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ハーレーの足回りパーツ

ハーレーダビッドソンのリヤタイアが来年春の車検に向けて限界だったのでようやく交換することにします。 KIMG1613

なんかブログ書くの1年ぶり泣きもしますがw(誤変換とかモウシラネ

08年式ダイナローライダーの標準サイズは160/70R17ですが
今回はブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック(重量車向けオプション)170/60R17です。
しばらくネタに取り組んでいないうちに、170幅のタイヤでも許容リム幅4.5インチのタイヤリリースがあったのでなんだか得した気分。

08年式のダイナローライダーのリアキャストホイールのリム幅は4.5インチ
T30EVOの標準リム幅は5インチですが、許容リム幅が4.5インチカバーしているので気分よく選択できますね^^

楽天で購入したので価格は2万3千円ほど・・・




ハーレーダビッドソンのリヤタイヤの溝がやばくなってきました。
IMGP2307
基本的に真っ直ぐ走ることが多いであろうハーレーダビッドソンなので今までねたにしていませんでしたが、

タイヤのセンターはバイクのフレームの中心線から右にずれています


まあ。そもそもエンジンの形が非対称でプライマリーケースやミッションの配置の関係でしょうがないのかな・・・

右にずれていて何が起こるかといえば
IMGP2308
右側の溝が先になくなるw バンクした時に出っ張ってる分だけ削れやすくなるんですね・・・・

IMGP2309

左側の溝の残りとはえらい違いですね^^;

ただし、右が先に減ると右折で滑りやすいのかというと、実はこの時点でも左折のほうが滑りやすいです。
(水はけの問題でウエット路面では溝がなくなれば条件が変わるでしょうが、現時点のドライ路面でのグリップ力の話です)

タイヤのせいというよりは、タイヤが右によっていて、左折すれば、バンクした時のタイヤ中心は車体の中心より更に外側に・・・・
まあ、アメリカは通行区分逆なので実害ないんでしょうが、日本だと意外と左折時にテールスライドしやすいので今後は注意します。

というか、今のタイヤ、純正より扁平率あげてあるのでタイヤ外形小さいから、体感トルク上がったぶん、車体の重量とグリップ力のバランス悪くなってる気がしてきました。

次の車検はこの溝では通らないのでタイヤ選びを始めておきます。




タミヤ1/6ハーレーダビッドソンが完成したのでサスペンションの動きをチェックした動画を取りました。

まずはリヤサスペンション。


リヤフェンダーがつくと思ったよりサスストロークが少なく感じますね。

次にフロントフォークの動き。

スプリングだけが入ってるフロントフォークなのですが、部品の密着度が高いからかダンパー効果が出てます。
タミヤさんが意図的に設計してるのかもしれません。

タミヤの1/6ハーレーダビッドソン ファットボーイローのブレーキペダルの動きです。


ブレーキ踏んでもとまれませんが^^;
ハーレーのブレーキングは普通はリヤが主体なのでブレーキペダルも結構しっかりしてますね。
フロントフォークスプリングを交換すればフロントブレーキ握るのが楽しくなりますが・・・・


シフトレバーとシフトロッドもリンクして動きます。
軸の動きが渋いまま組んだので動きがちょっとあれですがw


ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ周りを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
ブレーキレバー ブレーキマスター スロットルケーブルのガイドです。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
組み立てて完成。ブレーキレバーもいい感じに動きます。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
ウインカーステーも接続します。
これは僕のダイナにも取り付けした新型のかっこいいウインカーステーですね^^

次はクラッチレバー、ホルダーを組みつけます。

ハーレーダビッドソンにフロントブレーキキャリパーを取り付けします。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
分割式フロントブレーキキャリパーとブレーキホース、バンジョーボルト。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
ブレーキキャリパーにバンジョーボルトを取り付けしてハーレーダビッドソンのデカールを貼ります。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
ボトムケースにボルト2本どめしてフロントブレーキキャリパー装着完了
ブレーキホースも接続しました。
せっかくスピードメーターケーブルが無くなってスッキリしたフロント周りだったのにABSホイールセンサーのお陰でまたごちゃごちゃし始めて残念ですね。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
フロント周りが完成したのでやっとセンタースタンドで自立できるようになりました。
これでこそバイクですね^^

次はフロントブレーキマスターを組み立てます。


ハーレーダビッドソンのフロントホイールをフロントフォークに組み付けます。

ハーレーダビッドソンのフロントフォーク
まずフロントフォークのボトムケースにフロントフェンダーを挟み込みます。

ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ
ABSのホイール回転センサーを挟んでフロントアクスルシャフトをボルトどめします。

次はフロントフォークにフロントブレーキキャリパーを取り付けします。

ハーレーダビッドソンにフロントタイヤを取り付けする準備をします。

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分割式フロントホイールと空気の代わりのスポンジ
タイヤのゴムとフロントブレーキローターですね。

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フロントホイールにハブベアリング代わりの樹脂軸受けを装着して・・・・

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フロントブレーキローターを取り付けておきます。

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タイヤに空気代わりのスポンジを入れてフロントホイールに組み付けします。

次回はフロントホイールをフロントフォークに取り付けします。

ハーレーダビッドソンのトリプルツリーに組み立てたフロントフォークを取り付けします。

ハーレーダビッドソンのフロントフォークカバー
フォークカバーに隠れて見立たないインナーチューブですが、ダイナの太いフォークから比べると大丈夫なのって気がする細さです。 まあ、大丈夫なんでしょうがw

ハーレーダビッドソンのフロントフォークカバー
2本ともフロントフォークを取り付けてバイクらしくなってきました。

ハーレーダビッドソンのフロントフォークカバー

ナセルのうらのカバーも用意して・・・

ハーレーダビッドソンのフロントフォークカバー
ハーレーダビッドソンのフロントフォークカバー
トリプルツリーにセットしてフロントフォークがすっぽりカバーされましたね。

次はフロントフォークに組み付けるフロントタイヤとホイールの準備です。


ハーレーダビッドソンのフロントフォークを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのフロントフォーク、ボトムケースとインナーチューブ、スプリング
インナーチューブ、ボトムケース、フォークスプリング、リフレクターなどで構成されます。

ハーレーダビッドソンのフロントフォーク、ボトムケース
ボトムケースにリフレクターを取り付けします。
アメリカはバイクを駐車するとき歩道に対して縦に止める関係で側面からの反射板が必要?

ハーレーダビッドソンのフロントフォーク、インナーチューブ、スプリング
インナーチューブにスプリングをはめます。
バネレートの違う2種類のスプリングってことはトラックテックスプリング?!

ハーレーダビッドソンのフロントフォークアッセンブリー
ボトムケースにインナーチューブをはめてフォークシールガイドをねじ込んで完成。

フォークスプリングの動きが気になるので別記事で説明しますね^^

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