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2009年10月

ハーレーダビッドソンの純正メンテナンスフリーバッテリーですが、先日2回目のバッテリー上がりをおこして、電圧を測ったら6vしかなかったのでこいつは絶望的だなとあきらめていたのですが・・・・・

復活しましたよ?!(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ハーレーのバッテリー充電

完全に死んだハーレーダビッドソンのバッテリーは全自動充電器では低電圧過ぎてそもそもバッテリー異常検知で充電開始してくれないのですが、だめでもともとと、充電開始のときだけテスト用バッテリーを並列につなげて電圧を正常値に戻して充電開始させました。

始めはすぐに充電終了モードになって充電電圧終盤の15v越えていましたが、しばらくほったらかしてふと見てみると普通に充電サイクルに入ってます!
充電電圧13.5v 充電電流7A(こいつはクランプ式電流センサーといって、ラインに洗濯バサミのように挟み込むことで磁界のホール効果?で電流を計測できるので便利です。安いのは交流しか計れませんのでハーレーダビッドソンなどのバイク用に買うときは直流対応になっているか確認しましょう)

ハーレーのバッテリー電圧
充電終了後一昼夜おいても電圧は13vキープ
どうやら生き返ったようです・・・・

メンテナンスフリーのバッテリーとしては2年も経っていないのに1回上がらせたくらいで完全に使用不能とはちょっとはやいのかなとは思っていましたが、まさか復活するとは思いませんでした。

ハーレーダビッドソンに搭載してテストしていませんが、電圧から考えると使えないはずないんですよね・・・・

ドライバッテリーの経過を見計らって搭載テストしてみます^^



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