ハーレーダビッドソンの電装パーツ
ハーレーダビッドソンのインジェクター割り込みハーネスカプラー製作
本国にバックオーダー入れて到着が遅れたのですが、一応ネタにしておきます。
ハーレーダビッドソンのエンジン周りのカプラーはすべて防水タイプになっているのでコードにブッシュがついてきます。(ドイチュカプラーはコネクター側にブッシュが埋まっていますが、デルファイコネクターはコード側にスリーブ状に取り付けするようです)
端子の小さいカシメはコードの皮膜を剥いた部分と固定します。
端子の大きいカシメはコードにかぶせた防水スリーブと一緒にカシメます。
デルファイコネクターの端子は専用の圧着工具が必要なのですが、汎用の電工ペンチでカシメました。テスト用なんで^^;
防水スリーブ部分は強くカシメすぎると防水スリーブがつぶれてしまうので適度に食い込むぐらいでいいです。
ハーレーダビッドソンのインジェクターカプラーには内部に端子固定用のロックのつめが出ているのでそれにあわせて端子を押し込むとカチっとロックされます。
端子自身はカプラー内部のつめでロックされるのですが、防水スリーブにもロックをかけて端子が抜けるのを防いでくれるのが写真の青いパーツです。
この部分がない防水カプラーは端子のカシメに念のため半田を少し流しておくと良いようです。
ハーレーダビッドソンのインジェクション噴射パルス前後確認
今回は注文しておいたインジェクターのカプラーが来たので、デジタルオシロスコープのプローブを割り込ませるハーネスからデーターを取ります。
クランクポジションセンサーの計測箇所は前回どおり。

デジタルオシロスコープの波形です。
赤色がクランクポジションセンサー、黄色がインジェクター噴射パルスです。
位相差45度(クランクポジション信号では4パルス分)噴射タイミングもリヤインジェクターの波形と比べてずれがありますね。

せっかくなのでフロントインジェクターとリヤインジェクターの波形を同時に計測しました。
交互にインジェクターパルスが送られているので各シリンダーの吸入行程寸前に噴射しているのがこれで確認できました。(アイドリング回転数1000付近での気筒ごとのインジェクター噴射幅約120ms、計算すればクランク2回転に1回噴射してるのは4サイクルなので当たり前なのですが確認できます)
ハーレーダビッドソンのTC96インジェクションは独立噴射のシーケンシャル制御を行っているので間違いないようです。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン37号購入
今回のハーレーダビッドソンは水平対向2気筒エンジンを縦に搭載したスポーツツインWの紹介です。
ハーレーダビッドソンの中では異端の車両になりますが、スリムでかっこいいですね^^
アルコネス・メヒコのアクロバットショーの紹介、ハーレーダビッドソンのカスタムビルダー、ローランド・サンズさんの数々のカスタムマシン、アメリカ政府の関税政策がハーレーダビッドソンを救った逸話など見ごたえ満載です。
今回のハーレーダビッドソンのパーツは、ヘッドライト、リフレクター、バルブ、ヘッドライトリング、ヘッドライトレンズ、ビスです。
ヘッドライトバルブにはLEDを使ってあるので、業界に先駆けてLEDヘッドライトを搭載したバイクになるわけですね(☆゚∀゚)
ハーレーダビッドソンのヘッドライトが完成しました。
この年式はヘッドライトの配光をレンズ側で行っているので若干光量が落ちるでしょうね。
いつものように組み立てて順を我慢できずフロント周りを一旦仮組みです。
完全にバイクっぽくなってようやくここまで来たかって感じです(´Д⊂)
次回はハーレーダビッドソンのフレームの右側なのでようやくエンジンが挟み込めそうです・・・
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン35号購入
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン35号です。
今回のハーレーダビッドソンは中型スポーツモデルとして1932年にリリースされたR45の紹介。
ハーレーダビッドソンのイベントはサウスカロライナで開かれるマートルビーチ・バイクウイークの特集。
カスタムビルダー、インディアン・ラリーさんの意思を受け継ぐボビー・シーガーさん、ポールコックスさん、佐々木敬之介さんらによるテンプティングフェイト(運試し)に見るスタイルとメカの融合。
国産アメリカンカスタムとしてスポーツスターを脅かしたモデルの数々など、見所満載です。
今回のファットボーイのパーツはフットボード右とホーンカバーです。
ぼくはこのベル型ホーンカバーが大好きなのでいつまでもハーレーダビッドソンに取り付けていたいですね^^
ハーレーダビッドソンのチョークステーにホーンカバーを取り付けます。
ハーレーダビッドソンのエンジンにチョークステーとホーンカバーが取り付けされるとこんな感じです。
このホーンカバーのデザインをほとんど変えずに少し大型化して裏に冷却用電動ファンを仕込んだパーツがリリースされているようなので少し気になります^^
ハーレーダビッドソンのフットボードに手をそえる猫ちゃん。
ファットボーイが完成したらまたがってしまいそうですw
ハーレーダビッドソンのセンサーハーネスカプラーチェック
まずはハーレーダビッドソン純正のハーネスのカプラー形状を調べます。
ハーレーダビッドソンのエンジン前方、レギュレーターの下にあるのはクランクポジションセンサーのカプラーです。カプラーの型番はDEUTSCH IPD-USA DTM06・2Sの記載があります。ドイツカプラーってドイツ製だと思っていたのですが、USAの記述が・・・・ドイチュって言い方は記載を見ると正しかったのか・・・・このあたり素人なんで良くわからんです(☆゚∀゚)
子供が生まれたばかりの人がついつい赤ちゃん言葉になって、
このカプラーはドイチュデチュヨーとかいっちゃったんじゃないかというのは間違いなく妄想です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ハーレーダビッドソンの燃料タンクの下のEFI周りのカプラーはタンクを少し上げてやらないとチェックできないので、まず燃料タンクとインジェクターの燃料ラインをはずします。
エアーなどのワンタッチカプラーをはずすときの要領で金具を動かせば抜けるのですが、燃料タンク側のカプラーにはいっている玉ころがどうやらスチールのようなので錆びて硬くなっていました。注油が必要なのかもしれませんね・・・・
あ、僕はたぼこ吸わないのでぜんぜんきにせず作業するのですが、くわえタバコでバイクいじらないでくださいね。危ないですから・・・・・
ステム側のタンク固定ナットを1/2インチの工具で緩めます。
緩めるだけでいいです。
シートをはずして、後方のタンク固定ナットとボルトをはずします。
(固定ボルトの締め付けは20.3から27.1Nm)
前方のボルトを支点にしてタンクを浮かせるとエンジンの上の隙間ができます。
タンクを浮かしたままにするので間に「硫黄島の星条旗」をはさんでおきます
(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンのインジェクターのカプラーは2ピンのデルファイコネクターです。
型番が書いてあるのですが、ものすごく小さくて見難いです。(;´Д`)

なんて書いてあるかわかりますか?
