ハーレーダビッドソンのツーリング用品
ハーレーダビッドソンに乗るときのバイク用レーダー
スーパーキャットブランドなので猫パワーでネズミ捕りを撃退です(`・д・´)
電源は単4電池と12V外部電源の2方式で、車に取り付ける場合は付属のフロントウインドウマウントにセットして使います。
バイクで使用するときは胸ポケットなどに縦にして入れるので、レーダー探知部分の角度が90度変化するようになっています。
ヘルメット内側にスピーカーを取り付けして本体とコードで接続することで警告音を聞くことができます。
基本的にハーレーダビッドソンではスピードを出さないか、見知らぬ土地では自分と同じペースの車の後ろに張り付いて走るのでレーダーのおかげで助かったことは一度もなかったりします^^;
スピード違反の取り締まりにびくびくしながらハーレーダビッドソンのツーリングをしても楽しくないので、日本一周をしたときはレーダーは持って行きませんでした。
つかまったらつかまったで、ネタに写真とってやる!って思うとだいぶ楽しく走れますw
ハーレーダビッドソンの日本一周用旅行用具
赤いツーリングバックは容量70リットルぐらいのタイプだと思いますが、この中に着替えの肌着7日分(パンツ、靴下、Tシャツのセット)を入れてあります。
1セットごとにスーパーの袋に分けておくと楽です。
天気にかかわらず防寒用の長袖、インナーも入れておきます(東北、北海道は真夏でも秋、冬のライディング装備がいるぐらい寒くなることがあるので)
ツーリングバックの中には宿についてからしか使わないものだけ入れておきます。
写真の外に出ているものはハーレーダビッドソンのサドルバックにいれてあるものです。
ノースフェイスのレインウエア、ラフアンドロードのブーツカバーをハーレーダビッドソンに乗るときの雨具として使用しましたが、九州の大雨では手足は完全にぐしょぐしょになったので、しっかり雨を防ぎたい場合はブーツカバーではなく、ブーツ自体がライディング用の長靴みたいになったやつ?が必要です。確かハーレーダビッドソン純正であったかな・・・・
グローブ用レインカバーも大雨になったときは必要だと体感しました。
夏用のショートグローブではレインウエアの袖からじわじわ雨が入ってきます。
ハーレーダビッドソンにはウインドシールドだけでなく、グリップもカバーする風防がほしかったです・・・・
やっぱりデタッチャブルヤッコウカウル作るしかありませんねw
雨でブーツが濡れるのは想定内だったのでシューズを一足持っていきます。
これはかなり重要で、宿に付いた後動き回ろうと思っても、ライディングブーツでは面倒なんですね。濡れてたらなおさらですし、宿で借りるサンダルとかあっても散策には向かないんですよ。
僕は観光ほとんどしなかったのですが、ツーリング先でバイクを降りたときはやっぱり身軽な格好でうろうろしたいので、あからさまに貴重品が入っていそうなタンクバックは最初から持つのはやめました(´・ω・`)
むかしハンマーブーツで天橋立の海水浴場うろうろしたときは暑くてたまりませんでしたし。
そのほか、特に用意しておいたのはステンレスの針金ひと巻き、パンク修理剤です。今回のツーリングでは何のトラブルもなかったので使わずにすみましたが、針金、あるとめちゃくちゃ便利です・・・特にハーレーダビッドソンで立ちゴケして色々折れたりした日にはORZ
パンク修理剤も、HOGのレスキュー呼べばいいのですが、それができないときにあるとないとじゃ大違いです。
大き目の厚いゴミ袋とスーパーの袋数枚、100円ショップの折り畳み傘、自分用に風邪薬と胃薬、ロングツーリングでは念のため保険証ももっていけばいいですね。
ハーレーダビッドソンのツーリングファミリーなら日本一周がもっと楽にできたかも?とも思いましたが、やっぱりダイナはどんなシーンもこなす優等生という感じで、乗っていてまったく大きさも、疲れも感じなかったのは僕の使い方では選んで正解だったのだと思います。
次回は日本一周の日程の立て方などを(´∀`)
ハーレーダビッドソンにグリップヒーターを取り付けしよう
ハーレーダビッドソンにグリップヒーターを取り付けしようとおもい、キジマさんの1インチハンドル用グリップヒーターを注文しました。
ことの起こりはダイナローライダーで参加した初めてのハーレーダビッドソンチャプターツーリング、4月半ばということでかなり気温も低く、
トイレで自分の分身をつまむ指がつりそうになって
グリップヒーター、つけるしかないな___(・w)
というわけなのですが、大事なことを忘れていました。
08年式のダイナローライダーはグリップが細くなってるんですね!
