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2009年02月

ハーレーダビッドソンの12ヶ月点検内容ですが、オイル交換はエンジンオイル、ミッションオイル、プライマリーオイルをすべて交換するようです。
新車で購入しているので12ヶ月点検のオイル代が無料だったようですが、僕はすべてSYN3を入れてもらったので、通常のオイルとの差額で交換してもらいました^^
ハーレーダビッドソンの12ヶ月点検整備明細

オイルフィルターもクロームのものに交換してもらいましたが、油温計取り出しのアダプターのせいでフィルターをはずすのにかなりてこずったようで、整備の皆さん申し訳ありません(●´ω`●)
ハーレーダビッドソンの点検洗車
定期点検整備時は洗車サービスなので高圧洗浄機でダイナローライダーのほこりを落としてもらいます。

洗車後のハーレーダビッドソン
洗車が終ってぴかぴかのダイナローライダー。
せっかくぴかぴかになったのに帰り道が雨だったのでまた汚れちゃいました(´;ω;`)

ハーレーダビッドソンの12ヶ月点検ですが、細かい内容はディーラー整備にお任せなので写真がないです(コラ
ちゃんとネタにするときは自分で一通りやってみますので、保証がある間は突っ込んだところは無しでw

今回のハーレーダビッドソンのネタはブレーキフルードの劣化についてです。
ハーレーの12ヶ月点検整備にはブレーキフルード交換は指定になっていませんが、フルードは劣化するとマスターシリンダーのカップリングなども痛めてしまうので念のためチェックします。

ハーレーダビッドソンのブレーキオイルチェック
手に持っているのはブレーキフルードの劣化状態(水分含有量)をチェックできるフルードチェッカーです。センサーをハーレーダビッドソンのリザーバーの中に沈めると・・・・

ハーレーダビッドソンのブレーキフルードチェック
むむ!インジケーターがオレンジに?!

説明書によれば、ブレーキフルード内の水分1.5パーセント以内(緑色 良好)
水分1.5パーセント以上3.0パーセント未満(オレンジ 使用限界注意)
水分3.0パーセント以上(赤色 要交換)

まだ大丈夫だけど注意が必要ということなので、ハーレーダビッドソンのフロント、リヤのブレーキフルードも交換してもらいました。
劣化具合が目に見えない液体ですから、センサーで納得できると気分が良いですね^^

おまけ ハーレーに乗るときのレザーアイテム

ハーレーダビッドソン富山さんから春の商談会と試乗会の案内はがきが届きました。開催がまじかなので先にUPします。
ハーレーダビッドソンの試乗会案内
2009年2月28(土)3月1(日)の二日間開催です。
ハーレーダビッドソンの2009年モデルすべてのファミリーが試乗できるようです。
ビューエルの2009年モデルの展示試乗も同時開催です。
あったかいうどんコーナー(無料)や期間中ご成約の方にクオカードのプレゼントもあります。
ハーレーダビッドソンの150回ローンも組めるので、ちょっとした節約であこがれのハーレーダビッドソンオーナーになれるかもしれませんね^^

ちなみにハーレー金沢さんでも3月後半に試乗会があるようです。
案内がきたらまた紹介しますね^^

ハーレーダビッドソンの12ヶ月点検をハーレー富山さんに出しに行ってきます。
納車は4月だったので12ヶ月はまだ経っていないのですが、3月からハーレーダビッドソンディーラーでは納車、車検ラッシュが始まりそうなので早めに見てもらうことにします^^。

いつものように高速道路のETC通勤割引が効く様に朝一番で出発です。
ハーレーダビッドソンと高速道路パーキングエリア
途中のパーキングエリアで一休み。
さすがにまだ寒いです・・・・平日なのでほかにバイクは見かけません。

ハーレーツーリングの朝食
少し遅めの朝食。
カツ丼は時間がかかるので、最近購入したミニノートでハーレーブログ更新ですw
バッテリーが6時間以上持つタイプなのでハーレーダビッドソンのツーリングのお供に最適ですね^^

