スポンサード リンク

2009年06月

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン81号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン81号
今回のハーレーダビッドソンはシングルハーレーの特集。
北米のカスタムイベント、ツインクラブモーターサイクルショーの紹介。
木村信也さんのゼロ・エンジニアリング製カスタムハーレー、サムライチョッパーやドラゴンネックフレームの詳細。
1960年代のハーレーダビッドソンの広告戦略など読み応え十分です。

ハーレーのカスタムポイントカバー
ファットボーイのカスタムパーツはポイントカバー2種類とエアクリーナーカバーアクセントです。
取り付けはまだなのでしまっておきましょう。

ハーレーのマフラー
ハーレーダビッドソンの組み立てはマフラーの取り付けです。

ハーレーのマフラー取り付け
リヤシリンダーからエキパイを差し込んでマフラーステーに取り付けします。

ハーレーのマフラーヒートガード
フロントのマフラーにヒートガードを取り付けします。

ハーレーの電装ハーネス
ハーレーダビッドソンの電装ハーネスを基盤に差し込みます。
早くマフラーの音など聞いてみたいですね^^


デアゴスティーニのハーレーダビッドソン80号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン80号
今回のハーレーダビッドソンはXR750の特集です。
XR1200のルーツのスタイルですが、もともとは完全にレース仕様なので若干コンセプトに開きがありますが^^;
しかし、2キャブとエアクリーナーの取り出しはスポーツスターのカスタムに影響を与えている一台ですね^^
イタリア北部で行われるベローナ・モーターバイク・エキスポの紹介、ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、サチャ・クラウスさんの手がけたオールドスクールと呼ばれるスタイルのカスタム車両「スナッチ」の紹介。
1950年代のハーレーダビッドソンの広告など読み応え満載です。

ハーレーのレイバックライセンスプレート
今回のファットボーイのパーツはレイバックライセンスプレートです。
ナンバープレートブラケットが斜めについていてスタイリッシュですね^^
ボクのダイナローライダーにも取り付けしているのですが、サドルバッグ取り付け時にウインカーリロケーションキットの必要があったのでついでにつけたのは秘密ですw
ファットボーイのカスタムパーツはあとで取り付けするのでしまっておきます。

ハーレーのスロットルケーブルとスピードメーターケーブル
今回ハーレーダビッドソンに取り付けするパーツはスロットルケーブルとスピードメーターケーブルです。
最近のFLHシリーズではスロットルケーブルがなくなって、電気信号でスロットルポジションを伝えるようになってますが、結局スロットルポジションセンサーがグリップ根元に来て、そのデーターを元に電気的にスロットルの開閉を行ってるんですね。
工学的には「スロットル バイ ワイヤ」というのですが「スロットルワイヤ」とは同じワイヤでも「信号線とケーブル」の違いがありますのでw

さすがにハーレーダビッドソンが「ブレーキ バイ ワイヤー」になるとは思えませんが^^;

ハーレーのスロットル根元
ハーレーダビッドソンのスロットルの付け根にスロットルワイヤーを取り付けします。
大型バイクの場合、行きと戻り両方にワイヤーをリンクさせます。
中型以下のバイクでは片側だけスロットルワイヤーを取り付けして、キャブのバタフライの戻りはスプリングの力でサポートするのが昔は普通でした。

ハーレーのスピードワイヤー
ハーレーダビッドソンのスピードメーターワイヤーも取り付けします。
昔のバイクはスピードメーターワヤーがよく切れてスピードメーターが動かなくなったものです^^;
スピードメーターケーブルが切れると走行距離もわからなくなるので、ロングツーリングでは当時のバイクは燃料計も装備されてないので、どれだけ走ったか地図で確認しながら給油したもんですw

ハーレーダビッドソン スポーツスター1200の95年式に乗ったときにはちょうどスピードメーターが電子式に変わっていたのでハーレーってすげー!!って感動したものです^^


楽天市場のスポーツスターの中古車も参考価格にどうぞ^^

ハーレーエキスポ福井で見てきたスポーツスター883N IRON(アイアン)です。
スポーツスター883N
スポーツスター1200ナイトスターの883バージョン?
でもエンジンの回り方は883、1200それぞれ味があるのでスタイルがビビビと来た人は単に排気量で考えずに1200と883を乗り比べてみてはいかがでしょうか?
ハーレースポーツスター883N
こっちはシルバーの883Nかな・・・・メリハリのあるカラーリングも良いですね^^