スポーツスターシリーズでは以前から細くなってたのかな・・・
とにかく、ハーレーダビッドソンが乗りやすくなったのは、グリップが細くなったことが大きな役割を果たしているとおもいます。(以前乗っていたスポーツスターは多分太かったとおもうのですが)
キジマさんのグリップヒーターは従来のハーレーダビッドソンのグリップと同じように太めなので、スロットルホルダー側の内径が08年式のダイナにつけるときは何か詰め物をしないとはまらないとおもいます。(キジマさんからスロットルのスリーブがリリースされているようなのでそれを使えばぴったり合いそうですが)
ただ、ここで問題なのは取り付けに関する寸法よりも、グリップの外径が太くなることで握りにくくなってしまうことにあります。
ハーレーダビッドソンの細いグリップに慣れてしまうと暖かくて快適になったとしても操作のしにくさで利点が相殺されてしまいそうです。
純正グリップとキジマのグリップヒーターは結構太さが違いますね・・・・
ダイナローライダーへの取り付けはひとまずやめておくことにします。
握りやすさには勝てません^^;
そこでグリップヒーターの動作チェックだけして見ます。
ハーレーダビッドソンのグリップヒーターの配線をテスト用ドライバッテリーにつなげて冷蔵庫に入れておきます。
妻(妄想)に見つからないうちにすばやく済ませないといけませんw
冷蔵庫にしばらく入れてグリップヒーターを冷やしておきます。
非接触式温度センサー(赤外線の熱放射率により対象温度を推測)でグリップヒーターの表面温度を測ると8.5度です。
冷えたようなのでグリップヒーターの電源を入れます。
数分のうちにグリップヒーターの表面温度が33度に上昇。
握ると暖かいです^^
ヒーターの出力はLOなのですが、HIは熱くなりすぎるので連続使用は禁止と説明したありました^^;
ハーレーダビッドソンのグリップヒーターの太ささえ問題なければ取り付けしたかったのですが、今回は見送ります。
ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーションテスト走行
ハーレーダビッドソンのバイク用カーナビゲーションの使い勝手を確認するためにテスト走行してきました。
とりあえず近場の峠道をスポーツ走行してみましたが、メモリーナビ取り付けステーの剛性等文句なしの性能です。
画面の視認性も晴天時の日中でも確認に問題ありません。
夕方になると太陽光の角度によってやや厳しくなるときもあります・・・・
ダイナローライダーはスポーツ走行でも気持ちよく走ってくれて調子に乗ってこんなところまで来てしまいました^^;
4月末でも残雪が残ってました・・・・カーナビのデーターでは標高700mほどの場所です。
ハーレーダビッドソンのバックギヤを駆使して引き返しましたよ(・w・)b
林道走行で車体が泥だらけだ・・・・
昔から林道とか大好きで、長野の高地をエイプハンガーの国産アメリカンでさまよったときは「俺なんでオフ車に乗ってないんだろう」って当たり前の質問が頭の中を渦巻いていましたw
ハーレーダビッドソンでも林道アタック今後もやっちゃいそうです^^;
平地に戻って今度はハーレーダビッドソン福井さんのところに冷やかしに行きました^^
コーヒー入れてもらって話して、何も買わずに帰りました(←最低)
お店の天井に飾ってあるショベルのスポーツスターが落ちちゃったりしないのか気になって仕方がありませんでしたがw
ハーレーダビッドソンにバイク用カーナビゲーションを取り付けしよう
「迷わん」がバイク用ナビとしては有名ですが、今回選んだのはXROADーA4000バイク用防滴ナビです。
迷わんが防滴でないのでバイク用としてはXROADのほうが安心だとおもったので^^
ブルートゥース通信規格でナビの音声ガイダンスを付属のヘッドセットで受信できるので便利そうです。本体にはMP3プレーヤー機能もあるのでヘッドセットで音楽も聴けそうです。
メモリーナビ本体、ヘッドセット、バイク用取り付けステー、バイク用電源取り出しハーネス、ACアダプターのセットです。
バイク用ナビ取り付けステーに本体クレードルをねじ止めしてハーレーダビッドソンのハンドルバーにUボルトで固定します。
取り付けステーの角度は微調整が可能なので大体の方向を決めて固定しておきます。
カーナビ本体はワンタッチでクレードルから脱着出来ます。
ハーレーダビッドソンの運転席からカーナビを見るとこんな感じです。
少々バランスが悪く見えますが、ロングツーリングのときはウインドウシールドも取り付けするのであまり気にならないかもしれません。
カーナビ取り付けのクレードルに本体からの電源を供給できるのでハーレーダビッドソンが走行中に充電も出来ます。本体内蔵電池でも6時間ほど持つそうなのでちょっとしたツーリングなら充電しておけば間に合いそうですね^^
次回はカーナビの使い勝手をレポートします。
ハーレーダビッドソンのETC活用方法
ハーレーダビッドソンのバイク用ETCですが、雨の日など高速道路のゲートをスルーできるのでものすごく楽ちんです^^
小銭の準備ともおさらばですし、後続車のいらいらしたドライバーに気を使う必要もありませんw
でも、このETC、取り付けしてもっとも恩恵を受けるのはETC割引ですね^^
僕が主に利用するのは通勤割引ですが、指定時間内の100km以内での利用で通行料が半額になります。
