ハーレーダビッドソンの動画
ハーレーダビッドソンにバイク用ドライブレコーダーを取り付けしよう
バイク用ではないのですが動画取りっぱなしで一応ドライブレコーダーにもなる・・・程度のものです。
*イグニッションONと同時に記録開始しませんし、イグニッションOFFでファイル化してもくれません。手動です^^;
カメラのレンズも広角になっていないので、ほんとにやばい飛び出しにあっても死角になって記録できていませんでした。
バイク用ドライブレコーダとしての性能は話になりませんが、1万円を切っていて、SDカードで動画エンドレス録画の機能を持っている製品が購入時点で存在しなかったので・・・・お遊びとしてはお試しでいいかなと(´・ω・`)
ドライブレコーダー本体とシガーソケット電源、ハンドルクランプにユニバーサルメーターステーを組み合わせて超強力マジックテープで固定します。
ハンドルクランプはM10 P1.25のボルトが南海部品にあったので今回はねじをきりなおさずにまさにボルトオンです(☆゚∀゚)
メーターステーには3Mの超強力マジックテープを使いましたが・・・・
強力すぎてドライバーでこじらないとはずせなくなりました(;´Д`)
消火器固定できるぐらいだから当然か・・・・
ハーレーダビッドソンのハンドルにうまい具合に取り付けできたドライブレコーダーです。
いちおうドライブレコーダーの動画もどうぞ。( ´∀`)つ
画面が波打っているのはドライブレコーダーの仕様です(´・ω・`)
普通のデジカメにエンドレス録画機能があればもっと高画質で撮れるんですが・・・どちらにしても広角レンズは必須です。
ハーレーダビッドソンのエンジンマネージメント解析(クランクポジション、MAPセンサー)
まずは気筒の行程を判断している負圧センサーとクランクポジションセンサーを確認してみようと思います。
負圧センサーにオシロスコープのプローブを割り込ませるための延長ハーネスを作りました。
純正ハーネスにプローブを割り込ませて、センサー出力、センサーグラウンドからデーターをとります。
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーも同様のハーネスを製作してプローブを割り込ませています。(届いてない部品があるのですが我慢しきれず始めましたw)
ハーレーダビッドソンとノートパソコンをつなげてなんかすごいことをしているようなはったりの効くワンショットですw
クランクポジション信号の動画です。
アクセルを開けて回転数が上がると、時間軸に対してクランク信号が多くなるので波形の幅がかわっていますね。信号の変化をこのように確認できるのがオシロスコープの特徴です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まずはクランクポジションのアイドリング時の信号です。
ハーレーダビッドソンTC96のフライホイールには切込みが30個(2個は基準用にブランク)あるので数えたらその通りパルスが出ていますね(`・ω・´)
緑のスクエアが横軸10ms(10/1000秒)単位なのでフライホイール一回転で55msてことはRPMに直すと1090RPM、大体あってますね。

今度は負圧のデーターも同時に計測してみます。
電圧レンジは当然違いますがグラフが同時に見えるように調節しました。
時間軸は同じなので(図は1マス20ms)クランクポジションのどのタイミングで負圧がどうなっているかをこれで確認できます。
けっこうややこしいので、気筒ごとの行程表、実際の模型など使いながら検証していきましょう。(・∀・)
ハーレーダビッドソンのイベント 富士ブルースカイヘブン会場レポート3
ハーレーダビッドソンのイベント、富士ブルースカイヘブンのモーターサイクルイベントを動画を交えて説明します。
初日に見逃したドラッグレースやメキシカンポリスのアトラクションなど、帰りの時間をずらしてしっかり見てきました。
ハーレーダビッドソンのVRSCのドラッグレースタイプのアトラクションです。
ウイリーバーが迫力ですね^^
残念なことに、コースが狭いのでスタートだけ再現してすぐに減速しました・・・
2700CC 700馬力のモンスタードラッガーもアトラクション走行しました。
タイヤ太すぎますw
コースが短いので発進直後に減速しているので少し迫力に欠けますが・・・・
メキシカンポリスによるハーレーダビッドソンのスタントアトラクションです。
この人たち、本国でちゃんと警察の仕事してるそうです・・・・
1台のハーレーダビッドソンに8人乗りですよw
でも、2台、3台と台数を増やして同時に乗るほうが難しいそうです。
