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2011年09月02日

ハーレーダビッドソンのプラグコード(ノロジーホットワイヤー)

ハーレーダビッドソンのプラグコードをノロジーホットワイヤーに交換しようと思います。
手持ちのノロジーは車用なのですが、流用できるかな・・・・

ハーレーとノロジー
コイル側とプラグ側で端子の角度が厳しいですね・・・・ラバーマウントのエンジンはかなり振れますので、プラグコードの遊びはしっかり取っておかないと、そのうちたいへんな事になりますからね・・・・・

ハーレーのプラグコード加工
MSDブランドのプラグキャップ、金具、カシメ治具を手配しました。
プラグ側をLキャップにすれば取り回しに問題なさそうなので、コイル側のストレートキャップは一応・・・・コイル側金具はMSDは合いませんので念のため。

ハーレーのノロジーホットワイヤー加工
プラグ側のブーツを破いて金具をむき出しにします。

ハーレーのノロジーホットワイヤー切断
金具はしっかりかしめてあるので、潔く根元でプラグコードを切断!

ハーレーのプラグコード加工方法
MSDのプラグコード専用治具にセットして外皮を切り取ります。

ハーレーのプラグコード構造
プラグコードの真ん中に黒い線が通ってますが、よくみるとスパイラルに巻いてあります。

適当に外皮を切り取って、ちょってでも中心の線までカッターの歯があたってしまうと、螺旋ですから、ちょっとのつもりでも、あたった部分で断線してしまい、プラグコードの抵抗値が変わってしまいます。

以前乗っていたスポーツスターを3拍子にしようと思って、手配したクレーンのファイアーボールイグニッションのキットは、まさにプラグコードの皮むきがアメリカのパートのおばちゃんが適当にやった?せいか、ほんのちょっとだけ傷が入っていて、抵抗値のチェックで気が付きました。

完全に断線じゃないので調べずにハーレーダビッドソンに取り付けしていたら厄介でした。クレーンのモジュールが怪しいという噂も当時のディーラーさんで聞いたので、案外こんなイージーなミスも原因だったのかもしれませんね・・・

長くなったのでノロジーホットワイヤープラグコードカシメ方法に続く



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