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ハーレーダビッドソンの外装パーツ

ハーレーダビッドソンのツールバッグ取り付け調整

ハーレーダビッドソンのフロントフォークに取り付けしてあるツールバッグですが、中に入れてある電装品の重みで取り付けベルトが伸びてきました。
革製品は基本的に伸びますから時々チェックしないといけませんね。
ハーレーダビッドソンのツールバッグ デグナー
調節の穴はまだあるのですが、微妙に届かないので中間にポンチで穴を抜いてやります。錐とかで横着して穴を開けてはいけません。
ハーレーダビッドソンのレザーバッグ穴あけ

ツールバッグ取り付け場所がハーレーダビッドソンのフロントフォークで決まっているので少し長めのレザーバンドは短く切ってやります。
ハサミよりものみで切込みを入れるほうが肉厚のレザーは処理しやすいです。
ハーレーダビッドソンのレザーバッグ バンド

ちょっとのことですがフロントフォーク回りがぐらつくと電装のハーネスに影響があるのでこれでしばらくは持ちそうです。
ハーレーダビッドソンのツールバッグ隙間

ハーレーダビッドソン用の革製品のネタはかなりあるのですが、破れたレザーブーツやグローブ、みなさんどうされていますか?
普通なら物が良くても、日本人が修理すると人件費に負けて結局新品買うのと同じぐらいかかってしまいますし、最近は革製品の修理をできる職人さんも激減してるようです。
カドヤ ハンマーグローブロング修理跡
僕が10年以上前から冬場使っているカドヤのハンマーグローブですが、右の小指と薬指以外はすべて穴が開いて一旦修理してあります。
手の平も丸ごと皮を当てなおしてますね。
細かいところなど数えたら16箇所も修理履歴があります。
一度手になじんだグローブは新品を買い換えるより割高になってもずっと直して使い続けたいと思うのが革製品のいいところだと思うのですが普通は資本の理論に屈して新品買ったほうがいいよってなるところを近くに革製品の修理をしてくれる職人さんがいたおかげで助かっています。(でも、そのひともその代で終わりなんだよなぁ・・・・)
ハーレーダビッドソンのレザーアイテムは年季が入っていればいるほどカッコイイと思うので使えるものは大切に直していけるような仕組みがほしいですね。

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン34号購入

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン34号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン34号
今週のハーレーダビッドソンはV−ロッドのスポーツ版VRSCRストリートロッドの紹介です。Vロッドってそれ自体がスポーツ版じゃなかったんですね^^;
クレイグ・ジョーンズさんのスタントライディングの紹介(富士ブルースカイヘブンでもショーがあったのですが見逃しました^^;)
ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、クリスチャン・ドットソンさんのカスタムバイク、スイングショットの紹介。
特別ギンギラ銀よりも、こういったギミックを主体にしたさりげない(というには奇抜すぎるかな^^;)カスタムが好きなんですよね。
ハーレーダビッドソンの最大のライバルメーカーであったインディアンの紹介など読み応え満載です。

ハーレーダビッドソンのフレーム
今回のファットボーイのパーツはフレームとねじです。
フレームを手に取ると改めて1/4スケールのでかさがわかります^^

ハーレーダビッそんの完成予想
今まで組み立ててきたハーレーダビッドソンのパーツをシルエットが出るように組み合わせてみました。
おお!バイクの形になってきたじゃないですか!!

ハーレーダビッドソンのクランクケース組み付け
いまさらですが、組み立て手順に沿ってエンジンのクランクケースとミドルフレームをねじ止めします。
早くサイドスタンドで自立できるまで組みあがるといいのですが(´・ω・`)



デアゴスティーニのハーレーダビッドソン33号購入

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン33号です。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン33号
今週のハーレーダビッドソンは1915年にハーレーダビッドソンが発売した排気量1000ccのVツインバイク モデルJです。
モデルJに搭載された電動警笛は「クラクソン社製」で、日本に輸入されたときなまって「クラクション」といなったそうで、社名だったんですね!
φ(.. )ヘーヘーヘー(←古いってw)

ミラノのバイクショー、MAD(MOTO ARTE DESIGN)のスポーツスター特別展の紹介、F1ドライバー、ヤルノ・トゥルーリーさんのカスタムハーレー、カスタムビルダーカオスデザイン製の美しい車体の紹介、ビューエルの第三世代スポーツバイクの特徴など読み応え満載です。

ハーレーダビッドソンのフットボードとインテーク
今回のファットボーイのパーツはフットボードとインテーク、ねじです。
フットボードは大好きなのですがいまだに未経験なので、ハーレーダビッドソン純正のフットペグをそのままフットボードに変換できるパーツがあるらしいので今度試してみたいです。

ハーレーダビッドソンのエンジン連結
ハーレーダビッドソンの前後のシリンダーを連結するパーツを組み付けます。
実際のエンジンではインテークマニホールドの部分でしょうが造詣は見えにくい場所なのでしょうがないですね。


デアゴスティーニのハーレーダビッドソン31号購入

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン31号購入です。

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン31号

今週のハーレーダビッドソンはXLHスポーツスター1100の特集です。エボリューションエンジンを搭載したスポーツスターシリーズの大排気量モデルですが、2年で1200ccにマイナーチェンジしたのでレア車両なのかもしれませんね^^

ハーレーダビッドソンのイベント紹介はカリフォルニアのハーレーダビッドソンディーラーが立ち上げたラブライドの紹介。
ハーレーダビッドソンなどのカスタム界の巨匠、アレン・ネスさんのカスタム、ファイヤーバイクの紹介、ハーレーブランドの自転車の事情など読み応えたっぷりです。

今週のファットボーイのパーツはベルトカバー。
ハーレーダビッドソンのドライブベルトガード

スイングアームのパーツと組み合わせます。
ハーレーダビッドソンのベルトカバーとスイングアーム

組み立てはまだですが、ハーレーダビッドソンのエンジン、ドライブベルト、スプロケットがこんな感じで並びます^^
ハーレーダビッドソンのエンジン、ベルト、スプロケ、スイングアーム