ビューエルのフロントウイリーのギネス記録チャレンジもあったようですが、帰りの時間があるのでそれは見ずに会場を後にしました。
ハーレーダビッドソンのイベントは毎年あるので見る機会はいずれあるでしょう。
ハーレーダビッドソンのウインドシールド取り付け方法
フロントフォーク側にドッキングハードウエアなどがいるわけでないので、はずしたらすっきり^^;
必要なときだけ、気分にあわせて取替えできます。
ハーレーダビッドソンのウインドシールドのフロントフォーク取り付け部分の金具がクイックリリース機構になっており、4箇所のレバーを倒すだけでロック、アンロックの切り替えが出来ます。
レバー操作で固定解除されますが、固定された状態ではウインドシールド側からの負荷ではロックが絶対に外れない構造になっているので安心です^^
クイックリリース機構が広がった状態でハーレーダビッドソンのフロントフォークにウインドシールドをあてがいます。
高さを決めてはじめに一箇所の固定レバーを倒します。
反対側のクイックリリース機構も高さをそろえてレバーを倒します。
上2箇所が固定されたら後はした2箇所のレバーをロックすればハーレーダビッドソンのウインドシールドの取り付けが完了します。
取り付けも取り外しもほんと、あっという間にできるので動画に撮っちゃいましたw
ホワイトベースに襲い掛かる12機のドムぐらい速いよw
ウインドシールド取り外しの音は2回しか聞こえていませんが、左右の金具を同時にはずしているのであっという間です^^
ハーレーダビッドソンのウインドシールド取り付けは位置を合わせるのと、固定レバーのロックに結構力が要るので1箇所づつ止めています。
クイックリリース機構の金具の動作をわかりやすいように動画に撮りました^^
フロントフォークをくわえ込むようになっていますが、お互い硬質メッキなので傷が付いたりはしません。
ほんと簡単に取り外しできるので、「ちょっと使ってみな」って気軽にハーレーダビッドソンのウインドシールド効果を体験してもらえるので食わず嫌いのひとも空力のとりこになるかもしれません^^
ハーレーダビッドソンにウインドシールドを取り付けしよう
シールドのタイプは本当はクラシックスタイルが好きなのですが、空力の恩恵を少しでも受けるためにクイックリリース・デタッチャブル・ツーリング・ウインドシールドを選択です。
ダイナローライダーのスタイルにもマッチしてます。
右がハーレーダビッドソン純正のウインドシールド。
左がスポーツスターにつけていたアメリカンネイション製のキングシールド?
千円札からもわかるようにハーレーダビッドソン純正はかなり大型ですが、スポーツスターにつけていたデイトナブランドのシールドでも違う乗り物になったみたいにツーリング時の疲労が軽減されました。
小さいサイズは前方の視界はシールドより上に来るのですが、大きいシールドは視界は完全にシールド越しになります(身長やシールド取り付け位置の調整でひとによってはシールドの上に視界が来るかもしれませんが)
晴れているときはどっちでも気にならないのですが、雨が微妙に降ってハーレーダビッドソンのウインドシールドに水滴が付くととても見にくくなります。
それなりにスピードが出ていれば風で飛んでいくのでいいですが、市街地で雨粒が付いたままだとけっこういやです。
市街地では晴れていてもウインドシールドがあると逆に疲れます。
そこで、シールドに水滴が付きにくい工夫をしてみることにしました。
今までは「拭くピカ」という車用撥水コート使い捨てクロスでハーレーダビッドソンのクリーニングをウインドシールドも一緒にしていたのですが、シールド専用に撥水コートを出来ないかホームセンターに行ってきました。
車用の窓ガラス撥水はガラス専用となっていたので、(それなりに効果はありそうな気がするのですが、ハーレーダビッドソン純正ウインドシールドにいきなり使うのもアレなので今回は見送り)バイクのヘルメット樹脂シールド用の撥水コート剤を使ってみることにします。
専用のスポンジとウエスに撥水コートスプレーを吹いてシールドにコーティングします。
かせね塗り不可、速乾性なので結構手早くしないといけません。
おまけにコーティングした部分は手で触れるとはがれるので取り扱いもデリケートになります。
ハーレーダビッドソンのウインドシールドは大型なので上半分しか説明書どおりのコーティング液ではぬれませんでしたが、効果はどうなのかな・・・・動画をどうぞ(・w・)/
ウインドシールド上が撥水コートされていて、下半分はしてありません。
境目で水滴がつきまくっていますが、上半分は何か見えない力でも働いてるかのように水滴をはじいています(少し付いているのは全部裏側にいった水滴です)
これは、マジで効いてますよ?!
