ハーレーダビッドソンに油温計を取り付けしよう
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度がどうしても知りたくて、夜も眠れなくなってきたので(ボクイジョウカナ?)デイトナの電気式アナログ温度メーターを用意しました。
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度はなるべく流れがある部分を計測したいので自動車用(マツダアンフィニ)オイルフィルター部分に下駄を履かせてセンサーを取り付けるオイルブロックを準備しました。
メーターブラケットは今回はポッシュの1インチハンドルバー用ミラーステーをねじ切りしなおして使用します。
ハーレーダビッドソンのオイルフィルターのセンターボルトはインチサイズなので3/4のセンターボルトを使用しています。
オイルブロックにはセンサー用の1/8TPのねじが切ってあるので、デイトナの温度センサー(サーミスタ)をそのままねじ込みます。
センサーがエンジンオイルの流れる部分の温度を検知できるのでリニアなエンジンオイル温度を知ることができると思います。
まずハーレーダビッドソンのオイルフィルターをフィルターレンチで取り外します。
下にオイルがこぼれるので受けマスを当てておきましょう。
用意しておいたセンサーフィッティングをオイルフィルター取り付け部分にかぶせてセンターボルトを締め付けます。
ハーレーダビッドソンのオイルフィルターをフィッティングの上から取り付けして終了です。
フレーム前方から見るとこんな感じです。
じつはこの作業、ハーレーダビッドソンのオイルフィルターがクランクポジションセンサーに接触してそのままでは取り付けすることができません。
クランクポジションセンサーのハーレーダビッドソンバーアンドシールドロゴをかなり削らないとオイルフィルターを回せないんです・・・・ダイナシリーズでエンジンオイルの流れのある位置にオイル温度センサーを取り付けしたい場合はオイルクーラーを取り付けしてそのラインにセンサーを割り込ませたほうが楽です。
僕がオイルクーラーを取り付けする前にエンジンオイルの温度を知りたいのは、何でハーレーダビッドソンにオイルクーラーが必要なのかを納得してから取り付けしたいからなんですね。
長くなったのでオイル温度メーター取り付け、走行データーは後日に(・w・)ノシ
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