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2013年01月06日

ホンダCL90書類、鍵付中古車(レストアベース)

ハーレーダビッドソンをしまってあるガレージに長らくおいてあったホンダのCL90をヤフーオークションに出してみようと思います。(ドライブチェーンは固着して捨てたので新しいのを使ってください)
レストアしようと思ってショップでエンジンをばらしてもらったままだったのですが情熱を失って作業は進まず・・・・
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はじめエンジンがかかったのでナンバーを取得したのですが、結局ピストンリングの固着のせいでエンジンストールがおきるのでまた廃車にしました。

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田舎なのでナンバー返納書類の代わりにナンバー取得時の書類のみ手元に残ります。
自賠責と、この書類、書類の所有者(僕ですが)の印鑑、サインがあればほかの自治体でもナンバー取得ができるはずなのですが、詳しくはお住まいの自治体にお問い合わせください。

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錆で読みにくいですが車体番号CL90−195390 認定番号供1198 でナンバーを取得していました。

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シリンダーとシリンダーヘッド、ピストンはショップで分解してもらいました。
クランクケースの隙間はいつもはウエスでふさいであります。

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シリンダー、シリンダーヘッド、ピストンです。
写真に写っているものがすべてです。
サイドカバーの紙製パッキンはありませんので作り直す必要があります。

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上二つのピストンリングは完全に固着しているので外した後新しいものが必要になるでしょう。
3つ目のリングは外せそうでしたが結局途中で割れたので廃棄しました。
ピストンピンの抜け止めCリングは片方はピストンについたままです。

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放置されていた横置きエンジンの宿命でシリンダー下側がさびていました。
焼き付きというよりは長期放置でピストンリングともに固着していましたがこの状態でもエンジンが少しは回ったので全部ばらさなくても軽いホーニングとピストンリングの入れ替えだけで復活したのかもしれません。

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燃焼室にも錆がありますがバルブの固着はありませんでした。

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カム、ロッカーアームです。動弁系には問題なさそうですがレストアベースですので・・・・

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バルブとバルブスプリングです大昔の6Vカブエンジンでさえダブルスプリングなのに最新のハーレーダビッドソンはシングルスプリング・・・・性能がよくなったからシングルでいいとかいう説明ですが、そういうもんなのか??

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ポイント点火なのでタイミングはヘッドのローターで決まります。アナログでいいですね。
ショベルヘッドやパンヘッドナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージハーレーにはおなじみなのかな?

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タンクの中はガソリンからですが錆の状態はこんな感じ。車庫保管でしたからね。

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走行距離2927km
スピードメーターは時速120kmまで刻んであります。さすが原付二種

丹波哲郎が若いころ撮影所の通勤に使っていたのもCL90といううわさなのですがどうなんかな・・・




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