今度雨が降ったら早速ハーレーダビッドソンの走行レポートしてみますね^^
ハーレーダビッドソンのバックギヤ操作方法
ハーレーダビッドソンに取り付けしたマンバ製バックギヤの操作方法および注意点です。
まあ、まずはハーレーダビッドソン ダイナローライダーがバック走行する動画をご覧ください^^
バック走行中後半クラッチを切るとカカカカとハーレーダビッドソンのミッションから音が出てます。
スピードを出すことを前提にもしていないのでこのあたりの詳しい話はまだ不明です^^;
ハーレーダビッドソンのバック走行も頭の中では前進してるつもりでハンドルを握ると足を付かずにバランス取れたまま走れるみたいです。まだまだ精進が足りないのでおたおたしてますがORZ
マンバ製ハーレーダビッドソンのバックギヤの操作方法を説明します。
基本的に発進時にバックするということでエンジン停止時からの手順で話しますが、
バックギヤを入れる前には必ずいったん1速に入れる(もちろんクラッチは切ったままですが)
これが重要になります。
詳しくはハーレーダビッドソン富山さんが説明されていますのでマル投げ(コラ
見えない部分なのでイメージがわきにくいですが、ハーレーダビッドソンのミッションのメインシャフトはギヤがニュートラルでもクラッチを切っていない限りエンジン回転にあわせてシャフトがブン回ってるわけでして、そのブン回っているシャフトについているリバースギアをいきなりカウンターシャフト側のギアに中間ギアでつなげてしまうとガツーンといくよってことです^^;
ハーレーダビッドソンのクラッチ切ってもいったんブン回ったメインシャフトはすぐには止まらないので(クラッチの間のオイルのフリクションで完全に止まらない?)回転を止めるために一度一速に入れてブレーキをかけるわけですね。
前進方向にはもともとそういう風に出来ているのでミッションに力がかかっても平気だとおもうのですが、バックギアは逆側にがつんと入るので力のかかり方が違うのだとおもいます。
ガツンと入ったときにブレーカーキーがちぎれてくれるのでハーレーダビッドソンのミッションに負担をかけないそうですが、そうなったときの写真が手に入ればまたアップします(僕はやりたくないなぁ・・・・)
前置きが長くなりました^^;
ハーレーダビッドソンのバックギア操作方法
1:ニュートラル状態でエンジン始動(*1300RPMぐらいまでを想定しているそうなのでチョークなどでアイドルアップ時は操作しない)
2:クラッチを握り1速にギアを入れる
3:クラッチを握ったままバックギアを入れる
4:クラッチを握ったままギアをニートラルに入れる
5:クラッチを離すとバック開始
ハーレーダビッドソンのバック解除
1:クラッチを握ってブレーキをかけて車体停止
2:クラッチを握ったままバックギアのシフトを引っ張ってはずす(抜きにくいときは気持ち足で車体をバックさせながら引っ張ると抜けます。バック中に抜いてもOK)
マンバ製バックギヤのシフトレバーには安全レバーが付いているので、レバーの見え方でバックギアのON OFFがわかりますので、エンジン始動時にはギアの位置を確認するように心がけると良いみたいです。
左がバックギアOFFで安全レバーが倒れています。
右がバックギヤONで安全レバーが上がっていますね^^
ハーレーダビッドソンにバックギアをつけておいてほんとに良かったとおもうことばかりです。
小石一つでもまたがったままの人力でのバックは絶望的ですし、傾斜を引き返すなんて不可能なのを可能にしてくれます。
駐車するとも発進のことを考えて止めなくてもいいですし、高速道路のバイク用パーキングスペースも頭から突っ込んで出るときはバックギヤでスーイスーイ♪
ハーレーダビッドソンのツーリングファミリー、FLHやサイドカーには当然あって便利なバックギアですが、ソフテイルやダイナシリーズにこそつけていて良かったと思えるでしょう。
駐車する地面が整地されていない場合、以前乗っていたスポーツスターよりもバックギアつきビックツインのほうが取り回しが楽チンに感じます^^
唯一後悔していることといえば
ビレット製のバックギヤにしなかったこと
ハーレーダビッドソン ダイナローライダーは特にクロームメッキだらけなので、ミッションカバーの間のキャストむき出しのバックギアを見るたびに ケチらなきゃ良かったと泣きますORZ
追記
休日走りに行って、道の駅でこれ見よがしにバック走行で出発したら、ドカティーのりの人が目を丸くしてました^^
ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHID動作テスト
ハーレーダビッドソンに取り付け予定のHID動作テストを行います。
車両に取り付ける前にテスト用電源で動作を確認します。
かなり安いHIDですので、ある程度の初期不良はあって当たり前ですし、取り扱い業者もそのあたりは想定内なので、おかしい部品があったらすぐに交換してもらえます。
ハーレーダビッドソンの電装テスト用バッテリー オデッセイドライバッテリー(スポーツスター用)とHIDのハーネスセットです。
電源はバッテリーからリレーを介して直接引っ張ります。
ノーマルのH4カプラーはHI LOW切り替えの信号をリレーに送るために接続します。
HIDの電源をハーレーダビッドソンのバッテリーから直接取るにはわけがありまして、HIDってハロゲンバルブより消費電力少ないなら電源の取り出しも従来のカプラーからでいいじゃん?