来週はいよいよハーレーダビッドソンのフロントホイールがお目見えですよ
(`・ω・´)

ハーレーダビッドソンにデタッチャブルロッキングラッチを取り付けしよう

ハーレーダビッドソンに取り付けしたデタッチャブルシーシーバーですが、ロッキング機構があまりに簡単にはずしてしまえるので盗難対策をしてみようと思います。
もっとも僕の取り付けした中古パーツの組み合わせはほかのハーレーダビッドソンには取り付けすることができないのですが、ネタなんでw
盗難が心配というより、工夫して取り付けしたものが持っていかれると精神的ダメージのほうが大きいのでそれの予防という意味が大きいです。
昔自分で旋盤とフライス盤でアルミから削りだしたワンオフのフットペグが盗難にあったときはかなりへこみましたからORZ

ハーレーのデタッチャブルロッキングラッチ
ハーレーダビッドソン純正のデタッチャブルロッキングラッチです。パーツカタログにはなぜかダイナ用だけ掲載されていませんでしたが、デタッチャブル機構はすべて共通なので対応していました^^;

ハーレーのデタッチャブルロッキングラッチロック
ロッキングラッチがロックされていると親指のところの可動フックが動かなくなるので取り外しできません。

ハーレーのロッキングラッチキー
ロック機構開錠のキーをつかってロックを解除します。

ハーレーのロッキングラッチオープン
ロックを解除するとピンが出っ張ります。

ハーレーのロッキングラッチ可動
この状態でロック機構が動くようになりデタッチャブルでハーレーダビッドソンのシーシーバーをはずせるようになります。

ハーレーのロックされたサイドプレート
シーシーバーサイドプレートのロック機構に設錠した状態です。この状態ではレンチでロッキング機構のボルトをはずしたとしてもロックレバーを動かすことができません。
ワンタッチではずすことができないのでハーレーダビッドソンの防犯の効果は大きいでしょう。

ハーレーダビッドソンの純正シートを防水加工

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーの純正シートですが、デザインの関係でシートのお尻があたる部分に縫い目があります。
社外品のシートではこういった縫い目が防水されておらず、雨の日に水を吸い込んで、晴れた日にまたがったらお漏らししたように股が濡れてしまうものもあるので注意です。
ハーレーダビッドソンの純正シートは防水されていると思い込んでいましたが、実はダイナローライダーのシートも雨水を吸い込んでいることが判明。
そこでしっかりシートを乾かした後で純正シートの縫い目にコーキングを塗りこんで防水することにしました。
ハーレーダビッドソンの純正シート
ダイナローライダーのハーレーダビッドソン純正シートはシートの中心にカニのお腹のような縞があって、このデザイン大嫌いなんですよね・・・・ラペラシートみたいにシンプルなのが好きなのですが、すわり心地に不満がないのでしばらく我慢です。
この縞の部分は縫い目ではなく飾りなので水はしみてきませんが縁取りがすべて縫い目なのでそこを防水してやります。

ハーレーダビッドソンのシート防水用コーキング
ハーレーダビッドソンのシートの縫い目にはシリコン系コーキング剤「バスコーク」を使ってみます。色は透明を選びます。

ハーレーダビッドソンのシートコーキング
あくまで縫い目に摺りこむぐらいでいいのでコーキングのノズルに細いものを取り付ければいいのですが、急いでやったのでアバウトに塗りこみます^^;。

ハーレーダビッドソンのシートコーキング部分
ハーレーダビッドソンのシートの上側の縫い目に沿ってコーキング剤を塗りこみました。
かなり多めに塗ってしまったのでやっぱり細いノズルにしたほうがよかったですORZ

ハーレーダビッドソンのシートコーキング終了
シートの縫い目に付いたコーキングはできる限り伸ばさず無駄な部分をふき取る感じで・・・・・と、そのつもりでもかなり伸びました・・・・
縫い目のくぼみにコーキングが残ればいいので無駄にシリコンコーキングが広がるとシートが相当滑りやすくなります。
ダイナローライダーのようにガンファイターシートになっていればお尻がホールドされるのでまだいいのですが、昔のナナハンみたいにかまぼこ型のシートにシリコン系の物を塗ると加速時に下半身だけ置いていかれるので注意です^^;



ハーレーダビッドソンのクロームパーツのさびを落とそう

ハーレーダビッドソンに取り付けした中古のシーシーバーですが、クロームからの浮きさびがひどくてかっこ悪いのでさびを落としてやります。
新車のハーレーダビッドソンならしばらくは関係ないですが、クロームメッキの浮き錆びはかっこ悪いのでネバダルというやる気のなさそうなネーミングの錆び落としを使いますw。

ハーレーのさび落とし用ネバダル
缶の中に綿状の物が入っていますが、コンパウンド、揮発性のオイルなどがしみこんでいるようです。

ハーレーのさび落としネバダル使い方
一つまみちぎって使う分だけ取り出します。


昔流行った綿ガムを思い出した人はコメントくださいw

ハーレーのクロームパーツさび落とし
ハーレーダビッドソンのクロームパーツの浮き錆びや腐蝕をネバダルでごしごしこすります。浮きさびが余りにひどいときは事前にスクレーパーなどでかさぶたをはがすような感じでこそぎ落とさないとさすがに取れませんが^^;

ハーレーのクロームパーツの腐蝕
中古のシーシーバーサイドプレートなので腐蝕して裏側はかなり錆びてますが・・・・

ハーレーのクロームパーツ錆び落とし後
ネバダルでこすった後はかなりぴかぴかになりました^^

ハーレーのクロームパーツコーティング
今回はハーレーダビッドソンの中古のクロームパーツで相当さびがひどいので、ネバダルでさびを落とした後でもすぐに錆びてしまうのを防ぐためにクレのCRCシールコートで塗装しておきます。(ネバダルは油分があるのでパーツクリーナーでクロームパーツを洗い流してからですが)
クロームパーツの輝きは若干落ちてしまうのですが、錆びるよりはいいので・・・・

ハーレーのシーシーバーバックレスト
ハーレーダビッドソンのシーシーバーバックレストもカビが生えていたのでレザーオイルで手入れをします。10年以上経過したパーツの割にはきれいですね^^
LIVE TO RIDEのイーグルレリーフもいい具合に味が出てきているので磨くだけにしておきます。

ハーレーのシーシーバーお手入れ終了
さびを落としてシールコートもしてぴかぴか?になったシーシーバーです。
新車のハーレーダビッドソンに10年以上前のシーシーバー、温故知新ってやつかな(意味とか突っ込みは、なしでw)

ハーレーのシーシーバー照明
ハーレーダビッドソンにシーシーバーを取り付けた状態で夜エンジンをかけてみると、ナンバープレートの照明がシーシーバーのエンブレムに下から当たってライトアップされるようになっていました(レイバックナンバープレートステーのため)
偶然とはいえスゲーカッコイイ!!

ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーション取り付けステーカスタム

ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるXROADのバイク用メモリーナビですが、ハンドルにクランプする汎用の取り付けステーのUボルトがかっこ悪くてどうにかならないものかと悩んでいましたが、ある事件をきっかけに踏ん切りがつきました。
ハーレーダビッドソンのメモリーナビ取り付けステー破損
ハーレーダビッドソンのハンドルバーに取り付けるときにUボルト締めすぎて折っちゃいましたORZ
素人なので締め付けトルクの間合いが遠いです

しょうがなく・・・いやいや、細かいステーなどに気を配ってこそハーレーダビッドソンのカスタムは光るってものなので^^;いつものように汎用のミラーステーを加工して取り付けしなおします。

ハーレーダビッドソンのカーナビステー切断
バイスにはさんでジスクグラインダーでカーナビステーの折れた部分を切断します。アルミなので火花は出ませんが切りくずは飛ぶので安全めがね着用です。

ハーレーダビッドソンのステー切断完了
切断が完了しました。
旋盤があれば切断面をきれいにしたいところですが今回は見送りです。

ハーレーダビッドソンのメモリーナビステー穴あけ
切断面にはうまい具合に穴が開いてますが、この穴に汎用クランプと共締めするM10のねじ山を切るので下穴をドリルで広げてやります。

ハーレーダビッドソンのメモリーナビステー+クランプ
いつものようにハンドルクランプ側をM10でねじを切りなおし、カーナビステー側もM10でタップを立ててやるとこんな感じで取り付けができます^^

ハーレーダビッドソンのカーナビステー取り付け
ハーレーダビッドソンのハンドルバーにカーナビステーのクランプを取り付けしました。クロームメッキでかっこよくなりました^^

ハーレーダビッドソンのメモリーナビ取り付け写真
メモリーナビを取り付けてもハーレーダビッドソンのハンドル周りは引き締まって見えますね!
黒が混じってもダークアンドクロームなのでOK



ハーレーダビッドソンのハンドル交換方法

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーのハンドル交換方法です。
もっともハーレー富山さんの作業を傍らから撮影しただけですが^^;

ハーレーダビッドソンのハンドル交換画像1
ハーレーダビッドソンのハンドルのウインカースイッチハウジングをトルクスレンチではずして、スロットルホルダーとスロットルケーブルの太鼓もばらします。
ブレーキレバー、ミラーホルダーもはずします。

ハーレーダビッドソンのハンドル交換2
クラッチ側のハウジングも分解してはずします。
ハーレーダビッドソンの左グリップは接着剤で固定されているのでパーツクリーナーなどを中に吹き込んでゆるくしてからマイナスドライバーでこじってはずしましょう。

ハーレーダビッドソンのハンドルディンプル加工
今回交換するハーレーダビッドソンのハンドルはディンプル加工がしてないタイプなので交換前にタガネでひたすらたたいてライザー固定用の滑り止めの溝をつけます^^;

ハーレーダビッドソンのハンドル交換3

ハーレーダビッドソンのハンドルバーを交換して角度をあわせます。
ライザーのボルトを締め付けてクラッチ、ブレーキ、ウインカーハウジングなど元に戻します。
スロットルケーブルの遊びを調節し、ウインカーの角度も少し変わったので直します。
左右にハンドルを切ってタンクに何も当たらないか確認してハンドル交換終了です^^

自分で作業していないので細かい説明はなしですが、取り外したダイナローライダー純正のハンドルバーはグリップヒーターを装着して冬用ハンドルにする予定なので、そのときにまたネタにします(・w・)b

ハーレーダビッドソンのハンドル交換をしよう

ハーレーダビッドソンダイナローライダー(08TC96)の純正ハンドルですが、短距離なら問題ないのですが同じポジションで1日500km走ると僕の体格(身長170cm体重70kg)では腕が張ってきます。
そこで、ハーネスを換えることなくちょっとだけポジションが後ろに来るハンドルバーはないものかとハーレー富山さんに尋ねたところ、ちょうどいいハンドルがあったので交換してもらいました。
ハーレーダビッドソンダイナローライダーのフラットトラックハンドル
ハーレーダビッドソン用DSの1インチフラットトラックスタイルハンドルバーです。
金属の値上がりによりカタログの倍の値段になっていますから注意ですw

ハーレーダビッドソンハンドル交換前側面
ハーレーダビッドソンのハンドルバー交換前の側面からの画像(ジャケット姿)です。

ハーレーダビッドソンのハンドル交換後側面
ハンドルバー交換後の側面からの写真(Tシャツ姿 おなかのたるみも規制対象w)です。
ぱっと見ほとんどかわっていないように見えるのですが、ものすごくハーレーダビッドソンのハンドルポジションが楽になっています。

ハーレーダビッドソンのハンドルポジション斜め上交換前
ハーレーダビッドソン ダイナローライダーの純正ハンドルポジションですが・・・

ハーレーダビッドソンオハンドル交換後
ハンドル交換で少しだけ手前にグリップが来るので乗っていて楽チンです^^

写真ではぱっとしませんが^^; ハーレーダビッドソン純正のハーネスを交換することなく、リーズナブルに運転ポジションを変更できるのでいいですね。
ハンドルポジションが手前に来て運転ポジションが後ろになると長距離走行時の負担がかなり軽減されます。

