませんね。
ハンドルポジションもシート高も身長170cm(短足)の自分にジャストフィットです。
リヤのブレーキペダルだけは位置があわなくて危ないので後で調整します。

ハーレーダビッドソンを購入前に当然各モデルにまたがってみたのですが、そのときはいていたのは車用の普通のシューズで、バイク用の少しかかとの厚いライディングブーツと比べると足つきが悪かったので不安だったのですが、うれしい誤算です^^

かかとがつくのとつかないのとでは雲泥の差がありますからね・・・・

ちょっとおもうのですが、ハーレーダビッドソン専門店様ではこのあたりの接客時の工夫がまだ甘いのではないでしょうか?
見に来たお客さん用にかかとの厚いライディングブーツに履き替えてもらえば、(お!足つくじゃん?!)って購買意欲のアップにつながりそうなのですが^^;

ハーレーダビッドソンのシートも、各モデルの純正とは別に、一番足つきの良いものを用意しておいて、体格にあわせて入れ替えてあげるとか(メーカーもこのあたりは追加で買わせず、そもそもシートをオプション設定にして価格に反映させるとかして欲しいですね)

ハーレーダビッドソンを購入する一番のハードルは金銭的なものより体格的な不安(実際大丈夫だったとしても、そんなの乗ってみなきゃわかりませんから)を解消することにあると思います。

6速あるハーレーダビッドソンのミッションも街中では4速ぐらいまでしか使いませんでした^^;
回転数2000rpmぐらいのエンジンの振動が僕は乗ってて一番気持ちがいいです。

ハーレーダビッドソンのライディングに関しても今後書いていきたいですね(・w・



ハーレーダビッドソン ダイナローライダー納車

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーがついに納車されました^^
富山から店長がトランポで積載して持ってきてくれました。
遠いところお疲れ様でした(・w・)””

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーメーターパネル






二人っきりのハーレーダビッドソン納車セレモニーでしたがw
書類にサインして、車体の説明を受けて、バックギヤの作動テストなど行いました。
手持ちのネタが一気に増えて消化不良気味なので、順番に記事にしていこうとおもいます。

とりあえず、クロームメッキパーツをべたべたと触りまくって激しく興奮しましたw

ハーレーダビッドソンの任意保険の加入がすんでいなかったのですぐに試走というわけには行きませんでしたが、ほかにもやることがあるので、

納車数時間後には早速こんな感じになりましたw
ハーレーダビッドソン ダイナローライダーリヤフェンダー分解








スポーツスターのサービスマニュアルには
「すべてのねじにロックタイトを塗れ!(←命令)」

って書いてあった気がするので、自分でばらした部分はちゃんとロックタイと塗って組みなおさないと走行中に部品飛んで行っちゃいますので注意です^^;

ハーレーダビッドソンと猫







ハーレーダビッドソン分解中に猫さんが邪魔しに来ました・・・・

ハーレーダビッドソンのサドルバッグ







サドルバッグを開くと当たり前のように中に入り込みます・・・・作業の邪魔なのでしばらく中にいてもらいましょう^^;

ハーレーダビッドソンのシート







ガレージに猫さんを入れてハーレーダビッドソンがどうなるかテストしてみましたが・・・・10分でこれですよ・・・・珍しいから乗りまくったようですORZ
まあ、猫足スタンプのお払いでハーレーダビッドソンが事故や盗難から守られるとおもいますよw