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2008年09月

ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを取り付ける前に純正のコンピューターを電装キャディーごと取り外します。
ダイナへのサンダーマックス取り付けは電装キャディーの加工をしないと無理なので丸ごとはずすのが加工しやすいです。

まずは電装カバーをはずして以前の記事のように純正ECMからカプラーをはずします。

ハーレーダビッドソンの点火コイルプラグコードとハーネス取り外し
次にハーレーダビッドソンの点火コイルからプラグコードとハーネスをはずしておきます。電装キャディーは点火コイルブラケットをかねているのでコイルごとはずすためです。

ハーレーダビッドソンのセキュリティーモジュール
電装キャディーからセキュリティーモジュール(ウインカーキャンセラーの傾斜センサーモジュール?)を取り外します。

ハーレーダビッドソンのヒューズホルダー
ハーレーダビッドソンの電装キャディーからヒューズホルダーを取り外すのですが、こいつらがけっこう厄介です。
写真のように、ピンク、緑、黄色と3箇所のホルダーに分かれていますが、電装キャディーの裏から刺さっているので手前のロック解除ようの溝(赤丸)にマイナスドライバーなど(かなり細身じゃないと入りません)を差し込んでロックをはずしてヒューズホルダーを内部に押し込むようにしてはずします。
ピンクで囲ったメインヒューズ(マキシヒューズ)は左右の穴から同時にマイナスドライバーを差し込んで、持ち手側が広がるようにするとロックが外れます。広げながら押し込むのがコツです。

緑と黄色の枠のヒューズホルダーは下の1箇所にマイナスドライバーを差し込んで持ち手を上げるように力を入れて押し込むとロックが外れます。

緑の枠のほうはハーレーダビッドソンのシステムリレー(黒)がロック解除の邪魔になるので引っこ抜いておいたほうがいいですが、スターターリレー(白)まで一緒にはずすと、元に戻すときに逆にもつくので間違えないようにしましょう^^;

ハーレーダビッドソンの電装キャディートップファスナー
ハーレーダビッドソンのトップ電装キャディーファスナーをトルクスビットレンチで取り外します。(締めるときは締め付けトルク10.2−12.4Nm)

ハーレーダビッドソンの電装キャディーフロントスクリュー
電装キャディーのフロントスクリューも取り外せばフリーになります。(締めるときは締め付けトルク4.5−6.8Nm)
写真ではまだヒューズホルダーが抜けてませんが、僕がやったときはヒューズホルダーはずす前にやったので^^;

ハーレーダビッドソンのハーネスブラケット1
ハーレーダビッドソンの電装キャディー裏にはハーネス固定用の樹脂ブラケットが刺さっているのでそれをはずします。
けっこう硬いのでコイル裏のブラケットはドライバーでこじりながら抜きます。

ハーレーダビッドソンのハーネスブラケット2
電装キャディーの下のほうにもハーネスブラケットが刺さっていますが、ここは貫通しているので反対側から突いてはずしてやらないとかなり硬いですよ。

電装キャディーハーネス裏側
ハーレーダビッドソンの電装キャディー裏負側です。ヒューズホルダーのロックが外れればごそっと抜けてくれます。

ハーレーダビッドソンの電装キャディー取り外し成功
ようやく電装キャディーが取り外しできました。
せっかくなのでヒューズホルダーのロック形状を見てみましょう。

ハーレーダビッドソンのヒューズホルダーロック1
ハーレーダビッドソンのヒューズホルダーロック2
ロックの形状がわかればはずすときの力の入れかたも想像がつくのですが、ブラインドでの作業はけっこうてこずりました。

さて、次回はハーレーダビッドソンの純正モジュールを入れ替えしますか。

おまけ↓

ハーレーのディーラー(広島県)



ハーレーダビッドソンの純正O2センサー取り外し方法、リヤエキゾーストです。
フロントと違ってリヤのO2センサーは微妙な位置にあるので普通の工具では入りそうにありません。
ハーレーダビッドソンのリヤO2センサー位置
写真はサンダーマックスのO2センサーなので無事に取り付けできたのですが^^;
この位置だとエキパイをはずさずにO2センサーを緩めるのは普通の工具では大変なので、地元の特殊工具専門店アストロプロダクツに出かけてみました。

ハーレーダビッドソンの特殊工具も見つかるアストロプロダクツ
アストロプロダクツは主に4輪用の特殊工具がそろっていますが、バイク用もあるので行ってみると楽しいです。
チェーン店なので都会なら必ずありますし、田舎でも案外あったりしますw

