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ハーレーの点検、整備、メンテナンス

ハーレーダビッドソンのリヤタイヤの溝がやばくなってきました。
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基本的に真っ直ぐ走ることが多いであろうハーレーダビッドソンなので今までねたにしていませんでしたが、

タイヤのセンターはバイクのフレームの中心線から右にずれています


まあ。そもそもエンジンの形が非対称でプライマリーケースやミッションの配置の関係でしょうがないのかな・・・

右にずれていて何が起こるかといえば
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右側の溝が先になくなるw バンクした時に出っ張ってる分だけ削れやすくなるんですね・・・・

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左側の溝の残りとはえらい違いですね^^;

ただし、右が先に減ると右折で滑りやすいのかというと、実はこの時点でも左折のほうが滑りやすいです。
(水はけの問題でウエット路面では溝がなくなれば条件が変わるでしょうが、現時点のドライ路面でのグリップ力の話です)

タイヤのせいというよりは、タイヤが右によっていて、左折すれば、バンクした時のタイヤ中心は車体の中心より更に外側に・・・・
まあ、アメリカは通行区分逆なので実害ないんでしょうが、日本だと意外と左折時にテールスライドしやすいので今後は注意します。

というか、今のタイヤ、純正より扁平率あげてあるのでタイヤ外形小さいから、体感トルク上がったぶん、車体の重量とグリップ力のバランス悪くなってる気がしてきました。

次の車検はこの溝では通らないのでタイヤ選びを始めておきます。




そろそろ車検なのでハーレーダビッドソンの基本整備をやっておきます。

実はねたにするのは初めてのクラッチ調整です。

ハーレーダビッドソンのクラッチ調整はクラッチ側の調整とクラッチレバー側の調整2箇所同時に行います。

適正な遊びを取るだけなんですけどね。

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用意するものは車体を水平にするためのジャッキ(なくても調整できるのですが、水平にしていないとプライマリーカバーを開けた時プライマリーオイルが出てくる場合があります。
傾けた状態でプライマリーオイルがギリギリもれないぐらい入ってれば調度良かった気もしますが・・・)

・プライマリーカバーをのボルトに組み付け時使用するスレッドペースト(カッパーグリス)
・クラッチレバーアジャストボルトに塗るシリコングリス
・プライマリーダービーカバーボルト用トルクスT27レンチ(車載工具にありますが、BOXセットで揃えたほうがいいですね。
ここだけの話、何故か僕のトルクスセットにはT27だけが入ってませんでした・・・買い足しておかないと)
・クラッチレバーアジャストボルト調整用スパナ1/2インチ 9/16インチ(車載工具)
・7/32六角ボルト(クラッチアジャスター調整用)
・ディープオフセット11/16インチめがねレンチ(クラッチアジャスターのロックナット用)
ディープオフセットじゃないとビックツインはロックナットに届かなかったので、ホームセンターで見つからなかった方は僕は通販しました^^;

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まずクラッチレバーアジャスターの保護ブーツをむきます。

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上のロックナットをスパナ2本でゆるめて(ネジ的には締め込む方に力をかけるとロックが外れる方向にナットが動きます。)まわして上に移動させます。

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アジャストナットも同じように回してアジャスターが縮むようにするとクラッチレバーがゆるゆるになります。
ここまでがレバー側の調整準備。

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プライマリーのダービーカバーをトルクスT27のレンチでゆるめます。
車載工具では頭を舐める可能性があるので力を入れやすいBOX工具をそろえたいところですね。
ちなみに上の画像からも分かるように、ハーレーダビッドソンのエンジンはメッキでピカピカなので女の人がミニスカートで作業していたら

パンツ見えちゃうので要注意です!


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外したダービーカバー、ネジの配置は同じように並べておきます。

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ここでディープオフセットのめがねレンチが大活躍!
アジャストボルトを六角レンチで押さえてめがねレンチでロックナットをゆるめます。

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ロックナットを一旦十分緩めたらアジャストボルトをねじ込む方向に回していきます。

締めるという表現は誤解を招くので使いません。
アジャストボルトは軽く回るので指先で軽く回していき、回らなくなったところで(力を入れれば更に回るので注意です。ロックナットもその時点でフリーになっている位置が正しいです)そこからアジャストボルトを1回転ほどバックさせます。
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アジャストナットが決めた位置から動かないように六角で抑えつつオフセットめがねレンチでロックナットを閉め込んでクラッチ側の調整終了。

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クラッチレバーアジャスターを伸ばしていくと はじめゆるゆるだったレバーの遊びが詰まっていくので、コイン1枚ぐらいまで調整したらねじ山にシリコングリスをぬってロックナットを締めてブーツを元に戻して作業終了です。

ダービーカバー外すのでプライマリーオイルの交換もしてもいいのですが、車検証見たら2年で3000kmほどしか走ってない^^;
なんか まるで平均的なハーレーダビッドソンオーナーみたいになっちゃたじゃないですか!