ちなみに883アイアンです 883アイロンじゃありませんw アイアンマンもアイロンマンって言っちゃうと突然主夫っぽくなりますねw
クリーニングのアイロンって鉄の塊押し付けるからIRONなのかな・・・・・
じゃあ 英語圏では「アイロンかけ」って「アイアンかけ」って言っちゃうのかしらw

ハーレーダビッドソンとはぜんぜん関係ありませんね^^;

福井で行われたハーレーダビッドソンの展示会、ハーレーエキスポ福井に行ってきました。
ハーレーダビッドソンの展示会場
アメリカンワールドフェスタよりも若干小さい会場ですが、ハーレーダビッドソンの新車、中古車、カスタムバイクが目白押しです。

ハーレーダビッドソンのステッカー
入場はがきと引き換えにハーレーダビッドソンのステッカーをもらいました。
ほかにもキーホルダーとか選べたのですが、再入場のパス代わりにもなるそうで一番かさばるものにしちゃったよw

無料展示会でも、見込み顧客リストの作成に万全を期すためにしっかりアンケートとってから入場してもらうハーレーダビッドソンのマーケティングには感心しますね。

ハーレーダビッドソンの試乗会もあったのですが、乗ると欲しくなる性分のネコミニは遠慮しました。
VRODのエンジンだけまたがってかけてみましたが、やはり気持ちよく回りますね^^

ハーレーダビッドソン長野さんが出展されていましたので、シューベルトのヘルメットについていろいろ伺いました。
ヨーロッパのヘルメットはサイズ合わせして選ばないと、ロングツーリングでこめかみが痛くなるので今度お店に伺います。


ハーレーの電装パーツは楽天市場でチェックできます。

ハーレーダビッドソンの充電電圧ですが、先日バッテリー上がりをおこしたのでチェックしてみることにします。
ハーレーのバッテリー電圧意(待機)
ソーラーパネルで発電したトリクル充電で待機中のバッテリー電圧13Vです。いい感じですね^^

ハーレーダビッドソンのアイドリング電圧
ハーレーダビッドソンのエンジンを始動してアイドリング状態のバッテリー電圧(発電電圧)です。

ここから後付けのフォグランプ110wの電気的負荷をかけると・・・・

ハーレーのフォグライト点灯電圧
一気に13.3vまで落ち込んで・・・・・

ハーレーのバッテリー電圧(フォグ点灯)
しばらく見てるとどんどん落ち込んでエンジン始動前の電圧より低くなってしまいました。

電流計でハーレーダビッドソンの充電状態を説明することもできるのですが、ものすごく簡単に説明すると、エンジン始動前の電圧よりエンジン始動中の電圧が下がった場合は発電よりも消費が上回っているのでバッテリーがそのうち上がります。

走行中はもう少し数値が上がると思いますが、充電と放電のバランスが崩れた時点でバッテリー上がりは時間の問題です。
自分でハーレーダビッドソンの電装を追加したときはバッテリー電圧チェックは欠かせないのですが、横着してほったらかした罰ですね^^;

一時的に充放電のバランスが崩れても、ほかの走行状態で充電できれば問題ないのでその辺も考えて増設電装を使わないといけませんね。

ところで、ハーレーダビッドソンの発電不良を警告するチャージランプはバッテリー上がりする前も点く事はありませんでした。
あくまでアレはオルタネーターの発電状態の警告でトータルの充放電のバランスの状態は見てくれないってことですかね^^;



ハーレーダビッドソンに限ったことではないと思いますが、バイクの性能はタイヤで決まります。
運動性能を考えたとき、やはり最初に注目しないといけないのがこのタイヤのはずなのですが、どうしてもハーレーダビッドソンなどのアメリカンバイクはスタイルも大切なのでスポーツバイクについているレーシーなパターンはいただけないと思うのは至極当然のことであります(ケロロ軍曹?

