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2021年04月28日

ハーレーダビッドソンのシャーシダイナモ計測 IN AAR

ハーレーダビッドソンに取り付けしたデイトナ車検対応マフラーとエキパイ延長アダプターによる低回転でのトルクアップを計測するために久しぶりにダイノジェットのシャーシダイナモに乗せます。
(体感、というか街乗り2000回転以下のトルク不足が確実に改善されているので、データでどうなのかなと)
IMG_20210425_150405
今回はダイノジェット北陸さんが廃業されていたので、石川県金沢市のハーレーダビッドソンの馬力計測が可能なAAR様にお世話になりました。
お店の写真は撮影許可取ってなかったので防音室からのショットのみ^^;
今度行くときは聞くの忘れないようにしよう・・・・

ガレージの中はショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージハーレーのみならず陸王までレストア中・・・・
もちろんインジェクションハーレーも扱ってますが、おひとりで切り盛りされているので行く前に問い合わせしてからのほうがいいです。(僕は馬力計測の予約はHPの問い合わせフォームからしました)
ビンテージハーレーの取り扱いが長いと、クイック整備や出先からのレスキューがいつ入るかわかりませんし、出先でバイク動かなくなった絶望感を味わったことのあるバイク乗りであれば優先順位を「壊れてないバイクのカスタム」より「故障バイクのレスキュー」にしてもらうありがたさはわかりますよね? 

前回の馬力計測が2010年だったので実に11年ぶり・・・・
ピストンに付着したカーボンや、計測場の違いなどもありますが、気になる範囲をピックアップして検証します。

キャプチャ
予想通りエキパイ延長によって?低回転側にトルクの立ち上がりがずれていますが、ピークトルクはサンダーマックス取り付け前のフルノーマル新車状態に近いです。

トルクカーブ追加
10年前のトルクデータにに今回のトルク計測結果を黄色線で追加
計測上はピークトルクが1600回転以降一定ですが、2000回転付近しか使わない走りでは乗り味がかなり変わったことの裏付けになりました。
デイトナ車検対応マフラーとエキゾースト10cm延長カスタムで車検対応のまま北米マフラーを装着したときのトルク感を手に入れたと考えると自分の試したカスタムの方向が間違いなかったと大満足です。

AARさんでカム交換の相談もしたので、これからのハーレーダビッドソンのカスタムスケジュールもイメージできました。

まずはフューエルワンの連続施工でピストンのカーボン付着をなくしていくレポートが続くと思いますが、それが終わるまでにカムプロファイルとインジェクションセッティングのおさらいネタも続けます。






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