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ハーレーの点検、整備、メンテナンス

バイブスミーティング2020(バイブスキャラバン)in鬼押し出し園行ってきました。
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スタッフの皆様お疲れさまでした。

行きは東海北陸道から中部貫通道で安房トンネル抜けて上田で宿泊。
初日にたどり着いたのは夕方6時前で浅間山付近真っくら。
パッチをもらってそのまま宿にリターン^^;(受け付けには間に合ったので良かった)
いける範囲で開催されたバイブスミーティングはロングに出るいい口実になるのでこれでいいのだ。
「最近、理由がないと遠出できなくなってきてる」こんなフレーズコミックにあったな・・・・

それにしても、寒いわ鹿は飛び出すわ、通行止めなのわかってたけど、工事完了したならもしかしてと最後まで走ってOrz
久しぶりに暗くなるまで走りました。もう無理はできん。

次の日は上越抜けて全線高速で帰る予定が、途中でスピードメーターが動かなくなって(後日記事にします)
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(↑以前もあった走行中突然スピードメータータコメータ停止+全インジケーター点灯)

念のため上越で降りて親知らず抜けるまで下道。(親知らずの下道ってあんなにらくちんだっけ? トンネル多すぎな高速区間だけした降りたほうがこれからはいいかも)
(あ、ニューハルピンよればよかったな)

考えてみると、結婚してから安房抜けしたの初めてかも。
あそこは中部貫通道完成するまでもう使いません。
車もバイクもリスク高すぎるわ。安全運転してもブラインドコーナーから対向車逆走してくるんじゃ無理。
あと、10月末、紅葉はきれいですがかなり落ち葉があったので、ほんと完全に晴れじゃなかったらつんでました。あれが全部濡れてたらと思ったら・・・・
時期的に仕事や天気や路面状況で、自分だけの都合で行くかどうか急に変更する可能性が高かったので今回は誰にも声かけず計画(連れがいたら大迷惑な工程走ったしw)

ウーバーイーツハーレー用ツーリングバッグをみたSAスタンドのおばちゃんたちが、配達ですか?!って

珍しい動物でも見たようなテンションで声かけてくれたので「ハロウィンの仮装です!」って返しましたよ^^

あー相変わらずツーリングレポートは書いてて面白くない・・・・絶景とかいっぱいあったけど写真撮るのもめんどくさくてw 

paipa8 at 16:37コメント(0) 
お盆ツーリング?用にハーレーダビッドソンのオイル交換をします。
エンジンオイル交換方法は過去の記事にまとめてありますが、今回はエンジンの状態をチェックするという意味で履歴を残しておきます。


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まずは、エンジンオイル交換前に現在のオイルの量を確認しておきます。
走行距離59687キロ
前回のオイル交換から約一年2100km走行してます。
四角(三角4つ分)が4つに3角が一つ(これどう表現すればいいかわかんないのでw)
本来は前回の交換時点のオイルのレベルをメモしておけば減った分がわかるのですが、書いてない^^;
今後はちゃんとメモしていきます。

ちなみに、オイルの量は暖かい状態で上限を超えないようにするのですが、冷たくても暖かくてもゲージのレベルが同じでした・・・・・
暖気すればオイルは膨張するけどケース全体に回る分ゲージで見る部分が減る=冷えると収縮するけどケースに散ったオイルが下がってくるのでゲージで見る部分が増える
なんかこんな感じになってる気がします。

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ドレンプラグを外してマグネットの鉄粉チェック
特に異常はなさそうです。(本当はオイル受けを使って、排出したオイルを全部チェックしないとあかんのですが・・・・)

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今回はサンプルボトルに交換前後のレブテックMTP20W50をとってみました。
カー用品店でよく見かける 「あなたのエンジンオイルこんなによごれてますよ!」 てきな絵が取れて満足ですw
汚れを取るのもオイルの仕事なんでこんなもんかな?
交換後のゲージの読みは4角6つに3角一つ(暖気前後で変わりなし)次回のオイル交換でどれぐらい減ってるか注意します。

paipa8 at 20:29コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのタンデムステップですが、子供の背が伸びたので位置を調節して使えるようにしてみました。
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ちょっとぼけてますが、純正より10cmほど上、5センチほど前方になります。

