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2008年10月

石川県に住んでるのにハーレーダビッドソン富山さんでダイナローライダーを購入したのですが、ハーレー富山さんのそばに小さいころ住んでたんですよね。

小さいころなので行動範囲が狭いですから、神通川の河川敷や科学博物館ぐらいしか記憶にありません。山王さんのお祭りどこでやってたんだろw

で、小学校の通学路にヤンマーディーゼルのショールームがあったんですよ。
毎日のように前を歩いて、ショーウインドウの中の魅惑の赤いボディーにこころ震わせたのは今でもはっきりと覚えています。

まだあるのかなとハーレーダビッドソンのツーリングで寄ってみたら、ありましたよ!(*゚∀゚)っ

ハーレーダビッドソンとヤンマーディーゼル

むかしのままですよ^^;

いつか買ってやる!

ここからはマーケティングの話、思いついたんですが、全国のハーレーダビッドソンディーラー店舗を通学路沿い(児童トラフィックの多い箇所をピックアップ)ところに出展すると、2,30年後の売り上げにかなり影響でるんじゃないでしょうかw

おまけ↓

ハーレーのアイドリング動画



ハーレーダビッドソン FLHのハンドル関連パーツをまとめてみました。

イージーライダース:ワイドティラーバー ディンプル付 / 汎用


●ステンレス製 バフ仕上 1インチφ
●サイズ:幅962mm×奥行137mm×高さ239mm×取付幅310mm
●適用車種:汎用
●メーカー:イージーライダース / EASY RIDES
●メーカー品番:0724
※ディンプル付(ハーレー82y〜用配線逃し用ヘコミ)
※FLH系(96〜07y)にジャストフィット!(※FLT除く)

キジマ ハーレーダビッドソン FLHT82y-用 FLHTタイプバー


■ステンレス W840 H180 R350 L290mm
FLHTタイプバー

KIJIMA(キジマ) クラシックFLHタイプバー ハーレーダビッドソン


82Y- ステンレス W900 H190 R310 L240mm

KIJIMA(キジマ)FLHRSスタイルバー ハーレーダビッドソン


82Y- クローム W800 H185 R350 L220mm

キジマ ハーレーダビッドソン FLHT用 クロスバー


■ハンドルにクランプしオプションメーターの固定などに使用して下さい。
■外径27mm×520mm クローム


ハーレーダビッドソンには停車時のアイドリングガソリン消費を抑えるために、(エンジン温度上昇を抑えるというより、本来の目的はこっちの気がするので)エンジン温度が華氏165度を超えると後シリンダーのみ燃料を送って点火させるヒートマネージメントがあるといううわさを聞いて、気になって気になって仕方がないので、ハーレー富山さんでいったんサンダーマックスからノーマルECMに戻して本国(欧州?)仕様のヒートマネージメント機能をデジタルテクニシャンで入力してもらいました。

いつも思うんですが、デジタルテクニシャンってなんだかいやらしい響きですね(妄想中

はい、冗談はこれくらいで・・・・エンジン温度が上がるまで放置していると、突然エンジン音が変わります!
ハーレーっぽい(ノーマルECM制御なのでアイドリング回転数は高いのですが)ボボロボボロって言う連続音がボボボボボに切り替わります。
動画に取ったのですが、人間の耳よりメカニカルノイズを拾いやすくてちょっとわかりにくくなりましたが、一応30秒で音が切り替わってます。


だれか音響解析できる人、メカニカルノイズ除去してくださいw
集音時点で物理的フィルターをマイクにつけたりする方法でもいけるのかしら??

爆発(膨張)してないシリンダーも吸気排気はするのでマフラーからは排気します。(エアポンプと表現するらしい?)
人の耳だとけっこう違いがわかる男のゴールドブレンドなんですが(←意味不明

ハーレーダビッドソンのヒートマネージメントはアクセルを開けると解除されます。
アイドリング状態になるとまた発動します。
わかりにくいですがアクセルあおって解除、数秒後また単気筒爆発動画です↓


ノーマルECMなら07年式以降のハーレーダビッドソンは対応しているようなので、興味のある方はお近くのハーレーダビッドソン正規ディーラーへどうぞ^^

アイドリングのガソリン消費が本当に減るのかも今度追加テストしてみます。



ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーの取り付けが完了したので早速エンジンを始動してみます。
一応サンダーマックスのIACオートをクリアしてIACオートをやり直しました。
ECMの学習はクリアせずにそのまま行きます。

一番初めだけエンジンの始動でクランキングが多めになったのですが、2回目以降はいつものようにすぐに始動したので、エンジン始動時の燃料補正が学習したのかな?

