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ハーレーの点検、整備、メンテナンス

ハーレーダビッドソンのフロントタイヤを交換します。
まず取り寄せたのは最近発売されたブリジストンのバトルクルーズH50 100/90B19です。
価格は画像の楽天からどうぞ^^↓

このタイヤはパターンはエクセドラマックスと同じですが、ハーレーなどのアメリカンに特化した特性を練りこんだものらしいです。
まっすぐ走るときはしなやかで、コーナーではがっちり的な?

タイヤ交換サイクルから次の交換まで3万キロ超えると思うのでホイールベアリングも交換します。
08年式のダイナローライダーはフロント、リヤどちらも同じベアリングです。リア交換したときと同じもの購入。
KIMG2519
純正のベアリング。フロントは触った感じゴリゴリ感は感じられませんでしたが、フリーで回転させてジリジリジリと音がするので一応交換 この時点でホイールインナーカラーの遊びを指で確認しておきます。ベアリングのがたのせいか?かなり甘くなってました。
KIMG2532
ローター側のベアリングの打ち込み深さはキャリパーとの位置関係に直接かかわるので外す前に深さ計測。
今回は大体3.5mm
ローター側ホイールハブの深さが19mm
ハブベアリングの幅が15mm
最後まで打ち込むと4mmになりそうですが、いちおうキャリパーとローターのクリアランス見ると左右1mmはあるので問題なさげ?

KIMG2535
目安ですが反対側のベアリングは打ち込み深さ7mm
ホイールのインナーカラーの遊びと相談しながら打ち込み深さを決めるので一応の目安。

KIMG2536
今回は事前にフロントホイールを外して持ち込み交換です。
パイロットベアリングリムーバーツールとホットガン、ベアリングインストールツールをお借りして自分でやってみました。
*ローター側のベアリングはディスクにツールの力かけたくないので反対側のベアリング抜いた後でロッド使ってハンマーで打ち抜きました。

自分でやったので画像少なめですが、基本はリアホイールのベアリング交換と同じです。

1:ディスクと反対側のベアリングをリムーバーツールで抜く
2:抜いた側からロッドとハンマーでディスク側のベアリングを打ち抜く
3:ベアリングの入る部分を清掃
4:ホットガンでホイールハブを加熱してからディスク側のベアリングを圧入(目標3.5mm 最後まで入れても4mmしか入らないはず)
5:ホイールカラーを入れる(今回忘れそうになりましたw)
6:反対側のベアリングを圧入(カラーの遊びを見ながら 「これぐらい」で止める)

ベアリングが外れる時の音と力のかかり具合、打ち込むときのコツと注意点など自分でできたので良かったですね。
年間走行距離が1万キロレベルのハーレーライフに復帰できれば自分で交換するためのツール一式持っててもいいかな。

KIMG2539
新品のバトルクルーズH50組み付け。
古いタイヤを外した後は丁寧にホイールのビードを掃除してから組み付けしてくれました。

KIMG2540
アルコール系溶剤?で初期の皮むきをして、ホイールバランスのチェック。
バラストの貼り付け位置を決定して錘だけもらいました。

家に帰って組み付けすれば完成です^^

paipa8 at 05:39コメント(0) 
ハーレーダビッドソンの整備に欠かせないバイク用ジャッキですが、今まで専用品を用意せず、車用油圧ジャッキを流用してやってきました。
↓楽天で取り寄せたアストロのジャッキ、価格は画像から確認できます。安いのもあるのですが、幅広で安定してるので^^

今回フロントタイヤ交換にあたり自分でフロント周りの分解を行えるようにちゃんとしたものを取り寄せます。
KIMG2515
アストロプロダクツのバイク用ジャッキです。
普通のバイクであれば問題なかったのですが、ダイナローライダーでは(多分ダイナ系は全部)アタッチメントを付けた状態ではダウンチューブの下にはまりません。
かといって、アタッチメントなしで上げた場合、クラッチケーブルをクランクケースでつぶしかねないので、クラッチラインが油圧になってない場合はそのままでは使えません。

