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2009年04月22日

ハーレーダビッドソン ダイナのスタビライザー解説

ハーレーダビッドソンに取り付けしたダイナローライダーのラバーマウントスタビライザーですが、家に帰ってからスタビライザーなしの運動性能をもう一度体感したくていったんリンケージ部分をはずしました。
ついでに詳細を説明します^^

ハーレー ダイナのスタビライザー説明書
組みつけのときはハーレー富山さんでやってもらったので細かい説明を省いていましたが、スタビライザーのリンクは3つのピロボールで連結されます。
わかりにくかったのはセンターの硬質ブッシュの位置決めでした。
ハーレーダビッドソンのエンジンの前後方向のゆれを完全に固めないように、センターブッシュがスライドするようになってます。
「イコールギャップ」と説明が描いてあるのはセンターブッシュのスライドの位置を中間にした常態で3つのピロボールの位置を合わせるということでしょう。

ハーレーダイナのスタビライザースライド1
スタビライザーのブッシュを両サイドにスライドさせてみます。

ハーレー ダイナのスタビライザースライド2
けっこう動きますね。ここの可動域がラバーマウントの前後方向の動きを許容できる仕組みなんでしょうね。

ハーレーダイナのスタビライザー調整
スタビライザーを組み付けた状態でセンターブッシュの左右隙間ができればまあ、いいのかな・・・センターブッシュの換わりにオイルダンパーみたいになっててもかっこよさそうですね^^


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