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2014年09月

ハーレーダビッドソンのバッテリーがまた上がり始めたので、IACバルブが原因だという噂を検証してみます。
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ソーラーパワーでトリクル中ですが、充電電圧が低かったのでバイク側バッテリー単体で電圧チェックしたら10.9V・・・・・だめじゃん

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そこでIACバルブのせいでバッテリーが上がるというネットの噂を珍しく疑ってみたところ・・・・・
周辺温度が23度ぐらいなのにIACバルブだけ28度・・・・暖かくなってるwwwww
もちろんイグニッションオフのまま1週間ほど乗ってません・・・・

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メインヒューズを抜いた瞬間にバッテリ電圧が上昇開始
なんかが電気食いっぱなしだったんですね。

IACバルブの配線図をハーレーダビッドソンのサービスマニュアルでチェックしたところすべてECMにつながっていたのでIACバルブというよりはサンダーマックス側に問題が???

サンダーマックスはバッテリーが上がりやすいという噂はかなり昔からありましたがどうなんだろう。

とりあえずしばらく接続してなかったサンダーマックスの設定ソフトでファームウエアの更新チェックしてみます。



FXR クラブスタイル 車検付き中古車

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初年度登録 エボ平成3年式になります。 車検は平成27年11月まであります。 〜カスタム内容〜 ・フロント周り 新品タイヤ(先月交換済み) フロントカウル(取り外しできます) ・エンジン周り 1340ccエンジン(異音・白煙・黒鉛まったくなし) 点火はダイナ2000Iが付いています。非常にパンチのある排気音になります。 ・外装 タンク・フェンダー・カウル、リペイント済み(先月) ワンオフシート ・リア リアタイヤもフロント同様新品にしました。 ・その他 バッテリーも新品です。 マフラーはバブ製になります。大きすぎない排気音非常にいい音です。
とのことです。

カスタム車製作ベースに!EVO!FXR!前後エアサス仕様300ワイド中古車

カスタム車製作ベースに!EVO!FXR!前後エアサス仕様300ワイド中古車

足回りの製作は基本的に終わっています。 エアサスだけでは乗り心地に支障があるかもしれませんので ダンパーが必要になると思います。 カスタムの製作用に作ってきましたので、各ヶ所仮組み状態です。 エンジンは何もない為クランキングも確認できません。 ショー用に製作していましたので書無しです。(書類の事は書きに記載) 前後のエアーサスはユニバーサルエアー製のサスを利用して取り付けております、 エアサス用のコンプレッサー・とアクチュエーターは取り付けられています。 タンク取り付け部分の左側がエアタンクになっております。 配管などはい行っておりません。 フレームはシートレール周りをカスタムしてますが、 基本的な所はいじっておりません。 部品取りとしてもお使いいただけると思います。 当方は前後ホイールともフルカバーで製作を思考していましたが、 そのままでも面白いと思います。 カスタムベース車として如何でしょうか?
とのことです。

HARLEY-DAVIDSON  ドラッグ レーサー FXR1760cc中古車

HARLEY-DAVIDSON  ドラッグ レーサー FXR1760cc中古車

エンジン 105キュービック ボア3 13/16 ストローク4 5/8 クロスミッション その他スペアーパーツ付(スターター バッテリーケース ウイリーバー その他色々)
とのことです。

ハーレーダビッドソンにサンダンスのファビュラスオイルエレメントを取り付けします。
普通ならオイル交換と同時にやるのですが、まずはフィルターだけ交換して油温と油圧の関係を見てみました。

IMGP1007
さて、赤いやつに交換します!

IMGP1008
K&Nのオイルエレメントは工具で回せるようにボルトヘッドがついていたのですが、なめたORZ
オイルフィルターセンサーブロックのほうが先に緩んで、お化けモンキーで格闘しながらやっとゆるみました。
やっぱりセンターボルト旋盤で短くしないとダメだな・・・

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パッキンに新品のエンジンオイルを塗りこんでオイルエレメントの中にもエンジンオイルを注いでおきます。

IMGP1010
手で閉め込んでオイルエレメント交換終了。

古いオイルでの油温と油圧の変動は全く同じことを確認したので、今度はエンジンオイルの交換をしてからチェックします。

いまおもうと、古いフィルターのままエンジンオイル交換して油圧と油温見ておいたほうがファビュラスオイルエレメントの性能の差をチェックしやすかったです。

IMGP1026
車体を垂直に立ててオイルドレンボルトからエンジンオイルを抜きます。

IMGP1027
ドレンボルトのマグネットには特に気になるスラッジなし。

オイル入れなおして新品オイルの油温油圧の関係チェックです。

結果
新品オイルでもアイドリングでの油温油圧の関係は交換前と変わらず。

アイドリング回転数では違いがわかりにくいのかな・・・・

「2000RPM 油温60度で20PSI レブテックMTP新品 サンダンスオイルフィルター」
とりあえずこのデーターをメモしておこう・・・

走行レポートは後日

追記
外気温20度以下で朝ちょっと走ってきました。

ある程度走って油温90度ぐらいのアイドリングで油圧6PSIあったので、やっぱり新しいオイルに変えて良くなったようです。
かなりちんたら走ってたんですが、油温が90度以上上がらない・・・・・
おかしいなw
サンダンスのファビュラスオイルフィルターの濾過性能アップのおかげ???

