ハーレーダビッドソンオーナーズクラブのこと
ハーレーダビッドソン富山チャプターのビアガーデン
遠方なのではじめから宿を取ってのんびりします^^
ビアガーデンの会場は富山の全日空ホテル(ANAクラウンホテル)です。
宿から通りに出たらすぐに見えました^^;
さすが直線の多い富山です。
ANAクラウンホテルの向かいの富山城址公園に素敵なブロンズ像がたっています。
ジーンズにトップレス!
こんなおねーさんならハーレーダビッドソンにまたがっても似合いそうですね(バイブスって感じですw)
ビアガーデンの会場は屋上ではなく、5階のテラスが開閉式になっていました。
とりあえずスイーツですw
ビールと一緒にいただきましょう(☆゚∀゚)
「グリース山盛りですよ!!」とはいっていませんが、ソフトクリームを山盛りにして大喜びの整備Tさん(数秒後床にこぼすΣ(・ω・ノ)ノ)
終わったころにはすっかり暗くなってます。
2次会ではハーレー富山の熱い一面も垣間見ることができ、忘れていた何かを思い出させてもらいました。
本当に楽しかったです。また参加したいですね(´∀`*)
ハーレーダビッドソンのツーリング HOG富山チャプター参加
まだハーレーダビッドソンのエンジンの慣らしも終わっていないのに、初めてのツーリングがチャプターの集団で^^;
50台ぐらいハーレーダビッドソンが集まったのかな・・・そもそも3台以上でつるんで走ったことが今までなかったので自分にとって未知の体験でした^^;
ひとによって間合いが違うのでどうしても車間距離が空き気味になってしまいましたが、初めてなので良しとしましょう^^
エレクトラグライドウルトラクラシックにカーブで追い抜かれるとちょっとビびりますw
集団走行でもあくまでライダー自身の危機管理でハーレーダビッドソンを運転すればいい訳ですが、間合いがあまりにも違う方と近距離にいるとお互い気を使うので流れをつかんでペースや走り方が似ている位置に落ち着けばいいのでしょう。
もっともこればかりは数をこなさないとわからないとおもいます(・w・)””
ハーレーダビッドソンでの集団走行初経験者の意見としては、やはりセンター側を走るのは怖いですね^^;
隊列は左右交互に並んで走るのですが、交互になることで走行中の車間距離を確保しつつ隊列の全長を短く出来る(と、理解したのですが・・・・)
信号待ちで停車するときはいったん並走状態に詰めていき、停車時の隊列の全長を短くする。
停車したときは隣のバイクとタイヤの先端を少しずらす。(先端の出ているほうが発進時に先に行く、という暗黙の了解を取れる?)
センター側に並んでしまっても、べつに左からの追越スペースを空けるためというわけではないので危ないほどセンターよりになる必要はないのでしょうが、ミラーの左後方にバイクが映っている時点で経験上隙間からぶち抜かれるイメージしかないのでなれないうちはわかっちゃいてもプレッシャーになりましたw
あと、交差点の右折や左折で、バンクがきつくてハーレーダビッドソンのマフラーステーが擦りそうな時に進入スピードを控えめにすると後続のバイクの進入スピードと合わなくてじゃましちゃっていたような気もします(汗
しかし・・・・分岐点の合流に出くわした自動車の方には正直気の毒としか思えませんでしたが^^;
ハーレーダビッドソンのツーリングの昼食は能登のカキ!
生でも平気なぐらい新鮮なカキを炭火、フライ、炊き込みご飯などでいただきました。
ウマーーーー
一人のツーリングだといつもコンビニのサンドイッチなんだけどね^^;
ハーレーダビッドソンのバイク用盗難保険
ハーレーダビッドソンオーナーズグループの会員サービスでもっとも重要なのがハーレー盗難プロテクトサービスでしょう。
このサービスはハーレーダビッドソンの新車を購入したときにHOGの会員になることで加入できます。
ハーレーダビッドソンの中古車でも購入時なら中古車用盗難保険に加入できるようですね。
ココセコムに入っていれば緊急出動要請費が月1回まで1万円HOGが負担してくれるサービスもあるようです。
ちょっと驚いたのが、このての保険って、セキュリティーシステムの取り付けが義務つけられてそうな気がするのですが、任意になっています。
もしかしたら、すべてのハーレーダビッドソンが同一の盗難防止システムを装着すること自体、セキュリティー上のリスクを増やすことがわかっていて、あえて純正セキュリティーの義務付けをしていないのかもしれませんね^^;
民間のバイク専用盗難保険もほかにあるのですが、それはハーレーダビッドソンに関してだけはココセコムの装着が盗難保険加入の条件になってました。
保障内容と盗難保険サービス加入料金ですが、パンフレットには「加入1年目はメーカー希望小売価格(←テレビショッピングみたいな言い方ですw)の90パーセントを保障」
「サービス加入料はメーカー希望小売価格の3パーセント」
お得な感じが漂ってきますね^^
(ここからはハーレーダビッドソンの盗難保険の補償はバイク用盗難保険を扱う他社よりも安心だとおもうのであえて詳しく書きます)
サービス加入料率は保証金額に対してで考えるとちょっとかわります。
ダイナローライダーの盗難保険の場合でエクセルでまとめてみるとこんな感じです^^;
保障金額は年数経過ごとに減額されていきますが(バイクが古くなるので当然ですね。中古相場よりも低い金額になっているとはおもいますが買取金額をベースに考えると高め?)保険加入料ははじめからかわりません^^;
「保障する金額に対して払うお金」という意味で保険料率はじわじわ上がっていきます。
もっともこれでも十分お得なので、少しでも盗難保険に加入しやすくなるようなイメージでパンフレットをデザインすることは、結局はハーレーダビッドソンオーナーの幸せにつながると僕は確信しています(・w・)b
ハーレーダビッドソンオーナーズグループ(HOG)について
ハーレーダビッドソンの新車を購入すると初年度だけ自動的にハーレーダビッドソンオーナーズクラブ(HOG)に入会します。(正式にはハーレーオーナーズグループ?)
HOGはハーレーダビッドソンオフィシャルのオーナーズクラブでいろいろなイベントやサービスを行っています。
盗難保険(盗難プロテクトサービス)やロードサービス(ロードサイドアシスタンス)、北海道、九州、沖縄へ飛行機で行って現地でハーレーダビッドソンをレンタルできる「フライ&ライド ジャパン」など、HOG会員でないと利用できないものがあるので入っていて損はないです。
ハーレーダビッドソンのスポーツスターを中古で買ったときも、ハーレーオーナーなら誰でも入会できたのですが、「なんか、会員制のオーナーズクラブなんていけすかねぇ」って正直おもってました(チャプターの皆様ゴメンナサイ(・w・)””
ハーレーダビッドソンのクラブって、オヤジが若者をパシリにするっていうイメージがハーレーに乗っていない人には根強くて、そういう話を聞いていたせいかもしれませんが、今考えてみると、年上だからという理由で威張る方や、年配の相手を敬うことの出来ない若者はハーレー乗り、バイク乗り以前に、どうしたものかと・・・
自然に若くて元気のあるほうが重いものとか、気を利かして運んだりする姿がゆがめられて伝わってるきがしてきました^^;
あ、年配の方が元気がないとかそういう意味ではなく(汗
電車でも若者は立ってろっていうことですよ。
もっとも、ぼくは70過ぎの職人さんに腕相撲で負けましたけどねORZ