ただ、ダイナローライダー純正のハンドルバーが必ずしも悪いというわけではなく(近場だけならハンドル交換の必要なし)押さえの利くハンドリングも捨てがたいです^^;



ハーレーダビッドソンのシーシーバー背もたれ加工

ハーレーダビッドソンにシーシーバーが無事装着できたので、細かい部分の仕上げ加工を行います。
デイトナ製の国産アメリカンバイク用スクエアシーシーバーをハーレーダビッドソンに流用したのでシーシーバーサイドプレートの穴位置が合っていません。
片側だけねじ止めして、もう片方の穴にあわせて穴あけ+ねじ切りを行います。

ハーレーダビッドソンのカスタム加工用センターポンチ
現物あわせでハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレートの穴のセンターにドリルの穴用にポンチでへこみをつけます。
使用したのはオートポンチという内部にスプリングが内蔵してあり強く落ち着けると限界に来たときにガツンとロックが外れてポンチを打ち付けるかっこいいやつですw

ハーレーダビッドソンの穴あけ加工ポンチ跡
見えにくいですがセンターに凹みがつきました。
ドリルなどで穴あけをするときは下穴がないと位置が定まらないのでハーレーダビッドソンのカスタムにとって重要な作業です。

ハーレーダビッドソンのシーシーバーボール盤加工
ハーレーダビッドソンのカスタム加工に欠かせないボール盤ですが、今回のような微妙な形のものを加工するときはいろいろ工夫が必要です。
シーシーバーの反対側の取り付け部分を逃がすために作業台でボール盤を浮かせて逃がしてあります。
玄関でパンツ一丁でボール盤扱う姿はとてもお見せできませんw(ダッテアツインダヨ)

ハーレーダビッドソンのシーシーバーねじ切り
追加であけた穴にタップでねじをきってやります。
ハーレーダビッドソン純正パーツであればインチサイズなのですが、手持ちのタップダイスセットはミリなのでそこまでこだわりませんが^^;

ハーレーダビッドソンのシーシーバー固定ねじ穴
ハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレートに合わせて追加したねじ穴加工完成です。

ハーレーダビッドソンのシーシーバー固定ボルト
ステンレスのヘキサゴンボルトでシーシーバーを固定して完成です。
ハーレーダビッドソンの見た目はカッコイイのですが、シーシーバー側がスチールでボルトをステンレスにするとスチール側のさびがひどくなるはずなのですが、どうなるかお楽しみです^^;
南海部品にもっとカッコイイボルトがあるはずなのでそれも調べてみます。

追記 後日南海部品でねじの頭が丸いヘキサゴンボルトを見つけたのでハーレーダビッドソンのシーシーバー固定ボルトを交換しました。
ハーレーダビッドソンのカスタム用ボルト
ボルトの頭が丸いのでサイドプレートのラインを損なうことがなくなるかな・・・・

ハーレーダビッドソンのシーシーバー丸ボルト
いい感じにシーシーバー固定ボルトがつきました。
こういう細かい部品こそハーレーダビッドソンのカスタムのしがいがありますね^^



ハーレーダビッドソンのシーシーバー取り付けステー加工

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバーを08ダイナのサドルバックステーに取り付けすためにサドルバックカラーの加工が必要なことがわかりましたが、手元に旋盤がないのでハーレーダビッドソンのちょっとした加工もできないのはこういうときに不便に感じます。
一家に1台旋盤は必要だと思うのは僕だけじゃないよね(・w・)””

ハーレーダビッドソンのカスタム用ユニバーサルカラー
そこでいつものように富山の南海部品に行っていいものを発見!
キタコのコンビニパーツシリーズのユニバーサルカラーです。
アルミのスペーサーで、各種穴径、幅、外径がそろっているのでこいつを組み合わせてハーレーダビッドソンのデタッチャブルドッキングベースの段差を作ってやります。

ハーレーダビッドソンのサドルバッグカラー
外径の違うアルミのカラーを組み合わせてデタッチャブルサイドプレートがうまい具合にはまる組み合わせをいろいろ試します。
ハーレーダビッドソンへのフィッティングは現物あわせなのでだいたいの目安を決めて何種類か試します。

ハーレーダビッドソンの自作デタッチャブルドッキングハードウエア
ハーレーダビッドソン純正のカラーをキタココンビニパーツに入れ替えました。
強度などはたわみがないので問題なさそうです^^;

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルドッキングハードウエア自作2
結局前方のカラーはハーレーダビッドソン純正のままで、デタッチャブルサイドプレートの溝がはまるように薄いカラーを追加する方法に落ち着きました。

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバー取り付け
ハーレーダビッドソンのデタッチャブルサイドプレートの前方の溝を両側のサドルバッグカラーの溝にはめ込みます。サイドプレートの溝の幅は超硬カッターで若干広げてやりました。

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバー取り付け2
はめ込んだドッキングベースを支点にしてそのまま後ろ側にシーシーバーを倒すと、デタッチャブルロック機構がカチっとはまってロック完了です。ロック機構の黒い部品も超硬カッターで少し削ってあります。

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルサイドプレート取り外し
ハーレーダビッドソンからはずすときは両側のデタッチャブルサイドプレートのロック機構を起こしてシーシーバーを上に引き上げるとすぐに外れます。

ハーレーダビッドソンのシーシーバーとイーグルレリーフ
しっくりはまったデイトナのシーシーバーとハーレーダビッドソンのデタッチャブルサイドプレート。
デタッチャブル機構がちゃんと機能するように取り付けできたので大満足です。
あとはシーシーバーの取り付けボルトをあけなおして、クロームメッキの浮きさびをきれいにしてやれば完璧ですね^^

ハーレーダビッドソンにシーシーバーを取り付けしよう(国産シーシーバー応用)

ハーレーダビッドソンのシーシーバーですが、中古で購入したので対応年式が違うのは予測済みですが、08ダイナローライダーに合わせてみたところかなり幅が違います。

ハーレーダビッドソンのシーシーバー幅
サイドプレートがハーレーダビッドソンのリヤフェンダーぎりぎり、少し浮かせた状態でこれなのでシーシーバーアップライトの幅が狭すぎるんですね。

ハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレート
シーシーバーのサイドプレートはサドルバッグステーの距離的にそのままハーレーダビッドソンに取り付けできそうな予感がします^^

スポーツスターのシーシーバー
そこで、スポーツスターに乗っていたときに装着していた国産アメリカン用デイトナスクエアシーシーバーを引っ張り出してきました。
スポーツスターのときもシーシーバーは流用品・・・・根っからの貧乏性とかいうわけじゃなくてハーレーダビッドソンの加工を工夫スルノガスキナダケダヨ(・w・)””

ハーレーダビッドソンのシーシーバー国産流用
デイトナのスクエアシーシーバーアップライトをハーレーダビッドソン純正デタッチャブルサイドプレートに取り付けしてみました。
シーシーバー固定用の穴は少しずれてますが開けなおしてやればしっくりつきそうです。

ハーレーダビッドソンのシーシーバーサイドプレート位置あわせ

08ダイナローライダーのリヤフェンダーにあわせてみるとかなり広がりましたがサイドバッグ側と面位置になったじゃないですか!
これならハーレーダビッドソンのサイドバッグステーのカラーを工夫すれば国産シーシーバーもついてしまいそうな気がします^^

ハーレーダビッドソンに取り付けしたシーシーバー
リヤフェンダーにのっけただけですが、シーシーバー取り付けイメージはこんな感じになります。ボタン付バックレストといいイーグルエンブレムといい、デイトナのシーシーバーはハーレーダビッドソン純正よりもかっこいいのでデタッチャブルでしっかり取り付けできればかなり素敵になりそうです^^

ハーレーダビッドソンにシーシーバーを取り付けしよう(中古シーシーバー用意)

ハーレーダビッドソンダイナローライダーにシーシーバーを取り付けしようと思います。
もっとも、はじめからつけるつもりなら新車購入時にオプションでつけていたのですがたまたま近所の中古パーツ屋にダイナローライダー用ハーレーダビッドソン純正シーシーバーがおいてあったので衝動買いです^^;
TC96の08年式ダイナ用ではないので加工が必要なのですが、デタッチャブルシーシーバーは08ダイナのサドルバックには対応していなかったはずなので加工のしがいもあるってものです。
ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバー
デタッチャブルシーシーバーサイドプレート、ミニレールシーシーバーアップライト、ミニレールバックレストパッド、スポーツラゲッジラックがセットになっていました。古くてクロームがさびさびとはいえ、ハーレーダビッドソン純正パーツカタログで値段を計算するととんでもない金額になります^^;
けっして貧乏性からではないですがお得な中古値段設定だったので・・・・

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバー錆
ハーレーダビッドソンのシーシーバー裏側は結構浮き錆が目立ちます。
ネバダルでこすってやればぴかぴかになりそうなのですがまずはダイナローライダーに取り付けできるように考えて見ましょう。

ハーレーダビッドソンのデタッチャブルシーシーバー機構
デタッチャブルシーシーバーサイドプレートの機構です。
ハーレーダビッドソンのリヤフェンダー側のドッキングハードウエアの溝にワンタッチでロックできるようになっていますが、今回はドッキングベースを自作しないといけないようです。
ハーレーダビッドソン純正のドッキングハードウエアを用意してそれから加工したほうがらくだと思いますがせっかくお手ごろに手に入れたシーシーバーなので自作でできるところまでやってみようと思います。

ハーレーダビッドソンのウインドシールドクイックリリース金具対策

ハーレーダビッドソンのウインドシールドはクイックリリース機構のおかげでデタッチャブルで取り付け取り外しができるのは以前のハーレー記事で紹介しましたが、クイックリリース機構のピンが脱落する可能性があるとの書き込みがあったので改めて見てみます。

ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構
クイックリリース機構の金具はハーレーダビッドソンのウインドシールドに4箇所ついており、1箇所あたりのリンクピンは3本あります。
ピンはリンケージの軸受けになっていますので取れると困りますね。

ハーレーダビッドソンのクイックリリース金具
ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構の内部です。
3つのパーツが3本のリンクピンで連結されています。

ハーレーダビッドソンのリンクピン遊び
リンクピンの遊びは結構ありますが、抜けてしまう方向にはきつくなっています。
今の時点では抜けそうにはありませんが、ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構の金具は左右対称になっていることから、下のほうに抜け落ちない工夫がされているとは思えないので念のため対策をしておきます。

ハーレーダビッドソンのデタッチャブル対策
ハーレーダビッドソンのデタッチャブルクイックリリース機構の金具の外側下向きの穴をセメダインスーパーXでふさいでおきました。
内部リンクのピンはロック時点で格納されているので抜け落ちないのでそのままです。
4箇所の金具すべてに同じように下側だけ塗っておきました。
上からは見えないのでハーレーダビッドソンの見栄えは気になりませんし、この接着剤は僕が知る限る万能タイプでもっとも信頼性のあるものなので、ロックピンが緩んでも下に落ちることはありません。

実際のところ、ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構に問題があるのかどうか僕は検証していませんが、転ばぬ先の杖ってことでこれぐらいはやっておいてもいいかもしれないですね^^;

ハーレーダビッドソンのオプションパーツは新車購入時に取り付けしたものは3年保障なので、実際抜けるのか試してみたいきもしますがw

ハーレーダビッドソンの純製サドルバッグ(ダイナ用)

ハーレーダビッドソン ダイナローライダーには純正のレザーサドルバッグを取り付けしてあります。
ハーレーダビッドソンのパーツカタログでは型番90369−06Aのタイプです。
カタログからではいまいちイメージがつかみにくく、実際装着したものを見るまでは少し不安でしたが、さすが純正ですね。いいつくりです。

ハーレーダビッドソンダイナ用レザーサドルバッグ側面ハーレーダビッドソンダイナ用レザーサドルバッグ前面ハーレーダビッドソンダイナ用レザーサドルバッグ上面






容量は片側で約17.5リットルです。
ハーレーダビッドソン車種専用設計ならではのリヤサスペンションの逃がしなどがしっかりしていますね^^

ハーレーダビッドソンダイナ用レザーサドルバッグ後方ハーレーダビッドソンのレザーバッグ取り付け位置






ハーレーダビッドソンのパーツカタログには明記されていませんが、2個で一セットです。
10万以上するのに片側だけだったらどうしようなどと心配していたのは秘密ですw

ダイナ用のレザーサドルバッグはグレードによってウインカーの位置を移動しないといけません。
ウインカーの取り付けステーをサドルバッグ取り付けステーに使ってしまうからですね。
ハーレーダビッドソンのナンバープレートステーと一緒にウインカーを取り付けるターンシグナルリロケーションキットが必要になります。
右側のサドルバッグはマフラーの上にあるので意外なほどバッグの中が暖かくなります。生ものなど入れておくと痛むのが早くなりそうなので注意しましょう!