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前から見るとこんな感じ。
少し前まではリヤサスペンションの付け根がステップ代わりになったのに、もうこんなところまで足が届くように^^;

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上から見るとこんな感じです。

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取り付けはホームセンターで厚さ2.5mm、長さ15cmの汎用ステーを買ってきて穴あけして、純正パッセンジャーペグブラケットに挟み込む形で行いました。
取付ボルトはM5、ナットはロックナットかナイロンナットを利用しないと200パーセント走行中の振動で緩みますので注意です。
スイングアームに共締めのタンデムステップの場合、ステーの位置が当然上下するのでクリアランスも要確認です。
移設タンデムステップは使わなくなったネオガレージさんのハイウエイペグを流用。

ブラケットを作らずに、ステップボードキット使えばステップ位置上にあげれそうな気もしましたが、今回は予算がないのであるもので流用。
↓楽天でチェックしたキジマのアジャスタブルステップボード、上のほうに調整すればいい感じになりそうなんですが、なんせねだんがw


paipa8 at 03:42コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプ点灯対策で、前後のO2センサーモジュール交換後しばらく調子が良かったのですが、またもやエンジンチェックランプが点灯。

故障診断コードをチェックすると前後O2センサーのエラーコードが同時に出てる感じ・・・・

センサー以外が原因の気がしますが、PCとサンダーマックスをつなげてモニターしていたら今まで見たことのないエラーが!!
サンダーマックスのO2センサーエラー

O2センサーが検出されませんというエラーが・・・・
本体メーターの診断コードはO2センサーの値異常としてしか判断できませんが、これで原因がわかりました。
サンダーマックスのO2センサーを管理するオートチューンモジュールから本体へデータが行ってないみたい。
しばらく走ってるとオートチューンモジュールからの通信が復活するのでエンジンチェックランプは消えるのですが、コールドスタートでは毎回点灯するので厄介です。
基本セッティングと今の仕様での学習は一度終わってるので、エラー表示の対策通り、オープンループ(O2センサーでの補正を使わずに基本マップ通りの制御)でエンジンを)かけるとエンジンチェックランプは出なくなるようなので車検はこれで安心かな。

オートチューンモジュールはハーレー純正の通信ポート経由でサンダーマックス本体にデータを送ってるのでそこのハーネスも疑ったのですが、どうもサンダーマックス本体っぽいので今のところお手上げ^^;

中古のサンダーマックスはヤフオクで結構出てるので、それ試してみようかな・・・


paipa8 at 11:06コメント(2) 
ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯する症状が再発しました。
といっても、前回O2センサー交換したときはフロントのみでしたので、リヤO2センサーのエラーはほったらかしでした。
今回リヤのほうが悪化したと思われますが、高速道路トップギアで巡行のみアフターファイア起こるほど制御できなくなったので、実害を伴う症状ですから急いで対策します。
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前回の修理同様ジッパーズからサンダーマックス補修部品としてリリースされているO2センサーを取り寄せ。前回は箱に入ってたのに今回はむき出し・・・・

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エキパイ接続前にO2センサーのヒーターが熱くなるか確認。
サーマルカメラで見るとわかりやすいですね(実画像と温度分布、焦点によってはずれてます)

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リヤのエキパイを外さなくてもO2センサーの取り外しができるO2センサーレンチが10年ぶりに活躍!