肉眼ではPBT-GF204って読めたんですが・・・・
こちらはハーレーダビッドソンの負圧センサーのカプラーです。
サービスマニュアルには3ピン パッカードって書いてあるのですが、型番にはDELPHI PA66 となっています。PAってパッカードってことかな???
コネクターの補修パーツがパーツで出れば割り込みハーネスの片側は純正を利用できるのですが、(クランクポジションは両方使えますね)センサー側の形状のカプラーはおそらくハーレーダビッドソン純正では出ないと思いますし、カプラー専門の通販を利用しても100個単位とかでの注文になるらしいので半分は自作しないといけなさそうです。
つけっぱなしじゃないし、走行するわけでもないので何とかなるかな・・・・
VSSビークルスピードセンサーのカプラーははずすのがめんどくさい場所にあったので今回は見送ります。
一度にあれこれやると疲れるので(´・ω・`)
(*この記事はアップし忘れていたのでセンサーデーター計測前の確認です)
ハーレーダビッドソンのインジェクターパルスを計測しよう!
ハーレーダビッドソンのデータ計測ですが、割り込みカプラーが到着する前にインジェクターの噴射パルスも計測することにしました。
秘密兵器が到着したのでそいつを接続するためにどちらにしても純正のハーネスを剥いてやらないといけないので・・・・・
まず、ハーレーダビッドソンのヒューズカバーをはずします。
ゴムのブッシュでささってるだけなので引っ張ればボゴって取れます。
カバーをはずすとねずみ色のECUのカプラーが見えます。
真ん中の少し小さい灰色のカプラーはデジタルテクニシャンの接続用?カプラーをはずすのに邪魔なので左にスライドさせてボックスからはずします。
硬いといううわさだったのですが、カチって簡単に外れました(つд⊂)ゴシゴシ
ECUのカプラーの下にロック用のつめがあるのでつまんだ状態で引っ張らないとすんなり抜けません。
ハーレーダビッドソンのECUカプラーはパッカードタイプなので、
パッカーって開きます(゚∀゚)アヒャヒャ
ハーレーダビッドソンのサービスマニュアルのEFI電装配線図でインジェクターのラインを確認します。
今回は後シリンダーのインジェクター信号だけ取り出すのでピン番号19の配線を少し剥いてやります。
インジェクター、クランクポジションにオシロスコープのプローブを接続してどんなタイミングでインジェクターが燃料を噴射しているのか見てみます。
まず、わかりやすいようにハーレーダビッドソンのインジェクターの信号(黄色)だけ入力しました。(後のグラフと波形は逆ですが気にしないで(´∀`*)
電圧制御インジェクターのようですね・・・・アイドリング時の噴射幅は4ms(1000分の4秒)です。
つぎにクランクポジション信号とインジェクター信号を同時に計測してみました。
時間軸を変えているので噴射パルスは見かけの幅が狭くなっています。
後シリンダーのインジェクターの燃料噴射は、吸気行程の6パルスぐらい前から行っているようです。
吸入行程しか噴射していないのもクランク2回転ごとに噴射しているのが確認できたので確かです。
接続を変えて前シリンダーのインジェクター信号も見てみたいですが、無駄な配線は剥きたくないので、割り込みカプラーが来てからにします。
ハーレーダビッドソンの燃料噴射のタイミングと予想を前回の工程図にくわえてみました。
エンジン始動時のルーチンはすべてのセンサーを多チャンネルのロジックアナライザにでもつないで見たほうが楽な気がしてきました・・・・・
さて、インジェクター信号は秘密アイテムの動作に欠かせないのでこれからが本番です(`・д・´)
ハーレーダビッドソンにバイク用ドライブレコーダーを取り付けしよう
バイク用ではないのですが動画取りっぱなしで一応ドライブレコーダーにもなる・・・程度のものです。
*イグニッションONと同時に記録開始しませんし、イグニッションOFFでファイル化してもくれません。手動です^^;
カメラのレンズも広角になっていないので、ほんとにやばい飛び出しにあっても死角になって記録できていませんでした。
バイク用ドライブレコーダとしての性能は話になりませんが、1万円を切っていて、SDカードで動画エンドレス録画の機能を持っている製品が購入時点で存在しなかったので・・・・お遊びとしてはお試しでいいかなと(´・ω・`)
ドライブレコーダー本体とシガーソケット電源、ハンドルクランプにユニバーサルメーターステーを組み合わせて超強力マジックテープで固定します。
ハンドルクランプはM10 P1.25のボルトが南海部品にあったので今回はねじをきりなおさずにまさにボルトオンです(☆゚∀゚)
メーターステーには3Mの超強力マジックテープを使いましたが・・・・
強力すぎてドライバーでこじらないとはずせなくなりました(;´Д`)
消火器固定できるぐらいだから当然か・・・・
ハーレーダビッドソンのハンドルにうまい具合に取り付けできたドライブレコーダーです。
いちおうドライブレコーダーの動画もどうぞ。( ´∀`)つ
画面が波打っているのはドライブレコーダーの仕様です(´・ω・`)
普通のデジカメにエンドレス録画機能があればもっと高画質で撮れるんですが・・・どちらにしても広角レンズは必須です。
ハーレーダビッドソンの6ヶ月点検(整備編)
もっとも整備士さんに丸なげなので写真はないのですが、そのうち自分でするときにネタにします。
今回は走行距離が1万キロ越えているので点火プラグの交換を頼みました。
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルはもう少し後で交換してもらいます。エアーフィルターがブローバイのオイルで乾式が湿式に変わったようにくずくずになっているのですが、スクリーミンイーグルのハイフローに入れ替え予定なのでしばらくそのままで我慢します。