と、おもうかもしれませんが、点灯時だけハロゲンよりいっぱい電流が流れるんですよ。(後で電流測って説明します)
バーナー部の電圧が2万ボルトだから危ないのでリレーを介して・・・という説明はどうも?です。(まあその方が説明しやすいですけど^^;)
とにかく、HIDの点灯テストをして見ます。
デジカメで撮るとぴんとこないですが、ものすごく明るいです。
HI LOW別々に点灯テストしましたが、同時点灯はハーネスの不良で交換待ちになりました。
肉眼でバーナーを直視すると、溶接のアークを見たときみたいに目の前にしばらくバーナーの残像がちらつくので注意しましょう。っていうかすでになりましたORZ
せっかくなのでHID点灯テストの動画をどうぞ。
HID起動時にチュイーーーンってカッコイイ音が出ますね^^
ハーレーダビッドソンのハイテックカスタムにはぴったりの電装品だとおもいます。
ダイナファットボブはヘッドライトが2灯で取り付けスペースも普通のHIDでは厳しそうなのでこのHIDキットならいけそうですね。
訂正:ファットボブの「本官さんヘッドライト」はバルブがH4じゃないんですね^^;今回のHIDバルブはそのままつきませんε=ε=(;´Д`)
ハーレーダビッドソンのエンジンモデル ロッカーアーム動作
これを組み付ければ一応OHVエンジンの動弁系の動きがどうつながっているのか確認することが出来ますね。
ハーレーダビッドソンのロッカーアームとロッカーアームベースです。スクリーミンイーグルからローラーロッカーアームや鍛造ロッカーベースなどが出ているのでいろいろカスタムで来そうですね。
ハーレーダビッドソンのロッカーアームをシリンダーヘッドに組み付けました。
プッシュロッドがロッカーアームを押し上げると、ロッカーアームが反対側の爪でバルブを押し下げるようになっています。
バルブが閉まるほうにはバルブスプリングの力のみが作用します。
ハーレーダビッドソンのロッカーアームの動きを動画にして見ました。
なんとなくOHVの機構がわかりますね。
ハーレーダビッドソン TC88エンジンモデルのバルブタイミング
ハーレーダビッドソンの1/2エンジンモデルのバルブタイミングを合わせてみようとおもいます。
ハーレーダビッドソンは4サイクルエンジンですのでクランクシャフト2回転ごとに吸気バルブと排気バルブが作動します。
自分への確認の意味で4サイクルエンジンの作動工程をまとめてみると、
吸入、圧縮、膨張、排気これを気筒ごとに繰り返します。
(爆発といわずに膨張と表現するのは、激しく燃え広がるけど破壊を伴うわけではないので表現としては膨張がいいのではないかという偉い先生の教えにそっていますw)
さて、ハーレーダビッドソンのエンジンの場合コンロッドがクランクの同軸にあるので
後シリンダー 前シリンダー
吸入 膨張
圧縮 排気
膨張 吸入
排気 圧縮
常にこんなペアで気筒ごとの工程が繰り返されていると考えるのが普通だとおもうのですが。
吸入工程では吸気バルブ開いていますし、排気工程では排気バルブが開いているはずなのでハーレーダビッドソンの前後のシリンダーの位置と工程の組み合わせに無理がないようにバルブが開くように前後のシリンダーのカム位置を調節してやればいいとおもうのです。
まさか同じ工程を前後シリンダー同一タイミングで行ってたりしませんよね??
