2008年07月
ハーレーダビッドソンの車速パルスを計測しよう!
ハーレーダビッドソンの燃費を正確に計測する装置は、走行距離をカウントするための車速パルスを入力する必要があるのですが、国産のパルスとはデーターが違うようなのでまずは車速パルスをデジタルオシロスコープで計測してみました。
走行中のデーターをパソコンつなげて運転しながら計測するわけにも行かないので、ダイノジェット北陸さんでハーレーダビッドソンをシャーシダイナモに乗せて定常走行を頼みました。
シャーシダイナモにセットされるダイナローライダー。
普通なら馬力計測を頼むのですが、初めてお世話になるのにいきなり変わった事を頼んですみません(*´Д`*)
デジタルオシロスコープをハーレーダビッドソンの車速センサーに接続して計測開始です。
ダイノジェット北陸のチューナーさんに15km、30km、60kmの定常走行をしてもらい、傍らで車速パルスデーターを計測しました。
時速15kmのときの車速パルス
時速30km/hのときの車速パルス
時速60kmのときの車速パルス(このときだけ細かくなったので横軸のレンジを2msに変えてあるので見かけは増えていませんが速度に比例してパルスが増えているのに変わりありません)
きれいな波形がでているようなので、国産車に対応したパルス幅にハーレーダビッドソンの車速パルスを変換してやれば燃費計はうまい具合に動くはずなのですが・・・・
追記:オシロスコープのレンジを多分ACにしたまま計測しています・・・DC見るのが普通なんですが・・・・ちゃんと基礎から勉強してないからこういうことするんだよねORZ
もう一回計測しにいったほうがいいかも・・・・
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン36号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン36号です。
今回のハーレーダビッドソンはFLHRCロードキングクラシックの特集。
ハーレーダビッドソンが登場するアクション映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」の紹介。
ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、ジム・ナッシ・カスタムズの作品の紹介。
マキシツアラー市場でのハーレーダビッドソンと日本製バイクとの戦い・・・
ホンダのGL、ゴールドウイング、カワサキ ボイジャー、スズキ カバルケード、ヤマハ ベンチャーロイヤルといった、正直、工業製品の品質としてはハーレーダビッドソンをあらゆる面で凌駕する日本車に対してハーレー独自の地位を保ち続けたのはやはり日本車とは違う個性を持ち続けたことにあるとおもいます.。
゚+.(・∀・)゚+.゚
今回のファットボーイのパーツはフロントフォーク、トリプルツリーのカバー、ねじ、電装の基盤です。
フォークカバーは小指が入っちゃうくらい大きいですよ( ´∀`)つ
完成しているフロントフォークと組み合わせてみました。
どんどん形になっていきます(☆゚∀゚)
今週のハーレーダビッドソンの組み立て手順はホーンカバーとキャブレターの取り付けです。
部品がそろった時点で組める部分なのに、出し惜しみしている気がするのは
僕だけじゃないよねΣ(´д`;)
ハーレーダビッドソンのツールバッグ取り付け調整
革製品は基本的に伸びますから時々チェックしないといけませんね。
調節の穴はまだあるのですが、微妙に届かないので中間にポンチで穴を抜いてやります。錐とかで横着して穴を開けてはいけません。
ツールバッグ取り付け場所がハーレーダビッドソンのフロントフォークで決まっているので少し長めのレザーバンドは短く切ってやります。
ハサミよりものみで切込みを入れるほうが肉厚のレザーは処理しやすいです。
ちょっとのことですがフロントフォーク回りがぐらつくと電装のハーネスに影響があるのでこれでしばらくは持ちそうです。
ハーレーダビッドソン用の革製品のネタはかなりあるのですが、破れたレザーブーツやグローブ、みなさんどうされていますか?
普通なら物が良くても、日本人が修理すると人件費に負けて結局新品買うのと同じぐらいかかってしまいますし、最近は革製品の修理をできる職人さんも激減してるようです。
僕が10年以上前から冬場使っているカドヤのハンマーグローブですが、右の小指と薬指以外はすべて穴が開いて一旦修理してあります。
手の平も丸ごと皮を当てなおしてますね。
細かいところなど数えたら16箇所も修理履歴があります。
一度手になじんだグローブは新品を買い換えるより割高になってもずっと直して使い続けたいと思うのが革製品のいいところだと思うのですが普通は資本の理論に屈して新品買ったほうがいいよってなるところを近くに革製品の修理をしてくれる職人さんがいたおかげで助かっています。(でも、そのひともその代で終わりなんだよなぁ・・・・)
ハーレーダビッドソンのレザーアイテムは年季が入っていればいるほどカッコイイと思うので使えるものは大切に直していけるような仕組みがほしいですね。
ハーレーダビッドソンでソースカツ丼を食べに行こう
ダイノジェット北陸さんと赤兎馬さんは会社は別ですが経営者が一緒なので実質同じショップのようです^^;
ハーレーダビッドソンなどのバイクの馬力計測、セッティングを専門にしているので、あれこれ悩む前に相談に行った方が近道かもしれません。
今回一見遠回りにも見える高岡、福井ツーリングですが、燃費計測装置の初期設定で噴射パルスと消費燃料の校正を行うために15リットル以上ガソリンを消費するのが当初の目的なので逆方向でも問題ないんですw
ヨーロッパ軒のソースカツ丼。
正直ちccy(略
大衆の食べのじゃなかったのかよ(´・ω・`)
お肉は上等でしたが、ボリュームが・・・・
福井の大野を回って勝山手前でハーレーダビッドソンの給油ランプ点灯。
家まで70kmほどありますが、絶対に途中にガソリンスタンドがないルートを選択したので少々不安になりました(僕の電話じゃサービスも範囲外)
TC96ダイナローライダーのタンクは18.5リットル入りますし、給油ランプが点灯しても4リットルほどあるのでまあ、ガス欠になることはないのですが・・・・
ぶじに家に帰ってるのでこの記事がアップされているわけですがw
明日はハーレーダビッドソンの給油をして、燃料の量を燃費計の校正データにインプットです。
次の日・・・・
装置の入力方法間違えて300km走った分が無駄になりましたORZ
またやりなおしだよ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
ハーレーダビッドソン富山チャプターのビアガーデン
遠方なのではじめから宿を取ってのんびりします^^
ビアガーデンの会場は富山の全日空ホテル(ANAクラウンホテル)です。
宿から通りに出たらすぐに見えました^^;
さすが直線の多い富山です。
ANAクラウンホテルの向かいの富山城址公園に素敵なブロンズ像がたっています。
ジーンズにトップレス!