今回交換してもらうハーレーダビッドソンのプラグはスクリーミンイーグルのトリプルプラチナプラグです。
中心電極に白金を使用し、また外側電極の放電部(Y字になっている2箇所)にも白金を採用することによってロングライフを実現します。
NGKのプラグにも同じようなコンセプトのものがあって、10万キロ交換不要とか昔かいてあった気がしたのですが・・・・思い違いかな(´・ω・`)
そこまでロングライフでないにしろ、ハーレーダビッドソンの標準プラグの3倍ほどの値段がするので3万キロトラブルがなければネタにできた時点で僕の勝ちなのですが(・∀・)
スクリーミンイーグルのトリプルプラチナプラグは外側電極がY字になっています。
Y字外側電極の中心電極側にプラチナのチップが埋まっています。
お互いプラチナなので減りにくい・・・・のかな(´∀`*)
ハーレーダビッドソンからはずしたノーマルプラグコードです。
インジェクションのエンジンはプラグが白く焼けすぎてるぐらいで正常なので、キャブに慣れてると驚くかもしれませんね。
ハーレーダビッドソンはキャブでもノーマルなら焼け気味なのかな・・・・スポーツスターのときは気にしてませんでした(オイ
ほかの整備はクラッチの遊びの調整ぐらい(クラッチケーブルがかなり延びてました)
ハーレーダビッドソの6ヶ月点検の工賃は¥6,000でした。基本整備は一度自分でネタ用にしておきたいのですが、プロに任したほうがやっぱり楽です
(●´ω`●)
ハーレーダビッドソンのノッキング検出機構
TC96の話になりますが、どうやらノッキングの検出ができるようです。
EFIシステムの概略に「コイルの二次回路の電流をモニターするためのターミナルが追加されている。これはノッキングの検出や燃焼の診断に使用される」とあります。
そういや、TC96のメンテナンス本の回路図にコイル内にイオンセンサーと書いてあったのでこいつことか???と友人にたずねるとネタにしてくれました^^;
詳しくはミニクーパーの小噺で解説してくれましたが、プラグ自体をセンサーとして燃焼時に発生するイオン電流から燃焼状態をモニターする画期的なシステムのようです。
ハーレーダビッドソンってエンジンの機構は昔ながらのテイストを残すために電装に関しては排ガス規制などに対応するあらゆる最新技術を導入してるんですね。゜(´Д`)゜。
点火に関しても気筒ごとの圧縮行程を判断できていて、圧縮上死だけしか点火していないと明記してありますので(もちろんエンジン負荷によって点火タイミングは調整してます)やはり負圧のデーターから気筒ごとの行程の判別を行ってるのではないかという推測は正しいようです(ちゅうかサービスマニュアルにそう書いてあります)
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーと負圧(MAP)センサーの信号を並べれば具体的に説明ができるかもしれないので今後の課題ですね。
インジェクターのシーケンシャル制御(吸入行程のシリンダーのみ燃料噴射)に関しては点火の制御から考えれば行っていて当然なので調べる気もなくなりました(´・ω・`)
燃費を正確に計測するためにVSS(ビークルスピードセンサー)とインジェクターの信号を利用する装置があるのでそのとき信号を見てみます。
EFIのエンジンマネージメントに関してはもやもやしていたものが吹っ飛んだのでハーレーダビッドソンのサービスマニュアルはいきなり役に立ちました^^
あとはオイルマネージメントの項目が気になりますね・・・
まだ先のネタになりそうですが、サンダーマックスがハーレーダビッドソン本来のエンジンマネージメントをカバーしているならノッキング制御もできるということなので、セッティングしだいではノッキングを検知して勝手にセーフモードになったりするのかな・・・・・その前にフルコンならノック制御もいじれるのかも・・・・
ああ、また気になってきました。・゚・(ノД`)
ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーション取り付けステーカスタム
ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるXROADのバイク用メモリーナビですが、ハンドルにクランプする汎用の取り付けステーのUボルトがかっこ悪くてどうにかならないものかと悩んでいましたが、ある事件をきっかけに踏ん切りがつきました。
ハーレーダビッドソンのハンドルバーに取り付けるときにUボルト締めすぎて折っちゃいましたORZ
素人なので締め付けトルクの間合いが遠いです
しょうがなく・・・いやいや、細かいステーなどに気を配ってこそハーレーダビッドソンのカスタムは光るってものなので^^;いつものように汎用のミラーステーを加工して取り付けしなおします。
バイスにはさんでジスクグラインダーでカーナビステーの折れた部分を切断します。アルミなので火花は出ませんが切りくずは飛ぶので安全めがね着用です。
切断が完了しました。
旋盤があれば切断面をきれいにしたいところですが今回は見送りです。
切断面にはうまい具合に穴が開いてますが、この穴に汎用クランプと共締めするM10のねじ山を切るので下穴をドリルで広げてやります。
いつものようにハンドルクランプ側をM10でねじを切りなおし、カーナビステー側もM10でタップを立ててやるとこんな感じで取り付けができます^^
ハーレーダビッドソンのハンドルバーにカーナビステーのクランプを取り付けしました。クロームメッキでかっこよくなりました^^
メモリーナビを取り付けてもハーレーダビッドソンのハンドル周りは引き締まって見えますね!
