ハーレーダビッドソンの足回りパーツ
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン36号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン36号です。
今回のハーレーダビッドソンはFLHRCロードキングクラシックの特集。
ハーレーダビッドソンが登場するアクション映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」の紹介。
ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、ジム・ナッシ・カスタムズの作品の紹介。
マキシツアラー市場でのハーレーダビッドソンと日本製バイクとの戦い・・・
ホンダのGL、ゴールドウイング、カワサキ ボイジャー、スズキ カバルケード、ヤマハ ベンチャーロイヤルといった、正直、工業製品の品質としてはハーレーダビッドソンをあらゆる面で凌駕する日本車に対してハーレー独自の地位を保ち続けたのはやはり日本車とは違う個性を持ち続けたことにあるとおもいます.。
゚+.(・∀・)゚+.゚
今回のファットボーイのパーツはフロントフォーク、トリプルツリーのカバー、ねじ、電装の基盤です。
フォークカバーは小指が入っちゃうくらい大きいですよ( ´∀`)つ
完成しているフロントフォークと組み合わせてみました。
どんどん形になっていきます(☆゚∀゚)
今週のハーレーダビッドソンの組み立て手順はホーンカバーとキャブレターの取り付けです。
部品がそろった時点で組める部分なのに、出し惜しみしている気がするのは
僕だけじゃないよねΣ(´д`;)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン32号購入
今週のハーレーダビッドソンはFLHエレクトラグライド1200の特集です。
ハーレーダビッドソンといえば多くの人がヤッコウカウルとツアーパックで山のようになったアレを思い浮かべるようにハーレーの代表車種として認知されてきたモデルですね。
イタリアのミラノで行われたバイクショー、ミラノショーのMAD(MOTO ARTE DESIGN)の紹介、エアブラシやピンストライプによるカスタムバイクのデコレーション技法、ジャックパイン耐久レースを制したライダーの逸話など読み応えたっぷりです。
今回のファットボーイのパーツはフロントホイールです。
ディッシュタイプというお皿のように1枚ものになっているのが特徴ですね。
横風の影響を受けやすいとか言ううわさも聞きますw
第一号で付いてきたフロントタイヤがようやく取り付けできますよ・・・・・
ホイールハブとフロントディスクローターも用意します。
ハーレーダビッドソンのホイールにタイヤを組み付けました。
タイヤのトレッドパターンは回転方向にあわせます。
手で持つとかなり迫力がありますね^^
フロントのアクスルシャフトがまだないので仮組みですが、フォークとタイヤを合わせるとファットボーイの迫力のシルエットが思い浮かびます。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン30号購入
今週のハーレーダビッドソンはハーレー史上初の水冷エンジンを搭載したVR100の特集です。水冷Vツインのスーパーバイクでかっこいいですね^^
ブイロッドの前にも水冷エンジンがハーレーダビッドソンから出ていたんですね。
レース参戦用に開発された車両のようですが市販用もリリースされたようです。
ハーレーダビッドソンのイベント紹介はラスベガスバイクフェスト(フェスタじゃないんですね^^;)
ハーレーダビッドソンのカスタム界の若きスター、ジェシー・ルークさんの紹介、実用車としてのハーレーダビッドソンの活躍を支えたオート三輪、パッケージトラック、サイドバンの紹介など見所たっぷりです。
今週のファットボーイのパーツはドライブベルトとねじケース
几帳面な方はすでにねじやパーツ分別用に小物いれを用意されているでしょうからいまさら何を・・・・(ノ`Д´)ノ
まあ、僕はそのまま袋にまとめておいたのでちょうど分別できて良かったですが^^;
ハーレーダビッドソンの細かいパーツやねじ、工具などまとめて置けるので便利ですね。
ハーレーダビッドソンのリヤスプロケットにだライブベルトを引っ掛けてみました。
組み立てて順はまだですが、エンジンとドライブベルトはこんな感じになります。
今週のファットボーイの正規の組み立てはフロントフェンダーにもう片方のフロントフォークを組み付けて、ブレーキラインのホースをホルダーに通して終了です。
縁側でハーレーダビッドソンを組み立てているとお隣の猫さんが遊びに来ました。(●´ω`●)
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン26号購入
今回のハーレーダビッドソンはFXDB ダイナ デイトナの特集。
映画イージーライダーの紹介。僕はレンタルビデオで見てアメリカンチョッパーにはまり、キャプテンアメリカレプリカにして乗ってました^^; レーザーディスクのジャケット(DVDじゃないのが味噌w)も持ってますし、リバイバル上映で映画館のスクリーンで見ることもできたのでよかったです。
