ハーレーダビッドソンのシーシーバー背もたれ加工
ハーレーダビッドソンにシーシーバーが無事装着できたので、細かい部分の仕上げ加工を行います。
デイトナ製の国産アメリカンバイク用スクエアシーシーバーをハーレーダビッドソンに流用したのでシーシーバーサイドプレートの穴位置が合っていません。
片側だけねじ止めして、もう片方の穴にあわせて穴あけ+ねじ切りを行います。
現物あわせでハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレートの穴のセンターにドリルの穴用にポンチでへこみをつけます。
使用したのはオートポンチという内部にスプリングが内蔵してあり強く落ち着けると限界に来たときにガツンとロックが外れてポンチを打ち付けるかっこいいやつですw
見えにくいですがセンターに凹みがつきました。
ドリルなどで穴あけをするときは下穴がないと位置が定まらないのでハーレーダビッドソンのカスタムにとって重要な作業です。
ハーレーダビッドソンのカスタム加工に欠かせないボール盤ですが、今回のような微妙な形のものを加工するときはいろいろ工夫が必要です。
シーシーバーの反対側の取り付け部分を逃がすために作業台でボール盤を浮かせて逃がしてあります。
玄関でパンツ一丁でボール盤扱う姿はとてもお見せできませんw(ダッテアツインダヨ)
追加であけた穴にタップでねじをきってやります。
ハーレーダビッドソン純正パーツであればインチサイズなのですが、手持ちのタップダイスセットはミリなのでそこまでこだわりませんが^^;
ハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレートに合わせて追加したねじ穴加工完成です。
ステンレスのヘキサゴンボルトでシーシーバーを固定して完成です。
ハーレーダビッドソンの見た目はカッコイイのですが、シーシーバー側がスチールでボルトをステンレスにするとスチール側のさびがひどくなるはずなのですが、どうなるかお楽しみです^^;
南海部品にもっとカッコイイボルトがあるはずなのでそれも調べてみます。
追記 後日南海部品でねじの頭が丸いヘキサゴンボルトを見つけたのでハーレーダビッドソンのシーシーバー固定ボルトを交換しました。
ボルトの頭が丸いのでサイドプレートのラインを損なうことがなくなるかな・・・・
いい感じにシーシーバー固定ボルトがつきました。
こういう細かい部品こそハーレーダビッドソンのカスタムのしがいがありますね^^