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ハーレーダビッドソンのデーター計測

ハーレーダビッドソンのエンジンを2ヶ月ぶりに始動してちょいのりしようとしたら、
暖機運転時点でエンジンチェックランプが点灯していることに気が付きました。

暖気状態で油温計が60° 純正油圧計0を指しているので明らかに異常だったので一旦エンジンを停止しました。

エンジンオイルの温度が60度なのにエンジンチェックランプが点灯ということはヘッドの方にオイル回ってなくてセンサー付近の温度が異常上昇したと考えられるのですが、その程度の油圧低下ではオイルチェックランプは点灯しないって、ちょっとどうなんだろ・・・・・

再度エンジン始動しても、始動時の純正油圧計での油圧上昇なし(実際は油圧警告灯が点灯しない範囲の油圧はかかっている)
2000RPMぐらいに煽るとやっと10psiほどに上昇しました。

初めての症状でしたが、ググっても出てこない^^;
そうこうしてるあいだにオイルプレッシャーゲージの封入リキッドも漏れ始め・・・
IMGP2700

まあ、これはたまたまなのでしょうが、その後しばらく休んで再始動したら、いつもの様に当たり前の油圧がかかって、暖気程度でエンジンチェックランプがつくこともなくなりました。

最近極端にハーレーダビッドソンに乗る回数が減ってたからかな・・・・
まともに走ったのは4ヶ月前で、2ヶ月前はエンジンかけただけで結局出かけなかったのでそれもなんか悪さしたのかも(暖気だけして走らないのはエンジンに余計悪いという噂もありましたし)


ハーレーダビッドソンの油温と油圧と劣化の関係は気になるところですが、いままではかなり走りこんでいたので半年または3000kmと言われる交換サイクルですが、3000kmのほうが先に来るからあまり検証せずにやって来ました。

最近乗る距離が極端に減ったので1年過ぎても3000km行かず、
冬場は乗らないのでオイル交換のサイクルが1年ほったらかしの感じでコレはイカンと再検証してみます。

現時点のエンジンオイル条件
エンジンオイル交換後1年経過 走行距離2400km 銘柄レブテックMPTゴールド(化学合成オイル)
アイドリング回転数850RPM設定(油温50度付近から850rpm それ以前はアイドルアップでちょっと高め)
デイトナのオイル温度計は50度から表示なので、低温時はオイルフィルター付近のケース温度を非接触温度センサーで計測です。

IMGP0993
エンジン始動後30度ぐらいで油圧32psi

IMGP0997
40度で20psi

IMGP0999
45度で17psi

IMGP1001
50度で12psi

IMGP1003
55度で8psi

IMGP1005
60度で表示上0psiまで下がったのでここで終了

ノーマルコンピューターの時のエンジン温度と油圧の関係ねたと比べてみると
えくせる

ノーマルの油圧はアイドリング回転数が高いので、油圧3割増しだと考えてもちょっと低すぎる気がしますね・・・
オイルフィルターも純正とK&Nで違うものがついてるので参考になりにくいです。

とりあえずオイル交換直後のデーターをちゃんととっておかないと怖くなりました^^;





ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーターセット
タンクオンメーターダッシュパネル、スピードメーターのデカール、イグニッションスイッチです。

国産アメリカンではあとからこのスタイルにするキットが流行りましたね^^

ハーレーダビッドソンのメーター
スピードメーターのデカールはマイル表示をチョイス

ハーレーダビッドソンのメーターパネル
メーターダッシュの細かい色分けはデカールで対応するのですが・・・

ハーレーダビッドソンのメーターパネル

この部分のデカール貼る作業がタミヤ1/6ファットボーイローを組み立てるときの一番の難関みたいです^^;

ハーレーダビッドソンのメーターパネルとイグニッションスイッチ
メーターとイグニッションスイッチを組み付けてなんとか完成。

次回はバイブスのガールをファットボーイと撮影です^^

ハーレー メーター LED

PROTEC[プロテック]:ハーレー(キャンバスシステム車)用 シフトポジションインジケーター 【SPI-HD3】

ポジションインジケーターがカプラーオンで簡単取り付け! シフトポジションインジケーター「SPI-110C」に、取り付けに必要なパーツを全てパッケージングした「車種専用ハーネスKIT」がセットなので、手軽に簡単装着が可能。 ■専用ハーネスで取付け簡単!■・・車種別の専用ハーネスを使うので、ハンダ付けなどの手間がなく簡単に取付ける事ができます。 SPI-HD1及びSPI-HD3に記載されていないハーレーの車種に関してはSPI-110とオプションのPG-110+PG-220で装着可能です。 ■コンパクト設計■・・本体寸法はW25.5mm × H30.5mm × D14mm(突起部を除く)と、メーターまわりに取り付けても邪魔にならないコンパクト設計。 ■LED表示で視認性が良い■・・ディマーセンサー[自動調光機能])を搭載。LEDの明るさを、昼間は明るめ・夜間は暗めに自動調節しデジタル数字の視認性を高めます。 ■シフトアップインジケーター搭載■・・任意で回転数を設定できるのでナラシ運転からオーバーレブ防止まで。設定値より回転が上ると青色LEDが点灯します。