黒が混じってもダークアンドクロームなのでOK
ハーレーダビッドソンにグリップヒーターを取り付けしよう
ハーレーダビッドソンにグリップヒーターを取り付けしようとおもい、キジマさんの1インチハンドル用グリップヒーターを注文しました。
ことの起こりはダイナローライダーで参加した初めてのハーレーダビッドソンチャプターツーリング、4月半ばということでかなり気温も低く、
トイレで自分の分身をつまむ指がつりそうになって
グリップヒーター、つけるしかないな___(・w)
というわけなのですが、大事なことを忘れていました。
08年式のダイナローライダーはグリップが細くなってるんですね!
スポーツスターシリーズでは以前から細くなってたのかな・・・
とにかく、ハーレーダビッドソンが乗りやすくなったのは、グリップが細くなったことが大きな役割を果たしているとおもいます。(以前乗っていたスポーツスターは多分太かったとおもうのですが)
キジマさんのグリップヒーターは従来のハーレーダビッドソンのグリップと同じように太めなので、スロットルホルダー側の内径が08年式のダイナにつけるときは何か詰め物をしないとはまらないとおもいます。(キジマさんからスロットルのスリーブがリリースされているようなのでそれを使えばぴったり合いそうですが)
ただ、ここで問題なのは取り付けに関する寸法よりも、グリップの外径が太くなることで握りにくくなってしまうことにあります。
ハーレーダビッドソンの細いグリップに慣れてしまうと暖かくて快適になったとしても操作のしにくさで利点が相殺されてしまいそうです。
純正グリップとキジマのグリップヒーターは結構太さが違いますね・・・・
ダイナローライダーへの取り付けはひとまずやめておくことにします。
握りやすさには勝てません^^;
そこでグリップヒーターの動作チェックだけして見ます。
ハーレーダビッドソンのグリップヒーターの配線をテスト用ドライバッテリーにつなげて冷蔵庫に入れておきます。
妻(妄想)に見つからないうちにすばやく済ませないといけませんw
冷蔵庫にしばらく入れてグリップヒーターを冷やしておきます。
非接触式温度センサー(赤外線の熱放射率により対象温度を推測)でグリップヒーターの表面温度を測ると8.5度です。
冷えたようなのでグリップヒーターの電源を入れます。
数分のうちにグリップヒーターの表面温度が33度に上昇。
握ると暖かいです^^
ヒーターの出力はLOなのですが、HIは熱くなりすぎるので連続使用は禁止と説明したありました^^;
ハーレーダビッドソンのグリップヒーターの太ささえ問題なければ取り付けしたかったのですが、今回は見送ります。
ハーレーダビッドソンのツーリング帰り道の出来事
行きでカーナビを頼りっぱなしで、必ず市役所前を案内する?アルゴリズムにやられたので今度は注意です。(バイパス優先というルート検索が出来ません、というかその検索を出来るカーナビって存在しない気がするのですが・・・・一般道優先にすると是が非でも市役所前をハーレーダビッドソンで通過させようとしている気がしてなりませんが^^;)
途中の道の駅で休憩していると、ヘリコプターの遊覧飛行サービスが開催されていました。
GWなので特別イベントのようですね^^
ハーレーダビッドソンをおきっぱなしにして空に飛んでいくのもあれなので、今回は見送りです。
新潟県は7号線バイパスが終わったあたりで8号線よりも116号線が空いているのでカーナビの案内を停止してそちらにハーレーダビッドソンを走らせます。
せっかくなので弥彦山のほうに寄り道して、渋滞にはまりましたORZ
ハーレーダビッドソンの油圧のレポートはそのときの経験を元に確認作業です^^;
渋滞にはまる前にトンネルでハーレーダビッドソンのヘッドライトのHIDが点灯していないことに気がついたので道の駅でチェックです。
案の定リレーが壊れていましたので、ハーレーダビッドソンのシガーソケットアダプター用に取り付けしてあったミツバのパワーリレーをいったんはずして入れ替えします。
大陸製のリレーは必ず壊れますのでこのあたりはもう慣れました^^;
保障でリレーをもらってもいいのですが、必ず壊れるものをまたもらっても仕方がないので帰ったら全部国産リレーに入れ替えます。
ハーレーダビッドソンに取り付けしたHIDの耐久テストも兼ねていたのでわざと壊れるまで使ってみたかったのでちょうど良かったですw
(リレーは動作回路を確認して接続しましょう。今回はそのまま刺せばOKでしたが)
夕方になってETCの裏技が使えるので高速道路に乗ってハーレーダビッドソン富山さんによっていきました。
1日500kmほど走ると今のハンドルポジションでは腕が張るのがわかったのでポジションが少し下がるハンドルを注文です。
物が来たらまたレポートします。
無事に家に着きましたが、ハーレーダビッドソンで日本一周するときは毎日このペースは少々きつそうなので1日の走行距離は400kmぐらいが目安かな・・・・
ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーションテスト走行
ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーションの使い勝手を確認するためにテスト走行してきました。
とりあえず近場の峠道をスポーツ走行してみましたが、メモリーナビ取り付けステーの剛性等文句なしの性能です。
画面の視認性も晴天時の日中でも確認に問題ありません。
