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ハーレーの足回りパーツ

JOGZのブレーキマスターを交換してブレーキングに安心して頼れるようになると、ハーレーにも取付してあるような大径ブレーキローターが欲しくなりました。

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そこで準備したのはKN企画の大径ブレーキローター+純正キャリパー移設ブラケットのセットです。
ほにゃらら企画と聞くとどうしてもあれでナニなのをれんそうsi(略

ハーレーもミスミエンジニアリングさんの大径ローター+純正キャリパー移設ブラケットでブレーキ強化しているのでもはや定番ですね。
(*ハーレーの場合はブレーキ触る前にフロントフォークのスプリング変えないと意味ないので注意ですが、足回りがまともな国産の場合ローターから入れ替えもありですね)

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純正ローターと組み替えて重ねてみると大迫力です。
漠然と大きいから効きがいい、で済ませずに、中心から離れたところをつまめるようになるので力がかかりやすくなるわけです。

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サクッと取付完了・・・・に見えますが、純正キャリパーを使えるぎりぎりのローター径なので、キャリパーの組付けはいったんブレーキホースもブレーキパッドも全部ばらして知恵の輪のように入れてあります。

やはり止まるほうからカスタムするのが正解でしたw

paipa8 at 12:00コメント(0) 
ハーレーーダビッドソンのブレーキマスターを交換する前に練習としてヤマハーレーダビッドソン号のブレーキマスターを交換します。
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JOGZなんですけどねw
デイトナリリースのニッシンはごろもフーズブレーキマスターシリンダーアッセンブリーです。
調整式ブレーキレバー、ブレーキスイッチ、リザーバータンクがセットになってお得!
(これはスクーターなどのミニバイクに対応のブレーキレバー短いタイプです)
ブレーキマスターを選ぶときに一番重要なのが、マスターシリンダーのピストン径を合わせることです。

ヤマハのJOGは11mmなのでニッシンも11mmのものを選びました。
ハーレーダビッドソンに取付するときは乗ってる車両のブレーキマスターピストン径を調べてから合うものを選びましょう。
ブレンボにあこがれますが、精度はニッシンにかなわないという噂なのでスクーターにはこれで十分です^^

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スクーターらしからぬ攻撃的なハンドル周りになって満足^^
当然効きも劇的によくなりました。

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ついでに駆動系もばらしてチェック。
ベルトやプーリーウエイトローラーも異常なし。
ハーレーダビッドソンのセミオートマキットがあるようですが、遠心クラッチの構造はスクーターに似たものをプライマリーケースに入れるやつがあるみたいですね。
ハーレーダビッドソンのオートマキット
↑楽天で見つけましたが、スクーターと違って変速はしないみたいです。
株系バイク乗ったことあるのでまさにあれになる感じですね^^



paipa8 at 10:00コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのタイヤ交換をスポーツスターに乗っていたときはフロント、リヤともに自分で組み換えしていましたが、久しぶりに原付のタイヤで組み換え作業したので、必要な特殊工具と方法が全く同じなのでレポートしてみます。(使うのはビードブレーカー、虫外し用ドライバー、リムプロテクター、タイヤレバー30cmと40cm、ビードワックス)
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フロントタイヤの交換は車体をジャッキアップしてアクスルシャフトを抜き、ビードブレーカーという特殊工具を使ってホイールのリムからタイヤのビードを落とします。(写真は12インチまで対応のビードブレーカーで、手本のホイールは10インチです。
たぶん19インチぐらいまでならこの工具でビード落とせた気がしますが、ハーレーに使うならサイズ合わせたものを別に準備します。

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タイヤの空気は事前にバルブの中の虫を緩めて完全に外して抜いておきます。
虫緩め専用の工具もあります。
エアー満タンの状態でいきなり虫を外すと、部品飛んでいくので注意ですw

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ホイールの位置を変えながら順番にビードを落とします。
片側全部落ちたら反対にします。
ホイールの下にはやわらかいマットを敷いておくといいでしょう。

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ビードを落としたらホイールのリムに樹脂のリムプロテクターをかませて、タイヤレバーでてこをかけてホイールのリムの外側にタイヤのビードを引き起こします。
ディスクホイールの内側にタイヤレバーをひっかけて休ませておいてもう一本のタイヤレバーで順番にリムを引き起こしていきます。
これを交互に繰り返すとリムからタイヤのビードが外れます。
片側が外れると残りは比較的すんなり取れます。

