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2008年08月10日

ハーレーダビッドソンの燃費計測装置 擬似車速パルス入力実験

ハーレーダビッドソンの車速パルスを計測した画像を、燃費計測装置の販売元ピボットさんに添付して問い合わせしたところ、パルスを1/2に分周してやれば認識可能なはずとの回答をもらいましたので、まずはデジタルオシロスコープで擬似車速パルスを燃費計に入力して認識可能か実験してみました。

ハーレーダビッドソンの燃費計車速パルス入力実験
一旦燃費計の車速パルスラインをハーレーダビッドソン本体から切断してデジタルオシロスコープのパルスを接続します。

ハーレーダビッドソンの擬似車速パルス設定
デジタルオシロスコープは任意の波形を設定周波数で発生させる機能もついているので便利です。
ハーレーダビッドソンの車速パルスは方形波なのでそれにあわせて、パルスの振幅はセンサーと同じ5V設定。周波数はシャーシダイナモで30km定常で300Hzぐらいだったので半分の150Hzに設定すると燃費計のパルスチェックで32Pと認識しました^^
分周回路を作ってハーレーダビッドソンの車速パルスを半分にしてやれば燃費計は認識する確認が取れました。

ハーレーダビッドソンの燃費計 パルスチェック
写真はさらに周波数を半分に落としてp16の表示です。
周波数に比例して認識パルスの表示が変わります。

あとは分周回路を作ってハーレーダビッドソンの燃費計に実装してやるだけなのですが、回路の勉強は1からやってますORZ
フリップフロップの基本回路でいけるようですが、基本の基本ができてないとつまづくところばかり・・・・
分周しなくても燃費計のパルス設定を32にしておけば燃費が倍に表示される?だけだと思うので(実走行速度はたぶん90kmぐらいまでしか対応しないのかな・・・)
しばらく様子を見てみます。




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