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2017年08月

お盆を利用してワイフの実家愛知県に帰るのですが、諸事情ありまして、今回は一人でバイク使うルートを選択させてもらいました。
石川県から愛知県へ抜けるルートは、ナビで下道選択すると国道157号線一本で峠抜けるルートがあるので面白そうだと以前から思っていたのですが、

こいつが全国の酷道マニアから羨望のまなざしを送られている 半年間は普通に閉鎖されてる ドイヒーな国道だとのことでw

*説明しよう! 酷道とは 国道ナンバーをふられているにもかかわらず、その整備状況やルートは林道以下な状態の道のことを指すようで、広辞苑に乗ってるかどうかは不明ですw 
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勝山抜けて国道157の山間部に突入です。
すでに暗雲が立ち込めていますが、このあとすぐに
熊が目の前を横切っていきました
初めて生で見ましたが怖いけどふさふさしててかわいいね

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初めに見つけた国道157の看板
潰れてんじゃねーか

このあと、道はどんどん狭くなりましたが、落石系は意外と少なく、全線開通していた時期なのでむしろブラインドコーナーを対向からやってくる自動車とぶつからないように気を使うほうが多かったです。
セルフ「警笛ならせ」モードで、ジャンジャンハーレーダビッドソンのホーンを使ってましたが、こういう時は爆音マフラーやジキル&ハイドマフラーのジキルモードが頼りになりそうです。

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ガードレールがないので 落ちたらもちろん助かりませんけどねw
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それでも何とか酷道区間を抜けました。
いつもは黄色いゲートで封鎖されてるんですね・・・・・

ちなみに岐阜県側の地名は

NEO GAWA

なに この近未来感あふれる地名^^;
移住者には土地と家もらえるみたいなので 「ガレージ NEO GAWA」とか開業したらいいかもw

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いつも携帯している予備のガソリンが救ったのは、ピーナツタンクのビンテージハーレーではなく、名古屋ナンバーのホンダフリードの家族でしたとさw
酷道157はガス欠注意ですね

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フォグランプ付けっぱなしで峠をのろのろ運転だったのでバッテリー上がりました・・・やっぱりLEDにしないとだめだORZ

まとめ
先日交換したフロントタイヤ ブリヂストン バトルクルーズH50 こいつのおかげでものすごく素直なハンドリングになりきつい峠もストレスなくパスできました^^
ただしハーレーダビッドソンで酷道157抜けを考えてる方は、エンジンオイル100%化学合成にしたほうがいいです。
ほぼ徐行運転なので確実にオイル温度100度超えるので・・・バイクより車と多くすれ違ったのですが、ペースの早い地元の車が後ろから来たときはおとなしく譲って、そのあとをついていくほうが対向車が突然飛び出してこなくてらくちんでした。
車では行き違いできないのが基本なので、絶対に行きたくないですがw

ハーレーダビッドソンのフロントタイヤを交換します。
まず取り寄せたのは最近発売されたブリジストンのバトルクルーズH50 100/90B19です。
価格は画像の楽天からどうぞ^^↓

このタイヤはパターンはエクセドラマックスと同じですが、ハーレーなどのアメリカンに特化した特性を練りこんだものらしいです。
まっすぐ走るときはしなやかで、コーナーではがっちり的な?

タイヤ交換サイクルから次の交換まで3万キロ超えると思うのでホイールベアリングも交換します。
08年式のダイナローライダーはフロント、リヤどちらも同じベアリングです。リア交換したときと同じもの購入。
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純正のベアリング。フロントは触った感じゴリゴリ感は感じられませんでしたが、フリーで回転させてジリジリジリと音がするので一応交換 この時点でホイールインナーカラーの遊びを指で確認しておきます。ベアリングのがたのせいか?かなり甘くなってました。
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ローター側のベアリングの打ち込み深さはキャリパーとの位置関係に直接かかわるので外す前に深さ計測。
今回は大体3.5mm
ローター側ホイールハブの深さが19mm
ハブベアリングの幅が15mm
最後まで打ち込むと4mmになりそうですが、いちおうキャリパーとローターのクリアランス見ると左右1mmはあるので問題なさげ?

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目安ですが反対側のベアリングは打ち込み深さ7mm
ホイールのインナーカラーの遊びと相談しながら打ち込み深さを決めるので一応の目安。

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今回は事前にフロントホイールを外して持ち込み交換です。
パイロットベアリングリムーバーツールとホットガン、ベアリングインストールツールをお借りして自分でやってみました。
*ローター側のベアリングはディスクにツールの力かけたくないので反対側のベアリング抜いた後でロッド使ってハンマーで打ち抜きました。

自分でやったので画像少なめですが、基本はリアホイールのベアリング交換と同じです。

1:ディスクと反対側のベアリングをリムーバーツールで抜く
2:抜いた側からロッドとハンマーでディスク側のベアリングを打ち抜く
3:ベアリングの入る部分を清掃
4:ホットガンでホイールハブを加熱してからディスク側のベアリングを圧入(目標3.5mm 最後まで入れても4mmしか入らないはず)
5:ホイールカラーを入れる(今回忘れそうになりましたw)
6:反対側のベアリングを圧入(カラーの遊びを見ながら 「これぐらい」で止める)

ベアリングが外れる時の音と力のかかり具合、打ち込むときのコツと注意点など自分でできたので良かったですね。
年間走行距離が1万キロレベルのハーレーライフに復帰できれば自分で交換するためのツール一式持っててもいいかな。

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新品のバトルクルーズH50組み付け。
古いタイヤを外した後は丁寧にホイールのビードを掃除してから組み付けしてくれました。

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アルコール系溶剤?で初期の皮むきをして、ホイールバランスのチェック。
バラストの貼り付け位置を決定して錘だけもらいました。

家に帰って組み付けすれば完成です^^

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