2008年08月20日
ハーレーダビッドソンのインジェクター割り込みハーネスカプラー製作
ハーレーダビッドソンのインジェクターパルスを計測するときに用意した割り込みハーネスとカプラーの説明です。
本国にバックオーダー入れて到着が遅れたのですが、一応ネタにしておきます。

ハーレーダビッドソンのエンジン周りのカプラーはすべて防水タイプになっているのでコードにブッシュがついてきます。(ドイチュカプラーはコネクター側にブッシュが埋まっていますが、デルファイコネクターはコード側にスリーブ状に取り付けするようです)

端子の小さいカシメはコードの皮膜を剥いた部分と固定します。
端子の大きいカシメはコードにかぶせた防水スリーブと一緒にカシメます。

デルファイコネクターの端子は専用の圧着工具が必要なのですが、汎用の電工ペンチでカシメました。テスト用なんで^^;
防水スリーブ部分は強くカシメすぎると防水スリーブがつぶれてしまうので適度に食い込むぐらいでいいです。

ハーレーダビッドソンのインジェクターカプラーには内部に端子固定用のロックのつめが出ているのでそれにあわせて端子を押し込むとカチっとロックされます。

端子自身はカプラー内部のつめでロックされるのですが、防水スリーブにもロックをかけて端子が抜けるのを防いでくれるのが写真の青いパーツです。
この部分がない防水カプラーは端子のカシメに念のため半田を少し流しておくと良いようです。
本国にバックオーダー入れて到着が遅れたのですが、一応ネタにしておきます。
ハーレーダビッドソンのエンジン周りのカプラーはすべて防水タイプになっているのでコードにブッシュがついてきます。(ドイチュカプラーはコネクター側にブッシュが埋まっていますが、デルファイコネクターはコード側にスリーブ状に取り付けするようです)
端子の小さいカシメはコードの皮膜を剥いた部分と固定します。
端子の大きいカシメはコードにかぶせた防水スリーブと一緒にカシメます。
デルファイコネクターの端子は専用の圧着工具が必要なのですが、汎用の電工ペンチでカシメました。テスト用なんで^^;
防水スリーブ部分は強くカシメすぎると防水スリーブがつぶれてしまうので適度に食い込むぐらいでいいです。
ハーレーダビッドソンのインジェクターカプラーには内部に端子固定用のロックのつめが出ているのでそれにあわせて端子を押し込むとカチっとロックされます。
端子自身はカプラー内部のつめでロックされるのですが、防水スリーブにもロックをかけて端子が抜けるのを防いでくれるのが写真の青いパーツです。
この部分がない防水カプラーは端子のカシメに念のため半田を少し流しておくと良いようです。