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2012年01月29日

ハーレーダビッドソンに2インチタンクアップマウントを取り付け1

以前から気になっていたハーレーダビッドソンのガソリンタンクをちょっとだけ上にマウントするキットですが、ネオガレージさんから取り寄せました。


価格は楽天の販売キット見てください。

はじめに注意 キット自体は安いですが、ガソリンが絡んでくるので関東近郊にお住まいの方はネオガレージさんに予約して取り付けしてもらうほうがいいです。
ハーレーのタンクアップマウントキット

タンクアップマウントステーと、ガソリンタンクの連絡ホース、ブリーザーラインのホースがセットになってます。
ツーリングファミリーにもこの手のカスタムパーツがあるようですが、これは97以降のダイナようです。

ハーレーの純正タンク位置
純正のタンクマウント位置ではヘッドカバーが少し隠れてます。
タンクアップキットでここの隙間が増えればかっこよくなるはず!

ハーレーのガソリンタンク連絡ホース
まずタンク下のガソリンタンク左右を連結するホースをキット付属の長めのタイプに入れ替えます。

ホースクランプ工具
そこで活躍するのがこの工具。ホースクランプ用の樹脂製ハサミ。

楽天で同じのありました。

ハーレーの燃料ホースクランプ
クランプしてロックすると、このようにホースを適度に摘んだまま保持できるので液が漏れてきません。
もっともあまりほめられた方法ではないので、ガソリンタンクから燃料を抜いて作業するのが基本です。間違ってもブレーキラインとかこういう方法で止めたらイカンです。

ハーレーの燃料ホース取り外し
連結ホースの金具をペンチで外しておきます。

ハーレーの燃料ホース入れ替え
付属のホースもクランプしておいて差し替えます。
(写真は間違えてブリーザー用の挟んでますが)
さっと抜き替えできる予定でしたが予想以上にガソリンが溢れました。あぶねえ・・・・
付属のホースバンドを締めて終了ですが、純正のカシメタイプに入れ替えたほうがよさそうです。ネジ式はどうもね・・・

ハーレーのブリーザーラインと燃料ポンプハーネス
モデルによって異なるかもしれませんが、ローライダーの場合タンクメーター下のブリーザーパイプをはずしておきます。(白い宇宙ステーションみたいなのはワンウエイ逆流防止バルブ)
あと、燃料ポンプの4ピンパッカードコネクター(デルファイコネクターの間違いでした^^;)(黄色と青)もタンクアップで引っ張られ気味なので一旦はずしてフリーにしておきました。

ハーレーのタンクの隙間
シート側のタンク固定ボルトを緩めて、ネック側のタンク固定ボルトは一旦抜いてタンクを持ち上げます。エンジンとタンクの間に厚めの雑誌を挟んでタンクアップマウントが入る隙間を保持しました。

ハーレーのタンクトンネル
タンクアップマウントするとタンクとフレームのバックボーンに
結構隙間ができます。ここも今後何かに利用できそうですね^^

次回はタンクアップマウントをダイナローライダーに取り付けします。



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