KIMG2516
そこで久しぶりにグラインダーでアタッチメントをカット!
微調整できるねじ機構は死にましたが、使う車種限定ですので問題なし。

KIMG2517
無事はまりました。
この方法だと安定感が違いますね^^

KIMG2518
早速フロント周りをフリーにして分解の練習です。
しかしながら・・・・フロントフォークとキャリパーステーのボルト関連、ここらだけミリねじw
おまけにインチヘックスも微妙に入るサイズなので間違えたらねじ頭痛めます。
アクスルシャフトのナットのみインチですがミリソケットも入ってしまうのでますます立ち悪いですね^^;


paipa8 at 21:04コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ ブリジストン バトラックス エクセドラマックスですが、スリップサインはまだですが、交換したのがかなり前なのでそろそろ不安になってきました。
KIMG2508
溝にも結構な亀裂が・・・・
KIMG2507
タイヤの製造年度も2611(2011年の26週目製造)なので6年経過・・・・
車のノーマルタイヤで7年前のものが、ウエット性能スタッドレスの新品より落ちたのを体感したばかりなので溝があっても雨の可能性がある遠出は危険かな。

ハーレーダビッドソンのアクスルベアリングは耐久性に難あり、というか消耗品なのでタイヤとセットで交換が吉なので エンドプレイの計測してみようと(やったことまだないのでそもそもやりかたわからんけどw)ゲージを持ち出したのですが・・・・
KIMG2502
(*適当に写真撮っただけです)
ホイール空回しした時点で ジリジリジリジリ
すでになんか音が聞こえますORZ ダメじゃん

というわけで、タイヤは最近発売開始されたばかりのブリジストン バトルクルーズH50 100/90B19を手配
ホイールベアリングも前回リアで交換したものを発注

今度は自分でベアリング交換にチャレンジしてみます^^

paipa8 at 06:59コメント(0) 
ハーレーダビッドソンの車検が無事終わりました。
KIMG2002
新しいデザインになった自賠責のシール^^
ちなみに24か月点検込みで、最安の車検費用は・・・
KIMG2005
3万円切りますw
ただし、24か月点検であって、点検整備ではありません!
事前に整備の必要な部分は自分で行っていて、点検項目に問題のなかった場合の金額ですので、ハーレーダビッドソン正規ディーラーの車検が高いわけではありませんので。
(各部のグリスアップ、クラッチの調整、エアクリーナー清掃、オイル交換など 一緒にやればそれなりになるのは当たり前ですからね)

デイトナの車検対応マフラー装着にて通せたのでこれで安心して乗り続けられます。

備忘録として、
2年前のノーマルマフラーの検査場での排ガス数値      CO:0.13% HC:14ppm
2017年車検時 デイトナ車検対応マフラーでの排ガス数値 CO:0.85% HC:18ppm
今の時点でO2センサーのエラーが出ているのですが、ガスの数値との関連は不明です。
エンジンチェックランプが点灯してると車検に通らなくなるといううわさもありますのではやめになおしたいな・・・

ちなみに、O2センサーの異常はオイル温度が70度超えるとピタッとでなくなるので、センサーが原因じゃない気がしてきました・・・・・


ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるデイトナの車検対応マフラーですが、インジェクション車なので車検の時に排ガス試験証明書も必要です。
購入したときについていたので、せっかくなのでスキャンしてネタにします。
この書類と私の2008年式ダイナローライダーの車検証をもとに陸運局でOKもらっていますので、次回の車検では認証工場ですんなり車検が通せるはずです。
原本ではなくコピーですが、製造元のデイトナさんに電話して、コピーでも車検に通ると確認済ですので安心です。
デイトナ排ガス証明書1
まずは表紙