ハーレーダビッドソンのレザーバッグバックルハーレーダビッドソンのレザーバッグ蓋開閉ハーレーダビッドソンのレザーバッグとペット






ハーレーダビッドソンのレザーサドルバッグはワンタッチでロックをはずせるバックルが裏に隠れています。
蓋を開けるとサドルバッグの口は少しすぼんだ形状になっているので入れた荷物が飛び出しにくくなっています。
サドルバッグの蓋のロックをついつい閉め忘れて走ってしまったのですが、風圧で蓋が開かない形状になっていて高速走行での閉め忘れも平気でした^^;
でも、サドルバッグを開けっ放しにしておくとネコちゃんが入ってくるので注意ですw

ハーレーダビッドソンのサドルバッグ取り付け方法1ハーレーダビッドソンのサドルバッグ取り付け方法2ハーレーダビッドソンのサドルバッグありなし






せっかくなのでハーレーダビッドソンのサドルバッグの取り付け方法を見てみます。
バッグ本体はフェンダーレールのボルトを長くしたものとカラーをはさんで2箇所で止まっているだけです。(カラーの長さに違いがあるのですが、フェンダーに平行にサドルバッグを取り付けようとすると短いカラーが前方、長いカラーが後方でしっくり来ます)
サドルバッグのシェルそのものがステーの一部になっているのでぐらついたりしません。
サドルバッグを片側だけはずすとちょっとバランスが悪くなりますね・・・・

ハーレーダビッドソンのサドルバッグフェンダー側ハーレーダビッドソンのサドルバッグ真下ハーレーダビッドソンのサドルバッグ内部構造






はずしたレザーサドルバッグの構造を詳しく見てみましょう。
まず重要なのは、ハーレーダビッドソン純正のレザーサドルバッグはバッグ(鞄)としての構造ではなく、樹脂のインナーシェルとレザー(革)のパネルで構成された箱であるというところでしょう。
インナーシェルのおかげで型崩れすることなく、取り付けステーも必要最低限のものですんでいます。
しかし、デグナーのようないわゆる鞄を期待してハーレーダビッドソン純正レザーバッグを選んでしまうとちょっとがっかりするかもしれませんね^^;
ぼくはむしろハードケースが好きなので構造的に(というか半分樹脂なので)期待以上のパーツだとおもいました。
ハーレーダビッドソンのレザーバッグ手入れ






レザーサドルバッグにはお手入れ用の革用クリームが付いてきます。
革の手袋で手入れすればどっちも同時に摺りこめるので楽ですよw

レザーサドルバッグの使い勝手など、別記事でまたの機会に(・w・)ノシ

ハーレーダビッドソンのウインドシールド取り付け方法

ハーレーダビッドソン純正のクイックリリースデタッチャブルウインドシールドですが、本当に簡単に付けはずし出来ます。
フロントフォーク側にドッキングハードウエアなどがいるわけでないので、はずしたらすっきり^^;
必要なときだけ、気分にあわせて取替えできます。

ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構






ハーレーダビッドソンのウインドシールドのフロントフォーク取り付け部分の金具がクイックリリース機構になっており、4箇所のレバーを倒すだけでロック、アンロックの切り替えが出来ます。
レバー操作で固定解除されますが、固定された状態ではウインドシールド側からの負荷ではロックが絶対に外れない構造になっているので安心です^^

ハーレーダビッドソンのウインドシールド取り付け






クイックリリース機構が広がった状態でハーレーダビッドソンのフロントフォークにウインドシールドをあてがいます。

ハーレーダビッドソンのクイックリリース機構固定






高さを決めてはじめに一箇所の固定レバーを倒します。

ハーレーダビッドソンのウインドシールド固定レバー






反対側のクイックリリース機構も高さをそろえてレバーを倒します。

ハーレーダビッドソンのウインドシールド固定完了






上2箇所が固定されたら後はした2箇所のレバーをロックすればハーレーダビッドソンのウインドシールドの取り付けが完了します。

取り付けも取り外しもほんと、あっという間にできるので動画に撮っちゃいましたw 

ホワイトベースに襲い掛かる12機のドムぐらい速いよw



ウインドシールド取り外しの音は2回しか聞こえていませんが、左右の金具を同時にはずしているのであっという間です^^



ハーレーダビッドソンのウインドシールド取り付けは位置を合わせるのと、固定レバーのロックに結構力が要るので1箇所づつ止めています。



クイックリリース機構の金具の動作をわかりやすいように動画に撮りました^^
フロントフォークをくわえ込むようになっていますが、お互い硬質メッキなので傷が付いたりはしません。

ほんと簡単に取り外しできるので、「ちょっと使ってみな」って気軽にハーレーダビッドソンのウインドシールド効果を体験してもらえるので食わず嫌いのひとも空力のとりこになるかもしれません^^

ハーレーダビッドソンにウインドシールドを取り付けしよう

ハーレーダビッドソン ダイナローライダー購入時に純正のウインドシールドもオプションでつけたのですが、ウインドシールドの効果は以前乗っていたスポーツスターで十分体感したのでオプションとしての選択に迷う余地はありませんでした。
シールドのタイプは本当はクラシックスタイルが好きなのですが、空力の恩恵を少しでも受けるためにクイックリリース・デタッチャブル・ツーリング・ウインドシールドを選択です。
ダイナローライダーのスタイルにもマッチしてます。