ハーレーダビッドソンのO2センサー用特殊工具
案の定思惑通りの特殊工具が見つかりました。
本当は7/8インチのサイズがほしかったのですが22mmしかリリースしていないようで・・・・まあ、自分のハーレーダビッドソンだしこれでいいやw


近所にアストロのない方は楽天でどうぞ↑(02センサーのサイズは年式新しいと小さくなってますので確認してくださいね。僕のは08年式です。)
ハーレーダビッドソンのO2センサー用特殊工具構造
見てもらうとわかりますが、ハーレーダビッドソンのO2センサーにはハーネスがついているので普通のプラグソケットははまりません。
ハーネスを逃がす割の入ったメガネレンチでもいいのですが、エキパイに焼きついていることを考えるとしっかり力が入らないとはずすのに苦労しそうなのですが、この工具なら首フリもできてうまく行きそうです。

ハーレーダビッドソンのリアO2センサー
ハーレーダビッドソンの純正O2センサーに特殊工具をはめ込みました。
首フリとハンドル部分の曲がりのおかげで力をかける角度の自由度が多く取れる工夫がされた特殊工具です。
おかげで簡単にリヤの空燃比計をはずすことができました^^

ハーレーダビッドソンのリヤO2センサーボス
外れたハーレーダビッドソンのリヤのO2センサーボスです。
サンダーマックスのO2センサーも特殊工具で締め付けます。

フロントのO2センサーも、サンダーマックス付属のセンサーはカプラーが大きいのでこの特殊工具で増し締めしました。

なんだか、1度しか使わない作業のためにどんどん工具が増えてきてるのは気のせいですか?(゚∀゚)アヒャヒャ

O2センサーレンチのお問い合わせはアストロプロダクツ楽天市場へ

おまけ↓

ハーレーの試乗会レポート



ハーレーダビッドソン FLHのエンジン関連パーツをまとめてみました。

ハーレーパーツ専門店 直輸入 4速用キックセット クローム


4速用キックセット クローム ショベル系ノーマルFLHの後付けや補修用としてどうぞ。
●メーカー:GUTS CHROME

ハーレーパーツ専門店 直輸入 4速キックスタートキット


4速キックスタートキット ショベル用ポリッシュ ノーマルFLHの後付けや補修用としてどうぞ。
●メーカー:GUTS CHROME

クリアキンプライマリーカバー エクステンションFLHR


クリアキン品番8294のプライマリーカバーのフロント側を延長します。90-06年のFLHR、FLHT、FLHX等。
●メーカー:クリアキン

キジマ ハーレーFLT,FLHT,FLHR他用 オイルフィルター


適合車種:ハーレーFLT,FLHT,FLHR 80Y-98Y FXR 82Y-94Yソフティル84Y-98Y FXRP,FLHTP 84Y-95Y XL 84Y-

ハーレーダビッドソンにサンダーマックスをしっかり取り付ける作業に入ります。
(EFIマップのアップロードは今説明するとややこしくなりそうなので順番を後にします。)

まずハーレーダビッドソンの純正O2センサーを取り外します。

ハーレーダビッドソンのリヤO2センサーカプラー
ハーレーダビッドソンのリヤシリンダー純正O2センサーはシートの下のECMモジュールの上にある2Pデルファイコネクターをはずします。

ハーレーダビッドソンのリヤ純正O2センサーカプラーカバー
はずした純正O2センサーのカプラーには、サンダーマックスに付属のカプラーカバーをかぶせておきます。

ハーレーダビッドソンのフロント純正O2センサーカプラー
フロントのO2センサーカプラーはハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーのカプラーと同じホルダーに納められているので、ホルダーの爪を起こしてカプラーをはずします。

ハーレーのフロントO2センサーカプラーカバー
フロントのO2センサーの純正カプラーもサンダーマックス付属のカプラーカーバーをかぶせてもとのホルダーにセットします。
ぼくはハーネス関連の接続はあらかじめシリコンスプレーを吹いておくようにしています。

ハーレーダビッドソンのフロントO2センサー取り外し
次にハーレーダビッドソンのフロント純正O2センサーをエキパイから取り外しします。O2センサーのハーネスはフレームにタイラップバンドで固定されているので先にはずしておきます。
フロントのO2センサーは隙間があるので普通のめがねレンチ(7/8インチ 実は22mmを仕様^^;)をかけてはずすことができるのできます。