HD-09003 キジマ インジケーターランプ グリーン 12V対応 LED 抵抗内蔵

インジケーターランプ グリーン 下穴7mm 12V対応 LED 抵抗内蔵

DAYTONA
デイトナ 79233 VELONA φ60電気式 8000rpm タコメーター 
バフボディ ホワイトLED 汎用

厚さ47mmのコンパクトボディ、球面レンズ仕様のφ60電気式アナログメーター。 ステッピングモーターの採用により、走行中でも安定した作動が得られます。 スピードは0〜5Vのパルス信号がピックアップでき、タコメーターはフルトラ&CDI点火の直流12Vバッテリー搭載車に幅広く適合。 ●スピードメーターは、「ODO/TRIP1/TRIP2/電圧計/時計」の表示切り換えが可能。 ●タコメーターは「テンプメーター※1/最高回転数記憶機能/ライディング時間表示機能/時計」の表示切り換えが可能。 ●取り付けには付属のV字ブラケットの他、デイトナ社製防振メーターステーが使用可能。 ●取り付け寸法45mm ●オプションで2ボタン外部スイッチを取付可能(カプラーオンの専用品は現在開発中) ※テンプセンサーはKITには含まれません。 ※振動の大きい車両に取り付けする場合や共振してしまう場合は故障の原因となりますので、防振メーターステーにてお取り付けください。 ※汎用品につき車種ごとの適合に関してはお応えいたしかねます。 ※現在取扱中の電気式スピードメーターや電気式タコメーターとはLEDの色味が異なります。 ※適合不可条件 ・弱っているバッテリーを使用している場合 ・6Vバッテリー車(12V電装にコンバートしたモデルも含む) ・バッテリーレス車 ・交流12V車 ・点火信号、車速信号にノイズが多い場合や波形に乱れが多い車両 上記は一例となり、車体の仕様によってはその他にも取り付けができない場合があります。

ハーレーのメーター交換用に

【6点セット】 6-GAUGE PACKAGE ツーリングモデル用

デジタルメーターといえばバイク以外に車でも有名なDakota Digital。 見やすく、オシャレでとてもカッコいいデジタルメーター! ボルトオンで装着可能。面倒な加工は必要ありません。 スピードメーター、タコメーター、油温計、油圧計、燃料計、バッテリーゲージの6点セットでお買い得です。

Kuryakyn クリアキン 4687 メダリオン スカル プレミアム バガーゲージ ハーレー エレクトラグライド、ロードグライド

適合車種:ハーレー 96〜03年エレクトラグライド、ロードグライド

【フードスタイル】 7000 スピードメーター タコメーターシステム ハーレーパーツ

デジタルメーターといえばバイク以外に車でも有名なDakota Digitalで決まりですね。 これひとつですべてのゲージデジタルで表示できます。 スピード、はもちろんオイルプレッシャー、バッテリー、燃料など車並みにです。 ハイテク系のカスタムにとてもマッチします。

ハーレーダビッドソンなどのバイクにもドライブレコーダーがあると安心+ツーリング先のネタ画像、動画の収集が楽なのですが、やっと本格的なバイク用ドライブレコーダーが出てきたので購入しました。
ハーレー用ドライブレコーダー ニリドラ
バイク用ドライブレコーダー ニリドラ です。
最大の特徴は2カメ!
マルチアングルでハーレーダビッドソンのいろんなところの動画を収集できるのでこれからネタに困りそうにないです^^

ハーレー用バイク用ドライブレコーダー ニリドラ構成パーツ
ドライブレコーダーにはパーツがいっぱい・・・・
カメラ2つにGPS、マイク、インジケーター、外部ONOFFスイッチ、電源などなど。
Gセンサーが何処に内蔵なのか説明書にはありませんでしたが。

ハーレー用ドライブレコーダー ニリドラ記憶媒体
ニリドラの記憶媒体は最近は見かけなくなったコンパクトフラッシュカードです。パソコンでの読み込みにメディアコンバーターを購入しましたが、CFカード対応してないものもあるので購入は気をつけましょう。

ハーレー用ドライブレコーダー ニリドラビューワー
ニリドラ付属のCFカード内部に、ドライブレコーダーの動画を再生する専用ビューワーが入っているので、お使いのPCにインストールして使います。
専用ビューワーではGPSの位置情報と加速度センサーの情報が動画にリンクして表示されるようです。
使い勝手とかは今後レポートします^^