デイトナ排ガス証明書2
1枚目

デイトナ排ガス証明書3
2枚目

デイトナ排ガス証明書4
3枚目(テーパードタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書5
3枚目(ストレートタイプの書類)

デイトナ排ガス証明書6
3枚目(スラッシュカットタイプの書類)

車検に通ったら、きれいにコピーしてラミネートしたものを携帯したほうがいいのかな・・・・

ハーレーダビッドソンのエンジンチェックランプが点灯しました。
以前点灯したときはめったに再現しなかったのと、メインスイッチのハーネスゆるみ対策以降は起こらなかったのですが、今回はついたり消えたりがしょっちゅう。
KIMG1860
気味が悪いので、サービスマニュアルを見るとスピードメーターを使った自己診断方法があるのでやってみました。

1:メーターのトリップメーターリセットボタンを押した状態でイグニッションをONにする。そのごトリップリセットボタンを離す
KIMG1861
2:メーターのインジケーターがすべて点灯して針も全開に振れて、その後元に戻り「DIAG」の表示がされる
*d1A9ってなんだ?! ってはじめ思いましたが、セブンセグメントを使ったアルファベット読みでした^^;
ダイアグは自動車の故障診断コードのことです。

3:トリップメーターリセットスイッチを再度押して離すと「PSSPtb」と表示されます。
*ピコ太郎の歌とは関係ありません
Pパワートレーン
Sセキュリティー
SPスピードメーター
tタコメーター
bブレーキ
KIMG1862
それぞれに対応した故障コードを読みだせます。

4:初めのPがこの時点で点滅してますので、パワートレーンの診断コードを読み込むにはトリップリセットスイッチを5秒以上長押しします。
KIMG1864
まずP0131が表示されました
サービスマニュアルによると「フロントのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
故障コードは複数ある場合があるので、トリップリセットスイッチを押して離すと次のコードが出ます
KIMG1865
つぎにP0151が出ました。「リアのO2センサー低電圧または排気ガスが薄すぎる」
さらにトリップリセットスイッチを押して離すと
KIMG1866
ENDの表示が出たのでパワートレーン系の故障コードはこの二つですね。

5:トリップオドメーターリセットスイッチを押すと、今度は隣の「PSSPtb」赤文字のSの点滅する画面になります。
ここでトリップリセットスイッチを長押しすると今度はセキュリティーの故障コード読み込みになるのですが、これ以降のすべての項目でエラーがなかったので今回は省略

O2センサーに問題があるのか、O2センサーが問題を検知したのかはこのコードからはまだ判断しかねますので簡単にできるインテークのリークテストでもしてみようかな・・・・
極端に乗る回数減ってるせいでO2センサー汚れてるだけだといいんですが

何か質問あったらコメントください。

ハーレーダビッドソンの燃料タンクの燃料ホースに亀裂が入りました。
KIMG1767
燃料タンクの左右を連結するクロスオーバーラインのホースですが、劣化してぼろぼろ・・・あぶねぁ!

ここのホースはタンクアップマウントキットを入れたときに純正から長いものに交換しているので、5年でダメになった計算です。
今後は国内ブランドを使ったほうが今後のためもありますので安心かな。
KIMG1768
たまたまストックしてあったYOKOHAMAの燃料ホースがあったので入れ替えします。

KIMG1769

ガソリン携行缶にタンクのガソリンを逃がして作業します。
私タバコ吸いませんが、吸う人は無意識にライターに火をつけることがあるのでこの手の作業はやめたほうがいいでしょう。

KIMG1770
劣化してボロボロだったクロスオーバーライン。
触った瞬間にガソリン漏れ出したので、出先で気が付いて、すぐに帰宅して事なきを得ました。
ロングツーリング行ってたらオワッテタORZ

KIMG1772

以前より外形が太くなったクロスオーバーライン
ホースバンドはメイドインアメリカですが、ホースは国産ブランド
今度ディーラーに行ってホースバンドだけカシメタイプにやり直ししてもらおう。(以前もやりましたな・・・)

↑タンクアップしてなければ純正でかっこいいやつあるのですが、興味ある方は画像から販売元チェックしてみてください^^(他車種で微妙に長いタイプならタンクアップしても大丈夫かも)

今後はツーリング行くときほかのメンバーのこの部分、豆にチェックして、指摘しCHYAO!


