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2017年07月

ハーレーダビッドソンの整備に欠かせないバイク用ジャッキですが、今まで専用品を用意せず、車用油圧ジャッキを流用してやってきました。
↓楽天で取り寄せたアストロのジャッキ、価格は画像から確認できます。安いのもあるのですが、幅広で安定してるので^^

今回フロントタイヤ交換にあたり自分でフロント周りの分解を行えるようにちゃんとしたものを取り寄せます。
KIMG2515
アストロプロダクツのバイク用ジャッキです。
普通のバイクであれば問題なかったのですが、ダイナローライダーでは(多分ダイナ系は全部)アタッチメントを付けた状態ではダウンチューブの下にはまりません。
かといって、アタッチメントなしで上げた場合、クラッチケーブルをクランクケースでつぶしかねないので、クラッチラインが油圧になってない場合はそのままでは使えません。

KIMG2516
そこで久しぶりにグラインダーでアタッチメントをカット!
微調整できるねじ機構は死にましたが、使う車種限定ですので問題なし。

KIMG2517
無事はまりました。
この方法だと安定感が違いますね^^

KIMG2518
早速フロント周りをフリーにして分解の練習です。
しかしながら・・・・フロントフォークとキャリパーステーのボルト関連、ここらだけミリねじw
おまけにインチヘックスも微妙に入るサイズなので間違えたらねじ頭痛めます。
アクスルシャフトのナットのみインチですがミリソケットも入ってしまうのでますます立ち悪いですね^^;


ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ ブリジストン バトラックス エクセドラマックスですが、スリップサインはまだですが、交換したのがかなり前なのでそろそろ不安になってきました。
KIMG2508
溝にも結構な亀裂が・・・・
KIMG2507
タイヤの製造年度も2611(2011年の26週目製造)なので6年経過・・・・
車のノーマルタイヤで7年前のものが、ウエット性能スタッドレスの新品より落ちたのを体感したばかりなので溝があっても雨の可能性がある遠出は危険かな。

ハーレーダビッドソンのアクスルベアリングは耐久性に難あり、というか消耗品なのでタイヤとセットで交換が吉なので エンドプレイの計測してみようと(やったことまだないのでそもそもやりかたわからんけどw)ゲージを持ち出したのですが・・・・
KIMG2502
(*適当に写真撮っただけです)
ホイール空回しした時点で ジリジリジリジリ
すでになんか音が聞こえますORZ ダメじゃん

というわけで、タイヤは最近発売開始されたばかりのブリジストン バトルクルーズH50 100/90B19を手配
ホイールベアリングも前回リアで交換したものを発注

今度は自分でベアリング交換にチャレンジしてみます^^

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