ハーレーダビッドソンの燃費は下道でのんびり走る分にはノーマルエアクリーナーと大して違いはないようですが、高速道路では100km巡航がリッター20km切ります。(追記:カーナビによる速度解析と比べると、サンダーマックスの初期設定のままでは実速度がメーター読み100kmのときは110kmになってました^^; スピードメーターの校正値修正しないといけませんね・・・・瞬間燃費は車速パルスを基準に校正してあるのでメーター読みとは無関係です)

スロットル開度が少ないときはノーマルエアクリーナー+サンダーマックスと燃費はあまりかわらないようです。

しかし、がんがんエンジン回してみるとこれがぜんぜん違うフィーリングになりました。
ノーマルエアクリーナーでは4000回転まわせば、それ以上はなんか無理やりって感じだったのですが、スクリーミンイーグルステージ気鮗茲衂佞韻垢襪函■苅娃娃芦鹽召らもさらにグワッと吹け上がってあっという間に5000回転超えます。

回しても面白いエンジンに変わってしまいました^^;

街中ではじめて「いつの間にか6速入っちゃってる」を経験w。

エアクリーナーの交換でここまでフィーリングが変わるなら、純正ECMの制御でもけっこういいところいってたんじゃないのかなとふと思ったので、今度ダイノジェット北陸さんでハーレーダビッドソンの馬力計測をしてもらうときは「サンダーマックス+スクリーミンイーグル ステージ機廚函屮ャリブレーション済み純正ECM+スクリーミンイーグル ステージ機廚糧羈咾鬚靴燭なってきました。

そこでハーレーダビッドソンTC96のノーマルECMのキャリブレーションはどうやるのかまだ不明なのでハーレー富山さんに相談にいってきました。

ハーレーダビッドソンのデジタルテクニシャン
サンダーマックスからノーマルECMモジュールに組み替えて、スクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナー用のキャリブレーションを試してもらったのですが、うまくいかないとのことです。
(TC96ダイナの国内用のモジュールに対応したダウンロードデーターがない?ので本国の年式に対応したデーターを試してもらいましたがそれもうまく行きませんでした)ハーレー富山のスタッフ様、お疲れ様でしたm(  )m

ハーレーダビッドソンの純正ECMのキャリブレーションって、今までは書き換え用のモジュールが部品として出ていたんですね^^;
しかもこのモジュール、1回使ったらそれでおしまいとか。

校正データーも著作と考えると複数回使いまわせると売れなくなるのはわかりますが・・・・
ネタのために数万円する書き換えモジュールを試したら、妻(妄想)に間違いなくぶん殴られるので、まずはキャリブレーションなしでノーマルECM+スクリーミンイーグル ステージ汽┘▲リーナーの馬力計測してから考えます。



ハーレーダビッドソンにいよいよスクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーキットを取り付けします。
取り付けマニュアルは英語なので、要点だけ目を通して作業開始です(`・д・´)

スクリーミンイーグルエアクリーナーバックプレート
まず、エアクリーナーのバックプレートにスロットルのガスケットとブリーザーのOリングをセットします。
バックプレートはアルミの鋳物でした。この部分がクロームメッキやブラックになってるパーツもリリースされているようです。
スロットルのガスケットは穴位置が合う場所ならOKです。説明書の図をあてにするとはまりませんw

ハーレーのブリーザーボルトゆるみ止め
ハーレーダビッドソンのブリーザーボルト2本に付属のロックタイトを塗っておきます。(本当はロックタイトの残り粕、きれいに取ったほうがいいのかもしれませんが、ぼくは素人なのでこれでOKです)

ハーレーダビッドソンのエアクリーナバックプレート取り付け
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーバックプレートにブリーザーパイプを通してシリンダーヘッドに仮組みします(仮組みなのできつく閉めない)。でもブリーザーラインのOリングがこの角度ではポロリと落ちてしまうので困ります。
水着ならポロリは大歓迎なんですが(←全壊

Oリング自体に硬い(ネバネバ)油脂をちょと塗っておくとバックプレートとくっついたまま落ちにくくなるので、参考までに^^。

エアクリーナーのブリーザーホースとエアクリーナースタッドボルト
スロットルボディーとエアクリーナーバックプレートを固定するスタッドボルトを仮組みしてから、ブリーザーボルト2本(締め付けトルク13.6−16.3Nm)、スタッドボルト3本(締め付けトルク6.2−6.8Nm)を本締めします。
そのあとでブリーザーボルトのニップルにブリーザーホースを押し込みます。

スクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーエレメント
ハーレーダビッドソンのスクリーミンイーグル ステージ気離魯ぅ侫蹇璽┘▲リーナーエレメントをバックプレートに取り付けます。
スタッドボルトと位置を合わせてトルクスビットレンチで締め付けます(トルク6.2−6.8Nm)

ハーレーのエアクリーナーバックプレート裏ハーネス
エアクリーナーバックプレートの裏には付属の両面テープ付きフックを貼り付けて、純正のエアクリーナーBOX用デバイスハーネスや油圧計のラインを固定します。

ハーレーダビッドソンのラウンドエアクリーナーカバー
エアクリーナーにスムーズエアクリーナーカバーを取り付けします。
取り付けボルトは純正流用で、付属のロックタイトを塗布した後締め付けます(トルク4.1−6.8)

やっぱり丸いエアクリーナーカバーはハーレーダビッドソンのプッシュロッドとの調和が取れていいですね^^
エヴォリューションタイプの溝が入ったエアクリーナーカバーもすきなのですが、今後のネタに取っておきますw

ハーレーのハイフローエアクリーナー
エアクリーナーカバーには切りかきが入ってるので、部分的にエアクリーナーエレメントがむき出しです。
進行方向と逆に開いてる面を合わせてみました。
エレメント自体は乾式なのでK&Nのクリーナーキットなどは使えないようです。

さて、ハーレーダビッドソンの試乗が楽しみですね!

ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグル ステージ汽魯ぅ侫蹇璽┘▲リーナーキットを取り付けする途中ですが、せっかくノーマルエアクリーナーBOXが外れてすっきりしたので、インジェクションのスロットル周りを観察してみましょう。

ハーレーダビッドソンのエンジンとスロットル
ハーレーダビッドソンにエアクリーナーBOXがないとプッシュロッドが丸見えです。この見え方が一番すきなんですよね。
スロットルボディーの両脇、シリンダーヘッドに開いているのはブローバイガス取り出し口です。

ハーレーダビッドソンのスロットルポジションセンサー
スロットルボディーのバタフライバルブの軸の回転位置を検出するスロットルポジションセンサーです。
簡単に言えば、ダイヤル式のボリューム抵抗なんですが、精度は当然違います。

ハーレーダビッドソンのIACバルブ

ハーレーダビッドソンのスロットルボディーの上についているのがIAC(アイドルエアコントロール)ようのバルブです。
スロットルのバタフライバルブが全閉しても、IACによってバイパスエアラインが開け閉めされるのでこれでアイドリングの調整を行っています。

ハーレーダビッドソンの吸気温度センサー
手前にあるぽっち?の奥には吸気温度センサーがあります。

ハーレーダビッドソンのインテークマニホールド
ハーレーダビッドソンのアクセルを開けて、スロットルを開いた状態にしました。
インテークマニホールドの中にはさっきの吸気温度センサーが顔を出してますね^^

せっかくなのでハーレーダビッドソンのスロットルのバタフライバルブ動作動画を撮ってみました^^
こういう機械的な動きがわかる動画も好きなんですよね。



ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグル ステージ汽┘▲リーナーキットを取り付けします。
08ダイナはエアクリーナーカバーもラウンドタイプのスムーズエアクリーナーカバーに交換です。
ぼくはハーレーダビッドソンといえばエアクリーナーは非常ベル型だろ?ってぐらい丸いあの形が大好きなんです。
プッシュロッドが隠れてしまう純正の浅草駅の屋根にあるようなアレみたいな形が気に入らなかったんですよね・・・

本当はハーレーダビッドソン納車時点で交換したいぐらいだったのですが、ネタとしてはまずフルノーマルで検証しないと違いがわからないのでぐっと我慢してましたが、もう限界ですw

仕事が製造期ですこし忙しくなり始めたのでステージ汽┘▲リーナーキットはこちらで手配して取り付けも自分ですることにしました。(ハーレー富山さんすみません^^;)

ハーレーダビッドソンのステージ汽┘▲リーナーキット
スクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナーキットとスムーズ・エアクリーナーカバーです。
キットの内容はハイフローエアクリーナー、バックプレート、ガスケット、Oリング、ブリーザーパイプ、エアクリーナーブラケットボルト、ロックタイトなどです。

ハーレーダビッドソン新型ダイナのエアクリーナーカバー
まずハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーカバーをセンターボルトを緩めて取り外します。

ハーレーダビッドソン純正エアクリーナーエレメント
ハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーエレメントが入っています。
黒いチューブはブローバイガスを導くブリーザーホースです。
1万3000km交換してないのでオイルと汚れで真っ黒です・・・・

