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2018年08月10日

ハーレーダビッドソンのスタッドボルト折れ応急修理方法

ハーレーダビッドソンのエキゾーストフランジを取り外すときに折ってしまったスタッドボルトですが、このままではお盆のネタはおろか、コストコへの買い出しもままならないので修理しようと思います。

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幸いにも折れたスタッドボルトは頭が5mmほど出ていますので、連結用の部品を作ってスタッドボルトを伸ばす方法で応急処置します。

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丸い部材(当初作ろうとしたものは外形12mmのパイプ内部にスタッドボルトのナット側に合わせたねじとヘッド側に合わせたねじを切ったもの)を新品のスタッドボルトをつなげます。(後で長いところは切断します)
ヘッド側とナット側はねじのピッチが違いますが、今回はヘッド側は錆びてボロボロなのでナット側に合わせてねじ切ったものをねじ込んでかじりつかせただけです。
(奇跡的にねじを切った連結用の部品をストックに持っていたので、サイズ合わせただけでした ありがとうミニクーパー!!)

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フランジ側の穴はスタッドボルト連結部品の外径に合わせてドリルで加工します。
純正部品への加工ですが、消耗品として社外品あるようなのでちゃんと直したときに買い替えましょう。
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エキパイのフランジには朽ちて固着したリテーニングリングが・・・・
化石を発掘する要領でたがねでたたいて分離しますw
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ネオガレージさんから追加で購入したリテーニングリング。1984年以降のビックツイン用って、34年前からこの部分サイズかわってないってことですか。ハーレーダビッドソンのこういうところが大好きなんですよね^^
ネットで購入する場合は在庫ありと言っておきながら本国発注で納期遅くなったりするのですが、ネオガレージさんは管理しっかりしてます^^お盆の作業に間に合いました。

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新しいリテーニングリングをぐりぐりかませてフランジナット装着
これで復帰のめどがつきました。今回はスレッドコンパウンドもたっぷり塗りましたよ。

せっかくのハーレーダビッドソンのエキゾーストパイプ分解方法ネタだったのですが、スタッドボルトが折れたことで思わぬ別ネタになりましたね。

本来のねた、オイルポンププレッシャーリリーフスプリング取り付けがこれで安心して取り掛かれます!

追記:折れたスタッドボルトですが、ハーレーダビッドソン金沢さんで相談したところ、確実に完ぺきに治すためにはヘッド分解して加工屋さんにねじ修正を依頼するとのことでした。
ボルトの位置的にねじ穴修正用の特殊工具を使ってもドリルを当てられそうもないのでヘッドばらすのは避けられそうにありません。
もともとカム交換の時はノーマルプッシュロッド流用予定なのでヘッドまくらないといけないのでその時までフランジボルトが持てば一緒に直しましょう。




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