ちなみに10インチのタイヤでは結構てこずりました。
なんせやるの20年ぶりぐらいか・・・・
オフロードレースやってたバイク用品店のおっちゃんから教わった方法なので教科書見たことないですがw

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無事に?ホイールから古いタイヤが外れました。

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今度は新しいタイヤを組付けます。
ビードクリーム(ビードワックス)をタイヤのビードとホイール側にべとべとに塗りたくります。
1圓里發里鮃愼したので生きてる間に使い切ることはないでしょう・・・・

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新品タイヤを組付けるときは外したタイヤを下に敷けばディスク側を下にしたときに浮かせられるので作業しやすいです。
*バイクのタイヤは回転方向が決まってることが多いので確認しっかりしましょう。
外した時の要領で片側ずつ入れていきます。
片面は比較的すんなり入りますが、もう片面は入れるときにコツがいります。
インチの小さいホイールの場合はタイヤのバルブ部分からはめていかないと逃げ代がきつくなりました。
最後のほうで入りにくいときは、すでにリムの内側にはまった部分(入れようとしている個所の反対側)の両サイドのビードを寄せてホイールの溝の中心にやらないと反対側のビードをリムにかける位置が厳しくなります。
まあ、文章ではなんのことやら^^;

無事にビードが両サイドリムの内側に落ちたら、今一度ビードワックスを新品タイヤとホイールのリムの間に塗り込みます。
作業で苦戦していると乾いてしまってたりするので。
あとはエアーを入れてビードがリムにはまる時にパン!ぱん!って音がするまでふくらまします。
*ここで組付けのときの最大圧力がタイヤによって指定されてるので、守りましょう。
ビードワックスが乾いてると、コンプレッサー圧8kgかけてもビードはまらなかったりするので危ないですから・・・・・

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新品タイヤで山までプチツーリングのヤマハーレーダビッドソン号
スノータイヤじゃないけどダートタイヤなので来冬もいけるかな。

paipa8 at 16:48コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤを交換します。
まず取り寄せたのは最近発売されたブリジストンのバトルクルーズH50 100/90B19です。
価格は画像の楽天からどうぞ^^↓
バトルクルーズH50 100/90B19 価格
このタイヤはパターンはエクセドラマックスと同じですが、ハーレーなどのアメリカンに特化した特性を練りこんだものらしいです。
まっすぐ走るときはしなやかで、コーナーではがっちり的な?

タイヤ交換サイクルから次の交換まで3万キロ超えると思うのでホイールベアリングも交換します。
08年式のダイナローライダーはフロント、リヤどちらも同じベアリングです。リアホイールベアリング交換したときと同じもの購入。
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純正のベアリング。フロントは触った感じゴリゴリ感は感じられませんでしたが、フリーで回転させてジリジリジリと音がするので一応交換 この時点でホイールインナーカラーの遊びを指で確認しておきます。ベアリングのがたのせいか?かなり甘くなってました。
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ローター側のベアリングの打ち込み深さはキャリパーとの位置関係に直接かかわるので外す前に深さ計測。
今回は大体3.5mm
ローター側ホイールハブの深さが19mm
ハブベアリングの幅が15mm
最後まで打ち込むと4mmになりそうですが、いちおうキャリパーとローターのクリアランス見ると左右1mmはあるので問題なさげ?

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目安ですが反対側のベアリングは打ち込み深さ7mm
ホイールのインナーカラーの遊びと相談しながら打ち込み深さを決めるので一応の目安。

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今回は事前にフロントホイールを外して持ち込み交換です。
パイロットベアリングリムーバーツールとホットガン、ベアリングインストールツールをお借りして自分でやってみました。
*ローター側のベアリングはディスクにツールの力かけたくないので反対側のベアリング抜いた後でロッド使ってハンマーで打ち抜きました。

自分でやったので画像少なめですが、基本はリアホイールのベアリング交換と同じです。

1:ディスクと反対側のベアリングをリムーバーツールで抜く
2:抜いた側からロッドとハンマーでディスク側のベアリングを打ち抜く
3:ベアリングの入る部分を清掃
4:ホットガンでホイールハブを加熱してからディスク側のベアリングを圧入
(目標3.5mm 最後まで入れても4mmしか入らないはず)
5:ホイールカラーを入れる(今回忘れそうになりましたw)
6:反対側のベアリングを圧入(カラーの遊びを見ながら 「これぐらい」で止める)

ベアリングが外れる時の音と力のかかり具合、打ち込むときのコツと注意点など自分でできたので良かったですね。
年間走行距離が1万キロレベルのハーレーライフに復帰できれば自分で交換するためのツール一式持っててもいいかな。