飛ばす、飛ばさないにかかわらず、ウエット性能に関しては車の経験上国産のタイヤのほうが良かったのでハーレーダビッドソンのリヤタイヤ交換のときにあえて純正は選ばずに国産スポーツタイヤを装着しました。

ハーレーダビッドソンに装着したタイヤはダンロップのクオリファイアー
ハーレーのリヤタイヤ
メーカーは同じダンロップですが、サイドウォールにハーレーダビッドソンのロゴが入ったDシリーズ、Kシリーズはメイドインアメリカですので国産とは別物でしょう。
タイヤの選定では、まずホイールのインチが違ったら絶対にはまりませんw
08ダイナのリヤホイールは17インチなのでそのサイズから選びます。
次に適合リム幅です。
純正のタイヤが多分リム幅4.5なので、その幅に適合するタイヤならホイールには装着可能です。(オフロード業界では適合リム幅違っても無理やりはかせることがある??)

ただし、タイヤの幅(ハーレーダビッドソン純正は160/70 R17)ここの160を170に増やしたらどうなるかはつけてみてのお楽しみw
今回は純正に近いサイズ160/60R17しかダンロップにはなかったのでクオリファイアー兇鯀びましたが、ブリジストンには160/70R17のサイズのスポーツタイヤがあったので今後のネタ候補です。

タイヤの幅の次に来る60、70って数字ですが、扁平率といって、タイヤの幅に対するタイヤ厚み(タイヤ外形とホイールリム径の差?)のことで、
簡単に言えば、同じ直径のおっぱいでも出っ張り方が違うってことですよ!(←激しくセクハラ)

車に関していえば、扁平率は乗り心地に影響するのですが、ハーレーダビッドソンに関してはまっすぐ走っていて乗り心地というファクターに違いを感じれるかどうかは少なくとも僕にはわかりません。
ただ、この扁平率、タイヤの外径に違いがでます。
ここはハーレーダビッドソンにとって非常に重要なポイントなのですが、扁平率を変えることで車高が変わるんです!

純正の160/70R17を160/60R17に交換すると多分1cmローダウンします。
この1cmって、サスペンションに相当するとアレは斜めについてるんで単純にサスの長さの話じゃないですよ。
これ別記事にしますw

ただ、車高を下げたいときにサスを短くする、シートを薄くする、という選択のほかにも、タイヤの扁平率を変えるという裏技もあるということで・・・・
サスを短くすると間違いなく運動性能にマイナスだらけですが、シートを薄くするのは車体に関して(人間は別)の運動性能においデメリットなし。次にタイヤの扁平率。車高が下がればバンク角は犠牲になりますがショックの性能は変わらないのでまだましかも。
ハーレーのタイヤサイズ
タイヤの幅が同じ160でも、純正と国産ではえらの張り方が違うので細身になっちゃいます・・・・
これなら08ダイナに関してはクオリファイアー兇裡隠沓阿睛祥気覇りそうなので次回のネタですが・・・

ロードインデックスというタイヤの耐加重?のデーターもあるのですが、昔のFLHが、おまえどんだけ細いタイヤはいとんねん!って感じだったので純正よりも下がっても気にしないことにしましたw

ハーレーダビッドソンのタイヤネタ、書くと切りがなさそうです^^; 酔っ払いのたわごとで見てもらえばいいですがw

ハーレーのメンテナンス関連パーツ(楽天市場)の価格も参考にどうぞ^^

ガソリン携行缶などのツーリング用品は楽天市場でチェックできます。

ハーレーダビッドソンのロングツーリング用品にガソリン携行缶を用意しているので紹介します。
ハーレーのガソリン携行缶
容量500ccの小型のものなので、本当にいざというときようですが、あるとないとでは大違いですからね^^;
ハーレーダビッドソンのサドルバッグのパッキングの隙間に入るので邪魔にならないサイズです。
ハーレーのガソリン携行缶注ぎ口
外蓋を緩めて、内蓋をひっくり返すとホースがでてきます。

ハーレーダビッドソンと給油
ハーレーダビッドソンに給油するときはこんな感じ。
ガソリンはほったらかしにしておくと腐りますので、次のロングツーリングまで一旦空にしておきます。