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーエレメント取り外し
ハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーエレメントはボルト3本で固定されているので緩めてはずします。
ブリーザーホースは引っ張れば抜けます。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーBOXバックプレート
純正エアクリーナーエレメントが外れて、エアクリーナーBOXのバックプレートだけになりました。
砂とかけっこう入ってますね・・・・

ハーレーダビッドソンのブリーザーボルト取り外し
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーバックプートボルト2本を緩めて取り外します。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーバックプレート取り外し
エアクリーナーバックプレートが外れました。
バックプレートの裏に欧州仕様?のエアクリーナー吸気デバイスのハーネスが固定されているので抜いておきます。(油圧計を取り付きえている場合は油圧ホースも裏に留めてあるはずです。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーBOXデバイス跡
せっかくなので純正エアクリーナーBOXを見てみましょう。
吸気口がバルブで開け閉めできるようになっているみたいです。
気になりますね(`・д・´)

ハーレーダビッドソンのスロットルバルブ
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーBOXが外れた状態です。
やっりこのほうがすっきりしていいですね^^

次回はせっかくなのでスロットルボディー周りを詳しく見てみましょう。

おまけ↓

サンダーマックスのセッティング



以前乗っていたハーレーダビッドソンのスポーツスターですが、ハーレー富山さんの記事でスポーツスターのハブダンパーについて触れられていたので、過去のお宝を取り出してきました。
スポーツスターのドライブスプロケット
95年式のスポーツスターのドライブスプロケットです。
ミッションのシャフト側がすごいことになっています。

スポーツスターの磨耗したスプロケット
拡大するとわかりますか?本来ならスプラインの山があるのですがなくなる寸前です^^;

95年式のスポーツスターにはハブダンパーがない代わりに、スプロケット側の材質をドライブシャフトの材質よりやわらかくすることで磨耗させて対応していた?
と考えるのが設計的には正しいそうですが・・・・たしかにドライブシャフトのほうがこんなになったら、簡単に交換できませんからね・・・・

ちなみにこのドライブスプロケット、けっこう高いのですが、スポーツスターの場合チェーンドライブにする人がたくさんいるので新品同様でもリーズナブルに手に入ることがあります。
修理に出した某大手チェーン店には別修理で判明したこのパーツの磨耗を相談なしに交換されましたがORZ

スポーツスターの砕けた4速ギア
おまけ、というか本来こっちの修理だったのですが、スポーツスターの4速キヤです。かみ合いの部分が粉々です^^;

スポーツスターの4速ギヤパズル
パズルのように元通りに・・・・・

スポーツスターの4速ギヤ粉々
なるわけないですねw またばらばらだ^^;

走行中に4速が突然抜けて、粉々になった部分はどこにも干渉せずにミッションの片隅に落ちてたそうです・・・・キャストなので「す」でも入ってたのかな。
まあ、ハーレーダビッドソンは壊れませんよw

おまけ↓

ハーレーのエンジン組み立て



ハーレーダビッドソンにサンダーマックスを取り付けして、アイドリングが下がったことによりノーマルよりもさらにジェントルなサウンドになったダイナローライダーですが、こうなるとやっぱり「マフラー交換したい病」にかかりそうです・・・

ハーレーのマフラー一覧(楽天市場)


せっかくなので候補に考えているマフラーを紹介します。


まずは、オーバーレーシングさんのサウンドアジャスト2-1スラッシュマフラー!
こいつは08年式のダイナ用ではないのですが、触媒内臓で車検対応予定、その上スピードに応じてエキパイ連結部の可変バタフライが自動で動いて排気音を制御してくれるようです。なぜかオーバーレーシングさんのオフィシャルサイトにはまったく情報がないですが・・・
ハーレーダビッドソンの08ダイナに対応してくれればかなり買いなのですが。

メリット:多分車検対応 音量が可変
デメリット:値段が高いw 形状が2in1(本当はノーマルのテーパーが大好き)


その次のマフラー候補はこれ!
ナショナルサイクル ピースメーカー

ハーレーダビッドソンノーマルのテーパーサイレンサー形状のスリップオンマフラーなのですが、スイッチ一つで音量を切り替えできる!!
これ、小心者の自分にはすごくいいです。(リンク先の動画笑えますww)

メリット:音量可変 純正と同じ形状 値段もそこそこ?
デメリット:車検不可 セッティング工夫が要りそう(停車時だけ静かにするなら問題ないですが、走行中に音量切り替えたら・・・・車速センサーの信号とマイコンかIC使えば一定速度で切り替わるトリガー作るのは問題なさそうですね) 