朝は晴れていたのでハーレーダビッドソンはウインドシールドなしで出かけましたが、やっぱりあったほうがよかったかな・・・・続く

おまけ ハーレーのナンバーステー



デアゴスティーニのハーレーダビッドソン64号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン64号
今回のハーレーダビッドソンはダイナスーパーグライドカスタム(2006)の紹介です。ダイナフレームがモデルチェンジする直前のハーレーダビッドソンですが、正直イグニッションキーの位置はバッテリー付近のスタイルが大好きです^^;
バッテリーボックッスのデザインも、バッテリーそのままをむき出しにするスタイルが機能美を追及していて好みなのですが07以降モデルチェンジしているので惜しいですね。
ダイナスーパーグライドカスタムは06年式はタンクオンメーターじゃなかったんですね・・・・ここに関してはタンクオンメーターになった年式に軍配が上がりそうです。
ハーレーダビッドソンのイベント、アイルランド・バイクフェストの紹介、ホットロッドやマッスルカーなどのカスタムに影響を受けたダビッド・ニューさんのマッスルカスタムのディティール(いや、これスゲーカッコイイです。ロッカーCはこれからインスピレーション受けたんじゃないのって感じです。
ハーレーダビッドソンのミニチュアの紹介もデアゴスティーニとしてははずせませんね^^

ハーレーダビッドソンのミッションケース、シフターブロックカバー
今回のファットボーイのパーツはミッションケース、リフターカバー、ポイントカバーです。
組み立てはまだなのでしまっておきましょう。

ハーレーダビッドソンのテールライト組み付け
ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーにテールライトを取り付けします。

ハーレーダビッドソンのテールライト完成
リヤフェンダーにテールライトが取り付けできました。どんどん形になっていきます!



ハーレーダビッドソンの中古車のことを書く前に、ひとこと断っておきます。
本来ならお世話になっているマルヤスモータース様の中古車を紹介できればいいのですが、ハーレーダビッドソンに関しては中古車を取り扱いされておられないのでしょうがありません^^;
ブログのネタとしてはハーレーダビッドソンの中古車は書きやすいのでこれから時々あげていこうと思います。

ハーレーダビッドソンを購入するときに、新車か中古車かで悩む人もいると思いますが、僕の個人的見解ですが、年式にこだわりがなければ必ず新車を買ってください。

ショベルやエボがほしいのであれば中古車を買うしかないので仕方がありませんし、ツインカムでもキャブ仕様がほしいのであればやはり中古車を選ばないといけません。(ショベルに関してはS&Sのエンジンを組めば新車として買えるのかもしれませんが・・・・この辺は詳しくないので偉い人に任せます)

それらの制約がないのであれば、ハーレーダビッドソンの新車と中古車の価格差は保障やモデルチェンジによる性能差を考えるとたいしてお得になってるわけではないと感じます。(特にTC88とTC96は排気量アップと6速ミッションの組みつけのことを考えると中古のメリットは???)

ハーレーダビッドソンの購入計画に絡んでくるのでここで一応僕の個人的見解を追加しておきますが、よくネットでドカとハーレーどっちがいいかとか言うわけのわからない質問を目にしますが、ハーレーはドカではないし、ドカはハーレーではないです。
ハーレーが乗りたいならハーレー、ドカが乗りたいならドカ、どっちか悩む人にはどっちも買え!としか言いようがないです・・・・・

性能の話(コストパフォーマンスを含め)を持ち出せば国産のほうが良いに決まってますから。

ハーレーダビッドソンのFLHとホンダのGLとどっちが良いのかという話もたまにでてきますが、工業製品としての本質的性能(コストパフォーマンスも含めて)言えばGLに決まってるでしょ。

でもね、ホンダのGLはハーレーダビッドソンではありませんw

年老いた母をタンデムツーリングに連れて行くのであれば間違いなくGLを購入するべきですが・・・(母がハーレーに特別な感情がなければの話です)