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外したリヤO2センサーはフロントの時と違ってすすだらけではありませんでした
まあ、最後の運転状況違うので何とも言えませんが・・・・

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実はサンダーマックスを取り付けしたときにリヤO2センサーのカプラーをシート下で取りまわしていたので、電装キャディーを外さないと交換できないことに気が付いて手間取りました。
やり直してO2センサーのカプラーは外で接続するように変えましたが、整備するときのことも考えてカスタムしないといけませんね 反省w


paipa8 at 03:56コメント(2) 
先日取り付けしたハーレーダビッドソンのエキパイ延長パイプですが、関連部品調べてるときにダイナのマフラー用に脱落防止ステーなるものがあるのを初めて知りました。楽天で買えますw
ハーレーのダイナファミリーマフラー脱落防止ステー
マフラー脱落防止ステー
モーターステージさんのアイテムですが、パインバレーさんからも同じコンセプトのものがあるようですね。
まあ、スポーツスター乗ってるときにマフラークランプ締め付け緩んで吹っ飛ばした経験のある私が言うのもなんですが、これで安心というよりは、吹っ飛ばす前に異音に気づくまでの時間稼ぎにはなる部品ですね。
いつもと違う音がしたら乗らずにしっかりチェック、わからなければ乗らずにショップでチェック(最近はJAFで引っ張ってもらえる?)
異音に気づかないか、気づいてもほっといたら最終的に吹っ飛ぶのは同じなんで^^;
マフラー脱落防止ステー
取り付けは簡単です。リアのエキパイのステップ付近のステーボルト外して友締めします。
純正ならサイレンサーステーと一緒に固定できるので、マフラークランプが緩んだだけでは吹っ飛ばないという理屈です。
あくまで緩んだ時にいきなり抜けないようにするだけなので、新品のトルカクランプ使って規定トルクで締め付けできるなら正直いらない部品かも。
クランプ使いまわしてトルク管理もできないけど心配なのでこの部品つけるってのは本末転倒です。
むしろリアエキパイのマフラーステー緩めるので、緩む部分増やして危険増やしてますから・・・・

マフラー脱落防止ステー
私のダイナはエキパイ10cm延長してるので当然既製品では接続できません。
Z字に曲げてフロント側のマフラーステーボルトと友締めしました。パインバレーさんのはこの位置での固定ステーでしたね。
エキパイ延長ねたの保険という意味で今回は取り付けしましたが、たしかに安心といえば安心です^^


paipa8 at 02:00コメント(2) 
ハーレーダビッドソンのエンジンオイルを交換します。
今回は用意しておいたファビュラスオイルエレメントも4年ぶりの交換です。
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今さらながらハーレーのエンジンオイル交換の注意点。

ドレンプラグから抜くときのんびりしてもいいですが、古いオイルエレメントを外してから新しいエレメントを取り付けるまでの時間は迅速にしたほうがいいです^^;

交換前の新品エレメントにエンジンオイルをあらかじめ満たしておくのは当然ですが、古いエレメント外したままほっとくと、オイルラインにエアをかむ量が増えて、オイル交換後の初期始動でなかなか油圧が上がりません、というかそのままだとやばい。

今回、このあたり意識してなくて、オイル交換後の始動時油圧チェックですぐに気が付いたので大事に至りませんでした。

すぐに油圧が上がらなかったらいったんエンジン切って、再始動して様子を見ると私の場合は油圧かかりました。
まだまだ知らないことがあってヒヤリハットですねw




paipa8 at 06:30コメント(2) 
ハーレーダビッドソンの車検が4月頭で切れるので、いつもお世話になっていた自社検査施設完備(陸運局への持ち込み不要な工場)へ問い合わせたところ、今までokだったバイクはバイク屋さんじゃないからダメと指導を受けたのでできなくなりましたとのこと。

仕方がないので他を探すと、「北陸車検」様が大型バイクの車検代行も行っていたのでそこにお世話になりました。
ハーレーのヘッドライトレンズ白ボケ
2年前の車検が通った仕様から一切手を入れてなかったので安心してたら、hidが光量不足でハーネス戻してH4バルブへ付け替え。
リフレクターが白ボケして反射しなくなってました・・・・やっぱり安物HIDはだめですね。
白ボケ部分は布でこすってもらってなんとか車検OKなレベルまで回復。
ご迷惑おかけしました・・・・
ハーレーのHIDハーネス
外したHIDランプとハーネス。
フロントのツールバッグに何もかも押し込んでたのでなくなってすっきりしました^^;
純正ハーネスとはカプラーのみでつなげていたので楽に取れました。横着しなくてよかったw