夕方になると太陽光の角度によってやや厳しくなるときもあります・・・・
ダイナローライダーはスポーツ走行でも気持ちよく走ってくれて調子に乗ってこんなところまで来てしまいました^^;
4月末でも残雪が残ってました・・・・カーナビのデーターでは標高700mほどの場所です。
ハーレーダビッドソンのバックギヤを駆使して引き返しましたよ(・w・)b
林道走行で車体が泥だらけだ・・・・
昔から林道とか大好きで、長野の高地をエイプハンガーの国産アメリカンでさまよったときは「俺なんでオフ車に乗ってないんだろう」って当たり前の質問が頭の中を渦巻いていましたw
ハーレーダビッドソンでも林道アタック今後もやっちゃいそうです^^;
平地に戻って今度はハーレーダビッドソン福井さんのところに冷やかしに行きました^^
コーヒー入れてもらって話して、何も買わずに帰りました(←最低)
お店の天井に飾ってあるショベルのスポーツスターが落ちちゃったりしないのか気になって仕方がありませんでしたがw
ハーレーダビッドソンにバイク用カーナビゲーションを取り付けしよう
「迷わん」がバイク用ナビとしては有名ですが、今回選んだのはXROADーA4000バイク用防滴ナビです。
迷わんが防滴でないのでバイク用としてはXROADのほうが安心だとおもったので^^
ブルートゥース通信規格でナビの音声ガイダンスを付属のヘッドセットで受信できるので便利そうです。本体にはMP3プレーヤー機能もあるのでヘッドセットで音楽も聴けそうです。
メモリーナビ本体、ヘッドセット、バイク用取り付けステー、バイク用電源取り出しハーネス、ACアダプターのセットです。
バイク用ナビ取り付けステーに本体クレードルをねじ止めしてハーレーダビッドソンのハンドルバーにUボルトで固定します。
取り付けステーの角度は微調整が可能なので大体の方向を決めて固定しておきます。
カーナビ本体はワンタッチでクレードルから脱着出来ます。
ハーレーダビッドソンの運転席からカーナビを見るとこんな感じです。
少々バランスが悪く見えますが、ロングツーリングのときはウインドウシールドも取り付けするのであまり気にならないかもしれません。
カーナビ取り付けのクレードルに本体からの電源を供給できるのでハーレーダビッドソンが走行中に充電も出来ます。本体内蔵電池でも6時間ほど持つそうなのでちょっとしたツーリングなら充電しておけば間に合いそうですね^^
次回はカーナビの使い勝手をレポートします。
ハーレーダビッドソンのETC活用方法
ハーレーダビッドソンのバイク用ETCですが、雨の日など高速道路のゲートをスルーできるのでものすごく楽ちんです^^
小銭の準備ともおさらばですし、後続車のいらいらしたドライバーに気を使う必要もありませんw
でも、このETC、取り付けしてもっとも恩恵を受けるのはETC割引ですね^^
僕が主に利用するのは通勤割引ですが、指定時間内の100km以内での利用で通行料が半額になります。
で、ぼくはハーレーダビッドソン用にETCカード複数作って100km以内で乗り降りして実質割引距離を伸ばす走り方をしてますw
「あんた、セコイ!せこすぎだよ!!そんなのだから
奥さんに逃げられちまうのさ!(妄想」
ってお叱りを受けそうですが、なんせハーレーダビッドソンの120回ローンが始まったばかりなので、節約に手段は選んでいられないんですよORZ
高速道路のどこで降りたら100km以内なのかいちいち計算するのは面倒じゃないの?っておもわれるでしょうが、テックプロさんが提供されておられる高速道路100km区間一覧表をラミネート加工して持ち歩いているので、ハーレーダビッドソンで乗り入れしたインターから一目で100km区間のインターがわかります^^
節約を駆使して今年はハーレーダビッドソンで日本一周したいですね(・w・)b
追記 書き込みで指摘を受けたので補足しておきます。
僕が良く使うルート、金沢西インターから三条燕インターのバイクの料金は通常4850円です。
ETCカードを入れ替えて半額でいけるかというと、そうではなく、短距離で降りることによる割増料金
金沢西ー魚津¥2,050
魚津ー上越 ¥2,050
上越ー三条燕¥2,050
合計¥6、150の半額¥3、175となります。
まあ、それでも連続で乗るよりお得なので、毎日のように高速道路を使った日本一周ではバカになりません^^;
というか、高速道路の料金が完全に距離による従量制だと思い込んでいた自分は下調べが足りませんね。・゚・(ノД`)
ハーレーダビッドソンにシガーソケットアダプターを取り付けしよう
ハーレーダビッドソンにシガーソケットアダプターを取り付けします。
車用のアクセサリーが簡単につかえるソケットがあるとなにかと便利なので^^
ハーレーダビッドソン純正の防水ソケットではありませんが、例によってサドルバッグの中に放り込むので何でもいいですw
ハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズを外部信号取り出しコードつきのものに取り替えて、シガーソケットとつなげば完了。電源を入れたときだけシガーソケットに電気がいきます。
と、いつもならこういうイージーな方法で済ませていますが、今回は直接取り付けせずにパワーリレーを入れてやります。
HIDもそうでしたが、ハーレーダビッドソンに自分で勝手に付け加えた電装品のパワー電流はハーレーダビッドソン純正のハーネスに流れないようにするためにバッテリーから直接リレーを介してハーネスしてやります。(アクセサリーラインからはリレー駆動用に0.2Aほどもらいますが、それぐらいは許してもらいましょう^^;)