とにかく考えをまとめたところでもういちどハーレーダビッドソンのエンジンモデルと向き合いました。
スケルトンモデルなのに中で動くピストンとコンロッドが透明だと見にくいことに気がついたのでいったんエンジンを分解してコンロッドとピストンを黒く塗装しました。
駆動ユニットの対策がまだなので手で回してハーレーダビッドソンのピストンとカム、プッシュロッドのリフトの動きを観察してみるとなんか違和感が・・・・
ん??ピストンが往復するたびに毎回プッシュロッド動いてないか??
カムシャフトをよく見ると・・・・クランク回転と同じスピードで回ってます。
というかこのプーリーのサイズで考えれば当たり前か・・・
本物のTC88のカムチェーン周りを見たことがないので実物と比べてみたいですね・・・
悩んでいても仕方がないのでバルブタイミングはいったん置いておいて、とにかくエンジンを組み立ててしまいましょう。
もたもたしてるとダイナローライダーが納車されるのでネタが増えてしまいますw
ハーレーダビッドソンTC88 1/2エンジンモデル 可動ユニット問題点
ハーレーダビッドソン TC88の1/2エンジンプラモデルですが、組み立てて稼働させていくうちに組み付けパーツが増えて負荷が大きくなるとなんか、動きが悪くなってきます・・・・って、そのうち止まってしまいました・・・・
なんかギアが抜けるようなのでギヤボックスを分解して中をのぞいて見ます。
モーターからプーリーで減速され、ウオームギヤでさらに減速してハーレーダビッドソンのエンジンモデルのクランクケースとプーリーでつながるようになってます。
んん??
なんかウオームギアの軸がかたがってる???
って、反対側に入っているような軸受けがプーリー側に入ってないじゃんORZ
この軸受けが入ってないまま組みつけられてましたよ・・・・・
ウオームギヤなので軸がずれててもウオームホイールに乗っかってれば負荷かが軽いときは動作していたのですが、負荷かがかると軸受けがないのでギヤが逃げちゃうみたいです・・・・・
しょうがないので軸受けは後で自作しますか・・・まあ、原因がはっきりしたのでこれはこれでハーレーダビッドソンと同じアメリカ製ってことで許してあげましょう^^;
軸がずれててもギアは回ってます↓
ウオームギアって出力が90度方向変わりますが、ギヤ1セットで減速を一気に稼ぐことが出来ます。20:1とか60:1とか(ウオームホイールがどんどんでかくなりますが)
単純に考えるとモーターの回転数はぐんと落ちますが、出力軸のトルクはぐんと上がります。
でも、このギヤ、ウオームのスラスト方向に3割ほど損失が出るので実際は減速したほど力は増えない、むしろ素人がが加工して使うと損失7割とかに逆転してしまうそうで・・・・・
どうりで昔適当に作ったギヤBOXがひし形に変形したわけですよw
そんなわけでギヤは正直苦手です(・w・)””
ついでに白状すると、バックラッシュ取らずに設計して動かないもの作ったことも・・・・・あほあほですね つДT)
ハーレーダビッドソンのカムシャフト取り付け
ハーレーダビッドソンのエンジンモデルにカムシャフトを取り付けます。
細かい部品がいっぱいありますが、ハーレーダビッドソンの1/2スケールモデルなので・・・・
実際のTC88エンジンのカムは一体物のはずです^^;
ハーレーダビッドソンのカムとカムギヤーを接着しました。
接着後すぐに組み付けるとはがれてしまうので(あせってやっちゃいました^^;)
1日ぐらい置いておきましょう・・・・・
ハーレーダビッドソンのカムをリフターブロックに組み込みます。
1/2モデルなのでカムギヤーはダミーでプーリー駆動です。
ハーレーダビッドソンのリフターブロックにカムを取り付けて、軸受けベースを組み付けます。
クロームメッキのリフターガイド?も接着します。
リフターブロックにTC88のカムが組みあがりました。
早速動画を見てみましょう^^
微妙にタペットがカムにあわせて上下しているのがわかりますか?