ハーレーダビッドソンに乗るときに履いているティンバーランドのブーツですが、靴底が剥がれたので修理します。

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最近のブーツはほとんど接着なので、靴底もまるまる接着です。
いい靴は靴底が消耗しきっても、他の部分が痛むことはないのですがまあ、しょうがないですね。

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今回はほんとに靴底のパーツがまるごと接着タイプなので、貼り直すだけで済みます。

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修理物に愛用しているセメダインのスーパーXです。
修理面両側にに塗布して48時間でくっつきます。
コレでくっつけたものがまた剥がれたことは経験上ありません^^;

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靴底の材質が膨張した?ので、張り合わせたあとのつま先の張り出し具合が半端ないですw
接着したあとで切り落せばいいですけどね。

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接着が乾いたのでつま先のはみ出た部分をカッターで切り取って修理完了^^
これでしばらくはライディングブーツとして使用できます!

ハーレーダビッドソンにサンダンスのファビュラスオイルエレメントを取り付けします。
普通ならオイル交換と同時にやるのですが、まずはフィルターだけ交換して油温と油圧の関係を見てみました。

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さて、赤いやつに交換します!

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K&Nのオイルエレメントは工具で回せるようにボルトヘッドがついていたのですが、なめたORZ
オイルフィルターセンサーブロックのほうが先に緩んで、お化けモンキーで格闘しながらやっとゆるみました。
やっぱりセンターボルト旋盤で短くしないとダメだな・・・

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パッキンに新品のエンジンオイルを塗りこんでオイルエレメントの中にもエンジンオイルを注いでおきます。

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手で閉め込んでオイルエレメント交換終了。

古いオイルでの油温と油圧の変動は全く同じことを確認したので、今度はエンジンオイルの交換をしてからチェックします。

いまおもうと、古いフィルターのままエンジンオイル交換して油圧と油温見ておいたほうがファビュラスオイルエレメントの性能の差をチェックしやすかったです。

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車体を垂直に立ててオイルドレンボルトからエンジンオイルを抜きます。

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ドレンボルトのマグネットには特に気になるスラッジなし。

オイル入れなおして新品オイルの油温油圧の関係チェックです。

結果
新品オイルでもアイドリングでの油温油圧の関係は交換前と変わらず。

アイドリング回転数では違いがわかりにくいのかな・・・・

「2000RPM 油温60度で20PSI レブテックMTP新品 サンダンスオイルフィルター」
とりあえずこのデーターをメモしておこう・・・

走行レポートは後日

追記
外気温20度以下で朝ちょっと走ってきました。

ある程度走って油温90度ぐらいのアイドリングで油圧6PSIあったので、やっぱり新しいオイルに変えて良くなったようです。
かなりちんたら走ってたんですが、油温が90度以上上がらない・・・・・
おかしいなw
サンダンスのファビュラスオイルフィルターの濾過性能アップのおかげ???

もう少し暑い時期で様子見ないとなんとも言えませんけど^^;

ハーレーダビッドソンの油温と油圧と劣化の関係は気になるところですが、いままではかなり走りこんでいたので半年または3000kmと言われる交換サイクルですが、3000kmのほうが先に来るからあまり検証せずにやって来ました。

最近乗る距離が極端に減ったので1年過ぎても3000km行かず、
冬場は乗らないのでオイル交換のサイクルが1年ほったらかしの感じでコレはイカンと再検証してみます。

現時点のエンジンオイル条件
エンジンオイル交換後1年経過 走行距離2400km 銘柄レブテックMPTゴールド(化学合成オイル)
アイドリング回転数850RPM設定(油温50度付近から850rpm それ以前はアイドルアップでちょっと高め)
デイトナのオイル温度計は50度から表示なので、低温時はオイルフィルター付近のケース温度を非接触温度センサーで計測です。