こんなおねーさんならハーレーダビッドソンにまたがっても似合いそうですね(バイブスって感じですw)
ビアガーデンの会場は屋上ではなく、5階のテラスが開閉式になっていました。
とりあえずスイーツですw
ビールと一緒にいただきましょう(☆゚∀゚)
「グリース山盛りですよ!!」とはいっていませんが、ソフトクリームを山盛りにして大喜びの整備Tさん(数秒後床にこぼすΣ(・ω・ノ)ノ)
終わったころにはすっかり暗くなってます。
2次会ではハーレー富山の熱い一面も垣間見ることができ、忘れていた何かを思い出させてもらいました。
本当に楽しかったです。また参加したいですね(´∀`*)
ハーレーダビッドソンの販売促進映画、団塊ボーイズを見よう
劇場公開のときは見そびれたのでDVDレンタルですが(´∀`)
*本編のスクリーンショットをUPしてあるのでネタばれ注意です!!!
ジョントラボルタ主演なので、バトルフィールドアースを超えることを期待しますが・・・・
仏間をホームシアターにしてあるので140インチの大画面+皿うどんシステムです!
ラブソファーは一人なんで必要ないです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ジョントラボルタかっこよすぎ(*´Д`*)
激しく同意です(´Д⊂) ちゅうかこの条件で日本一周してましたがw
うわあああ なんか自分が怒られてる気になってきました(゚∀゚)アヒャヒャ
すみません・・・・もうカーナビなしじゃどこにもいけなくなりました。
特典映像に奥さんにバイクを買うのを認めさせる方法ってのがあるので、ハーレーダビッドソンの購入に問題がある方は参考になるかも知れませんね
( ´∀`)つ
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン35号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン35号です。
今回のハーレーダビッドソンは中型スポーツモデルとして1932年にリリースされたR45の紹介。
ハーレーダビッドソンのイベントはサウスカロライナで開かれるマートルビーチ・バイクウイークの特集。
カスタムビルダー、インディアン・ラリーさんの意思を受け継ぐボビー・シーガーさん、ポールコックスさん、佐々木敬之介さんらによるテンプティングフェイト(運試し)に見るスタイルとメカの融合。
国産アメリカンカスタムとしてスポーツスターを脅かしたモデルの数々など、見所満載です。
今回のファットボーイのパーツはフットボード右とホーンカバーです。
ぼくはこのベル型ホーンカバーが大好きなのでいつまでもハーレーダビッドソンに取り付けていたいですね^^
ハーレーダビッドソンのチョークステーにホーンカバーを取り付けます。
ハーレーダビッドソンのエンジンにチョークステーとホーンカバーが取り付けされるとこんな感じです。
このホーンカバーのデザインをほとんど変えずに少し大型化して裏に冷却用電動ファンを仕込んだパーツがリリースされているようなので少し気になります^^
ハーレーダビッドソンのフットボードに手をそえる猫ちゃん。
ファットボーイが完成したらまたがってしまいそうですw
ハーレーダビッドソンの日本一周用旅行用具
赤いツーリングバックは容量70リットルぐらいのタイプだと思いますが、この中に着替えの肌着7日分(パンツ、靴下、Tシャツのセット)を入れてあります。
1セットごとにスーパーの袋に分けておくと楽です。
天気にかかわらず防寒用の長袖、インナーも入れておきます(東北、北海道は真夏でも秋、冬のライディング装備がいるぐらい寒くなることがあるので)
ツーリングバックの中には宿についてからしか使わないものだけ入れておきます。
写真の外に出ているものはハーレーダビッドソンのサドルバックにいれてあるものです。
ノースフェイスのレインウエア、ラフアンドロードのブーツカバーをハーレーダビッドソンに乗るときの雨具として使用しましたが、九州の大雨では手足は完全にぐしょぐしょになったので、しっかり雨を防ぎたい場合はブーツカバーではなく、ブーツ自体がライディング用の長靴みたいになったやつ?が必要です。確かハーレーダビッドソン純正であったかな・・・・
グローブ用レインカバーも大雨になったときは必要だと体感しました。
夏用のショートグローブではレインウエアの袖からじわじわ雨が入ってきます。
ハーレーダビッドソンにはウインドシールドだけでなく、グリップもカバーする風防がほしかったです・・・・
やっぱりデタッチャブルヤッコウカウル作るしかありませんねw
雨でブーツが濡れるのは想定内だったのでシューズを一足持っていきます。
これはかなり重要で、宿に付いた後動き回ろうと思っても、ライディングブーツでは面倒なんですね。濡れてたらなおさらですし、宿で借りるサンダルとかあっても散策には向かないんですよ。
僕は観光ほとんどしなかったのですが、ツーリング先でバイクを降りたときはやっぱり身軽な格好でうろうろしたいので、あからさまに貴重品が入っていそうなタンクバックは最初から持つのはやめました(´・ω・`)
むかしハンマーブーツで天橋立の海水浴場うろうろしたときは暑くてたまりませんでしたし。
そのほか、特に用意しておいたのはステンレスの針金ひと巻き、パンク修理剤です。今回のツーリングでは何のトラブルもなかったので使わずにすみましたが、針金、あるとめちゃくちゃ便利です・・・特にハーレーダビッドソンで立ちゴケして色々折れたりした日にはORZ
