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2008年02月29日

ハーレーダビッドソンのエンジンプラモパーツ説明(稼働部品)

ハーレーダビッドソンの1/2スケルトンモデル、メインともいえるエンジン動弁系の動きを再現する部品の紹介です。
メッキやクリアーなど派手なパーツはありませんが、クリアーパーツの内部に仕込むので動きを確認できる黒色がベストですね。

ハーレーダビッドソンのプッシュロッド、カム







ハーレーダビッドソンのプッシュロッド、ツインカム、バルブ、タペットなどのパーツです。
正直、カムやバルブの形状がかなりぐんにょりですがORZ
ハーレーダビッドソンのOHVエンジンの構造を確認するための単純なパーツ造形に徹したと考えますか・・・・
でもこいつらがカチャカチャ動くのが見えるとおもったらなんだか興奮してきましたw

ハーレーダビッドソンのロッカーアーム







ハーレーダビッドソンのロッカーアーム、ロッカーサポート、バルブガイドなどヘッド周りのパーツです。
僕の乗っている自動車もOHVなのですが、腰下をばらさずにエンジンのチューニングが出来るハイリフトロッカーアームを組みつけてあります。
ハーレーダビッドソン用では聞いた事がないのですが、同じようなパーツってあるんでしょうかね・・・・

ハーレーダビッドソンのフライホイール







ハーレーダビッドソンのフライホイールとピックアップセンサー、エキパイの連結部分のパーツです。
給排気のラインはダミーなのでエキパイも穴はふさがってますね・・・・
フライホイールはインジェクション制御のツインカムエンジンは外周にクランク位置検出用の凹凸があるのですが、1/2エンジンモデルでは点火タイミングにあわせプラグを光らせるからくりがないので必要ないのでしょう。
このあたりは自作で追加機能をつけてあげないといけませんね。

ハーレーダビッドソンのインテークマニホールド







ハーレーダビッドソンのインマニ(インテークマニホールド)、インジェクターなどのパーツです。
インジェクターは前後のシリンダーそれぞれ1個づつ取り付けられています。
マルチポイントインジェクション(MPI)で各気筒の吸入工程のみインジェクターから燃料を噴射させるシーケンシャル制御を行っているとおもわれます。
僕の乗っている車は同じOHVのインジェクション制御でも4気筒に対してインジェクターは1個^^;
いまでは廃れた技術 シングルポイントインジェクション(SPI)ですw

ハーレーダビッドソンのスロットルボディー+IACバルブ







ハーレーダビッドソンのスロットルボディー(スロットルバルブとIACアイドルエアコントロールバルブ)です。右側の丸いパーツはまだわかりません^^;
IACとはエンジンがアイドリング状態でスロットルバルブが閉まっているときにアイドリング回転数を設定値に保持できる吸入空気をバタフライバルブをバイパスしてインテークへ送ってやるユニットです。そのほかにも出力補正に役立ってる?
僕の乗っている自動車はこのIACのユニットがない代わりに、バタフライバルブそのものをステッピングモーターで微妙ーーーーーーーーーーーに開け閉めしてアイドリングを安定させています^^;

ハーレーダビッドソンのエアクリーナーケース







ハーレーダビッドソンのエアクリーナーBOXとホーン、オイルフィルター取り付け部分のパーツです。
エアクリーナーBOXは正直エボリューションエンジン時代のラウンドタイプが好きなので何とかしたいですね・・・・・最新のダイナシリーズはさらに未来チックwなデザインになっているようですが、丸くしたいですw
スクリーミンイーグルのエアクリーナーキットは丸くなるような気がしたのですが、ダイナローライダーに取り付けできるのかな?

さて、ハーレーダビッドソンのエンジン構成パーツの紹介もやっと終わりました。
これから組み立てに入ります(・w・)/




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