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ハーレーダビッドソンの盗難対策

ハーレーダビッドソンの盗難対策 駐輪場編

ハーレーダビッドソンの盗難対策ですが、出先の駐車先でバイクを離れるのは不安ですね。
田舎だとそのあたりは都会より安心なのですが、都会も最近はバイクの駐車違反取締りが増えてきてちゃんとした駐輪場がないとハーレーダビッドソンで出かけるときは困ってしまいそうです。
ハーレー検定で都内を散策中に見つけたバイク用駐輪場ですが、有料の代わりに、チェーンでロックできる仕組みになっていて、これなら盗難対策もそのあたりに放置するよりは安心できそうです。

ハーレーダビッドソンの盗難対策用有料駐輪場
はじめの30分は無料で、以後2時間で100円の値段設定はものすごく安く感じるのですが^^; こういうちゃんとした駐輪場が増えるといいですね。
ハーレーダビッドソンの盗難防止 有料駐輪場チェーンロック
バイク1台にチェーンロックシステムがひとつづつ備えてありますが、個人的にはハーレーダビッドソンを横付けにして4台分ぐらいチェーンロックかけてもいいぐらいだと思いますが、ほかのバイクが止めれなくなりますし、金払えばいいのか?ってかんじでいやな大人になっちゃいますよね('A`|||)
やっぱり一人1チェーンがマナーでしょう(ハーレーダビッドソンのサイドカーやトライクはどうなんだろ・・・)

ハーレーダビッドソンにデタッチャブルロッキングラッチを取り付けしよう

ハーレーダビッドソンに取り付けしたデタッチャブルシーシーバーですが、ロッキング機構があまりに簡単にはずしてしまえるので盗難対策をしてみようと思います。
もっとも僕の取り付けした中古パーツの組み合わせはほかのハーレーダビッドソンには取り付けすることができないのですが、ネタなんでw
盗難が心配というより、工夫して取り付けしたものが持っていかれると精神的ダメージのほうが大きいのでそれの予防という意味が大きいです。
昔自分で旋盤とフライス盤でアルミから削りだしたワンオフのフットペグが盗難にあったときはかなりへこみましたからORZ

ハーレーのデタッチャブルロッキングラッチ
ハーレーダビッドソン純正のデタッチャブルロッキングラッチです。パーツカタログにはなぜかダイナ用だけ掲載されていませんでしたが、デタッチャブル機構はすべて共通なので対応していました^^;

ハーレーのデタッチャブルロッキングラッチロック
ロッキングラッチがロックされていると親指のところの可動フックが動かなくなるので取り外しできません。

ハーレーのロッキングラッチキー
ロック機構開錠のキーをつかってロックを解除します。

ハーレーのロッキングラッチオープン
ロックを解除するとピンが出っ張ります。

ハーレーのロッキングラッチ可動
この状態でロック機構が動くようになりデタッチャブルでハーレーダビッドソンのシーシーバーをはずせるようになります。

ハーレーのロックされたサイドプレート
シーシーバーサイドプレートのロック機構に設錠した状態です。この状態ではレンチでロッキング機構のボルトをはずしたとしてもロックレバーを動かすことができません。
ワンタッチではずすことができないのでハーレーダビッドソンの防犯の効果は大きいでしょう。

ハーレーダビッドソンにココセコムを取り付けしよう!

ハーレーダビッドソンの盗難対策として警備保障会社のセコムさんが取り扱いされておられる、位置検索、現場急行サービス ココセコムを用意しました。
盗難対策、というよりは盗られた後の発見の手助けになる装置なのですが、ハーレーダビッドソンを盗む目的がお金のためである以上、善悪は別にして、その活動には資本主義経済の原理が働くとおもいまして、「少ない労力でいっぱい稼ぐ」という観点から、ココセコム搭載の厄介な車両より、搭載していない車両のほうを優先的に盗んでいくとおもわれるのであえて秘密にせず搭載していることをネタにします。

もっとも、1個だけとは限りませんが

まあ、ココセコムの端末はauの携帯電話と同じ能力のようなので、auの電波の届かないところやauの電波をジャミングする装置や遮断するトレーラーに積まれればおしまいなのですが・・・・(もしかするとセコム仕様のハイパーモードとかがあって、送信受信能力が一時的に3倍になったりするかもしれませんよ?)

