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2011年08月06日

ハーレーダビッドソンのクラッチ調整

ハーレーダビッドソンのクラッチミートの場所がおかしくなりました。
ハーレーのクラッチレバー
いままでは指二本がけでクラッチレバーが切れるいちで調整していたので、グリップとレバーが指の太さ分離れててもクラッチが切れていたのですが、この位置でも半クラ状態になることが時々。

ハーレーのクラッチレバー
ひどいときは4本がけで握りきってもクラッチが半クラのままです。
しかも時々なるという嫌な症状です・・・・

ハーレーのクラッチ調整
クラッチレバーを交換したときに、クラッチのプッシュロッド側遊び調整をぎりぎり詰めていたので、今回は規定通りにしてみました。でも4月の車検整備でクラッチ調整しなかったのかな・・・

ハーレーのクラッチケーブル調整
クラッチケーブルも調整します。

ケーブルは伸びる方向に、クラッチプレートは減る方向に行きますから、遊び事態はどんどん増えるのでキレが悪くなるのはわかるので、もともとが微妙な調整だったせいなのかな・・・・

いまは2本がけでぎりぎりクラッチが切れていますが、クラッチホルダー側の遊びを適正値にしておくならケーブル部分の遊びを規定値より少し詰めるか、ミスミさんの自在に曲げれるクラッチレバーでジャストの位置合わせをするかですね。デイトナのアンチライオンクラッチレバーは4段階調整で一番遠くにしてしまってるので、調整ピンの穴を増やすしかないですが、ちょっと手間がかかりそうです。
もともと2本がけの設計してない?ハーレーダビッドソンならではの苦労なのかな。




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