もう少し暑い時期で様子見ないとなんとも言えませんけど^^;

ハーレーダビッドソンの油温と油圧と劣化の関係は気になるところですが、いままではかなり走りこんでいたので半年または3000kmと言われる交換サイクルですが、3000kmのほうが先に来るからあまり検証せずにやって来ました。

最近乗る距離が極端に減ったので1年過ぎても3000km行かず、
冬場は乗らないのでオイル交換のサイクルが1年ほったらかしの感じでコレはイカンと再検証してみます。

現時点のエンジンオイル条件
エンジンオイル交換後1年経過 走行距離2400km 銘柄レブテックMPTゴールド(化学合成オイル)
アイドリング回転数850RPM設定(油温50度付近から850rpm それ以前はアイドルアップでちょっと高め)
デイトナのオイル温度計は50度から表示なので、低温時はオイルフィルター付近のケース温度を非接触温度センサーで計測です。

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エンジン始動後30度ぐらいで油圧32psi

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40度で20psi

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45度で17psi

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50度で12psi

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55度で8psi

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60度で表示上0psiまで下がったのでここで終了

ノーマルコンピューターの時のエンジン温度と油圧の関係ねたと比べてみると
えくせる

ノーマルの油圧はアイドリング回転数が高いので、油圧3割増しだと考えてもちょっと低すぎる気がしますね・・・
オイルフィルターも純正とK&Nで違うものがついてるので参考になりにくいです。

とりあえずオイル交換直後のデーターをちゃんととっておかないと怖くなりました^^;





ハーレーダビッドソンのエンジンオイル温度と油圧の関係とオイル劣化の判断をどう捉えるのかのねたとして、サンダンスのファビュラスエンジンオイルフィルター導入前に整理しておきます。

IMGP0985
ざっくりな説明ですが、エンジンオイルは左下のオイルパンの中からタイマーカバー付近のオイルポンプで吸われます。
吸われたオイルはそのまま吐出され、エンジンオイルフィルターの外周部から入り、濾過されてオイルフィルター中心からカムサポートプレートに戻ります。
その後エンジン各部へ供給されます。
ハーレーダビッドソンの油圧計と油圧センサーはオイルポンプから吐出されエンジンオイルフィルターに入る間のラインの圧力を見ています。(写真の黄色い線)
油温計はオイルフィルターにポンプから送り出されたオイルが入るところの油温を計測しています。(青い線)

IMGP0987
油圧計測はハーレーダビッドソン純正のオイルプレッシャーゲージ。
1 Kg/cm2 = 14.2 psi
のようなのですが、この油圧計、0psiの時点で大森メーターの油圧計は1 Kg/cm2
指していたので精度は正直不明です^^;
ちなみにPSIはPポンドSスクエアIインチの略です
決してPプッSシIーの略じゃないのでヴァイブス的な考えの方は注意しましょう!

自分の車両の基準に使うだけなので数値の絶対値は参考になりません。

IMGP0988
油温計はデイトナのバイク用。

次回サンダンスのオイルフィルター交換前に現時点の油圧油温の再チェックをします。


ハーレーダビッドソンのオイル交換ねたをそろそろまじめにやらないといけないのでサンダンスさんからファビュラスエンジンオイルフィルターを取り寄せました。
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サンダンスさんのHPから直接注文したのですが、メール返信待ってたら、いきなりブツが代引きで届いたwwww

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オイルフィルターはメイドインジャパン日本製です。
ゴミやほこりが入らないようにプラスチックカバーでパッキン面がおおわれてるのにびっくりデス。
開封した瞬間に猫ちゃんの毛が入りそうなネコミニガレージでの整備では申し訳なくなりますw

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取扱説明書には 新品のエンジンオイルフィルター組み付け注意事項が・・・・

工具で締め付けるな
整備の基本


いやー
柴崎さんの魂の叫びが聞こえてきますね・・・・

IMGP0929
全長85mmタイプのオイルフィルターですが、工具を引っ掛ける角がありません。
耐圧構造としては余計な角がない方がいいのですが、外すときはバンドタイプのフィルターレンチか、どうせ外した時は処分するので何かで突き刺して回せばいいかなw

ライフサイクルもハーレー純正の倍ほどあるそうなのでオイル交換4回に一回でフィルター交換ならコスト的にもいいですね。

純正のエンジンオイルフィルターは通りが悪すぎて 詰まってなくてもバイパスラインが開く(濾過されずにオイルが通る)時があるとかないとか・・・・(某イギリス車の純正エレメントはその逆で、詰まってもバイパス開かないという噂も・・・)
サンダンスさんのファビュラスエンジンオイルフィルターは圧力損失60%ダウンだとか。