ハーレーダビッドソンのフロントエキゾーストO2センサーボス
O2センサーが外れたハーレーダビッドソンのフロントエキゾーストです。
ごみとかはいるといやなのでサンダーマックスのO2センサーをすぐにはめ込んでおきます。

ハーレーの純正O2センサーとサンダーマックスO2センサー
左がハーレーダビッドソン純正のO2センサーで、右がサンダーマックスのオートチューンモジュールのワイドバンドO2センサーです。
純正よりもなんとなくカッコイイですねw
O2センサーのねじ部分には焼きつき防止にアンチシーズ(カッパーグリス)を塗っておくのですが、サンダーマックスのO2センサーはあらかじめ塗布されていました。

フロントのO2センサーはすんなり外れるのですが、リヤがどうやら面倒な予感・・・

おまけ↓

ハーレーダビッドソンにレギュラーガソリンを入れるとどうなるか?



ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを仮組みしたのでいよいよ通信をして見ます。
まず、ECMのヒューズを元に戻すのを忘れてないかチェックw
次にハーレーダビッドソンのイグニッションON、ノートパソコンの電源も入れます。(ハーレーのヘッドライトヒューズを抜いておくとバッテリーの消耗が少なくてすみます。)

スマートリンクのプログラムを起動してはじめは赤色の「リンク」ボタンを押して通信が開始すれば「リンク」ボタンは緑色になります。
ハーレーのサンダーマックス通信ボタン

たぶん、はじめてサンダーマックスと通信状態になったらダイアグノーシスコード(自動車の自己診断)のエラーを検出するのでこんな画面が出るかも。
ハーレーのダイアグノーシスコードエラー
これがでたらOKを押して次の画面に行きます

ハーレーダビッドソンのダイアグノーシスコード一覧
「クリーアー ダイアグノーシス コード」ボタンを押せば大丈夫です。
(もしかしたらこの後でサンダーマックス内部のマップとスマートリンクのマップが違うよ? サンダーマックス本体のデーターをダウンロードしますか?ってな感じの警告が出るかもしれません。これはキャンセルでいいです)

サンダーマックスの初期動作確認としては通信が無事にできた時点でいいと思うのですが、せっかくだから設定データーもこのまま入れてしまおうと思って作業を進めたのですが、EFIベースマップがサンダーマックスに上書きできない症状に悩まされました。
結局ファームウエアの更新でうまくいくようになったので、通信できた時点でサンダーマックスのファームウエアの更新を行ったほうが無難のようです。

ハーレーのサンダーマックスセッティングマニュアル

詳しくはスマートリンクソフトウエアのヘルプ→スマートリンクチューニングマニュアルPDF、サンダーマックスファームウエアアップデート(P157)に載っているのですがこのマニュアルのほうが詳しく書いてあるので、付属の印刷マニュアルはかなり簡易のものです。こちらをしっかり読まないとサンダーマックスの突っ込んだセッティングは難しそうです。

ハーレーのサンダーマックスファームウエア更新
サンダーマックスのファームウエアは前の記事ですでに手に入れてあるはずなので、「アップグレード モジュール ファームウエア NOW!」(テンションアップ)を押しますw。

ハーレーのサンダーマックスファームウエア更新メニュー
ファームウエアのアップデート作業用にハーレーダビッドソンのイグニッションをOFFにして20秒待ちます。
その後イグニッションをONにするとファームウエアの更新作業が自動的に始まります。

事前に準備しておいたファームウエアの格納場所が開くので、その場所のファームウエアのデーターを選択します。

ハーレーのサンダーマックス更新情報

サンダーマックスのモジュールがあまりにも古いと、アップデートを受け付けないので工場に送り返せ?ってないみなのかな・・・・まあ、ディーラーで新品を注文した場合は問題ないでしょうが、中古などを買うときはサンダーマックス本体のファームウエアのバージョンが4.5以上でないと厄介なことになりそうです・・・・

ハーレーのサンダーマックスアップデート初期化作業
ふたたびファームウエアのアップデート作業用にハーレーダビッドソンのイグニッションをOFFにして20秒待ちます。
その後イグニッションをONにするとファームウエアの更新作業が再開されファームウエアのダウンロードが始まります。

ハーレーのサンダーマックスアップデート終了
無事サンダーマックスのファームウエアのアップデートが終わると、最後にもう一回ハーレーダビッドソンのイグニッションをOFFにして20秒待って再びONにします。

