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2018年08月16日

ハーレーダビッドソンの補修用ケミカル エクストリームヒート

ハーレーダビッドソンのエキパイスタッドボルトの修理ですが、折れた残りのスタッドボルトも錆でボロボロなところに駒をかみこませただけなので若干不安が残ります。

そこで、エキパイ周りの超高温にも耐えられる何かないかなと調べてみたら、あるじゃないですか!
DSC_0314

エクストリームヒート!!!

なんだか必殺技みたいな名前ですがw
1300度近くの高温にも耐えられる金属パテで、タップもたつそうです。
発売時期が2017年なので出たばかりだからまだネタにしてる人少ないかも。

DSC_0316
80gありますが、使い切りタイプのようです。
ふたを開けたらちゃんとシールされているので開封してからかき混ぜて反応が開始するようです。

DSC_0319
中を開けると透明な液と灰色の液が混ざってない状態で入ってました。
開封しない限り触れた程度では反応しないんですかね。空気も関係してる??
この入り方だと半分だけ使うというわけにもいかないですね

DSC_0322_CENTER
攪拌すれば5度から40度で反応開始、この手の樹脂は「100回混ぜる」が経験上よいです。
初期硬化は1時間ぐらいで始まるそうです。

DSC_0323
スタッドボルト連結の駒にエクストリームヒートを塗ります。

DSC_0324_HORIZON
折れたスタッドボルトに樹脂ごとねじ込んで延長スタッドボルトもねじ込みます。
柔らかいうちに余分な樹脂をぬぐいますが、ねじ山に残らないように注意します。

8時間後に加工可能な硬さになり、完全硬化は24時間後なので明日まで組み付けは待ちましょう。

残りのエクストリームヒートはもったいないので、反応温度が5度からならもしかしたら冷凍庫入れとけばもつんじゃね?とすぐに凍らせておきました.
再利用できるかはまた別のネタにしますね。



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