パンク修理剤も、HOGのレスキュー呼べばいいのですが、それができないときにあるとないとじゃ大違いです。
大き目の厚いゴミ袋とスーパーの袋数枚、100円ショップの折り畳み傘、自分用に風邪薬と胃薬、ロングツーリングでは念のため保険証ももっていけばいいですね。
ハーレーダビッドソンのツーリングファミリーなら日本一周がもっと楽にできたかも?とも思いましたが、やっぱりダイナはどんなシーンもこなす優等生という感じで、乗っていてまったく大きさも、疲れも感じなかったのは僕の使い方では選んで正解だったのだと思います。
次回は日本一周の日程の立て方などを(´∀`)
ハーレーダビッドソンのセンサーハーネスカプラーチェック
まずはハーレーダビッドソン純正のハーネスのカプラー形状を調べます。
ハーレーダビッドソンのエンジン前方、レギュレーターの下にあるのはクランクポジションセンサーのカプラーです。カプラーの型番はDEUTSCH IPD-USA DTM06・2Sの記載があります。ドイツカプラーってドイツ製だと思っていたのですが、USAの記述が・・・・ドイチュって言い方は記載を見ると正しかったのか・・・・このあたり素人なんで良くわからんです(☆゚∀゚)
子供が生まれたばかりの人がついつい赤ちゃん言葉になって、
このカプラーはドイチュデチュヨーとかいっちゃったんじゃないかというのは間違いなく妄想です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ハーレーダビッドソンの燃料タンクの下のEFI周りのカプラーはタンクを少し上げてやらないとチェックできないので、まず燃料タンクとインジェクターの燃料ラインをはずします。
エアーなどのワンタッチカプラーをはずすときの要領で金具を動かせば抜けるのですが、燃料タンク側のカプラーにはいっている玉ころがどうやらスチールのようなので錆びて硬くなっていました。注油が必要なのかもしれませんね・・・・
あ、僕はたぼこ吸わないのでぜんぜんきにせず作業するのですが、くわえタバコでバイクいじらないでくださいね。危ないですから・・・・・
ステム側のタンク固定ナットを1/2インチの工具で緩めます。
緩めるだけでいいです。
シートをはずして、後方のタンク固定ナットとボルトをはずします。
(固定ボルトの締め付けは20.3から27.1Nm)
前方のボルトを支点にしてタンクを浮かせるとエンジンの上の隙間ができます。
タンクを浮かしたままにするので間に「硫黄島の星条旗」をはさんでおきます
(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンのインジェクターのカプラーは2ピンのデルファイコネクターです。
型番が書いてあるのですが、ものすごく小さくて見難いです。(;´Д`)

なんて書いてあるかわかりますか?
肉眼ではPBT-GF204って読めたんですが・・・・
こちらはハーレーダビッドソンの負圧センサーのカプラーです。
サービスマニュアルには3ピン パッカードって書いてあるのですが、型番にはDELPHI PA66 となっています。PAってパッカードってことかな???
コネクターの補修パーツがパーツで出れば割り込みハーネスの片側は純正を利用できるのですが、(クランクポジションは両方使えますね)センサー側の形状のカプラーはおそらくハーレーダビッドソン純正では出ないと思いますし、カプラー専門の通販を利用しても100個単位とかでの注文になるらしいので半分は自作しないといけなさそうです。
つけっぱなしじゃないし、走行するわけでもないので何とかなるかな・・・・
VSSビークルスピードセンサーのカプラーははずすのがめんどくさい場所にあったので今回は見送ります。
一度にあれこれやると疲れるので(´・ω・`)
(*この記事はアップし忘れていたのでセンサーデーター計測前の確認です)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン34号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン34号です。
今週のハーレーダビッドソンはV−ロッドのスポーツ版VRSCRストリートロッドの紹介です。Vロッドってそれ自体がスポーツ版じゃなかったんですね^^;
クレイグ・ジョーンズさんのスタントライディングの紹介(富士ブルースカイヘブンでもショーがあったのですが見逃しました^^;)
ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、クリスチャン・ドットソンさんのカスタムバイク、スイングショットの紹介。
特別ギンギラ銀よりも、こういったギミックを主体にしたさりげない(というには奇抜すぎるかな^^;)カスタムが好きなんですよね。
ハーレーダビッドソンの最大のライバルメーカーであったインディアンの紹介など読み応え満載です。
今回のファットボーイのパーツはフレームとねじです。
フレームを手に取ると改めて1/4スケールのでかさがわかります^^
今まで組み立ててきたハーレーダビッドソンのパーツをシルエットが出るように組み合わせてみました。
おお!バイクの形になってきたじゃないですか!!