これでサンダーマックスのファームウエアの更新作業は終了です。
スマートリンクの「ヘルプ」→「アバウト スマートリンク」の項目でサンダーマックスのファームウエアが4.8(2008年9月現在)になっていれば大丈夫のはずです。

ソフトの説明って、思ったより長くなりますね・・・・この説明が誰かの役に立てばいいのですが^^;

次回はEFIベースマップをサンダーマックスに上書きしてみます。

おまけ↓

岐阜県のハーレーディーラー




ハーレーダビッドソン TC96ダイナにサンダーマックスを仮組みして見ます。
仮組みなのでECUのカプラーを抜いて横から差し込むだけなのですが^^;
ハーレーダビッドソンのECUヒューズ配置
まずはじめにハーレーダビッドソンのECM15Aと記載のヒューズをはずします。
ヒューズの配置はダイナの電装カバーの裏に記載されています。
コンピューターの取り外しはこのヒューズを抜いてからが基本のようです。

ハーレーダビッドソンのECUカプラーロック爪
ハーレーダビッドソンのECUのカプラーはロック用の爪が下についているのでそれを指でつまんでロックを解除しないと抜けません。

ハーレーダビッドソンのサンダーマックス仮接続
ECUのカプラーがはずせました。

ハーレーダビッドソンのサンダーマックス仮接続2
はずしたハーレーダビッドソンのECUカプラーにサンダーマックスの本体をそのまま差し込みます。

ハーレーダビッドソンのデーターリンクポート接続
サンダーマックスのハーネスをハーレーのデジタルテクニシャン接続用データーリンクポートに接続します。
サンダーマックスって、空燃比計(オートチューンモジュール)がなくてももともと動作する仕様なので、後から追加された?オートチューンモジュールはサンダーマックス本体から純正ハーネスのデーターリンクポートを経由して接続されるようです。

ハーレー サンダーマックスのワイドバンドO2センサー
サンダーマックスの初期動作テストなので付属のO2センサーもハーネスだけ接続しておきます。

サンダーマックスのO2センサー発熱対策
注意:O2センサーには予熱用のヒーターが内蔵されているのでイグニッションONと同時にエンジンを始動していなくても過熱が始まります。
今回は初期動作チェックでエキパイに組み付けしていないので熱くなっても大丈夫な場所においておきます。センサーの頭にかぶったキャップを取っておかないと溶けちゃいますよ。

ハーレーのO2センサーヒーター温度
O2センサーはどんどん熱くなって100度を越えます。
何度ぐらいになるのかな^^;
お手持ちのバイクのエンジン始動せずにイグニッションONでハーレーダビッドソンのエキパイを触ってみれば熱くなってくるのがわかりますよ。(純正はどうだか不明ですがw)
サンダーマックスを取り付けした状態の動作確認準備なので純正のO2センサーのカプラーはフロント、リヤ両方抜いておくのを忘れないようにしましょう。

ハーレーダビッドソンのサンダーマックスとPCの接続ケーブル
サンダーマックスのデーターリンクポートに付属のRS232cケーブルを差し込んでセッティング用ノートPCに接続すれば動作確認の準備完了です。

次回はサンダーマックスのファームウエア更新作業と初期動作確認などを
(・w・)””

おまけ↓

ハーレーのハンドル交換



ハーレーダビッドソンに取り付けするフルコン、サンダーマックスですが、電装品は初期不良が気になるので最低限の動作確認をハーレーダビッドソンに取り付けする前に行おうと思います。(自動車、バイク関連はめったなことはないとは思いますが)

まずは、前回のソフトウエアのインストールの続きになるのですが、サンダーマックス内部の動作プログラム(ファームウエア)を更新するためのデーターをダウンロードしておきます。

バージョンアップ前は4.5? バージョンアップ後は4.8になりました。ファームウエアの更新はPC関連の感覚では「恐ろしくてなるべくやりたくない作業」の一つ(更新作業中に通信が落ちたりすると工場に送らないと復帰できないとか、そりゃないだろ?ッて仕様のものが当たり前だった気が・・・)
サンダーマックスに関してはファームウエアの更新はごく当たり前の作業(やらないと使えない機能とかあるみたいですね。今回はソフトの上書きが拒否されたのでやむなくトライしましたが^^;)