純正ハーネスになんでもかんでも割り込ませていくと泣く羽目に(車でそうなりましたw)なるので今回はまじめにやりますw
ハーレーダビッドソンに取り付けするのはミツバの防水パワーリレーです。
リレーの容量は25Aなのですが、パワーラインの連結に圧着端子を使って横着したのでラインのヒューズは10Aしか入れていません。
取り付けするシガーソケットアダプターもスペースの都合でヒューズボックスをはずしたのでシガーソケットのヒューズに合わせた容量まで落としました。
リレーの青のラインにハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリー信号を入力すると動力ラインの赤と黄色がリレー内部で接続されます。
リレー自身の黒線はボディーアースと連結しますが、パワーラインのマイナスは接続機器からバッテリーのマイナスまで直接引いて戻します。
ハーレーダビッドソンに取り付けした3連シガーソケットアダプターです。
バッテリーインジケーター付きで、1箇所は自動車のシガーソケットがそのまま使えるのでタバコを吸うときに便利ですが僕は吸わないので意味ないですね^^;
今後のネタでこいつに差し込むだけでいろいろレポートできるので楽しみですね。
ハーレーダビッドソンのETCアンテナ、作動ランプハーネス取り付け
ハーレーダビッドソンのETCアンテナ、作動ランプハーネス取り付けレポートです。
ETCアンテナ取り付け位置と本体取り付け位置を決めたので、あとはいかにスマートに配線するかなのですが、信号関連のハーネスですのであまり熱を受けないラインがいいなとおもうとやはりハーレーダビッドソンのタンクオンメーターパネルの裏しかなさそうです^^
ダイナローライダーのタンクオンメーターにはスピードメーターとタコメーターが縦に配置されているのが特徴です。
ハーレーダビッドソンのクロームメッキのメーターパネルは6角ボルトで3箇所で留められているのでまずこれをはずします。
メーターパネルをはずすと裏はこんな風になっています^^
ハーレーダビッドソンの電気式スピードメーターとタコメーターなので意外と薄いですね。
タンク側からは燃料ポンプ、燃料計?などのハーネスとガソリンタンクのオーバーフロー用?のラインが出ています。
メーターパネルの中を通るようにタンクの真ん中にETCのアンテナハーネスと動作ランプハーネスを通しておいてメーターパネルをかぶせます。
ハーレーダビッドソンのメーターパネルのタンク後方からフレームにそってETC本体方向にハーネスをはわせていきます。
写真は動作チェックランプ用で、反対側にETCアンテナハーネスを同じようにはわせてあります。
ハーレーダビッドソンのETC動作チェックランプはメーターパネルのリセットスイッチそばに付属の両面テープで貼り付けました。
デザイン、視認性共に問題ない場所だとおもっています。
ハーレーダビッドソンのサドルバック左に引き込まれるETCハーネスです。
ほとんど目立ちませんね。
小石などがぶつかるとも思えませんが、一応コルゲートチューブを巻いたほうがかっこいいかな・・・・
今度のツーリングでハーレーダビッドソンのバイク用ETC体験レポートをやりますね^^
ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(本体電源編)
ハーレーダビッドソンのバイク用ETC取り付けレポート続編です。
今回はETC本体取り付け位置と電源ラインを考えます。
まず電源ですが、イグニッションONで通電する場所から引っ張る必要があるのでハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズに直接+ラインを差し込みました。
ヒューズ自体に取り出しコードがついているパーツがあるはずなので後日探してみます。
ETCの電源ライン自体にヒューズが取り付けしてあるので割り込ませるヒューズの上流、下流は調べていません(自分で電装品を増設するときに、車体に備え付けのヒューズをそのまま利用しちゃうときに上流下流が重要になるのですが)
アースはハーレーダビッドソンの車体のそのほかアース取り出し部分に一緒にしました。(コードが赤いのは流用配線なので^^;←こういうことするからショップに嫌がられる)
電源がつながったのでまずETCの動作チェックをして見ます。
ETC本体を開くとこんなふうになっています。
ETCカードのICチップ側が本体の端子に接触する方向にカードを差し込んでふたを閉めれば準備完了です。
カードが刺さっていないとETCのインジケーターは赤色ですが、カードが刺さっているとイグニッションONで赤と緑が交互に点滅して認識終了すると緑に点灯します。
ETC本体はハーレーダビッドソンのサドルバッグの内側に両面テープで固定しました。(ホームセンターなどで売っている3Mブランドの自動車コンソール用強力両面テープを使いました)
ここもバッグのフレーム段差があるので厚めにしないとはがれそうです^^;
サドルバッグが装着していないハーレーダビッドソンは、デイトナからリリースされている皮鎧シリーズやハーレーダビッドソン純正のETCポーチがよさそうです。
当初バッテリーをドライバッテリーに交換してスペースのゆとりにETCを入れる構想だったのですが、「節約ネタ」を考えるとカードの出し入れが不便だと困るので^^;
ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(アンテナ編)
ハーレーダビッドソンに用意しておいたバイク用ETCの取り付け方法をレポートします。
ETCのセットアップは取り扱い専門店(ハーレーダビッドソンなら正規ディーラー等)でしてもらわないといけませんが、車体への取り付けは自分でしてもいいのでネタにしたいから自分でやります(・w・)/って本体だけもらってきました。
ハーレーダビッドソンのETCのシステムは本体(防滴仕様?内部にETCカードが入ります)アンテナ、アンテナ取り付けベース、作動確認ランプアクセサリー電源取り出しヒューズで構成されています。
イグニッションをONにしたときに通電するラインから電源を取り出せば基本的には動作OKなのですが、問題はハーレーダビッドソンのどこにアンテナや本体を装着するかです。
(*ヘッドライトに私が写りこんでいますが、おなかの出っ張りはライトの形状で強調されています←言い訳)
ETCキットに付属している取り付けベースですが、ハーレーダビッドソンの取り付け例ではフロントフォークのトップなどにつけることになっていますが、バランスとしてあんまりではないかと思い、自分なりに考えた末達した結論は・・・・
ハーレーダビッドソンのトップブリッジのライザーの真ん中、インジケーターカバーに直接貼り付けました^^;
インジケーターカバーが樹脂なら裏に隠す手もあったのですが、どうやらアルミのようです。
アンテナの角度や遮蔽物の注意は説明書には図のようになっていましたが、ちょうどいい感じに思えたのでw
(いつもなら角度とか正確に測るのですが、分度器がないので省略)
角度は今度測るとして、遮蔽物ですが普通ならライザーの前方に何もないので心配なさそうです。
ハーレーダビッドソンにウインドシールドを取り付けするとどうなるでしょう?
おそらくETCのセンサーは斜め上から送受信するので何となくよさそうです^^;
若干金属部分で遮蔽されてはいますが電波物なのでこの程度は問題ないとおもいます。
ETCアンテナの取り付け位置が決まったところで次回は本体の位置、ハーネスの引き回しなどを考えましょう。
ハーレーダビッドソンのHID走行レポート
ハーレーダビッドソンのHID取り付けが修了したので夜間走行してきました。
光軸はまだしっかり合わせていないので純正のH4と比べるときの検証にはなりませんが、一応同じ場所でHI、LOWの見え方を撮影してきました。
ハーレーダビッドソン純正H4ハロゲンライトで照射した明かりです。
左がロービーム、右がハイビームです。
次にHIDの画像です(光軸がずれているのですが、ハイビーム時は上下バーナーが同時点火なのであからさまに違います)
撮影角度が同一ではないのでアレなのですが、HIDのほうは光軸が下向きになっているようです。
しかし、ハイビームでは確かに明るいですね^^;
ハーレーダビッドソンのHIDがハイビーム時にハイロー同時に点灯する仕組みです。
馬鹿でかい整流ダイオードがハイビームとロービームの信号をつなげています。
この整流ダイオードは、ハーレーダビッドソンのブレーキフルードのエア抜きをするときのワンウエイバルブと考えてもらうと理解しやすいです。
一方方向にしか流れないんですね。
つまり、ロービームのときはハイビーム側に電気が流れないけど、ハイビームのときはロービーム側にも電気が流れる仕組みです。
それでHI、LOW同時点灯を行っています。
HIDバルブは点灯消灯を繰り返すと極端にバーナーの寿命が縮まるようなので、街中での切り替えはなるべくしないようにしたほうがよさそうですが、ハイビームは本当に明るいので、郊外のハーレーダビッドソンの夜間ツーリングなどで威力を発揮しそうです^^
耐久テストなどまだ報告できませんので、どうしても今回ハーレーダビッドソンに取り付けしたHIDの購入元が知りたい方はコメントください(楽天で検索すれば出てくるのでご自分で取り付けされる方は己責任でお願いします^^; コメントにて質問くださるぶんにはかまいませんので)
ハーレーダビッドソン正規ディーラー様で取り付け依頼などされても、ハーレーダビッドソン専用品でないのでバイク本体の電装の保障まで切れてしまうそうです(ディーラーとしてケツを持つ電装品としても、あまりにもデーターが少なすぎますし^^;)
もっともHIDのせいではない問題がハーレーダビッドソンの電装に起きたときはハーネス元に戻して
「何のこと(・w・?」ってうそぶきますがw
いちおう今回取り付けしたHIDです。
バイク用ではありませんのでハーネスに加工が必要です。車検に通るかも不明です。HIDの特性上ハロゲンライトのリフレクターに入れ替えるとLOW配光がかなり手前になります。(取り付けレポートの写真ぐらいかわりますので参考までに・・・)

ハーレーダビッドソンのHID取り付け(その4)
ハーレーダビッドソンのHID取り付けレポート、バッテリーからの電源ラインの引き回しです。
HIDはハーレーダビッドソンのバッテリーから直接電源ラインを引いてきます。
標準のH4コネクターはHIDへ電気を供給するリレーを駆動させる信号として使うことになります。
まずダイナローライダーのバッテリーをはずして電源取り出しの端子を加工します。
バッテリーの交換方法の手順説明です。
まずハーレーダビッドソンのシートを固定しているプラスねじをドライバーではずします。このねじ一個だけでシートは固定されています。
ねじをはずすとタンクから引き抜くような方向に力をかけるとシートが外れます。