次はこれ!このマフラー見て、つけるならこれしかないだろ??ってズギューーーンってきました。↓
テールガンナー

メリット:銃身がくるくる回る、銃身がくるくる回る、銃身がく(以下略

デメリット:ダイナの場合ボルトオンじゃないのでエキパイから流用を考えないといけない。車検?何ですかそれw

デイトナの完全合法車検対応触媒内臓スリップオンマフラーも見逃せません。
07ダイナにも対応した車検対応スリップオンマフラーです。
国産アメリカンの時もデイトナのマフラーでしたが、音量的には車検の範囲でも、歯切れのよいいい音がするんですよ。07に対応ということは08にも09にも対応だと思うのですが、メーカーにお問い合わせください。(追記:07年式に対応していれば08にも当然対応と思ったのですが、年式ごとに認定を取らないといけないせいか、08年式はまだ対応していないようです。)

メリット:車検対応
デメリット:スリップオンの割には高い

最後に、クロームワークスのHP+です。


メリット:安いw 純正と同じテーパータイプ サンダーマックスのベースマップにマフラーパターンとして載ってるのでセッティングの近道?

デメリット:車検不可

ハーレーダビッドソンのマフラー候補としてはこんな感じです。
でも安いのから順番に試していきそうな予感が^^;

おまけ↓

ハーレーダビッドソンの購入手順



ハーレーダビッドソンに取り付けしたサンダーマックスのQ&Aを作ってみました。

もっとも今のところ自問自答ですがw

自分自身のハーレーダビッドソンの考えのまとめとして追記していくので、違ってることもあるかもしれませんが、へんなの見かけたら突っ込んでください^^;
質問はコメント欄におき楽にどうぞ(・∀・)
わからないことはわかりませんと答えますから(゚∀゚)アヒャヒャ(←最低)

Q:サンダーマックスって何ですか?

A:サンダーさんとマックス3兄弟がプレハブ小屋で製作したコンピューズキューン←あまりにもでたらめなので途中で狙撃

ゴメンナサイ、まじめにやります・・・・

ジッパーズ社のリリースしているハーレーダビッドソン用のフルコンです。

Q:フルコンってなんですか?フル○ンなら知ってますが・・・

A:最近の自動車やハーレーダビッドソンのエンジンはコンピューター制御になっているのが当たり前なのですが、セッティングをいじろうとしたときにノーマルコンピューターだといろいろ面倒なので頭を丸ごと挿げ替えるために用意するのがいわゆるフルチ・・・いやフルコンです。
農作業で穀物を大量に入れておく袋は「フレコン」なので間違えないようにしましょうw

Q:フルコンとサブコンってどう違うんですか?

A:フルコンは頭を丸ごと挿げ替えるのですが、サブコンはハーレーダビッドソン標準のセンサーのデーターに割り込んでデーターの値に下駄を履かせるようなものです。
車体の負圧センサー、スロットルポジションセンサー、空燃比センサー、点火コイルの1次信号などに割り込ませてサブコンの設定でノーマルの制御マップを補正します。ハーネスの切った張ったが必要なので取り付けること自体は専用品のフルコンよりサブコンのほうが難しいときもあります。

Q:サンダーマックスは簡単に取り付けできますか?

A:ハーレーダビッドソン正規ディーラーや専門店に頼めば自分でやるより簡単に取り付けできます。
ダイナファミリーは電装BOXの加工が必要になるのでかなりめんどくさいですよ^^;

Q:サンダーマックスにはO2センサーをつけたほうがいいですか?

A:ハーレーダビッドソンの初めのころのインジェクションの制御でO2フィードバックを採用していないこと自体驚きだったのですが、車業界ではついていて当たり前のセンサーです。
自分で吸排気系を後から換えてもO2センサーが補正してくれるので楽チンです。

Q:サンダーマックスを取り付けするとハーレーダビッドソンのアイドリングを簡単に下げれますか?

A:アイドリングの設定は簡単にできます。TC96の場合どこまで下げたら壊れるかはそれぞれのショップの経験値がたまるにつれ判明するでしょうが、いまのところ650回転の設定で平気というショップもあれば、700回転はヤバイというところもあるようで、安心して乗るなら「アイドリングはいじらない」としか言いようがありません^^;
大容量のオイルポンプを載せかえることで対策できるようですが、僕はまだ試していません。

Q:サンダーマックスをつけるとハーレーダビッドソンの3拍子は出ますか?

A:TC96の場合アイドリングを下げただけではいわゆる3拍子はでないと思いますが、アイドリングが下がって、45度位相差の不等間隔爆発がはっきり聞こえるようになった時点でハーレーらしくなったと感じたのでそれを3拍子と思うことにしましたw
エボのスポーツスターで出していた3拍子とは確かに違いますが・・・・



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