ちなみにエンジン音は動作にシンクロしていませんので・・・・
ここまで組み立ててちょっと問題が浮上しました・・・ TO BE コンティニュー(←スペル打てないw
ハーレーダビッドソンのエンジンモデル組み立て その3
ハーレーダビッドソンの1/2エンジンモデル組み立て続きです。
デアゴスティーニのファットボーイのパーツレポートもあるのですが、まずはTC88のエンジンを組上げてしまってから再開します。
ハーレーダビッドソンのクランクケースとシリンダーを左右合体させます。
ガッキーーン!!!!(←実際こんな音は出ませんw
合体しました^^
ハーレーダビッドソンのシリンダーのパーツは若干合わせ目が広がるのですが、シリンダーヘッドを組み付ければしっくり組みあがるのだとおもいます。
ハーレーダビッドソンのクランクケースをねじで止めます。
デアゴスティーニのハーレーダビッドソン専用+ドライバーがこんなところで大活躍です^^
プラスチックモデルなので締め付けトルクを掛けすぎると ピシ!!ってひび割れしますので注意です(・w・)””
組み立てたハーレーダビッドソンのクランクケースにプライマリーケースの一部分とディスプレイベースから動力を伝達するためのプーリーをクランクシャフトに取り付けます。
クランクシャフトにプーリーを取り付けてアウトプットシャフトのカバーを取り付けます。
メッキパーツでギンギラギンですね^^
ハーレーダビッドソンのエンジンディスプレイベースを組み立てます。
可動ユニット、エンジンサウンドユニットなどがベースに組み込まれていますが、すでに完成しているのでプーリーをつなげるだけです。
ハーレーダビッドソンのエンジンをディスプレイベースにすえつけました。
クランクケースの取り付け位置とディスプレイベースは若干甘くなってますのでねじを締めすぎるとクランクケースにひびが入ります というかひびが入りましたORZ
クランクシャフトのアウトプットカバーをはずしてプーリーにOリングを引っ掛けてディスプレイベースのプーリーと連結します。
実際はディスプレイベースのプーリーに引っ掛けた後でエンジン側のプーリーに端からOリングを引っ掛けて、クランクシャフトを回すようにして組み付けると簡単です^^
ようやくハーレーダビッドソンTC88の1/2エンジン模型がディスプレイベースに収まりました。
動弁系の組み立てはまだなのですが我慢できずにエンジン始動ボタンをポチットナw
うーん・・・かなり動きがスローですね・・・・・
動弁系の動きの確認にはこのスピードでちょうどいいのかもしれませんが、ちょっと面白くないのでそのうち回転数を変更できる改造します。
ハーレーダビッドソンのエンジンモデル組み立て その2
ハーレーダビッドソン TC88の1/2エンジンモデル組み立て続報です。
ハーレーダビッドソンのクランクケースの左側にシリンダーブロックを組みつけます。
エンジン左側はすっきりした感じですね^^
ハーレーダビッドソンのシリンダーヘッドにシリンダースリーブをはめてフライホイール、ピストン、コンロッドを組み付けます。
だいぶハーレーダビッドソンのエンジンらしくなりました^^
この時点でクランクシャフトを手で回してやるとピストンがシリンダーを往復運動するので早速動画に取りました!
エンジンを前から見てみます。半分中身の見えてる人体模型みたいですねw
ハーレーダビッドソンのピストンの動きを見てみます。
まずはピストンが下死点(前シリンダーと後シリンダーでは厳密に言うとタイミングが違うのですが、そのあたりはまたあとで^^;)
ハーレーダビッドソンのピストンがシリンダー内を上昇していきます^^
フライホイールの同軸にコンロッドが2本つながっているハーレーダビッドソンならでは?の配置です上昇中のピストン位置でタイミングがずれているのがわかります。
ハーレーダビッドソンのピストン上死点です。
前後のピストンは当然上死点、下死点のタイミングが違うわけですが、昔乗っていたスポーツスターはノーマルでは同時点火・・・・
つまり、構造上それぞれのシリンダーごとにベストな点火タイミングを設定することが出来なかったわけですか???。中間を取ってベターな点火タイミングでしょうか? あ、同時点火だとそもそも前のシリンダーにとっては点火時期が遅めでも後のシリンダーにとっては点火時期が早め ということになってしまうのか・・・・
後から取り付けたクレーンのファイヤーボールイグニッションは独立点火なのでエンジンのかかりが劇的に変わったのはそれぞれのシリンダーに対してベストな点火タイミングを取ることが出来るようになったからだとおもいます。
3拍子にしてアイドリングを下げてもエンストしなかったのは独立点火による最適な点火タイミングのおかげだったのでしょうね^^;
たしかファイアーボールイグニッションはマルチスパーク系の点火システムなのでそれまでスポーツスターに取り付けしていたノロジーホットワイヤーをはずした記憶があります。
あ、想像と昔の記憶をたどってるので間違ってたら誰か突っ込んでくださいw