今後のハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度と油圧ねたにもなりますね。



ハーレーダビッドソン アイアン ドラッグレーサー vintage中古車

ハーレーダビッドソン アイアン ドラッグレーサー vintage中古車

アイアンのドラッグレーサーの出品です。書類はありません。写真が少し前のため現在の仕様の変更点などございますので、細かな詳細は質問からよろしくお願いします。 尚、陸送も可能ですがお時間をいただきます。状態はよく綺麗ですが車両はあくまで現状です。書類はありません。現在の仕様が多少異なります
とのことです。

1962 XLH XLCHスポーツスターアイアン 車険3年付中古車

1962 XLH XLCHスポーツスターアイアン 車険3年付中古車

元は1962年のXLHですが、プライマリーをXLCH仕様に変更。 サブフレームの構築と、XRを彷彿とさせるリアテールセクション。 パウダーコートの仕上げとカスタムペイント。 足元は前後インベーダーホイールとダブルディスクなっています。 オーバーホールの際、アンドリュースYカム・マロリーのディストリビュータなどの内部アップグレード。 2in1のスーパートラップマフラー等々 BORNFREEでお馴染みのDIAMOND DAVEことDAVE POLGREENによるフルカスタムで、アメリカではSHOW CLASSMAGAZINEに掲載。日本ではNEW ORDER CHOPPER SHOWに出展されました。
とのことです。

1969XLCH アイアンショベル中古車

1969XLCH アイアンショベル中古車

アイアンのカスタム車両です マグネト点火 カスタム塗装 輸入新規
とのことです。

例によってハーレーダビッドソン ファットボーイにバイブス2014年10月号グラビアモデル卯水咲流(うすいさりゅう)SARYU USUIさんをまたがらせるために工作ですw
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おしみなくグラビアのページを切り出してラミネート加工
ちなみに裏側にはヌードの写真があったりしますが、そういうのが好きな方は
こっちでいくらでも借りれますw

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卯水咲流(うすいさりゅう)SARYU USUIさんとファットボーイの2ショット完成^^

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平面なので角度変えると変なんですけどね^^;

バイブス2014年10月号グラビアモデル卯水咲流(うすいさりゅう)SARYU USUIさんです
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卯水咲流(うすいさりゅう)SARYU USUIさんの出演作品はここで借りれます(注意十八禁


今月のバイブスマガジンではバイブスミーティング2014年の開催地詳細と注意事項が書いてありますね。

大事なことなのでここでも言いますが、自然なめんなよおまいら

野生動物とか、まじで飛び出しますから!

ショベルヘッドやパンヘッド ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージハーレーのみならず、最新のハーレーダビッドソンのトライクでも

鹿に衝突したら死にますからね
(*どっちも



いままで夜間受付は9時で終わり、そのあとはいい音させて走ってくるハーレーダビッドソンはやっぱり地元の人に迷惑なんで・・・
ってスタンスだったかもしれませんが

ほんと

動物飛び出したらOUTなんで

ちなみに僕は

猫に飛び出されたら死にますw

最終型 パンヘッド FLH1200 リジットフレーム 1965モデル中古車

最終型 パンヘッド FLH1200 リジットフレーム 1965モデル中古車

エンジン状態 キックにてエンジン始動確認済です。  車輌状態 カスタム車両です。 リジットフレーム ウィンカー タンク シート キャブレター ヘッドライト テールランプ オープンプライマリー カスタム塗装 等多数変更されております。 各部、文面では記載しきれない箇所や見落としもございます。 小キズ・サビ等も有り、
とのことです。

1953年☆FLパンヘッド☆フルカスタム車中古車

1953年☆FLパンヘッド☆フルカスタム車中古車

53パンヘッドを載せたフルカスタム車になります!フロントツインカムダイナ純正、フロントフォーク、純正4ポットキャリパー、リアPM製4ポットキャリパー、11.5インチ大型ローターでブレーキもバッチリ!走りにもこだわった仕様です。ハンドルはローライダー風ハンドルに埋め込スイッチ、グリメカマスター、ショートグリップですっきりしたハンドル廻り。ドライブチェーンは、サンダンスRKブラック、オープンプライマリー‥など、SUキャブ、ポイント点火で3拍子も心地いい〜感じです。ロックハートのオイルクーラーで熱対策もバッチリです
とのことです。

パンヘッド グースネック中古車

パンヘッド グースネック中古車

初年度:平成9年3月 排気量1200cc 走行距離不明(社外メーターの為)メーター距離 8152KM(多少増える場合があります) メーターの球がつきません。(要修理) 色 アイボリー 車検:28年4月15日 名義変更後すぐに乗れます フレーム 52F66** エンジン 52F (パンヘッド) ブレーキパッド前後あります エンジン 始動(エンジンをかけるのにコツと慣れが必要です) ミッション クラッチ 良好 オイル漏れは少しあります ハーレーなので仕方ないと思います フロントフォーク:74スプリンガ― リアフェンダー:フラットフェンダー マフラー 特注 タイヤ山ありますがヒビがあるためリアは交換することをおすすめします フロント/リア:ディスクブレーキ シート 特注 ミッション:2インチオープンプライマリー キャブ:S&S スーパーE
とのことです。

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