ハーレーダビッドソンのカスタム ラットバイクの説明(ラットバイクってねずみのようなバイクって意味だと思っていたのですが、違うのかな・・・・)
ハーレーダビッドソンのオフィシャルマガジン エンスージアストの果たした役割など、読み応えたっぷりです。
今回ついてきたファットボーイのパーツはリヤスプロケットとリヤインナーフェンダーです。
コインから比べるとかなり大きいですが、どちらもプラスチック製・・・・・
パーツが金属じゃないといつもがっかりしますTT
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン25号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン25号を購入しました。
今回書店のおねいさんは研修中のまた違うひとでしたが、はい、そんなのどうでもいいですね・・・・
今週のハーレーダビッドソンはモデルD(1929)の特集です。
750ccのフラットヘッドを始めて搭載したモデルでライバルメーカーのインディアンとしのぎを削っていたころのヒットモデルのようですね^^
ハーレーダビッドソンの企業としての慈善活動の紹介(アメリカという国は、企業であれ、個人であれ大きな影響力、経済力を持つものは必ず慈善事業に着手するようですね・・・日本はどうなんだろ・・・)
ハーレーダビッドソンのカスタム、ハンク・ヤングのフライングパンの紹介、レスリー・レッド・パークハーストの活躍などそのほかの記事も読み応え十分です。
今週付いてきたハーレーダビッドソンのパーツはソフテイルのスイングアーム左とねじです^^
すでに手元にあるスイングアーム右とあわせてみました。
組み立てはまだですが立体的なハーレーダビッドソンのソフテイル機構に興奮しますね(・w・””
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン23号購入
ダイナローライダーの実車が手元にあるのでローンのことも考えると月7千円以上の出費は厳しいのですがここまで来ると意地ですw
今週のハーレーダビットソン特集車両はD74(1921)です。
ビンテージハーレーの歴史に疎いのですが、1200ccで18馬力のパワフルマシン(当時)T型フォードに対抗すべく考えられたコンセプトがヒットしたようです^^
ハーレーダビッドソンのイベント、ヨーロッパバイクウイークの紹介、日本人のカスタムビルダーの作品 「寿司ボバー」の魅力
ハーレーダビッドソンの生産施設の紹介など、読み応えたっぷりです。
今週のファットボーイのパーツはフロントハブ、フロントハブサポート、ねじ、十字レンチです。
ハーレーダビッドソンのフロントハブはフロントディスクブレーキローターに仮組みで来ます。
今週付いてきた十字レンチでハンドルポストのライザーを組み付けることが出来ます。スケールは小さいですがレンチで組み付けるって本格的ですね!
部品とねじが別々の号で付いてきたクランクケースのブリーザーラインも忘れていたので組付けします。
TC96とエボリューションエンジンの違いがところどころに現れて面白いです。
ハーレーダビッドソン スポーツスターのフロント周り
ハーレーダビッドソン スポーツスターのフロント周りです。
キャストホイールとシングルディスクブレーキローターを装備。
95年式のハーレーダビッドソンなのでブレーキキャリパーはシングルポッドです。
このころはあまりブレーキの効きはよくないとの話でしたが、飛ばす人には物足りないでしょうが僕は十分でした^^;
ハーレーダビッドソンを中古で購入したときからブレーキホースはステンメッシュになっていたのでブレーキタッチはよかったのだとおもいます。
国産アメリカンのときはエイプハンガーバーに交換したときにかなり長めのステンメッシュブレーキホースに交換しましたが、ブレーキラインが長くなるとステンメッシュでもタッチが悪く感じました。
ハーレーダビッドソン購入計画時にダブルディスクの車両があればなるべくそれを選ぼうとおもっていたのですが、ダイナシリーズではファットボブしかなかったのでデザインがあまり好みでないのであきらめました。
ハーレーダビッドソン純正アフターパーツでダブルディスクキットが最新年式のダイナ用にリリースされたらそのうち交換したいですね。
以前乗っていたスポーツスターのホイールの形状はキャストホイールでタイヤはチューブレスタイヤです。
いままでバイクに乗ってきてタイヤの交換をショップに任せたことは一度もなかったのでタイヤ交換が楽ちんなチューブレスを選ぶようになったのですが、最近は整備はディーラーに任せてもっと楽をしたくなってきました^^;
ダイナローライダーが納車されたら、一回はタイヤ交換を自分でしようとおもいますが・・・・
ちなみにチューブレスタイヤとしてリリースされているハイグリップ系のタイヤでも中にチューブを入れて組み付ければスポークホイールにも取り付けできるのですが、ハーレーダビッドソンではどうなんでしょうね・・・・・(タイヤの種類に関してはもしかしたら昔からチューブ対応ハイグリップとかあるのかもしれませんが、勉強不足でわかりません^^;)
ハーレーダビッドソン スポーツスターのショックアブソーバー
ハーレーダビッドソン スポーツスターのショックアブソーバーです。
1200Sについていた純正のものですが、上下プリロード調整?が出来る優れものです。