いまさらですが、組み立て手順に沿ってエンジンのクランクケースとミドルフレームをねじ止めします。
早くサイドスタンドで自立できるまで組みあがるといいのですが(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンの燃費計測装置を取り付けしよう
ハーレーダビッドソンの正確な燃費を計測するためにインジェクターの噴射パルスをカウントする燃費計を用意しました。ピボットさんのマルチ燃費計e-nenpiです。装置の詳しい説明はこちらでどうぞ^^。
チームマイナス6パーセントに加盟しているとか・・・・ハーレーダビッドソンの燃費も正確に知ることでエコドライブに一役買ってくれるといいですね^^
燃費計のインジェクター信号(オレンジ)と車速信号(VSS、白)をハーレーダビッドソンのECMカプラーから取り出します。
アースと常時電源はバッテリーから直接取りました。
以前ハーレーダビッドソンに取り付けしたドライブレコーダーのステーをそのまま利用して燃費計を装着します。
あくまで自動車用ですので防滴設計はされていませんので晴れた日のみの使用になるでしょう。
初期設定で車速パルスのチェックがあるのですが、ハーレーダビッドソンの車速パルスは国産自動車と違うのでこのままでは瞬間燃費の計測ができないようです。インターフェースの自作が必要ですね・・・ネタが増えた(☆゚∀゚)
ガソリン消費量はわかるのはずなのでしばらくはトリップメーターで割り算することになりそうですが(´・ω・`)
燃費計の詳しい使い方など今後レポートしていきますね。
ハーレーダビッドソンのインジェクターパルスを計測しよう!
ハーレーダビッドソンのデータ計測ですが、割り込みカプラーが到着する前にインジェクターの噴射パルスも計測することにしました。
秘密兵器が到着したのでそいつを接続するためにどちらにしても純正のハーネスを剥いてやらないといけないので・・・・・
まず、ハーレーダビッドソンのヒューズカバーをはずします。
ゴムのブッシュでささってるだけなので引っ張ればボゴって取れます。
カバーをはずすとねずみ色のECUのカプラーが見えます。
真ん中の少し小さい灰色のカプラーはデジタルテクニシャンの接続用?カプラーをはずすのに邪魔なので左にスライドさせてボックスからはずします。
硬いといううわさだったのですが、カチって簡単に外れました(つд⊂)ゴシゴシ
ECUのカプラーの下にロック用のつめがあるのでつまんだ状態で引っ張らないとすんなり抜けません。
ハーレーダビッドソンのECUカプラーはパッカードタイプなので、
パッカーって開きます(゚∀゚)アヒャヒャ
ハーレーダビッドソンのサービスマニュアルのEFI電装配線図でインジェクターのラインを確認します。
今回は後シリンダーのインジェクター信号だけ取り出すのでピン番号19の配線を少し剥いてやります。
インジェクター、クランクポジションにオシロスコープのプローブを接続してどんなタイミングでインジェクターが燃料を噴射しているのか見てみます。
まず、わかりやすいようにハーレーダビッドソンのインジェクターの信号(黄色)だけ入力しました。(後のグラフと波形は逆ですが気にしないで(´∀`*)
電圧制御インジェクターのようですね・・・・アイドリング時の噴射幅は4ms(1000分の4秒)です。
つぎにクランクポジション信号とインジェクター信号を同時に計測してみました。
時間軸を変えているので噴射パルスは見かけの幅が狭くなっています。
後シリンダーのインジェクターの燃料噴射は、吸気行程の6パルスぐらい前から行っているようです。
吸入行程しか噴射していないのもクランク2回転ごとに噴射しているのが確認できたので確かです。
接続を変えて前シリンダーのインジェクター信号も見てみたいですが、無駄な配線は剥きたくないので、割り込みカプラーが来てからにします。
ハーレーダビッドソンの燃料噴射のタイミングと予想を前回の工程図にくわえてみました。
エンジン始動時のルーチンはすべてのセンサーを多チャンネルのロジックアナライザにでもつないで見たほうが楽な気がしてきました・・・・・
さて、インジェクター信号は秘密アイテムの動作に欠かせないのでこれからが本番です(`・д・´)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン33号購入
今週のハーレーダビッドソンは1915年にハーレーダビッドソンが発売した排気量1000ccのVツインバイク モデルJです。
モデルJに搭載された電動警笛は「クラクソン社製」で、日本に輸入されたときなまって「クラクション」といなったそうで、社名だったんですね!