ハーレーダビッドソンのウインドシールド






右がハーレーダビッドソン純正のウインドシールド。
左がスポーツスターにつけていたアメリカンネイション製のキングシールド?
千円札からもわかるようにハーレーダビッドソン純正はかなり大型ですが、スポーツスターにつけていたデイトナブランドのシールドでも違う乗り物になったみたいにツーリング時の疲労が軽減されました。
小さいサイズは前方の視界はシールドより上に来るのですが、大きいシールドは視界は完全にシールド越しになります(身長やシールド取り付け位置の調整でひとによってはシールドの上に視界が来るかもしれませんが)

晴れているときはどっちでも気にならないのですが、雨が微妙に降ってハーレーダビッドソンのウインドシールドに水滴が付くととても見にくくなります。
それなりにスピードが出ていれば風で飛んでいくのでいいですが、市街地で雨粒が付いたままだとけっこういやです。
市街地では晴れていてもウインドシールドがあると逆に疲れます。

そこで、シールドに水滴が付きにくい工夫をしてみることにしました。
今までは「拭くピカ」という車用撥水コート使い捨てクロスでハーレーダビッドソンのクリーニングをウインドシールドも一緒にしていたのですが、シールド専用に撥水コートを出来ないかホームセンターに行ってきました。

車用の窓ガラス撥水はガラス専用となっていたので、(それなりに効果はありそうな気がするのですが、ハーレーダビッドソン純正ウインドシールドにいきなり使うのもアレなので今回は見送り)バイクのヘルメット樹脂シールド用の撥水コート剤を使ってみることにします。
ハーレーダビッドソンのウインドシールド撥水コートウインドシールド撥水コート処理1ウインドシールド撥水コート処理2






専用のスポンジとウエスに撥水コートスプレーを吹いてシールドにコーティングします。
かせね塗り不可、速乾性なので結構手早くしないといけません。
おまけにコーティングした部分は手で触れるとはがれるので取り扱いもデリケートになります。
ハーレーダビッドソンのウインドシールドは大型なので上半分しか説明書どおりのコーティング液ではぬれませんでしたが、効果はどうなのかな・・・・動画をどうぞ(・w・)/


ウインドシールド上が撥水コートされていて、下半分はしてありません。
境目で水滴がつきまくっていますが、上半分は何か見えない力でも働いてるかのように水滴をはじいています(少し付いているのは全部裏側にいった水滴です)
これは、マジで効いてますよ?!

今度雨が降ったら早速ハーレーダビッドソンの走行レポートしてみますね^^

ハーレーダビッドソンのレイバックナンバープレート

ハーレーダビッドソンダイナローライダー納車後、ちょっと気になっていたのが、レイバックナンバープレートステーに取り付けられたナンバープレートの傾きです。
なんか、かたがってるんですよね・・・・
写真はちょっと力をかけると傾きがひどくなってしまったものです^^;
ハーレーダビッドソンのナンバーステー







直そうとしていじっていると、取れちゃいました(・Д・)”””
ハーレーダビッドソンのナンバープレートを固定するボルトブラケット?とレイバックナンバープレートステーが両面テープで固定されていたようです(外れたから固定されたとはいえないかな^^;)
ハーレーダビッドソンのナンバープレート固定方法






普通なら、「両面テープ」というところで驚くでしょうが、両面テープってバカに出来ないんですよ。
3Mの両面テープに「ボルトやナットのように強力にくっつく!」といううたい文句のものがありましたが、使ってみて、本気(←マブと読む)で強力でしたw

そこで、はがれちゃったのは両面テープが問題ではなく、ハーレーダビッドソンのナンバー取り付けステーの構造になにか原因があるのではないかと疑ってみたのですが・・・・

ハーレーダビッドソンのライセンスナンバープレートステー深さ






まず、レイバックナンバープレートステーの形状ですが、ナンバープレートを縁取るように枠になっています。
アメリカのナンバープレートって小さいのかな???
でもこのステーの枠より日本のバイクのナンバープレートは大きいです。
つまりハーレーダビッドソンのナンバープレート側のボルトブラケットの厚みと両面テープの厚みがこの淵の深さよりも厚くないと、ナンバープレートが張り出しているためしっかり接着できないということだとおもいます(ボルトブラケットのみで接着した後でも厚みがないとナンバープレートを取り付けた後でレイバックナンバーステーの淵が当たることでテンションがかかってテープがはがれます。)

ハーレーダビッドソンのナンバーブラケット厚み1






ハーレーダビッドソンのナンバープレート側についているボルトブラケットと両面テープを横から見ました。この厚みがレイバックナンバープレートステーの淵のくぼみより薄いのだとおもいます。

ハーレーダビッドソンのナンバープレートステー検証






ナンバープレート側のナットをはずして、ナンバーボルトブラケットをレイバックライセンスプレートに取り付けて、淵と厚みが違うが見てみると、1mm以上へこんでいました。
これでは取れちゃいますね^^;

対策として、両面テープを重ねばりして厚みを増やしてやりました。
はじめに言ったとおり、両面テープの接着力はかなり強力なのでこれでハーレーダビッドソンのナンバープレートが落ちることはないとおもうのですが・・・・

さすがにこれはハーレーダビッドソンの国内仕様オプションパーツの両面テープの厚みの設定ミスといわざるをえませんが、こういうことでもネタに出来るハーレーダビッドソンがいとおしくてたまりませんw



ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネルです。

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル1ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル2ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル3






メーターパネルカバーにハーレーダビッドソンのイグニッションスイッチと各種インジケーターが埋め込まれています。
ハーレーダビッドソンのイグニッションスイッチのカバーを開くとキー差込口?が見えるようになっています^^

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル4






前回組み立てたハーレーダビッドソンのメーターパネルをパネルカバーに組み付けて完成です。

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネル5






ファットボーイのガソリンタンクにメーターカバーを組み付けました。
やはりタンクキャップが大きく見えますが・・・・・

さて、次回のハーレーダビッドソンのパーツ予告は・・・・・

電池ボックスとドライバー(小) (もうだめp



ハーレーダビッドソンのハンドルライザーと燃料タンクベース

ハーレーダビッドソンのハンドルライザーと燃料タンクベースです。

ハーレーダビッドソンのライザーと燃料タンクベース






ハンドルライザーは今まで組み立てたハンドルと組み付けできるのですが、ねじを締める十字レンチが2号先?に付属とのことなので組み立ては我慢です。
一緒につけてよね・・・・・
ラジオペンチでも代用できるのですが、付属の工具で締めたほうが気分がいいので^^

