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2013年08月15日

ハーレーダビッドソンのドライブベルト点検

ハーレーダビッドソンはチェーンではなくドライブベルトで駆動してるのですが、ベルトなのでテンションを気にしてやらないといけません。
チェーンと比べてほぼノーメンテナンスのベルトドライブですが交換の時はプライマリーケースをまるごとはずさないといけないらしく、日頃のチェックは馬鹿にできません。

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
そこで活躍するのがベルトテンショナー!
ハーレーダビッドソン純正ではありませんがw
必要な方は楽天でどうぞ↓

中にスプリングが入っていて、ゲージの指定位置まで押し込むと4.5kgの力がかけられる仕組みです。

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
ドライブベルトのテンションチェック位置にあてがって・・・・・

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
ぐいっと押しこめば4.5kgのテンションがドライブベルトにかかります。
この時点の覗き窓のゲージ位置でベルトの張り具合を判断します。

ちなみにベルトガードの1メモリは3.2mm

今回は約6メモリたわみました。てことは19.2mm(サイドスタンドで立てた状態)

サービスマニュアルによると
車両をサイドスタンドで支持し、ライダーや荷物を載せていない状態
FXDL 6.4-7.9mm
FXD 7.9-9.5mm

車両を垂直に立たせて、リアホイールを床から浮かせた状態
FXDL 7.9-9.5 mm
FXD12.7-14.3mm

オーリンズでサスが長くなってるのを加味しても、ちょっと長すぎじゃないかな・・・

このへんの調整はディーラーで見てもらったほうが良さそうですね。
どのみちベルトのテンション適正値がわかっていても、リヤのアクスルナット緩めないといけないので大トルク用のトルクレンチ用意しないともとに戻せませんし^^





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