φ(.. )ヘーヘーヘー(←古いってw)
ミラノのバイクショー、MAD(MOTO ARTE DESIGN)のスポーツスター特別展の紹介、F1ドライバー、ヤルノ・トゥルーリーさんのカスタムハーレー、カスタムビルダーカオスデザイン製の美しい車体の紹介、ビューエルの第三世代スポーツバイクの特徴など読み応え満載です。
今回のファットボーイのパーツはフットボードとインテーク、ねじです。
フットボードは大好きなのですがいまだに未経験なので、ハーレーダビッドソン純正のフットペグをそのままフットボードに変換できるパーツがあるらしいので今度試してみたいです。
ハーレーダビッドソンの前後のシリンダーを連結するパーツを組み付けます。
実際のエンジンではインテークマニホールドの部分でしょうが造詣は見えにくい場所なのでしょうがないですね。
ハーレーダビッドソンにバイク用ドライブレコーダーを取り付けしよう
バイク用ではないのですが動画取りっぱなしで一応ドライブレコーダーにもなる・・・程度のものです。
*イグニッションONと同時に記録開始しませんし、イグニッションOFFでファイル化してもくれません。手動です^^;
カメラのレンズも広角になっていないので、ほんとにやばい飛び出しにあっても死角になって記録できていませんでした。
バイク用ドライブレコーダとしての性能は話になりませんが、1万円を切っていて、SDカードで動画エンドレス録画の機能を持っている製品が購入時点で存在しなかったので・・・・お遊びとしてはお試しでいいかなと(´・ω・`)
ドライブレコーダー本体とシガーソケット電源、ハンドルクランプにユニバーサルメーターステーを組み合わせて超強力マジックテープで固定します。
ハンドルクランプはM10 P1.25のボルトが南海部品にあったので今回はねじをきりなおさずにまさにボルトオンです(☆゚∀゚)
メーターステーには3Mの超強力マジックテープを使いましたが・・・・
強力すぎてドライバーでこじらないとはずせなくなりました(;´Д`)
消火器固定できるぐらいだから当然か・・・・
ハーレーダビッドソンのハンドルにうまい具合に取り付けできたドライブレコーダーです。
いちおうドライブレコーダーの動画もどうぞ。( ´∀`)つ
画面が波打っているのはドライブレコーダーの仕様です(´・ω・`)
普通のデジカメにエンドレス録画機能があればもっと高画質で撮れるんですが・・・どちらにしても広角レンズは必須です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン32号購入
今週のハーレーダビッドソンはFLHエレクトラグライド1200の特集です。
ハーレーダビッドソンといえば多くの人がヤッコウカウルとツアーパックで山のようになったアレを思い浮かべるようにハーレーの代表車種として認知されてきたモデルですね。
イタリアのミラノで行われたバイクショー、ミラノショーのMAD(MOTO ARTE DESIGN)の紹介、エアブラシやピンストライプによるカスタムバイクのデコレーション技法、ジャックパイン耐久レースを制したライダーの逸話など読み応えたっぷりです。
今回のファットボーイのパーツはフロントホイールです。
ディッシュタイプというお皿のように1枚ものになっているのが特徴ですね。
横風の影響を受けやすいとか言ううわさも聞きますw
第一号で付いてきたフロントタイヤがようやく取り付けできますよ・・・・・
ホイールハブとフロントディスクローターも用意します。
ハーレーダビッドソンのホイールにタイヤを組み付けました。
タイヤのトレッドパターンは回転方向にあわせます。
手で持つとかなり迫力がありますね^^
フロントのアクスルシャフトがまだないので仮組みですが、フォークとタイヤを合わせるとファットボーイの迫力のシルエットが思い浮かびます。
ハーレーダビッドソンTC96の気筒行程判断方法
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーと負圧センサーのデーターを前回オシロスコープで確認しましたが、具体的にどうやってエンジンの行程を判別しているのか考えて見ます。
まずクランクポジションの信号からピストンがどの場所にあるかをECUは判断できるというのはわかると思います。
現物を確認していませんが、ハーレーダビッドソンツインカムのフライホイールの位置検出用の刻みは大体模型のような配置になっています。
ただし、ピストンの位置がわかっても、それが圧縮行程なのか排気行程なのか、または吸気行程なのか膨張行程なのかはクランクポジションセンサーのみでは判断するのは不可能です。
TC96はカムポジションセンサーもありませんので負圧センサーの変動から吸気バルブが開いているタイミングを検知して、そこから気筒の行程を判別していると思うのですが、計測した負圧データーから説明が付くか見てみます。
(*負圧のグラフ赤線の立ち上がり(見かけ上とがっているところ)位置が高い低いを繰り返しているのは45度の位相差で吸気開始の間隔が不等だからだと思います)
ハーレーダビッドソンのクランクポジションの信号と負圧の関係から気筒の行程を表にしたものが下の図です。クランクポジションの番号と波形の位置は大体対応しています。
模型や実物のエンジンをばらして動きを見るとわかりやすいのですが、エンジン回転方向にフライホイールをまわすと、ピストン行程は後シリンダーが45度先行しています。ぼくも模型の動きを見てやっと理解できましたφ(.. )
クリックして拡大してみてください( ´∀`)↓