ハーレーとGL迷ったら、とりあえずハーレーを選んで、気に入らなければGLに買い換えれば良いと思います。リセーリュバリューを考えてもこの方が効率がいいはず・・・・

先にGLを選ぶと、GLの快適性に飲み込まれてやっぱりハーレーって思う人は数が減っちゃいそうなのでw(バイクに関しては 快適=楽しい が必ずしも当てはまりませんが

まあ、こんなに書いておいてドカもGLも一度も乗ったことがないのはここだけの秘密です(オイ

試乗でもいいので一度乗りにいかないといけませんね(´・ω・`) 乗ったら欲しくなるのが恐ろしいのですがw

本文長くなったのでハーレーダビッドソンの中古車は今度の記事に^^;

ハーレーと暮らすネコ
写真ないと寂しいので猫ちゃんでもどうぞw



デアゴスティーニのハーレーダビッドソン63号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン63号
今回のハーレーダビッドソンはロッカーCの特集です。
パッセンジャーシートが折りたたんで収納できるのが最大の特徴ですが、正直ロッカーのもっさりとした純正シートがアレに感じるのは僕だけじゃないと思います^^;
ハーレーダビッドソンの105周年イベントを飾ったロックステージ、フーファイターズのデイブ・グロール、ZZトップ、ロスロンリーボーイズ、ブラック・クロウズ、ジョーン・ジェットさんらの曲紹介。
巨大バイク「キングコング」はナックルヘッドエンジンを2連装したハーレーダビッドソンですがアレナデザインにちょっとw
エンスージアスト誌の1960年代の役割など見ごたえたっぷりです。

ハーレーダビッドソンのマフラーガード、オイルフィルターなど
今回のファットボーイのパーツはマフラーガード、オイルフィルター、オイルフィルターベース、セルモーターカバー(ピニオンソレノイド?の背面も含む)です。
組み立てはまだなのでしまっておきましょう。

ハーレーダビッドソンのリヤタイヤ
今回のハーレーダビッドソンの組み立てはリヤタイヤをスイングアームに組み付けます。
ドライブベルトをスプロケットにかけてリヤアクスルシャフトを組み付けます。

ハーレーダビッドソンのリヤタイヤ2
リヤホイールとタイヤが組み付けされました。
カスタム途中のハーレーダビッドソンを見ている気分になりますね^^



ハーレーダビッドソンの乗るときに限りませんが、昔からGパンがお気に入りです。
でも基本的に高いのは買う気になれなかったので、いつもエドウィンのジーンズでしたW。
おまけに敵(かたき)にはくので傷みが早い? 昔はしょっちゅうバッテリー液をいじってたのも追い討ちしてぼろぼろになったら買い換えるのを繰り返していました。
今回、ブーツを新調したのでジーンズも換えようかとマツヤ富山中央通りさんでハーレーダビッドソン用に新しいジーンズを購入!
ハーレーダビッドソンに乗るときのジーンズ
ジーンズってあらったら縮むそうで、あらかじめ洗ってある?タイプのジーンズでサイズをあわせて裾をあげてもらいました。
ハーレーダビッドソンに乗るためのジーンズなのでブーツを履いた状態でちょうどいい感じであわせてもらいました。

ハーレーダビッドソンに乗るときのジーンズ(社会の窓)
ジーンズの社会の窓はボタンなので少々開け閉めしにくいです。
ジッパーのほうが確かに開け閉めしやすいのですが、このあたりはこだわりだと思うので、ジッパーはないの(´・ω・`)?なんていう野暮なことは言うのはなしですW

ハーレーに乗るときのエドウィンのジーンズ
いままではいていたエドウィンのジーンズです。
まだやぶれていないので使えます。もっとも破れても履いていて様になるジーンズは究極のエコかもしれません^^

