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2008年03月13日

ハーレーダビッドソンに取り付け可能なHID

ハーレーダビッドソンに取り付け可能とおもわれるHIDを手配していたのが届いたので紹介します。
普通のHIDはバーナー部をソレノイドでスライドさせてHI LOWの光軸を切り替えるのですが、ダイナシリーズやスポーツスターなどのヘッドライトではHIDのソレノイド部分の出っ張りが純正のH4バルブのカプラーよりも飛び出しているので取り付けが難しいことがあるようです。

そこで、HIとLOW別々にバーナーを取り付けしたHIDがないかなと探してみたらあるようなのでネタにして見ます。
35wHID H4バルブ対応 HI−LOW切り替え式
HIビーム時はLOWビームと同時点灯する仕様なので、70wのHIDビームを照射 猛烈に明るくなるとおもわれます。

色調は8000k(ケルビン)
「明るさ」という意味では4300kのHIDを選んだほうが良いのですが、バイクにおいてヘッドライトは他者から自分を認識してもらうための唯一の防御手段ですので「明るさ」よりも「まぶしさ」を重視しました。
車検ラインの検査官によっては8000kは車検に通らないので車検のたびにH4に戻す必要はあるのですが、安全第一ですので。

ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHID






自動車用HIDなので2個セットになっていますが、バイクなので片方は予備に出来ます^^
最近のHIDはバラストとイグナイターが一体になっているのでコンパクトですね。
ソレノイドでHI LOWの切り替えもしないので切り替えリレーも無いようです。

ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHIDバーナー部






一見H4バルブに見えますが、HI、LOW光軸をずらしてHIDバーナーの点灯管がついています。遮光部分もガラス管に塗りつけられています。

ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHID全長比較






標準のH4バルブとHIDバーナーを並べてみました。
ハーレーダビッドソン純正のカプラーではありませんが、H4バルブ+カプラーの全長よりHIDバーナーユニットのほうが短いのがわかりますね。
このことからヘッドライト内部のスペースによるHID取り付けのネックは解消されたとおもいます。

さて、問題はコンパクトになったとはいえバイクにとって結構な大きさがあるバラストユニットですが、こいつはフロントフォークツールバックにでも入れるしかなさそうです。(バーナー バラスト間の配線は2万ボルト以上の電圧がかかりますので下手に延長工作しないほうが無難でしょう)
メーカーによってはバラスト部分が完全防水なのですが、自分でも防水処理を追加したほうがよさそうです。

ここでなにかおかしいことに気がつきました。
付属のバラストではバーナーの片側しか発光出来ないようになってます。
あれれ???
ってよく見ると・・・・


ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHIDバラスト






箱が重箱になっていて下にもHIDのバラスとが入ってましたよORZ

HI LOW 両方HIDなので従来のバラストが倍になっただけ

そういう落ちですか・・・・・
まあ、予備パーツやコストの観点からこのほうが合理的なのでいいですね^^;




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コメント一覧

1. Posted by 布目   2008年03月29日 02:36
5 はじめまして。当方もハーレーダイナストリートボブに乗っています。当方もHIDを取り付けたいと思っていますがショップへ行っても無理と言われ悩んでました。もう取り付けましたか?どこのメーカーのHIDを取り付けましたか?是非参考にしたいので差し支えが無かったら教えて下さい。よろしくお願いします。
2. Posted by ネコミニ   2008年03月30日 20:54
布目さん>コメント表示機能を実装して、過去のコメントに今気がつきました^^;
僕自身まだ取り付けしていないものをひとに薦めるわけにも行かず、とりあえずシェイクダウンしてからネタばらしします。
ただ、ショップの立場からは大陸製(アメリカじゃないです)の電装品に責任がもてないとおもうので知っていても無理といわざるおえないのではないかとおもいます^^;

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