ハーレーダビッドソンのクランクポジションは1回転で32パルス(波形は30パルス+2パルス分はフライホイールの切り込みのブランク)4サイクル行程でフライホイールが2回転するので64パルスで表現しました。
フライホイール1回転360度(32パルス)なので45度は(45/360×32)=4パルスに相当します。
負圧センサーの電圧値は負圧が大きくなると電圧が低くなるのでグラフの波の一番下がったところが吸気行程の終わるところではないかと考えて、クランクポジションと対応させて見ると前後シリンダーの45度位相(4パルス分)とうまい具合に一致しました。
実際ECUがクランクポジションのどのタイミングの負圧を基準にして行程の判別を行っているのかは謎ですが、たとえば、後シリンダーの下死点の負圧の大きさをみれば吸気中かどうかの判別はつきます。
一箇所わかればそれで別の気筒も判別がつきます。
ハーレーダビッドソンTC96のエンジンが数回クランキングしないとかからないのは、まずフライホイールがクランクポジションの原点を通過してクランク位置を検出し、その後、クランクポジションと負圧の関係からピストン行程を検出し、次のサイクルからピストン行程にあわせてインジェクターからの燃料噴射を開始して点火するからだと思われます。
順番にデーターを見てつじつまが合うようにしただけなので、なんかおかしなところ、わかりにくい所あったらコメントください(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンのエンジンマネージメント解析(クランクポジション、MAPセンサー)
まずは気筒の行程を判断している負圧センサーとクランクポジションセンサーを確認してみようと思います。
負圧センサーにオシロスコープのプローブを割り込ませるための延長ハーネスを作りました。
純正ハーネスにプローブを割り込ませて、センサー出力、センサーグラウンドからデーターをとります。
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーも同様のハーネスを製作してプローブを割り込ませています。(届いてない部品があるのですが我慢しきれず始めましたw)
ハーレーダビッドソンとノートパソコンをつなげてなんかすごいことをしているようなはったりの効くワンショットですw
クランクポジション信号の動画です。
アクセルを開けて回転数が上がると、時間軸に対してクランク信号が多くなるので波形の幅がかわっていますね。信号の変化をこのように確認できるのがオシロスコープの特徴です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まずはクランクポジションのアイドリング時の信号です。
ハーレーダビッドソンTC96のフライホイールには切込みが30個(2個は基準用にブランク)あるので数えたらその通りパルスが出ていますね(`・ω・´)
緑のスクエアが横軸10ms(10/1000秒)単位なのでフライホイール一回転で55msてことはRPMに直すと1090RPM、大体あってますね。

今度は負圧のデーターも同時に計測してみます。
電圧レンジは当然違いますがグラフが同時に見えるように調節しました。
時間軸は同じなので(図は1マス20ms)クランクポジションのどのタイミングで負圧がどうなっているかをこれで確認できます。
けっこうややこしいので、気筒ごとの行程表、実際の模型など使いながら検証していきましょう。(・∀・)
ハーレーダビッドソンの6ヶ月点検(整備編)
もっとも整備士さんに丸なげなので写真はないのですが、そのうち自分でするときにネタにします。
今回は走行距離が1万キロ越えているので点火プラグの交換を頼みました。
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルはもう少し後で交換してもらいます。エアーフィルターがブローバイのオイルで乾式が湿式に変わったようにくずくずになっているのですが、スクリーミンイーグルのハイフローに入れ替え予定なのでしばらくそのままで我慢します。
今回交換してもらうハーレーダビッドソンのプラグはスクリーミンイーグルのトリプルプラチナプラグです。
中心電極に白金を使用し、また外側電極の放電部(Y字になっている2箇所)にも白金を採用することによってロングライフを実現します。
NGKのプラグにも同じようなコンセプトのものがあって、10万キロ交換不要とか昔かいてあった気がしたのですが・・・・思い違いかな(´・ω・`)
そこまでロングライフでないにしろ、ハーレーダビッドソンの標準プラグの3倍ほどの値段がするので3万キロトラブルがなければネタにできた時点で僕の勝ちなのですが(・∀・)
スクリーミンイーグルのトリプルプラチナプラグは外側電極がY字になっています。
Y字外側電極の中心電極側にプラチナのチップが埋まっています。
お互いプラチナなので減りにくい・・・・のかな(´∀`*)
ハーレーダビッドソンからはずしたノーマルプラグコードです。
インジェクションのエンジンはプラグが白く焼けすぎてるぐらいで正常なので、キャブに慣れてると驚くかもしれませんね。
ハーレーダビッドソンはキャブでもノーマルなら焼け気味なのかな・・・・スポーツスターのときは気にしてませんでした(オイ
ほかの整備はクラッチの遊びの調整ぐらい(クラッチケーブルがかなり延びてました)
ハーレーダビッドソの6ヶ月点検の工賃は¥6,000でした。基本整備は一度自分でネタ用にしておきたいのですが、プロに任したほうがやっぱり楽です