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新品のバトルクルーズH50組み付け。
古いタイヤを外した後は丁寧にホイールのビードを掃除してから組み付けしてくれました。

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アルコール系溶剤?で初期の皮むきをして、ホイールバランスのチェック。
バラストの貼り付け位置を決定して錘だけもらいました。

家に帰って組み付けすれば完成です^^

paipa8 at 05:39コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ ブリジストン バトラックス エクセドラマックスですが、スリップサインはまだですが、交換したのがかなり前なのでそろそろ不安になってきました。
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溝にも結構な亀裂が・・・・
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タイヤの製造年度も2611(2011年の26週目製造)なので6年経過・・・・
車のノーマルタイヤで7年前のものが、ウエット性能スタッドレスの新品より落ちたのを体感したばかりなので溝があっても雨の可能性がある遠出は危険かな。

ハーレーダビッドソンのアクスルベアリングは耐久性に難あり、というか消耗品なのでタイヤとセットで交換が吉なので エンドプレイの計測してみようと(やったことまだないのでそもそもやりかたわからんけどw)ゲージを持ち出したのですが・・・・
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(*適当に写真撮っただけです)
ホイール空回しした時点で ジリジリジリジリ
すでになんか音が聞こえますORZ ダメじゃん

というわけで、タイヤは最近発売開始されたばかりのブリジストン バトルクルーズH50 100/90B19を手配
ホイールベアリングも前回リアで交換したものを発注

今度は自分でベアリング交換にチャレンジしてみます^^

paipa8 at 06:59コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのリヤホイールベアリング打ち込みの順番ですが、ブレーキディスク側のベアリングから打ち込みます。もちろんサービスマニュアルで指定されてますし、その順番で組み付けた前提で部品の設計がされてますが、ちゃんと打ち込まないと組み付け時点で何が起こるのか図で説明しますと・・・・
ハーレーのベアリングとキャリパーサポートの関係
車体後方から見たと思ってください^^;
黒がホイール、黄色がブレーキディスク、青が打ち込んだベアリング、赤がアクスルシャフトのブレーキ側カーラー
茶色がキャリパーサポート、緑がスイングアーム
ここで問題なのは、茶色のキャリパーサポートは黄色のブレーキディスクにかぶさるように組み付けされています。
なので、青色のベアリングの打ち込みが浅いと赤のカーラー、茶色のキャリパーサポートもホイールから離れる方向で位置が決まってしまい、ホイールと位置関係の変わらない黄色のブレーキディスクのホイール側の面と、茶色のキャリパーサポートのブレーキディスクをまたがる部分の距離が近づいて接触してしまいます。

サービスマニュアルには決められた方向から打ち込むようにちゃんと書いてありますが、間違った場合何が起きるのかは書いてないので面白かったのでネタにしてみました^^

次回はホイールベアリングの動きを踏まえたベアリング組み付けの順序を図説しようと思います。




paipa8 at 12:00コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのホイールベアリングの交換が終わったので、新品のタイヤ
ブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック 170/60R17を組み付けます。
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古いタイヤをタイヤチェンジャーで落とします。
ディーラーでもこの作業見たのですが、ベルトプーリーをわざわざ外していた気がします・・・・
ここでは外さなくても組み付けできました。なんか違いあるのかな??
今回はリム幅4.5インチのホイールに標準リム5インチ(許容リム4.5インチ)のタイヤをはかせたので、結構組み付け時点でパツパツでした。許容リムを守らない場合もっと大変になりそうですので、180でも標準リム4.5インチ設定のあるハーレー純正のミシュランタイヤが次のタイヤ交換の候補ですね。

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新品タイヤを組み付け終了のリヤホイール。
初めてバランスを見てもらいましたが、ウエイト必要ないほどバランス出てました。
ディーラーでバランス見る装置がないのもうなづける?

