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2017年02月25日

ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプ点灯

ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯しました。
以前点灯したときはめったに再現しなかったのと、メインスイッチのハーネスゆるみ対策以降は起こらなかったのですが、今回はついたり消えたりがしょっちゅう。
KIMG1860
気味が悪いので、サービスマニュアルを見るとスピードメーターを使った自己診断方法があるのでやってみました。

1:メーターのトリップメーターリセットボタンを押した状態でイグニッションをONにする。そのごトリップリセットボタンを離す
KIMG1861
2:メーターのインジケーターがすべて点灯して針も全開に振れて、その後元に戻り「DIAG」の表示がされる
*d1A9ってなんだ?! ってはじめ思いましたが、セブンセグメントを使ったアルファベット読みでした^^;
ダイアグは自動車の故障診断コードのことです。

3:トリップメーターリセットスイッチを再度押して離すと「PSSPtb」と表示されます。
*ピコ太郎の歌とは関係ありません
Pパワートレーン
Sセキュリティー
SPスピードメーター
tタコメーター
bブレーキ
KIMG1862
それぞれに対応した故障コードを読みだせます。

4:初めのPがこの時点で点滅してますので、パワートレーンの診断コードを読み込むにはトリップリセットスイッチを5秒以上長押しします。
KIMG1864
まずP0131が表示されました
サービスマニュアルによると「フロントのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
故障コードは複数ある場合があるので、トリップリセットスイッチを押して離すと次のコードが出ます
KIMG1865
つぎにP0151が出ました。「リアのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
さらにトリップリセットスイッチを押して離すと
KIMG1866
ENDの表示が出たのでパワートレーン系の故障コードはこの二つですね。

5:トリップオドメーターリセットスイッチを押すと、今度は隣の「PSSPtb」赤文字のSの点滅する画面になります。
ここでトリップリセットスイッチを長押しすると今度はセキュリティーの故障コード読み込みになるのですが、これ以降のすべての項目でエラーがなかったので今回は省略

O2センサーに問題があるのか、O2センサーが問題を検知したのかはこのコードからはまだ判断しかねますので簡単にできるインテークのリークテストでもしてみようかな・・・・
極端に乗る回数減ってるせいでO2センサー汚れてるだけだといいんですが

何か質問あったらコメントください。


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コメント一覧

1. Posted by JPD   2017年03月04日 13:54
そいうえばイノベートのA/F計持ってなかった?
そのセンサーと互換じゃね?

イノベートまだ手元にあったら交換してみて変わるか見てみたら?
2. Posted by ネコミニ   2017年03月05日 05:12
かなり前に手放しちゃった^^; 
メジャーなフルコンなのでO2センサーはリプレイス品通販でそろってるから手に入れるのは楽なんだけど、最近豆に走るようになったら点灯頻度下がってきた感じ。

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