だいたい、搭載しているかどうかは普通わからないので、バッテリー端子を必ずはずして運ぶ、ぐらいの手は打たれるでしょうが、ココセコム本体のバッテリーでも最大240時間は位置情報を発信できるようなので規模の大きい窃盗団は電波のジャミング、シールドを用意していると考えたほうが普通なのかな・・・・

ハーレーダビッドソンに搭載するココセコムと車両ユニット






ハーレーダビッドソンに取り付けるココセコムとポッシュのバイク用ココセコム車載ユニットです。

ハーレーダビッドソンに取り付けるココセコム本体






ココセコム本体にリチウムイオンバッテリーを搭載します。
コインからわかるように本体だけはかなり小さいです。

ハーレーダビッドソンに取り付けるココセコムと車載ユニット






ポッシュのバイク用ココセコム防水パックを開きます。
赤い部分はココセコムへ定期的に充電するタイマー回路を搭載した充電ユニットらしいのですが、この充電ユニットは単体でも手に入るようなので防水が必要ない部分であれば直接つけてもいい気がするのですが・・・・

ハーレーダビッドソン用ココセコムと充電ユニット端子ハーレーダビッドソン用ココセコムと充電ユニット接続






ココセコムの端子はauの携帯電話と同じに見えます、というかたぶん一緒でしょう。つなげたわけじゃないのであれですが・・・

ハーレーダビッドソンに取り付けるココセコム動作状態1ハーレーダビッドソンに取り付けるココセコム動作状態2






防水車載パックののぞき窓からココセコムの動作状態が確認できます。
ダイナローライダーがまだ納車されていないので取り付けは出来ませんが、はずしにくい場所に本体を取り付けるのがよさそうです。

理想はタイヤの中とか、フロントフォークの中とか、タンクの中とか(イージーライダーではお金をかくしていましたし)でも電気が通せないとだめなのでちょっと無理そうです。

登録者用位置情報確認HPで確認してみると、相当精度がいいです。
電波が受信できる状態にある限りほとんど見つけられそうですね。

盗難対策はデリケートな話題なので正直迷いましたが、本格的な窃盗団はココセコムを自分たちで契約して機能を解明しているでしょうしいまさら僕がネタにしたところで現状はかわらないとおもいます。
規模の小さい窃盗団がこのページを見て鵜呑みにしても、

僕が本当のことを言っているとは

限りませんので



ハーレーダビッドソンのバイク用盗難保険

ハーレーダビッドソンオーナーズグループの会員サービスでもっとも重要なのがハーレー盗難プロテクトサービスでしょう。
このサービスはハーレーダビッドソンの新車を購入したときにHOGの会員になることで加入できます。
ハーレーダビッドソンの中古車でも購入時なら中古車用盗難保険に加入できるようですね。
ハーレーダビッドソンの盗難保険パンフレット






ココセコムに入っていれば緊急出動要請費が月1回まで1万円HOGが負担してくれるサービスもあるようです。

ちょっと驚いたのが、このての保険って、セキュリティーシステムの取り付けが義務つけられてそうな気がするのですが、任意になっています。
もしかしたら、すべてのハーレーダビッドソンが同一の盗難防止システムを装着すること自体、セキュリティー上のリスクを増やすことがわかっていて、あえて純正セキュリティーの義務付けをしていないのかもしれませんね^^;

民間のバイク専用盗難保険もほかにあるのですが、それはハーレーダビッドソンに関してだけはココセコムの装着が盗難保険加入の条件になってました。

保障内容と盗難保険サービス加入料金ですが、パンフレットには「加入1年目はメーカー希望小売価格(←テレビショッピングみたいな言い方ですw)の90パーセントを保障」
「サービス加入料はメーカー希望小売価格の3パーセント」

お得な感じが漂ってきますね^^
(ここからはハーレーダビッドソンの盗難保険の補償はバイク用盗難保険を扱う他社よりも安心だとおもうのであえて詳しく書きます)

サービス加入料率は保証金額に対してで考えるとちょっとかわります。
ダイナローライダーの盗難保険の場合でエクセルでまとめてみるとこんな感じです^^;
ハーレーダビッドソンの盗難保険保障料率


保障金額は年数経過ごとに減額されていきますが(バイクが古くなるので当然ですね。中古相場よりも低い金額になっているとはおもいますが買取金額をベースに考えると高め?)保険加入料ははじめからかわりません^^;

「保障する金額に対して払うお金」という意味で保険料率はじわじわ上がっていきます。

もっともこれでも十分お得なので、少しでも盗難保険に加入しやすくなるようなイメージでパンフレットをデザインすることは、結局はハーレーダビッドソンオーナーの幸せにつながると僕は確信しています(・w・)b



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