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さて、新品タイヤの皮むきのお話。
タイヤ組み付けが終わって、初期の皮むき100kmほどは滑りやすいってのがタイヤの常識でしたが、アセトン系の溶剤で拭いてやることで新品タイヤ表面のつるつるをかなり取ってもらえました。
こういう裏技があったんですね^^;
溶剤を使うのでペイントショップならではのアイテムなんでしょうが、初めて知りました。
100km走るのも数か月必要な今のバイクライフにはうれしいサービスです。

ハーレーダビッドソンの古いホイールベアリングを外し終わったので、こんどは新しいベアリングをハブに打ち込みます。
大事なことなんですがリヤホイールのベアリングは必ずブレーキディスク側から打ち込みましょう!
リアキャリパーサポートとブレーキディスクのクリアランスはローター側のベアリングの打ち込みの深さに依存しますので浅いと干渉します。最初にホイールに止まる深さまでしっかり打ち込んで位置を決めてしまいます。
僕がサービスマニュアル読み違えたせいで作業やり直しになっちゃいました ごめんなさい

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用意しておいた新しいホイールベアリングです。
ハーレー純正の型番は打ってありませんが、そもそもベアリング自体ハーレーがベアリングメーカーから購入してるものなので規格が合えばベアリングカタログから直でとるのは問題ないそうです。

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ベアリング圧入ツールです、

小さい丸はベアリング内径より少し小さいものでベアリングのインナーに干渉しないように、大きい丸はホイールハブ内径よりも少し小さいもので、ベアリングアウターにかかるぐらいのサイズのものを組み合わせてセットしてあります。
打ち込むときの力はベアリングのアウターにしか加わらないようにセットするわけです。

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ベアリングを入れる前にホイールのハブをホットガンでで温めます。(画像はプーリー側ですが、ブレーキディスク側からベアリング打ち込みの作業を開始します
ドライヤーに見えますが熱量違いますので代用できませんよ。
通販だとホームセンターより安いのありますね
ベアリングのほうも冷やすやり方があるそうですが、ここではやりませんでした。
温め具合はハブの外側から握ってると我慢できずに放してしまうぐらい温めました。
温度見ておけばよかった。

最後に圧入ツールを使ってベアリングを打ち込みます。
ハブの面に対してまっすぐベアリングを入れないといけないのでこの辺りは技術ですね。
プーリー外して、純正のインストールキット使えばむつかしくはないでしょうが・・・・・

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打ち込み途中のベアリングの深さ。
もう少し打ち込むと、ハブの底とベアリングアウター側面が接触して、打ち込む音が変わります。
カン カン から キン キン に変わりましたw

写真は打ち込む順番待ちがえてプーリー側で入れすぎた状態です。
(ベアリング組み付け順序間違えるとホイール内部のカラーのクリアランスを適正にした時点でここまでしかはまりません)
カラーの話も奥が深いので別のネタにします。ここがわかってないとちゃんと組み付けできませんので。




paipa8 at 12:00コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのブレーキディスク側のホイールベアリング取り外しが終わったので リヤスプロケット側です。
ベルトプーリーを装着した状態では結構深い位置にベアリングがあるのですが、リムーブツールの調整内だったのでプーリーは外さずにベアリングを抜きます。
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プーリーボルトはサービスマニュアルによると外すたびに新品を使用せよとありますが、この方法ならボルトの準備いりませんね^^
ハーレーのプーリーボルトは年式によって長さがいろいろあるので、一本だけ外してみましたが、使い捨てを指定するような感じで締ってませんでした。
ワンオーナーでディーラー整備であれば無理な締め付けされることはないでしょうが、中古車の場合は過去にマッチョなGUYがやけくそな力で締めこんで折れる寸前なボルトがあることも考慮してのマニュアルの指示なんじゃないでしょうか・・・・
さて、次はホイールベアリングを打ち込みますよ!


paipa8 at 06:18コメント(2) 
ハーレーダビッドソンのリヤホイールが外れたので、タイヤ交換前にホイールベアリングを交換します。
ディーラーではスプロケットもブレーキディスクローターも外したうえで専用ツールを使用するのでしょうが、今回はちょっと気になった近くのバイク屋さんで一緒に作業させてもらいました。

まずはブレーキディスク側からベアリングリムーブツールを差し込みます。(事前にベアリング周辺のダストをクリーニングしておきます)
この道具は後から心棒をねじ込むと内部の爪が広がるタイプです。

ベースをあてがってベアリングの内径に爪がかかったツールを引き出します。
専用ツールじゃないですが、ベースがベアリングに対して直交するように足元にいろいろかませてます^^

スコット抜けました^^

古いベアリングには触ってゴリゴリ感がありました。
ベアリング内部のグリスも、本来ならもっときれいだそうで・・・
今回の作業でダメなベアリングのゴリゴリ感が、思ったよりも微妙にしか感じられないことが最大の収穫でした。
まさに モノより思い出 買えるものはマスターカードですねw


paipa8 at 12:00コメント(0) 
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