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エンジン始動後30度ぐらいで油圧32psi

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40度で20psi

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45度で17psi

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50度で12psi

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55度で8psi

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60度で表示上0psiまで下がったのでここで終了

ノーマルコンピューターの時のエンジン温度と油圧の関係ねたと比べてみると
えくせる

ノーマルの油圧はアイドリング回転数が高いので、油圧3割増しだと考えてもちょっと低すぎる気がしますね・・・
オイルフィルターも純正とK&Nで違うものがついてるので参考になりにくいです。

とりあえずオイル交換直後のデーターをちゃんととっておかないと怖くなりました^^;





ハーレーダビッドソンのエンジンオイル温度と油圧の関係とオイル劣化の判断をどう捉えるのかのねたとして、サンダンスのファビュラスエンジンオイルフィルター導入前に整理しておきます。

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ざっくりな説明ですが、エンジンオイルは左下のオイルパンの中からタイマーカバー付近のオイルポンプで吸われます。
吸われたオイルはそのまま吐出され、エンジンオイルフィルターの外周部から入り、濾過されてオイルフィルター中心からカムサポートプレートに戻ります。
その後エンジン各部へ供給されます。
ハーレーダビッドソンの油圧計と油圧センサーはオイルポンプから吐出されエンジンオイルフィルターに入る間のラインの圧力を見ています。(写真の黄色い線)
油温計はオイルフィルターにポンプから送り出されたオイルが入るところの油温を計測しています。(青い線)

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油圧計測はハーレーダビッドソン純正のオイルプレッシャーゲージ。
1 Kg/cm2 = 14.2 psi
のようなのですが、この油圧計、0psiの時点で大森メーターの油圧計は1 Kg/cm2
指していたので精度は正直不明です^^;
ちなみにPSIはPポンドSスクエアIインチの略です
決してPプッSシIーの略じゃないのでヴァイブス的な考えの方は注意しましょう!

自分の車両の基準に使うだけなので数値の絶対値は参考になりません。

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油温計はデイトナのバイク用。

次回サンダンスのオイルフィルター交換前に現時点の油圧油温の再チェックをします。


ハーレーダビッドソンのオイル交換ねたをそろそろまじめにやらないといけないのでサンダンスさんからファビュラスエンジンオイルフィルターを取り寄せました。
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サンダンスさんのHPから直接注文したのですが、メール返信待ってたら、いきなりブツが代引きで届いたwwww

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オイルフィルターはメイドインジャパン日本製です。
ゴミやほこりが入らないようにプラスチックカバーでパッキン面がおおわれてるのにびっくりデス。
開封した瞬間に猫ちゃんの毛が入りそうなネコミニガレージでの整備では申し訳なくなりますw

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取扱説明書には 新品のエンジンオイルフィルター組み付け注意事項が・・・・

工具で締め付けるな
整備の基本


いやー
柴崎さんの魂の叫びが聞こえてきますね・・・・

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全長85mmタイプのオイルフィルターですが、工具を引っ掛ける角がありません。
耐圧構造としては余計な角がない方がいいのですが、外すときはバンドタイプのフィルターレンチか、どうせ外した時は処分するので何かで突き刺して回せばいいかなw

ライフサイクルもハーレー純正の倍ほどあるそうなのでオイル交換4回に一回でフィルター交換ならコスト的にもいいですね。

純正のエンジンオイルフィルターは通りが悪すぎて 詰まってなくてもバイパスラインが開く(濾過されずにオイルが通る)時があるとかないとか・・・・(某イギリス車の純正エレメントはその逆で、詰まってもバイパス開かないという噂も・・・)
サンダンスさんのファビュラスエンジンオイルフィルターは圧力損失60%ダウンだとか。

今後のハーレーダビッドソンのエンジンオイルの温度と油圧ねたにもなりますね。



ハーレーダビッドソン関連の書籍を久しぶりに購入。
サンダンス柴崎武彦のH-Dエンジン工学
サンダンス柴崎武彦のH-Dエンジン工学

「エンジンチューニングを科学する」のハーレーダビッドソン版的な感じのようです。

ハーレーに特化して書かれた自動車工学の書籍としては多分日本で最初?