どちらかといえば、自分のガス欠よりも、困っているバイク乗りに簡単にガソリンあげることができればいいなと思っての装備ですが^^

ちなみに、セルフのガソリンスタンドで携行缶に給油していたら、係りの人が飛んできましたw

消防のほうから危険防止のためやめて欲しいとの通達があるとのことです。
500ccなんで、すでに満タンになってましたがw

ハーレーダビッドソンで長野にツーリングに行ったときに一緒になったボスホスのバイクです。
シボレーのV8エンジンを積んだ5000cc以上あるエンジンだったと思います。
昔、本で見たときは欲しいと思いましたが、実際走ってる本物が見れるとは・・・感激と同時に、これ買ってのろうって人のスケールのでかさに感服しました^^;
ボスホスのバイク
フロントビューはハーレーのFLHとそれほど変わらないような感じですが、バイクの幅がエンジンの幅であるのを考えるとかなりでかいのがわかると思います。

ボスホスのバイク リヤ
リヤビュー、タイヤ太すぎ・・・・

ボスホスのバイク リヤアクスルベアリング
リヤアクスルベアリングはどう見ても汎用軸受け・・・でも信頼性はこのほうが高いそうです。
しっかりメッキしてありますよ・・・・鋳物へのメッキはかなり難しいそうです。

ボスホスのバイク タンク
タンクは冗談か?ってぐらい幅が広いです・・・・またの間のMSDのコイルが車らしいですね^^

ボスホスのバイク エキパイ
V型8気筒なので左右に4本エキパイがでています。

ボスホスのバイク ブレーキ
リヤブレーキは車と同様負圧を利用したサーボが付いてます。
かかとでブレーキペダルを踏むんですね・・・・そういや左右逆なんだ。
たしかミッションは1速しかなかったのかな。

ハーレーダビッドソンに興味がある人って、大きいバイクが気になると思いますが、これどうでしょうか^^;


ハーレーダビッドソンフロントフォークですが、トップカバーにイニシャル調節できるようなやつあればいいなって眺めていたら、何かへんなのに気がついて・・・
ハーレーのフロントフォーク取り付け位置
なんか・・・フロントフォークの出っ張り方、左右で違うんですが・・・・
念のためハーレーダビッドソン富山さんで調節しなおしてもらいました。
ハーレーのフロントフォーク整備
まあ、フォークスライダーが動きますから、アクスルシャフト通してしまえば動き方は一緒といえばそうなんですが^^;
厳密には出っ張り方が違うので片方が多めに縮んだ状態ってことなんですが、ハーレーダビッドソンの懐の深いセッティングでは問題ないのでしょうね^^

製造段階での組み付け精度なので、気になる方はディーラーで見てもらいましょうw

今回は思わぬところにハーレーダビッドソンの整備ネタがころがってましたよw

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン79号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン79号
今回のハーレーダビッドソンの特集は1993年から99年式のダイナローライダー。
この時代のローライダーのスタイルが一番すきなのですが、TC96はまた別のローライダーということで、似せてもしょうがないのでわが道を行くとしますw
横浜で行われるカスタムイベント、ムーンアイズショーの紹介、ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、ジョン・ドッスンさんの「オープンドア」チョッパーに乗ることは神秘的な体験だという記事の説明には激しく同感です^^;
第二次世界大戦の影響を受けたハーレーダビッドソンの広告誌も興味深いですね。

ハーレーのカスタムミラー
今回のファットボーイのカスタムパーツはティアミラーです。
ハーレーダビッドソンのカスタムミラーは小さめのものがよく見られますが、純正同様広角ミラーになっていない場合ほんと見にくいので注意しましょう。

ハーレーのクラッチケーブル
今回のハーレーダビッドソンのパーツ取り付けはクラッチケーブルです。

ハーレーのクラッチケーブル
クラッチレバーにクラッチケーブルを取り付けします。

ハーレーのクラッチケーブル
車体を這わせてミッションカバーにクラッチケーブルを取り付けします。

ハーレーのブレーキホース
ハーレーダビッドソンのブレーキホースもマスターシリンダーに取り付けします。
実車であればブレーキフルードのエア抜きなど大変なのですが、保障がある間は重要保安部品はハーレーディーラーに任せます。(保障が切れてももちろん基本整備は任せます^^; ネタのために一回は自分でやりたいんですよw)

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村←更新の励みになるので次のネタが気になる方はポチっとお願いします^^
スポンサード リンク
ハーレー関連コンテンツ
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ハーレーカテゴリー
ハーレー最新記事
ハーレーオーナープロフィール
ブログ村ランキング参加中