(●´ω`●)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン31号購入
今週のハーレーダビッドソンはXLHスポーツスター1100の特集です。エボリューションエンジンを搭載したスポーツスターシリーズの大排気量モデルですが、2年で1200ccにマイナーチェンジしたのでレア車両なのかもしれませんね^^
ハーレーダビッドソンのイベント紹介はカリフォルニアのハーレーダビッドソンディーラーが立ち上げたラブライドの紹介。
ハーレーダビッドソンなどのカスタム界の巨匠、アレン・ネスさんのカスタム、ファイヤーバイクの紹介、ハーレーブランドの自転車の事情など読み応えたっぷりです。
今週のファットボーイのパーツはベルトカバー。
スイングアームのパーツと組み合わせます。
組み立てはまだですが、ハーレーダビッドソンのエンジン、ドライブベルト、スプロケットがこんな感じで並びます^^
来週はいよいよハーレーダビッドソンのフロントホイールがお目見えですよ
(`・ω・´)
ハーレーダビッドソンで日本一周のきっかけ
ハーレーダビッドソンで日本一周ですが、沖縄は来年のGWに行くことにして一旦終了したことにします^^;
とにかく出発してしまったので準備のネタも、そもそも何でいきなり日本一周なんだ?というところから説明します。
友人が奥さんと二人で世界一周から帰ってきて負けちゃいられないと思ったので^^;
いつかやってみたいと思いながらなんとなく先延ばしにしていたバイクで日本一周ですが、友人もいつか世界一周したいと思っていて実際に実行してしまったので話を聞いていると、自分のハーレーダビッドソンで日本一周も何か義務感のようなものが湧き上がってきて(`・д・´)
友人は奥さんと一緒にビジネスクラスで世界中の大陸を回って17日間かかったようですが、
僕は妻(妄想)と一緒にビジネスホテルに泊まりながら18日かけてハーレーダビッドソンで日本一周してきましたw
まあ、リアルで行動できる人間が近くにいるとその刺激はかなり大きいんですよ。
野宿を一度もしていないのでブルジョアのそしりは甘んじて受けますが・・・
でも、何かを達成する人ってお金と時間があったからできたのではなく、その目的のためにお金と時間を作った人なんだなと友人を見て思えるようになりました。
もっとも僕は今度のカード請求がすげー怖いです(((( ;゚д゚)))ガクガクブルブル
バイクで日本一周するのにいくら位かかったのかやっぱり気になるところなのでそのうちネタにします・・・・・とりあえずは準備とかのネタからさかのぼるかな。
ハーレーダビッドソンの6ヶ月点検を出そう(洗車)
ハーレーダビッドソンで日本一周が一息ついて、走行距離も11000kmを越えたので少し早いですが6ヶ月点検にハーレー富山さんにもって行きました。
猛烈に車体が汚れたままの持込なので、整備前にスチーム洗浄してもらいます。
定期点検時の洗車はサービスですよね(゚∀゚)アヒャヒャ(←最低)
到着後まずはハーレーダビッドソンのエンジンを冷やすために扇風機2台で強制空冷です。
スチーム洗浄で車体の泥を洗い流します。
せっかくなのでスチーム洗車の動画もどうぞ(・∀・)つ
なんか黒いものがどんどん流れ出てきます(*´Д`*)
スチームで汚れをふやかして洗剤でごしごし
整備二人がかりでなんかものすごく大変そうです・・・
洗車が終わりました。
なんか新車みたいになったよ(((( ;゚д゚)))
洗車前の写真です同じバイクには見えません(´−д−;`)
6ヶ月点検整備の時間より、洗車にかかった時間のほうが長かったのは気のせいだよね(☆゚∀゚)
洗車の水が流れた後が黒いしみになってます・・・・なんかすごくいけないことをした気になってきました('д` ;)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン30号購入
今週のハーレーダビッドソンはハーレー史上初の水冷エンジンを搭載したVR100の特集です。水冷Vツインのスーパーバイクでかっこいいですね^^
ブイロッドの前にも水冷エンジンがハーレーダビッドソンから出ていたんですね。
レース参戦用に開発された車両のようですが市販用もリリースされたようです。
ハーレーダビッドソンのイベント紹介はラスベガスバイクフェスト(フェスタじゃないんですね^^;)
ハーレーダビッドソンのカスタム界の若きスター、ジェシー・ルークさんの紹介、実用車としてのハーレーダビッドソンの活躍を支えたオート三輪、パッケージトラック、サイドバンの紹介など見所たっぷりです。
今週のファットボーイのパーツはドライブベルトとねじケース
几帳面な方はすでにねじやパーツ分別用に小物いれを用意されているでしょうからいまさら何を・・・・(ノ`Д´)ノ
まあ、僕はそのまま袋にまとめておいたのでちょうど分別できて良かったですが^^;
ハーレーダビッドソンの細かいパーツやねじ、工具などまとめて置けるので便利ですね。
ハーレーダビッドソンのリヤスプロケットにだライブベルトを引っ掛けてみました。
組み立てて順はまだですが、エンジンとドライブベルトはこんな感じになります。
今週のファットボーイの正規の組み立てはフロントフェンダーにもう片方のフロントフォークを組み付けて、ブレーキラインのホースをホルダーに通して終了です。
縁側でハーレーダビッドソンを組み立てているとお隣の猫さんが遊びに来ました。(●´ω`●)