いつもならネタで買ってさらっと見るだけで終わらすのですがじっくりコツコツ読んでみようと思います。

追記1
はじめの1ページで胸が熱くなりました。
この本は技術的に難しい内容もあるでしょうが、柴崎さんがどういう思いで本を出したのか、分野は違っても自分もリアルでひしひしと感じてる事案と全く同じだったので・・・・

追記2
ブランチヘッドがやべえ
吸排気の最適化がエンジンの出力に与える影響がかなりおおきいのだとすれば、欲しくなっちゃうじゃないですかw

追記3
コンロッドがやべえ
TC96っていいことだらけだと思ってたら、実はTC88のほうがピストンのサイドフォース小さいので無理の無いエンジン設計?








ハーレーダビッドソンはチェーンではなくドライブベルトで駆動してるのですが、ベルトなのでテンションを気にしてやらないといけません。
チェーンと比べてほぼノーメンテナンスのベルトドライブですが交換の時はプライマリーケースをまるごとはずさないといけないらしく、日頃のチェックは馬鹿にできません。

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
そこで活躍するのがベルトテンショナー!
ハーレーダビッドソン純正ではありませんがw
必要な方は楽天でどうぞ↓

中にスプリングが入っていて、ゲージの指定位置まで押し込むと4.5kgの力がかけられる仕組みです。

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
ドライブベルトのテンションチェック位置にあてがって・・・・・

ハーレーダビッドソンのベルトテンションチェッカー
ぐいっと押しこめば4.5kgのテンションがドライブベルトにかかります。
この時点の覗き窓のゲージ位置でベルトの張り具合を判断します。

ちなみにベルトガードの1メモリは3.2mm

今回は約6メモリたわみました。てことは19.2mm(サイドスタンドで立てた状態)

サービスマニュアルによると
車両をサイドスタンドで支持し、ライダーや荷物を載せていない状態
FXDL 6.4-7.9mm
FXD 7.9-9.5mm

車両を垂直に立たせて、リアホイールを床から浮かせた状態
FXDL 7.9-9.5 mm
FXD12.7-14.3mm

オーリンズでサスが長くなってるのを加味しても、ちょっと長すぎじゃないかな・・・

このへんの調整はディーラーで見てもらったほうが良さそうですね。
どのみちベルトのテンション適正値がわかっていても、リヤのアクスルナット緩めないといけないので大トルク用のトルクレンチ用意しないともとに戻せませんし^^




ハーレーダビッドソンのプライマリーチェーンオイルを交換しようと思います。
一応メーカー指定交換サイクルはTC96で16000km(使用条件アメリカ)
クラッチ多用する日本では鵜呑みにすると逝きそうですねw

はじめクラッチ調整しようと思ったのですが11/16インチのオフセットレンチが普通のところには売ってないのが判明して頓挫w
特殊工具専門店アストロプロダクツでさえ、まさかの取り扱いなしという自体に
ショボーン(´・ω・`)
ハーレーダビッドソンのクラッチ調整ツール
手持ちのレンチ曲げてみましたがしっくりこない^^;
しばらく調整してなかったので今度準備してトライしますよ・・・・

ハーレーダビッドソンのプライマリーオイルドレンボルト

時はさかのぼりますが、まずはプライマリーオイルを抜く手順です。
プライマリーケースのダービーカバー下辺りに5/8インチのドレーンボルトがあるのでこいつをゆるめます。
マグネット部分に結構鉄粉がついていたのでオイル交換は豆にした方がいいのかな・・・

ハーレーダビッドソンのダービーカバー取り外し

ダービーカバーもトルクスレンチでゆるめて外します。
オイルは水平状態で抜けきるのですが、はじめのうちはサイドスタンドのままでもよさそうです。

ハーレーダビッドソンのプライマリーオイル注入
ドレーンボルトを締付けトルク19.0Nm〜28.5Nmで閉め込んでプライマリーオイルを950ml入れます。
SYN3のボトル1本まるまる入れればいいですね。
サイドスタンドで傾いた状態で丸々入れてもぎりぎり溢れて来ませんでした。

ハーレーダビッドソンのダービーカバー締め付けボルト

ダービーカバーのボルトにはスレッドコンパウンドを塗って対角に少しづつ閉め込んでいきます。
締付けトルクは9.5〜12.2Nmです。

久しぶりにプライマリーオイル交換しましたが、この部分は年1回はした方がいいかな・・・オイルの使用量も1本だけなのでSYN3使ってみました。

いやーそれにしても

真夏にエアコンの効いたガレージで作業できるのは幸せですね(゚∀゚)アヒャヒャ

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