溝にはまる前に、まずはサンダーマックスのファームウエアの更新ですね(ただし、あくまで自己責任で行ってください。 更新エラーでリトライできなくなったからといっても僕のせいじゃないので・・・・正直、ファームウエアの更新が必須なのがわかっていたらハーレーダビッドソン正規ディーラー様に工賃払ってそれだけでもやってもらいましたよ・・・・)

ハーレーのサンダーマックスファームウエアダウンロード

さて、前置きが長くなりましたがまずはスマートリンクのプログラムを起動してあらかじめサンダーマックスのファームウエアのアップデートがないかチェックします(要インターネット接続)

ハーレーダビッドソンのサンダーマックス ファームウエア
サンダーマックスのファームウエアの更新データーが見つかるのでOKを押してダウンロードしてください。

ハーレーダビッドソンのサンダーマックス ファームウエア格納
サンダーマックスのファームウエアは自動で格納されるのでOKを押して準備完了です。

次回はサンダーマックスをハーレーダビッドソンに仮組みして動作を確認してみましょう。

おまけ↓

ハーレーリンク集



ハーレーダビッドソンのフルコン、サンダーマックスのソフトウエアをインストールした後はサンダーマックス本体への接続前のスマートリンクソフトウエアの設定があります。
説明書にはサンダーマックス本体のハーレーダビッドソンへの取り付け方法が先なのですが、せっかく取り付けした後で初期不良とかあったらへこむので仮組みでの設定ができるのか試すための前段階です。

ハーレーのサンダーマックスソフ
無事にサンダーマックスのソフトがインストールできたらスマートリンク検淵献奪僉璽此砲離▲ぅ灰鵑デスクトップに表示されます。

ハーーレーのサンダーマックスソフト起動画面
ダブルクリック(マウスの左ボタンをカチカチ!っと2回連続押す)すると、サンダーマックスのソフトが起動して初期画面がでます(PCの解像度によって画像の配置とは異なるかもしれません)

まずスマートリンクのソフトのアップデートを確認します(要インターネット接続環境)
ハーレーダビッドソンのサンダーマックスアップデート
画面の指示通りOK、YES、NEXTを押していけばインストールができます。
インストール前に現在開いているスマートリンクを閉じろと警告が出るので言われたとおりにしましょう。
(ウイルス対策ソフトを使用しているとダウンロード前にソフト側で許可しないと始まらないことがあります)


サンダーマックスEFIマップ設定

最新のスマートリンクソフトウエアを起動して、上のメニューバーの「EFI MAPs」→「EFI Maps Listings/Definitions」をクリックします。

ハーレーのサンダーマックスEFIセッティング一覧
ハーレーダビッドソンの年式、排気量、マフラー、エアクリーナー、エキパイの形状など無数のパターンがあらかじめ用意されています。
今回はハーレーダビッドソンTC96ダイナ、08年式、フルノーマルなので年式をあわせてオプションはすべてストック状態を選べばよいので「ItemId 404」を選びました。
すでにカスタムして一覧にない場合は、排気量、カムプロファイルの順番に適合をチェックするしかないのかな・・・・

ハーレーのサンダーマックスセッティングパターン選択
ハーレーダビッドソンのセッティングパターンに近いものを選んだ状態でダブルクリックします。

ハーレーのサンダーマックス設定ソフト待ち受け

ここでも最新のモジュールマップを手に入れるために「チェック インターネットフォア アップデイツ」をクリックして最新版を手に入れておきます。(写真はアップデート前のスマートリンクなので表記が違いますが)


サンダーマックスのMAPデーター設定
「LOAD MAP FILE」ボタンを押すことで、選んだセッティングデーターがスマートリンクのプログラムに書き込まれます。

ここでの書き込みとは、サンダーマックス本体への書き込みのことではなく(まだ接続してませんし)、サンダーマックスへの接続プログラム「スマートリンク」へセッティングデーターを登録しているだけです。

*以下、サンダーマックスの説明書に記載の確認事項正しくセットされていれば最初から設定状態でOK?)

サンダーマックス スピードセッティング確認1
サンダーマックスの「TUNING MAPS」タブの「MODULE CONFIGURATION」→「BASIC SETTINGS」メニューの「SPEEDP CAL」が45900であることを確認(TC96ダイナの場合)
ハーレーダビッドソンのファイナルドライブレシオ設定
同じく「FINAL DRIVE RATIO」チェックして87に設定。(説明書にはこれに変えろと書いてあるきがするのですが・・・・)
追記 ここはそのまま84でいいみたいです。87にするとハーレーダビッドソンの6速のインジケータがつかなくなりノッキングを起こしやすくなりました(実際のスピードより低速の部分のマップを読むため??)