で、ぼくはハーレーダビッドソン用にETCカード複数作って100km以内で乗り降りして実質割引距離を伸ばす走り方をしてますw
「あんた、セコイ!せこすぎだよ!!そんなのだから
奥さんに逃げられちまうのさ!(妄想」
ってお叱りを受けそうですが、なんせハーレーダビッドソンの120回ローンが始まったばかりなので、節約に手段は選んでいられないんですよORZ
高速道路のどこで降りたら100km以内なのかいちいち計算するのは面倒じゃないの?っておもわれるでしょうが、テックプロさんが提供されておられる高速道路100km区間一覧表をラミネート加工して持ち歩いているので、ハーレーダビッドソンで乗り入れしたインターから一目で100km区間のインターがわかります^^
節約を駆使して今年はハーレーダビッドソンで日本一周したいですね(・w・)b
追記 書き込みで指摘を受けたので補足しておきます。
僕が良く使うルート、金沢西インターから三条燕インターのバイクの料金は通常4850円です。
ETCカードを入れ替えて半額でいけるかというと、そうではなく、短距離で降りることによる割増料金
金沢西ー魚津¥2,050
魚津ー上越 ¥2,050
上越ー三条燕¥2,050
合計¥6、150の半額¥3、175となります。
まあ、それでも連続で乗るよりお得なので、毎日のように高速道路を使った日本一周ではバカになりません^^;
というか、高速道路の料金が完全に距離による従量制だと思い込んでいた自分は下調べが足りませんね。・゚・(ノД`)
ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(本体電源編)
ハーレーダビッドソンのバイク用ETC取り付けレポート続編です。
今回はETC本体取り付け位置と電源ラインを考えます。
まず電源ですが、イグニッションONで通電する場所から引っ張る必要があるのでハーレーダビッドソンのヒューズボックスのアクセサリーヒューズに直接+ラインを差し込みました。
ヒューズ自体に取り出しコードがついているパーツがあるはずなので後日探してみます。
ETCの電源ライン自体にヒューズが取り付けしてあるので割り込ませるヒューズの上流、下流は調べていません(自分で電装品を増設するときに、車体に備え付けのヒューズをそのまま利用しちゃうときに上流下流が重要になるのですが)
アースはハーレーダビッドソンの車体のそのほかアース取り出し部分に一緒にしました。(コードが赤いのは流用配線なので^^;←こういうことするからショップに嫌がられる)
電源がつながったのでまずETCの動作チェックをして見ます。
ETC本体を開くとこんなふうになっています。
ETCカードのICチップ側が本体の端子に接触する方向にカードを差し込んでふたを閉めれば準備完了です。
カードが刺さっていないとETCのインジケーターは赤色ですが、カードが刺さっているとイグニッションONで赤と緑が交互に点滅して認識終了すると緑に点灯します。
ETC本体はハーレーダビッドソンのサドルバッグの内側に両面テープで固定しました。(ホームセンターなどで売っている3Mブランドの自動車コンソール用強力両面テープを使いました)
ここもバッグのフレーム段差があるので厚めにしないとはがれそうです^^;
サドルバッグが装着していないハーレーダビッドソンは、デイトナからリリースされている皮鎧シリーズやハーレーダビッドソン純正のETCポーチがよさそうです。
当初バッテリーをドライバッテリーに交換してスペースのゆとりにETCを入れる構想だったのですが、「節約ネタ」を考えるとカードの出し入れが不便だと困るので^^;
ハーレーダビッドソンにバイク用ETCを取り付けしよう!(アンテナ編)
ハーレーダビッドソンに用意しておいたバイク用ETCの取り付け方法をレポートします。
ETCのセットアップは取り扱い専門店(ハーレーダビッドソンなら正規ディーラー等)でしてもらわないといけませんが、車体への取り付けは自分でしてもいいのでネタにしたいから自分でやります(・w・)/って本体だけもらってきました。
ハーレーダビッドソンのETCのシステムは本体(防滴仕様?内部にETCカードが入ります)アンテナ、アンテナ取り付けベース、作動確認ランプアクセサリー電源取り出しヒューズで構成されています。
イグニッションをONにしたときに通電するラインから電源を取り出せば基本的には動作OKなのですが、問題はハーレーダビッドソンのどこにアンテナや本体を装着するかです。
(*ヘッドライトに私が写りこんでいますが、おなかの出っ張りはライトの形状で強調されています←言い訳)
ETCキットに付属している取り付けベースですが、ハーレーダビッドソンの取り付け例ではフロントフォークのトップなどにつけることになっていますが、バランスとしてあんまりではないかと思い、自分なりに考えた末達した結論は・・・・
ハーレーダビッドソンのトップブリッジのライザーの真ん中、インジケーターカバーに直接貼り付けました^^;
インジケーターカバーが樹脂なら裏に隠す手もあったのですが、どうやらアルミのようです。
アンテナの角度や遮蔽物の注意は説明書には図のようになっていましたが、ちょうどいい感じに思えたのでw
(いつもなら角度とか正確に測るのですが、分度器がないので省略)
角度は今度測るとして、遮蔽物ですが普通ならライザーの前方に何もないので心配なさそうです。
ハーレーダビッドソンにウインドシールドを取り付けするとどうなるでしょう?