ハーレーに乗るときのエドウィンのジーンズ2
おまけ、スポーツスターに乗っているときによく履いていた「SAINT LAURENT」のジーンズです。そのまま読むとセイント ローレント?
読み方わからなくて検索したらサンローランだそうで、ボタンのロゴはyslなのでイブサンローランのブランドなのかな?? 詳しくないのでわからないです。
つくりはかなりいいのでバッテリー液で穴の開いたところをつくろって、裾上げをちゃんとしてもう一度ハーレーダビッドソンに乗るときに履きたいですね。
リペアと裾上げだけしてくれるところ探さないと・・・

ハーレーダビッドソンに乗るときに限らずレザーアイテムは大好きなのですが、10年以上使い続けていたリーバイスのレザーベルトがだいぶヘロヘロになってきたのでマツヤ富山中央通りさんで新しいレザーベルトを購入しました。
店長もハーレー乗りなのでハーレー富山さんからリンクをたどって遊びにいきました^^
ハーレーダビッドソンに乗るときのレザーベルト1
下がリーバイス、上が新しいKC'sレザーベルトです。サドルレザーに大阪の刻印があるのでメーカーは日本なのかな?HPを調べたらギャリソンベルトという商品でした。

ハーレーダビッドソンに乗るときのレザーベルト比較
リーバイスのレザーベルトもよく持ってくれたのですが、だいぶ伸びてバックルとベルトの革幅に違いが出ています。使い込みすぎてスウェード?になってます。
バックルのカシメをやり直してしっかりしてるのでベルトとしてはまだまだ現役です。
ハーレーダビッドソンに乗るとき以外に使おうと思います。

ハーレーダビッドソンに乗るときのレザーベルト太さ
新しいレザーベルトは幅も太さも大きくなって、厚みは倍以上です^^;
相当しっかりしているので腰につけるレザーツールのポーチもがっちりホールドしてくれます。
革の色合いは若いですが、そのうち使い込んでいい色になってくれるでしょう。

次はジーンズの紹介を・・・・



ハーレーダビッドソンに乗るときにはいているライディングブーツですが、バイク専用設計のものはどうもカジュアルにはきこなしにくいのでちょうど痛んできたところなのでレザーブーツを買ってきました。
ハーレーダビッドソンに乗るときのレザーブーツ
バイク用品なら迷わずカドヤを選ぶのですがカジュアルも意識すると靴メーカーでは基本的にティンバーランド(ネイティブはティンバランと発音するような?)を選びます。
田舎なのでいままで取り扱い店舗がなかったのですが、フォーラス金沢のABCマートで正規取り扱いしていて助かりました^^

ハーレーダビッドソンに乗るときのレザーブーツ2
くるぶしの辺りを折り返して簡単に履けるような状態で使ってもいいですが、ハーレーダビッドソンに乗るのがメインなので、普通のエンジニアブーツみたいなかんじに?高くして紐をしっかり結んでも使えます。

ハーレーダビッドソンのブレーキとブーツ
ハーレーダビッドソンの右ステップにブーツを置いて写真をぱちり!
スウェード?のレザーなので履き古せばいい感じになると思います。

ハーレーダビッドソンのシフターとブーツ
ハーレーダビッドソンの左側のステップです。バイクのシフターが当たる左側のブーツはどうしても傷みが早くなりますが、つま先をカバーするような製品をつけてしまうとシフトフィールが悪くなるので、あえて対策せずに使います。
革製品なので痛んだらなおせばいいんですよ。
ただ残念なことに靴底は接着タイプです。
あたかも縫ってあるような造詣を施してあるのが泣けますが・・・・もっとも縫い合わせにすると確実にコストに跳ね返るので、ちょうどいい価格帯のブーツとしては十分でしょう。
接着でも靴底が減れば接着で対応できますから。

足元のブーツが新しくなると、21オンス?のジーンズがほしくなりますね・・・マツヤ富山中央通店さんに遊びに行ってきます。



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