以前乗っていた国産アメリカンもハンドルポストをクロームメッキのライザーにチェンジしましたが、純正のライザーの根元がラバーブッシュだったのでぐらぐらして車検に落ちた覚えがあります。
ハーレーダビッドソンはブッシュがどうなっているのか詳しく知りませんが注意したほうがよさそうです。

燃料タンクベースは樹脂のパーツで、ここに電池ボックスが乗っかるのだとおもいます。これもまだ組み立てできないのでそのままですね。

ハーレーダビッドソンのメーターパネルとタンクキャップ

デアゴスティーニのハーレーダビッドソン、ファットボーイのメーターパネルとタンクキャップです。
ハーレーダビッドソンのメーターパネルとタンクキャップ






メーターは針が動くようになっていて軸と固定用のワッシャーがものすごく小さいです。
くしゃみでもしようものなら飛んでいきますので花粉症の方は注意ですね。

ハーレーダビッドソンスピードメーターパネル1ハーレーダビッドソンスピードメーターパネル2






ハーレーダビッドソンのメーターの針の組み立てはピンセットなどを使うと良いとの組み立て説明でしたが、
ハーレーダビッドソンのロゴ入りピンセットは入っていませんw

メーターリングにクリアーのメーターパネルカバーを組み付けて完成です。

ハーレーダビッドソンのタンクとメーター






ハーレーダビッドソンのタンクにタンクキャップとメーターをのせてみました。
メーターカバーがあればしっくり来るのですが、常に微妙なパーツの組み合わせです・・・・
何となくタンクキャップが大きく見えるのは気のせいでしょうか^^;



ハーレーダビッドソンスポーツスターの純正シート

95年式のハーレーダビッドソン スポーツスター1200の純正シートです。
ハーレーダビッドソンの純正シートは長距離ツーリングに適したものなので社外シートには交換していませんでした(というかお金がなかった^^;)
ハーレーダビッドソン スポーツスターのシート






ボタンの埋まったダブルタイプのシートですが、外して裏の金具を取るとソロシートにもなる優れものでした。
デザインから分離するように見えなかったのですが^^;
ソロシートにしたときはハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの中間にシート固定のボルトが止められるようになっていました。

ハーレーダビッドソンのシートは足つきの具合に直接影響があるので体形に合った物に交換するのは結構重要ですが、昔乗っていた国産アメリカンは純正シートのアンコを抜いてラペラシートっぽくしてました^^;
ハーレーダビッドソンの純正シートはそれ自体が品質の良いものなので適当にアンコ抜いて貼りなおすぐらいなら買い換えて純正シートを取っておくほうがいいと思います。



ハーレーダビッドソン スポーツスターのエンジンガード

ハーレーダビッドソン スポーツスターに取り付けしていたエンジンガードの紹介です。
多分ハーレーダビッドソン純正オプションだとおもうのですが、オークションで手に入れたので詳細は不明です^^;
ハーレーダビッドソン スポーツスターのエンジンガードハーレーダビッドソン スポーツスターのエンジンガード2ハーレーダビッドソン スポーツスターのエンジンガード3






キジマさんからリリースされているハーレーダビッドソンのエンジンガードは何となく丸みのあるデザインが多い気がしますが、僕は角ばったデザインが好きで気に入ってました^^

ほかのバイクに乗っていたころからエンジンガードが大好きだったのでいつかハーレーダビッドソンにつけてやろうとおもっていたのですが、スポーツスターにつけ大満足ですw
ビッグツインのスタイルを求めたのでちょうどいいのですが、今度のダイナローライダーにはエンジンガードを取りつける予定はありません。
立ちゴケ等でクラッチレバーを折った経験もあるので、エンジンガードがあればたしかに助かりそうです。
スポーツスターのときはこけた後でエンジンガードの取り付けをしたので恩恵にあずかりませんでしたが・・・・・
ハーレーダビッドソンのイベント、アメリカンワールドフェスタで立ちゴケの実演?をしているとおもうので今度見にいきたいですね。



ハーレーダビッドソンの右ミラー取り付けと専用ドライバーの考察

ハーレーダビッドソンの右ミラーが手に入ったのでとにかくファットボーイのハンドル周りは完成です。
ハーレーダビッドソンのハンドル周り完成






早く本物のハーレーダビッドソンにまたがりたいですね^^

さて、今回のパーツで組み立て専用のドライバーがついていた、というかこっちのほうがメインの気がしますが・・・・・
ハーレーダビッドソンのミラーとドライバーハーレーダビッドソンのドライバー






ドライバーのサイズは精密ドライバーのプラスなのですが、持ち手がかなり大きくてトルクのかけやすい形状になっています。
グリップ底部にはハーレーダビッドソンのロゴが入っており、グリップのラバーには滑り止めのいぼいぼがついていてクオリティーは高いとおもいます。
これでせめてスナップオンとハーレーダビッドソンのコラボレーションならまだ納得できたんですがねぇ・・・・・

まあ、次回のハーレーダビッドソンのパーツに期待しますか・・・・って今度はヘルメットだよw



ハーレーダビッドソンのミドルフレーム

ハーレーダビッドソンのミドルフレームです。
ファットボーイのフレームだけポンと見せられても、いったいどこのパーツやら・・・・
組み立て説明書の写真と重ねると配置がわかりますね^^;
ハーレーダビッドソンのミドルフレーム1






クランクケースと連結させるとなんとなく輪郭がわかります。
ハーレーダビッドソンのミドルフレーム2






ハーレーダビッドソンがサイドスタンドを立てて飾れるようになるまでいったいどれだけかかるのでしょうか・・・・・
その前に本物のハーレーダビッドソン買ってしまいそうな勢いですw