ハーレーダビッドソンのノッキング検出機構
TC96の話になりますが、どうやらノッキングの検出ができるようです。
EFIシステムの概略に「コイルの二次回路の電流をモニターするためのターミナルが追加されている。これはノッキングの検出や燃焼の診断に使用される」とあります。
そういや、TC96のメンテナンス本の回路図にコイル内にイオンセンサーと書いてあったのでこいつことか???と友人にたずねるとネタにしてくれました^^;
詳しくはミニクーパーの小噺で解説してくれましたが、プラグ自体をセンサーとして燃焼時に発生するイオン電流から燃焼状態をモニターする画期的なシステムのようです。
ハーレーダビッドソンってエンジンの機構は昔ながらのテイストを残すために電装に関しては排ガス規制などに対応するあらゆる最新技術を導入してるんですね。゜(´Д`)゜。
点火に関しても気筒ごとの圧縮行程を判断できていて、圧縮上死だけしか点火していないと明記してありますので(もちろんエンジン負荷によって点火タイミングは調整してます)やはり負圧のデーターから気筒ごとの行程の判別を行ってるのではないかという推測は正しいようです(ちゅうかサービスマニュアルにそう書いてあります)
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーと負圧(MAP)センサーの信号を並べれば具体的に説明ができるかもしれないので今後の課題ですね。
インジェクターのシーケンシャル制御(吸入行程のシリンダーのみ燃料噴射)に関しては点火の制御から考えれば行っていて当然なので調べる気もなくなりました(´・ω・`)
燃費を正確に計測するためにVSS(ビークルスピードセンサー)とインジェクターの信号を利用する装置があるのでそのとき信号を見てみます。
EFIのエンジンマネージメントに関してはもやもやしていたものが吹っ飛んだのでハーレーダビッドソンのサービスマニュアルはいきなり役に立ちました^^
あとはオイルマネージメントの項目が気になりますね・・・
まだ先のネタになりそうですが、サンダーマックスがハーレーダビッドソン本来のエンジンマネージメントをカバーしているならノッキング制御もできるということなので、セッティングしだいではノッキングを検知して勝手にセーフモードになったりするのかな・・・・・その前にフルコンならノック制御もいじれるのかも・・・・
ああ、また気になってきました。・゚・(ノД`)
ハーレーダビッドソンで日本一周 18日目(栃木県)
ハーレーダビッドソンで日本一周、ついに沖縄以外の最後の県栃木県を制覇です!
といっても、帰りの高速道路に乗る前にちょっとだけ寄り道して通過しただけですが・・・・栃木といえば餃子ですが、みんみんも小麦粉の値上がりに耐え切れず値上げしたようですね(´・ω・`)
群馬から上越方向にハーレーダビッドソンの進路をとります。
できる限り同じところを走らないように・・・・野尻湖のインターから下道に下りて日本アルプス?を眺めながら新潟入り。
帰り道にハーレーダビッドソン富山さんでスタンプラリーをして、注文したあったハーレーダビッドソンのサービスマニュアル(CDROMのPDFファイル)を受け取り、週末のビアガーデンの出席予約もして、高岡のカレーうどんを食べて帰りました^^
本州最後のツーリングというのにほとんど写真なし・・・・・
カレーうどんは高岡名物「吉宗」です。
高岡市民病院の近くにあります。
繁盛してるので前回行ったときはものすごく小さなトイレだったのが大きく改装されていました^^;
いつも注文した後に後悔するのですが、カレーうどん大盛り+ライス でかすぎますΣ(´д`;)
ライスにはカレーうどんの汁を小粋にぶっ掛けます(`・ω・´)
麺ふた玉ぐらい?食べてもスープがこんなに残ります・・・
不覚にもスープを少し残しました・・・・('A`|||)
レベルゲージでは15mmぐらいかな・・・
ふと気が付くと、中指の付け根にグリップを握りすぎてまめができていましたΣ(・ω・ノ)ノ
けっこう走ったからな・・・・
沖縄はどうするんだ?とか、また今度考えます(・w・)””
とりあえずハーレーダビッドソンの走行距離は18日で7000kmほど走ったことになります。日本一周の費用とか装備の考察は後日レポートしますね。
ハーレーダビッドソンで日本一周 17日目(長野、山梨、東京、埼玉、群馬)
いよいよ終わりに近づいてきました^^
今日は海のない県と東京を制覇しようと思います。
東海北陸道が開通したと思って、せっかくなので利用しようと思って走っていたら、開通は明日でしたORZ
インターを下ろされ、まともや同じコンビニで休憩・・・・でもこのコンビニ、全線開通したら間違いなく売り上げ減ると思うのですが・・・・何気に白山スーパー林道の岐阜側入り口なのでそれほど困らないのかな^^;
ハーレーダビッドソンの装備は今回シーシーバーとウインドシールドははずして軽装で出発です。
飛騨高山の中部貫通道(まだ貫通してないですが・・・・安房トンネルにつながるライン)をつかうとけっこういいツーリングコースなのが判明。
ハーレーダビッドソン長野さんでスタンプラリーをポチ
店内には例のドイツ製のダブルバイザーのヘルメットがかなりいっぱい在庫してありました。あれすげーほしいんですがORZ
ハーレーダビッドソン山梨さんでもスタンプラリーをポチ
通りからくぼんだ場所にある店舗ですが、隠れ家的たたずまいで、とてもいい感じです^^
山梨から高速道路に乗りましたが、インターの「東京」という看板に怖気付いたのは秘密ですw