ハーレーダビッドソンに最近はやりの放射能測定器(本当は放射線測定器というのが正しいですが、ここはハーレーブログなのでそのあたりはざっくりとw)
ハーレー用放射線測定器
精密機器につき取扱注意 なんかかっこいい注意書きで送られてきました。

ハーレーの放射能測定器
エステーのエアカウンターです。ハンドルに乗っけただけ(オイ)
これは振動のないところで静止状態で計測が必要なので車載としては使えませんが、ハーレーダビッドソンのツーリング先々の空間線量を計測しようと思います。

この計測機器は実売1万円ほど。後継機は実売5千円ほどになりそうです。
主婦のお財布にも優しそうですね^^


ハーレーダビッドソンに取り付けしていたトリクル充電用のハーネスですが、適当にカバー側から取り付けしていたのでバッテリーカバーに挟んでショーとしちゃいました。(自分で取り回ししたとはとても思えないラインに挟まってたのできっと泥酔していたんでしょうね・・・・)
ハーレーのトリクル充電ハーネス
今度はバッテリーを外してから、バッテリーホルダー裏側からトリクル充電ハーネスをひいてやります。

ハーレーのソーラーパネル
今回は以前失敗したソーラーパネルでのトリクル充電バージョンアップ(というか、ちゃんと屋根に載せたw)

ハーレーのトリクル充電コントローラー
ソーラーパネルのチャージコントローラーが消費する暗電流対策にオデッセイのドライバッテリーを並列接続し、ハーレーダビッドソン側への充電ハーネスには整流ダイオードをかまして充電側にしか電気が流れないようにしました。
家庭用プチソーラー発電の100Vコンバーターを利用してもハーレーダビッドソンのバッテリーからは電気を使わないので安心ですね。

日中晴れてれば13.5Vぐらいの電圧がかかるので、冬でもハーレーダビッドソンのバッテリーがあがることはないかな。

鳥が好きな人は 鳥来る充電 
ネコが好きな僕は 猫来る充電
犬が好きな人は 犬来る充電


こう覚えると分かりやすいですね(←意味不明)


ハーレーダビッドソンに取り付けしたノロジーホットワイヤーが馬力に変化をもたらすのか、毎度おなじみ、赤兎馬さんとなりのダイノジェット北陸(ダイノビートに改称)へ馬力計測に行ってきました。
まずはノロジーホットワイヤー装着での馬力計測動画をどうぞ。

車用のノロジーの加工品なのでどうなるかな・・・

ハーレーの馬力計測データ(ノロジーホットワイヤー)
馬力計測結果です。
青と赤がノーマルプラグコードで、緑がノロジーホットワイヤーのデーターです。
まあ、微妙なところなのですが悪くはないのかな・・・・(アクセルの開け方でで違いが出てしまっている回転域はカットして印刷してあります)

ノーマルプラグコードでの馬力計測中に、何度か4500rpm付近で出力に谷間ができたので、どうも点火系に何らかの問題がありそうです。

日ごろ走るときにめったに使わない回転数なので実害はないし、ノロジーでは出にくい?ようなのでしばらく様子を見ますが、ハーレーダビッドソンの定期点検も兼ねて普通のオーナーでも1年に1度ぐらいは馬力計測してもいいのかなと思います。

ハーレーの馬力計測ブース
悪くはなさそうなのでちゃんとダイナローライダー用にカットしてノロジーホットワイヤーを購入して、アーシングもヘッドボルトにしてあげようかな・・・・


ハーレーダビッドソンのガソリンに、デイトナリリースのNOSオクタンブースターを入れてみます。
ハーレーとガソリン添加剤
いつもなら添加剤系のネタは後回しなのですが、サンダンスさんのローコンプピストンカスタム(TC96の圧縮比9.2から9.1に落とす)などがあるように、日本のハイオク、アメリカよりオクタン価低いんちゃうん?って噂もありまして。

オクタンブースターでオクタン価4〜7上昇ってことなので、ハイオクガソリンのオクタン価が規格通りの96なら上限?の100にはなってるってことなのかな・・・・

そもそもあんなビッグボアでロングストロークエンジンを低回転でアクセルガバっと開ければノッキングはしょうがないのかなとも思いますが、実際オクタンブースターをハーレーダビッドソンに入れてみると、ガバっとアクセルを開けたときに出ていたノッキング音がしなくなった気がします。

そこで、いつものようにダイノビートさんでオクタンブースターの効果を馬力計測で見てみようと思います。

馬力計測では低回転でいきなりアクセルを開けるという下道でのノッキング条件は再現されませんが、「適正なオクタン価のガソリン」が何かしらの効果を出すのか楽しみですね。

で、ダイノジェット北陸(ダイノビート)さんに行ったのですが、クラッチの調子が悪くなり急遽馬力計測中止に・・・・

まあ、添加剤を入れる前の馬力を直前に測ったほうが良いとのことだったので仕切りなおしですね^^;


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