新品なら10万円以上するはずですが、オークションで1万ちょっとだったかな・・・・

スポーツスターの足回りは社外品を組みかえる人が特に多いようなので、ハーレーダビッドソン純正の上級グレードが結構格安で手に入ったりします。
883のスタンダードでも中古でグレードアップできるパーツたくさんありそうですね^^
ハーレーダビッドソンってブランドイメージ的にすべてメイドインUSAな気がしますが、ショック関連は日本製でした^^;
気がついたときはちょっとショックw
ハーレーダビッドソンのサスペンションはローダウンするのがメジャーですが、荷物をたくさん積んでツーリングするときはやはり純正の車高が乗りやすかったです。
プログレッシブのローダウンサスペンションも試しましたが、カッコイイのですが腰に響いてTT
走るための機能のみで構成されているバイクですから、足回りの交換は体感できる効果が大きいのでいろいろためして楽しめるのはいいですね。
ハーレーダビッドソンのフロントフォーク
ハーレーダビッドソンのフロントフォークです。
今回はフロントフォークしか入っていなかったのでてっきりフル可動するものだとおもっていたのですが、一体成型でしたORZ
フロントフォークのインナーチューブとアウターケースは1体部品でこの部分は実車のように稼動しません。
どうやらインナーチューブのカバーのほうで伸縮機構を組み込んでいるようですね。
フロントフォークは国産アメリカンバイクに慣れているとハーレーがものすごく太く見えます。
最新の年式のダイナは従来より太くなったのかな・・・・
国産バイクでは何度かフロントフォークのオイルシールの交換をしましたが、ちゃんとしたプレスがないとシールを抜くのに手間取りました。
油圧フロアージャッキとタイダウンベルトの組み合わせでフォークに圧をかけて抜いたり、今考えると結構危なかったです^^;
ハーレーダビッドソンがツインカムになる前のダイナシリーズを一度試乗したことがあるのですが、アイドリングで停車中にフロントフォークがストロークするほど振動が伝わっていて度肝を抜かれた思い出があります^^
フロントフォークとフロントフェンダーを組み合わせてみました。
徐々に合体できるパーツが増えてきます。
ハーレーダビッドソンのフロントディスクブレーキローター
ハーレーダビッドソンのフロントディスクブレーキローターです。
いつもよりデエアゴスティーニが軽いなとおもっていたら、プラスチック製でしたORZ
パーツのボリュームからいって、これも金属製にして欲しかったですね・・・
ちょっとがっかりです。
ブレーキディスクローターの裏側はファットボーイの場合ディッシュホイールで隠れてしまうので造形が甘めです。
以前乗っていたスポーツスターのフロントディスクブレーキがあったのでそれと並べてみました^^
実はスポーツスターのフロントディスクブレーキローターはドリルドのあたりからクラックが多数発生しており、ハーレーの買い取り前に交換しておいたものです。個人売買でしたので売る直前に発見しましたがヤフーオークションで程度のよいスポーツスターのブレーキディスクローターが手に入ったのでよかったです^^
スポーツスターの場合足回りをごっそり交換してしまうオーナー様が多いようで、ハーレーダビッドソンの純正消耗品が結構格安で手に入りました。
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ
ハーレーのフロントタイヤです。
かなり大きいです^^;
タイヤのサイドウオールにはハーレーのロゴがあしらってあります。
以前乗っていたスポーツスターのタイヤも組み替えるときにハーレーダビッドソンのロゴ入りのタイプ(たしかダンロップ製)をチョイスして楽しんでました。
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤトレッドパターンです。
これはオーソドックスなタイプだとおもいますが、中にはタイヤの溝がファイヤーパターンになっているものもリリースされていて、付け替えようか迷った覚えがありますw
グリップ力とデザインを両立って、ほんとかw
ハーレーダビッドソンのタイヤはツーリングなどで荷物をたくさん積む場合高性能のものをはいておくほうがいいと思います。
減りは早いですが、グリップ力の違いははっきり体感できました。
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤの内側です。
自分でバイクのタイヤを組み替えたことのある方なら見慣れているでしょうが^^;
チューブレスタイヤはビードブレーカーとタイヤレバー、ビードワックス、コンプレッサーがあれば簡単に交換できます。
以前乗っていたスポーツスターはいつも自分で交換していました。
キャストホイールのバイクだとチューブレスタイヤなので楽なのですが、スポークホイールのバイクは中にチューブが入っているはずなので交換がめんどくさいです^^;
ハーレーダビッドソンを購入するときに自分でタイヤの交換をするのが前提ならスポークホイールは選びたくないものですw
タイヤの交換後、専門店ならホイールバランスを取ってくれますが、自分で組み付けたときは気にしませんでした。
オフロードレースで慣らした経験者もホイールバランスなんて「そんなのかんけいねぇ♪」っていってました^^;
でもハーレーダビッドソンのホイールバランスは取ったほうが気分がいいですよね。