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ハーレーダビッドソンの3拍子

ハーレーの3拍子キット(楽天市場)も参考にどうぞ。

以前乗っていた95年式のハーレーダビッドソン スポーツスター1200ですが、お約束の3拍子にして喜んでいました。

取り付け時点の写真がないので思い出しながらですがまとめて見ます。

使用した点火モジュールはクレーンのファイアーボールイグニッションです。
95年式のハーレーダビッドソン スポーツスターは同時点火ですが、クレーンの独立点火コイルに交換しました(コイル形状は一体ですが点火信号は2本入力します。  内部で2個のコイルになっていたのだとおもいます)
*追記
クレーンのメーカーは確かなくなったので、同じようなキットがネオガレージさんでリリースしてますね。
イグニッションモジュールの交換じゃなくて、ポイントカバー内部のピックアップ部分をプログラム可能な部品に交換するようです。
値段はそれなりにしますが、独立点火にできるセットを選んだほうがいいでしょう。


ハーレーダビッドソン スポーツスターのモジュールカバー







スポーツスターのモジュールカバーをあけて、ハーレーダビッドソン純正モジュールをファイアーボールイグニッションモジュールに交換します。

ハーレーダビッドソン用 クレーンコイル





スポーツスター純正の同時点火コイルはファイアーボールイグニッションキットの独立点火コイルに交換します。
ハーレーダビッドソンの独立点火って、点火タイミングそのものが独立だという風に理解していたのですが、コイルだけ別々で、点火タイミングは一緒だという説明をしてある記事もあり、ちょっと混乱してます。点火タイミング一緒なら、点火モジュールから信号線2本(たしか片方はノーマル信号ラインをそのまま流用 追加でモジュールから1本出てたとおもいます)も必要ない気がするのですが・・・・

*ハーレーダビッドソンの3拍子モジュールキットの注意点
半分完成したプラグコードが入っていましたがカシメ不良でした。
必ずテスターで抵抗値などばらつきがないかチェックしましょう。カシメの不良は完全に断線しないのでテスターでチェックしないとわかりにくいです。プラグコードの中心線はスパイラルになっているので、ちょっと傷がついただけに見えてもそれで断線してます(巻きついているので断線しても接触してるので抵抗値を見ないと異常に気がつきません)

ハーレーダビッドソン スポーツスターのポイントカバー






3拍子モジュールキットをスポーツスターに組み込んだら、ポイントカバーのリベットをドリル(リベットの頭よりちょっと大きいぐらいでいいです)でざぐってリベットをはずします。
内部に点火タイミングを調節するプレートがありますのでそこを遅らせて3拍子にします。

手順はたしか・・・・
1:エンジンを始動してキャブのアイドルスクリューを調節して回転数を落とす(ハーレー純正の点火システムではエンストしてしまう回転数でも、ファイアーボールイグニッションの独立点火のおかげでエンジンが止まったりしません)

2:回転数を落としたところで点火タイミングをポイントカバー内部のプレートをずらして3拍子が出るところまで遅らせる。

3:ハーレー スポーツスターの3拍子 キターーーーー

ほんと、こんな感じで簡単に3拍子になっちゃいました^^;
詳しい説明はモジュールの説明書がもうないので確認できませんが・・・・

ファイアーボールイグニッションモジュールはスポーツスターのエンジン回転数にあわせて進角調整できるので、アイドリングを3拍子にしてベースの進角を遅らせてしまっても、回転数を上げた状態で進角が進むようなセッティングにすれば走行に支障はないはずです。

しょうじきスポーツスターに乗っていたころは自動車工学を一切勉強してなかったのでかなり適当でした^^;

ハーレーのエンジンはアイドリング回転数を落とすと油幕切れの危険があるとか、そのころはまったく気にしていませんでしたし・・・・

そのあたりも踏まえて、TC96のビッグツインエンジンを3拍子にするときはエンジン内部でなにが起きているのか検証しながらやりたいですね。

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