後はシートをひねってタンデムベルトからピリオン部分を引き抜けば終わりです。
バッテリーカバーはカバー下にあるねじを一個はずして、下から引っ張り上げるようにすると外れます。
バッテリー端子をはずしバッテリーボックス裏からHID用電源ラインを引き回して位置決めしてからマル端子を圧着して接続しました。
HIDの電源はタンク下のフレーム脇を通って、ステム周りからツールボックスに入ります。
ツールボックスの中にあるリレーに接続してHIDユニットのシステムが一応接続終了しました。
H4カプラーがリレーハーネスの相方に接続してありますね(防水とかまだです)
少し前の画像ですが、HIDの発光テストです。
すげーまぶしいです^^;
取り付けは終わったので後は夜間の見え具合と光軸の調節です。
自分で大体あわせて、初回点検時にハーレーダビッドソン富山さんで見てもらおうかな。
走行レポートは後日に^^
ハーレーダビッドソンのHID取り付け(その3)
ハーレーダビッドソンのHID取り付けレポートその3です。
小出しにせずにさっさとうpシロヤってお叱りを受けそうですが、作業しながら記事もまとめて、結構手間なのでしばしお待ちを^^;
前回広げたハーレーダビッドソンのハーネスの穴ですが近場にリーマの大きいのが売っていなかったので、結局ニブラーで穴を大きくしました。
最後に穴の淵をトリマー(だったかな^^;)で削ってバリを落とします。
広げた穴にハーネス保護用のグロメットをはめ込みます。
このラインは電圧20000Vのハーネスが通りますので、ちゃんと養生しておかないととんでもないことになりますから・・・・
穴あけがかっこ悪くても、グロメットをはめ込むとなんだかファクトリーライクでかっこいいですねw
HIDのバラスト側から出ているカプラーをハーレーダビッドソンのヘッドライトの中に引き込みました。
ヘッドライトリフレクター裏にはカプラーが入るぐらいの隙間はあるので、HIDバーナーと接続箇所はヘッドライトのおわんの中にまとめることが出来ます。
HIDのバラストユニットはデグナーのツールバックに収めます。
この中にはリレーやヒューズ、H4カプラーとの信号接続ハーネスなどすべてしまいます。(写真はバラストだけです)
HIDのハーネスや電源を引き込むためにデグナーのツールバッグに穴を開けます。
はじめポンチで貫こうとしたのですが、皮が厚すぎてしっかりした台座とハンマーがないと無理だと気がつき100円ショップで買っておいたホールソーで穴あけしました^^;
革製品は適当にナイフで切れ込みとかを入れると角から裂けてくるので穴はRをつけることが重要です。
穴あけ前の写真ですが、ハーレーダビッドソンの運転席から見て右側のフォーク根元あたりにハーネスを通す穴を開けました。
次回はバッテリーからの電源ライン引き回しです。
ハーレーダビッドソンにHIDを取り付けしよう(その2)
ハーレーダビッドソン ダイナローライダーへのHID取り付けレポートその2です。
前回はH4バルブをはずすところまで行きましたので今回はいよいよダブルHIDバルブに入れ替えます(・w・
HI、LOW、別々にHIDバーナーを取り付けてあるバルブです。
サイズはハーレーダビッドソンの純正H4と同じなのでつかないはずはないです^^;
H4バルブ同様にリフレクターにバルブをセットして留め金を引っ掛けます。
H4バルブと違ってバルブそのものから配線が出ていますので、カプラー部分がないだけゆとりが出ます。
うまい具合にリフレクターに収まりました^^
ハーレーダビッドソンの防水ブーツをHIDバルブにかぶせます。寸法はH4と同じなのでキチッとはまります^^(注意!:防水ブーツを押し込むときにバルブの留め金の部分を上から押さえてしまうとブーツの中で留め金が外れてバルブの固定が解除されます。留め金は避けるように押さえましょう)
次にハーレーダビッドソンのヘッドライトのお皿側のハーネスを外に出さないといけないので何とかします。
ダイナローライダーの場合ですが、ヘッドライトハーネスはおわんの根元でグロメットを通って出てきていますのでまず配線とグロメットの入り口にまいてあるハーネステープをはがします。
ハーネステープがはがれたらグロメットをヘッドライトのおわん内側に引っ張り込んでニッパーなどでちぎりました^^;
グロメットをフリーにするといったんH4バルブのソケットも端子をばらしてやれば小さい穴から一つずつ出すことが出来ます。
H4バルブのソケットは両端にロックピンが出ているので精密ドライバーなどで両端のロックをはずした状態で引き抜きます。
この部分の専用リムーバーツールとかありそうな気もするのですが、僕はまだ知りません^^;
ハーレーダビッドソン純正のヘッドライトハーネスをヘッドライトのおわんから抜くことが出来ました。
今度は先ほど取り付けたHIDバルブのハーネスが穴から出るようにしないといけませんが・・・・HIDハーネスが大きいのでそのままでは外に出すことが出来ません。
そこでヘッドライトのハーネスの穴を広げてやるためにトリプルツリーからヘッドライトをはずします。
はずしたヘッドライトの穴はリーマーで広げてやりましたが、手持ちのリーマーが細すぎたのでニブラーでヘッドライトハーネス穴をちぎって広げていきました。
HIDのハーネスは通せるまで穴を広げたのですが、グロメットで配線を守らないと、なんせこのラインは電圧20000Vですから 丁寧に仕上げましょう。
道具と部品がなくなったので続きます^^;
