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2008年06月01日

ハーレーダビッドソンのエンジンオイルメーター装着、温度計測

ハーレーダビッドソンに取り付けしたオイル温度センサーの表示部分をハンドルバーにクランプします。デイトナのアナログテンプメーターなのでバイク用でいい感じですが、メーターハウジングはブラックです。メーターデザインに統一性がないのは後からハーレーダビッドソンに追加していく宿命ですが、部分的にダークアンドクロームってことでOKw

ハーレーダビッドソンに取り付けした油温計
ハーレーダビッドソンのエンジンを始動するとバックライトが点灯します。
油温計は透過照明でメーターの針も光ってかっこいいですね^^

ハーレーダビッドソンの後付メーターバックライト

ハーレーダビッドソンのエンジンオイル温度と油圧の関係を見てみました。(冷間時からのアイドリング温度上昇)
エンジンオイルはHD360 オイル交換後走行距離約3000kmのデーターです。
ハーレーダビッドソンの油温と油圧の関係

ハーレーダビッドソン純正の油圧計はメーター読みで0でも実際は1kgほどかかっていますのであくまで純正オプションメーターのメモリをそのまま読んだ対応表ですが、一般的な自動車工学の観点からエンジンオイルの温度は120度を超えるような走り方であればオイルクーラーの装着が必要ということを基準に考えて走行中のオイル温度によってはオイルクーラーの取り付けも考えないといけませんね。
ハーレーダビッドソンのオイルのグレードを変えれば、同一使用条件で油温と油圧の関係が変わるはずなので今後のネタにできそうです^^

ハーレーダビッドソンの油温とシリンダーヘッド温度
エンジンオイルの温度が120度、シリンダーヘッドの温度は250度です。
ハーレーダビッドソンで渋滞にはまったときはエンジンオイルの温度が120度を超えたらエンジンをストップさせて休ませるように心がけたいです。
ハーレーダビッドソン純正のオプション油圧計だけをつけている人も、表示が0になったら注意したほうがいいのかな・・・

追記
ハーレーダビッドソンで高速道路走行、6速 時速100kmほどでは油温は85度から90度で安定していました(外気温度25度くらい)
真夏でどうなるのか楽しみですね^^


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