ハーレーダビッドソンの車検が4月に迫っているので、年間走行距離500kmですが年に一度はエンジンオイルを交換します。
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いつものようにレブテックのMTP20w50 化学合成オイルです。
あんまりよごれてない・・・あたりまえか。

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エンジンオイル交換後、エンジン始動して油圧チェック

・・・・・ん?

針曲がってね?

KIMG1764
エンジン切るとこの位置にwww
0の表示部分でストッパーのピンに押されて途中で折れてるORZ

その後、曲がったところから折れましたよ。

まあ、油圧かかってるかどうかの目安なんで機能に問題ないですし。
走行中に見る場所ではもともとないので、気にしないことにします。
(*エンジン始動時のチェックは欠かせませんよ)


ハーレーダビッドソンのリヤホイールベアリング打ち込みの順番ですが、ブレーキディスク側のベアリングから打ち込みます。もちろんサービスマニュアルで指定されてますし、その順番で組み付けた前提で部品の設計がされてますが、ちゃんと打ち込まないと組み付け時点で何が起こるのか図で説明しますと・・・・
ハーレーのベアリングとキャリパーサポートの関係
車体後方から見たと思ってください^^;
黒がホイール、黄色がブレーキディスク、青が打ち込んだベアリング、赤がアクスルシャフトのブレーキ側カーラー
茶色がキャリパーサポート、緑がスイングアーム
ここで問題なのは、茶色のキャリパーサポートは黄色のブレーキディスクにかぶさるように組み付けされています。
なので、青色のベアリングの打ち込みが浅いと赤のカーラー、茶色のキャリパーサポートもホイールから離れる方向で位置が決まってしまい、ホイールと位置関係の変わらない黄色のブレーキディスクのホイール側の面と、茶色のキャリパーサポートのブレーキディスクをまたがる部分の距離が近づいて接触してしまいます。

サービスマニュアルには決められた方向から打ち込むようにちゃんと書いてありますが、間違った場合何が起きるのかは書いてないので面白かったのでネタにしてみました^^

次回はホイールベアリングの動きを踏まえたベアリング組み付けの順序を図説しようと思います。




ハーレーダビッドソンのホイールベアリングの交換が終わったので、新品のタイヤ
ブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック 170/60R17を組み付けます。
KIMG1607
古いタイヤをタイヤチェンジャーで落とします。
ディーラーでもこの作業見たのですが、ベルトプーリーをわざわざ外していた気がします・・・・
ここでは外さなくても組み付けできました。なんか違いあるのかな??
今回はリム幅4.5インチのホイールに標準リム5インチ(許容リム4.5インチ)のタイヤをはかせたので、結構組み付け時点でパツパツでした。許容リムを守らない場合もっと大変になりそうですので、180でも標準リム4.5インチ設定のあるハーレー純正のミシュランタイヤが次のタイヤ交換の候補ですね。

KIMG1611
新品タイヤを組み付け終了のリヤホイール。
初めてバランスを見てもらいましたが、ウエイト必要ないほどバランス出てました。
ディーラーでバランス見る装置がないのもうなづける?

KIMG1612
さて、新品タイヤの皮むきのお話。
タイヤ組み付けが終わって、初期の皮むき100kmほどは滑りやすいってのがタイヤの常識でしたが、アセトン系の溶剤で拭いてやることで新品タイヤ表面のつるつるをかなり取ってもらえました。
こういう裏技があったんですね^^;
溶剤を使うのでペイントショップならではのアイテムなんでしょうが、初めて知りました。
100km走るのも数か月必要な今のバイクライフにはうれしいサービスです。

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