おそらくETCのセンサーは斜め上から送受信するので何となくよさそうです^^;
若干金属部分で遮蔽されてはいますが電波物なのでこの程度は問題ないとおもいます。
ETCアンテナの取り付け位置が決まったところで次回は本体の位置、ハーネスの引き回しなどを考えましょう。
ハーレーダビッドソンのツールバッグ デグナー
ハーレーダビッドソンのフロントフォークにデグナーのツールバッグを取り付けました。
昔からフロントフォークのツールバックが大好きで、初めて乗った原付にもフロントフォークにツールバッグを取り付けましたから^^
ハーレーダビッドソンのフロントフォークの写真の位置にツールバッグを取り付けると、サスがフルボトムしたときにフロントフェンダーと干渉して傷がつくのでお勧めできないとショップのかたからアドバイスを受けましたが、以前乗っていたスポーツスターでも同じような場所に取り付けしてあり、そのとおり傷がつきました^^;
トリプルツリーの上のほうに取り付けるほうがハーレーダビッドソンのフェンダーの傷が気になるひとにはお勧めですが、
すでに猫ちゃんの爪あとがついてるっぽいのでぼくはどうでもいいですw
デグナーのツールバッグ側面です。
ハーレーダビッドソンのフロントフォークにバンドでツールバッグを取り付けます。
バンドの方向はツールバッグの切れ込みが縦横入っているのでスイングアームやフレームにも取り付けできそうですね^^
デグナーのバッグはワンタッチオープン機構があり、いい具合に開け閉めできます^^
ハーレーダビッドソンの車載工具がちょうど納まりました^^
まさにツールバッグですね!
ただし・・・このツールバッグ、実は違う目的で用意したんです。
とりあえずバッグネタとして王道をw
ハーレーダビッドソンのツーリング用テント1
ダイナローライダー成約記念品としてハーレーダビッドソンジャパンから送られてきました^^
大きさを比較するために一升瓶を並べてあります^^
このサイズならツーリングファミリーのサイドバッグに入っちゃうのかな?
ダイナのサドルバックにはさすがに入りそうにないのでツーリングに行くときはシーシーバーにでもパッキングしていかないといけないかな・・・・
ハーレーダビッドソンのシーシーバーについてはいろいろおもうところがありまして、新車購入時のオプションにあえて付け加えませんでした。
シシーバーについては後日また___(・w)
ハーレーダビッドソンのテントは、オレンジ色のフライシート、ブラックのテント本体、グラスファイバー製のポール、テントやフライシートを固定するペグとフライシートを引っ張る紐?で構成されています。
普通なら樹脂製のハンマーも付属しているのですが、ないようですね・・・
まあ、最近の国内のテント場はブーツで踏みつければペグが簡単に埋まるのでいらないといえばいらないのですが^^;
昔山岳部だったのでこのテントの設営タイムを競う練習をしていました^^;
ハーレーダビッドソンのテントの説明書ですが、バーアンドシールドのハーレーダビッドソンのロゴが一部シールで張りなおされていました。
こういうのって気になるので、はがしてみると・・・・
印刷不良でアーレーダビッドソンになってました^^;
アーレーって言えば、
悪代官に腰帯を引っ張られてぐるぐる回る女中しか思い浮かびませんよね(。A。)(妄想突入)
さて、今度テントを組み立てて見ます。