今回の車検費用はトータル4万ほどでで済みました。
(本来かからなかったはずのヘッドライト周りの整備や、車検直前のバッテリー上がりでも迷惑かけたのでその分上乗せです)
車検対応のデイトナマフラーは排ガス書類完備なので、検査場では音量計測はなしでしたが、排ガス検査は必ず行うそうです。
カム交換した場合は事前に排ガスだけ確認してもらったほうがよさそうですね。

来季の車検前に、時々点灯するエンジンチェックランプはいやなのでサンダーマックスのO2センサー交換と、ヘッドライトリフレクターを曇りのないものに変えておこうと思います。

走行距離は前回車検時54200km
今回は57200km
年間走行距離1500km・・・・相変わらず標準的なハーレーオーナーぐらいしか走ってないのかなw


paipa8 at 06:24コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのミッションオイルを交換します。
自分でやるのは実は初めてですが、
前回の交換がディーラーで2012年4月 47000kmでやってるので、現在7年経過で走行距離57000km。
ミッションオイルの交換サイクルとしてはメーカー指定が3万キロ以上だったのでまだ行けそうですが、年数があれなので交換してみます。
ミッションオイルの交換
少し走ってエンジンを温めてからジャッキをかけて車体を水平にした後で、オイル受けを用意してから右側の下回りドレンボルトを5/8インチの工具で緩めます。
ダイナのミッションオイルドレンボルトは右側真下、(*エンジンオイルドレンボルトは左側真横ですので間違わないように。)

ダイナのミッションオイルドレンボルト
1万キロ走行でのミッションオイルのスラッジはこんな感じ。
特に異物はなかったのでこんなものなのかな・・・・クラシックミニクーパーは毎回マグネットについたスラッジがアフロヘアーみたいになるの見てたのでまともなほうかw

ミッションオイルキャップ
3/8インチの六角レンチでミッションオイルキャップを外します。
外す前は周辺をパーツクリーナーでブローしておきます。
キャップが緩むとオイルが出やすくなるので、完全に抜かずに一服しますw

ドレンプラグのOリング
今回は珍しくドレンプラグのOリングを新品に交換
TC96はメーカーではドレンプラグのシーリングはOリングのみに任せても問題ないようにできてますが、シールテープ使ったほうが安心っちゃ安心ですね。
締め付けトルクは19Nm〜28Nmとなってるので、いつものように手持ちのトルクレンチの下限21Nmで締めます。
ミッションオイルはいつものように楽天で購入。漏斗がないと入れにくいのでミッションオイル専用に準備しときましょう。

通販のレブテックミッションオイル

*ハーレー関連の整備ムックにはオイルの量がたまに間違って記載されているので基本は車体ごとの純正説明書を確認してください(年式によって微妙に違ったりします。)
TC96ダイナのミッションオイルは946ml一本まるまる入ります。年式が古いと740mlらしいので最後はゲージのディップスティック確認しましょう。
確認方法はキャップをしめこまずに乗せるだけの位置のつかり具合です。



paipa8 at 03:59コメント(0) 
ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるファビュラスオイルエレメントですが、冬は冬眠、夏場も走る頻度が極端に減った最近の乗り方に合わせて、オイル交換はシーズン前に1回、エレメント交換も車検2回に1回で済む計算になります。
今度の車検前の整備で交換するために取り寄せました。
ファビュラスオイルフィルター
前回はサンダンスさんから取り寄せましたが、在庫がなかったので今回はジャパンドラッグさんから通販です。
まったく同じものにしか見えませんが、どちらかがOEMだったのかな・・・・

ジャパンドラッグさんのHPみてみるとよさそうなお店ですね。
同梱されていたフリーペーパーオンザロードは初めて知りました。
バイク事故対策の啓蒙チラシなどわざわざ入れてくれて、お店としてのスタンスがうかがえますね^^

エンジンオイルの手配がまだなのでモノがそろったら作業します。


paipa8 at 06:10コメント(0) 
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