スポンサード リンク
2010年09月29日

ハーレーダビッドソンの北米マフラー馬力計測検証

ハーレーダビッドソンに北米マフラーを装着して馬力計測したデータシートをまずはご覧ください。
ハーレーの馬力計測データシート
馬力曲線ですが、一番下の青がフルノーマルのTC96ダイナのデーターです。
赤線はノーマルマフラーでエアクリーナーなし、サンダーマックス制御、ノーマルマフラーでの限界馬力と考えてください(タイフーンエアクリーナーを取り付けしたらどうなるかわかりませんが・・・・)
一番上の緑が北米マフラー+サンダーマックス制御+2.75インチハイフローエアクリーナーです(エアクリーナ無しで計測すればもっと上がると思います)

北米マフラーは全域において出力が上がってます。

ハーレーの馬力トルクデーターシート
トルク曲線も追加した馬力計測データーです。
トルクに関しても全域で上昇、特に低回転からのトルクの立ち上がりはすごいですね^^
走りやすくなるのもうなづけます。
コーナーで回転数を落とすと、立ち上がりでシフトダウンしないとギクシャクしていたのがそのままドコドコ加速していけるのはやっぱり気分がいいです。
ハーレーダビッドソンって加速のためにシフトダウンするのは男らしくないって感じが個人的には思うのでw(エンジン負荷の観点からはシフトダウンしたほうがいいとのサンダンスさんの話ですが)

カムやヘッドの交換無しではフルエギゾースト組んでも75馬力ぐらいが頭打ちらしいのですが、北米マフラーのパンチアウト径を換えていけばもう少し全体の出力が上がるのかな・・・・
低回転のトルクは犠牲にしたくないので一番おいしいところを探したいですね^^




にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村←更新の励みになるので次のネタが気になる方はポチっとお願いします^^

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by mos   2010年10月04日 23:17
参考になります。
こうしてみると国内向けのものはかなりパワーを殺してしまっているんでしょうね。とはいっても国内の騒音規制をクリアするための苦渋の策なんでしょうけど。
2. Posted by ネコミニ   2010年10月05日 19:12
mosさん>実はハーレーのエンジンって、いっぱい吸わせていっぱい出せるようにしておけばどんどん出力上がるんじゃないって設計なのかも^^;
究極はサイレンサーなし、エアクリーナー無しでの馬力計測なんですが、現実性がない計測は無意味なので^^;
3. Posted by nori   2010年10月14日 21:27
はじめまして。ちょくちょくチェックさせてもらってます。

点火時期とAFRは調整していますか?
4. Posted by nekomini   2010年10月14日 22:31
noriさん>おや?富山のnoriさんとも違うんですか?
点火時期や空燃比はサンダーマックスに任せっぱなしで自動です^^;
点火時期は米国オクタン価の前提で組んであると思うので本当はいじったほうがいいのかな・・・、サンダンスさんの言うように圧縮比落とすほうがいいのかもしれませんが予算がなかなか付きませんw

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
スポンサード リンク
ハーレー関連コンテンツ
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ハーレーカテゴリー
ハーレー最新記事
ハーレーオーナープロフィール
ブログ村ランキング参加中