サンダーマックスの空燃比フィードバックの設定確認
次にサンダーマックスの空燃比制御(クローズド ループ)セッティングの設定確認です。

ハーレーのAFセッティング画面
年式の選択に問題なければはじめからこの設定になっているようです。
実は下の項目を理解していないのでとりあえずこれで・・・

次からの作業は実際にサンダーマックスをハーレーダビッドソンに取り付けした状態で行います。

おまけ
ハーレーのサンダーマックス特殊セッティング
コンフィギュレーションのモジュールセッティングの項目にNOS(ナイトラス オキサイト 亜酸化窒素)の項目とスーパーチャージャーの項目が!!!
ハーレーダビッドソンにニトロやスーパーチャージャーを取り付けするときもサンダーマックスは対応してるってことなのでしょうか!
期待にいろんなところが膨らんできますねw

おまけ↓

ハーレーダビッドソンに乗るときのジャケット



ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを取り付けるためにはセッティング用のパソコンが必要です。
今回用意したのはIBMのシンクパッド、CPU:ペンティアム供.瓮皀蝓治坑僑唯臓。錬咫ДΕぅ鵐疋Ε今唯邸,任后

機種は古いですがRS232cのシリアルポート(最近はレガシー(遺産)ポートと呼ぶらしい^^;)
サンダーマックスセッティング用シリアル通信ポート
シリアルポート装備のPCならサンダーマックス付属の通信ケーブルがそのままコネクトできるので問題ないのですが、最近のノートパソコンには232cポートなんてついていませんので「USB−シリアル変換ケーブル」が必要になります。

サンダーマックスセッティング用USB変換ケーブル
変換ケーブルを使えばUSBポートでもサンダーマックスを接続できます。
USB変換ケーブルはPC側にドライバーをインストールしないと動きませんので注意しましょう。

サンダーマックスソフトウエアインストールCD
接続環境に問題のないパソコンを用意できたらサンダーマックスに付属のジッパーズスマートリンクソフトウエアのCDをセットします。
PCに入れると自動でインストーラーが起動しますが、古いPCだとほかにもソフトウエアを入れる必要があるのでそれらのインストーラーが先に起動します。(この場合はインストール終了後再起動しろと言ってくるので、再起動が終わった後でスマートリンクのインストールが始まります。

サンダーマックスのスマートリンクインストール画面
このインストール画面がスマートリンクのインストーラーです。
「OK」とか「はい」とか「次ぎへ」「NEXT」をどんどん押していけば勝手にインストールが進みます。

サンダーマックスCDROM中身
インストールが終わってからでいいのでCDROMの中身を見てみるとソフトウエアがいっぱい入ってますね。
「AUTO Tune Demo」のファイルをダブルクリックするとサンダーマックスのO2フィードバックの様子がデモアニメーションで流れるので面白いですよ。

おまけ↓

ハーレーダビッドソンのシーシーバー



ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを取り付けしようと思います。
ジッパ−ズさんのリリースしているハーレー専用のフルコンです。
とりあえずサンダーマックスQ&Aコーナーも開設予定ですので、取り付けしながらネタにしていきます^^
ハーレーダビッドソンのサンダーマックスパッケージ
ブリスターパック入りなのがアメリカっぽくていいですね^^
マニアは観賞用にブリスターパックに入ったままにしておくとかw接続用にもう一つ買うほどゆとりないので即開封ですw
ハーレーダビッドソンのサンダーマックス梱包内容
サンダーマックスのパッケージには説明書、保証書?ソフトウエアCDROM、通信用シリアルケーブル、サンダーマックス本体、空燃比センサー×2が入っています。
サンダーマックスの説明書は英語なのでまずは簡単に訳しみますか・・・・

印刷されたサンダーマックスの説明書と同じものがCDROMの中にPDFファイルで入っていますので、まずはそいつからテキストデーターを抜き出して翻訳ソフトで直訳させたものを見ると・・・・あれな日本語説明書ですが取り付けレポートしていきながらわかりやすく直していきます^^;(直訳でいいから知りたい方はコメント入れてください。コメントに添付しますので^^;)

サンダーマックスの添付CDにはオートチューンのデモアニメーションもあるのでのぞいてみるといいですよ。

おまけ↓

ハーレーのシリンダーヘッド温度



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