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ハーレーの動画

ハーレーダビッドソンに取り付けしたETCでスマートインターチェンジの入り口から高速道路に入ります。
スマートインターチェンジは一時停止しないとゲートが開きませんので、ETC初心者には本当に機能するかテストする意味でも安心ですね^^(車でもここでテストしましたw)
ETC
ん?リッターバイクの集団が先にゲートに集まってますが・・・
どうやら1台のETCが不調のようです・・・
スマートインターチェンジはETCでしか入れないのでお金払えば良いというわけではないですから、機械の不調はそのまま高速道路への入場不可になります。
通常のゲートなら割引が効かないけどETCカードでの直払いができるはず。

どうやらツーリングメンバー全員、ゲートから逆戻りするようですTT
一人だけおいてくってわけにいかないから、クラブの?ツーリングなら当然でしょうね。
ハーレーダビッドソンのチャプターツーリングでも気をつけないといけませんね。


僕は無事ゲートが開きました^^;ハーレーダビッドソンでETC1000円割引初利用開始です! (過去記事)

ハーレーダビッドソンのワンオフキーフォブに取り付けしたキーホルダーですが、実際走行して取り付けなどに問題がないかテストしてみました。
ハーレーダビッドソンのキーフォブアクセサリー
日光に当てるときらきら光ります。

はじめ高速走行でハーレーダビッドソンのキーフォブがブンブン振り回るのを恐れていたのですが、アクセサリーで重量が増したおかげか、ぜんぜん振れなくなりました^^
フレームにカチカチあたることもないようで、これなら安心ですね!

ハーレーダビッドソンのキーホルダーとしての「邪魔にならない」デザインも完璧です。ついつい普通にキーを抜いてポケットにしまったとき、あれ?外れたのか??って確認したらちゃんと付いてました^^;無意識で邪魔になる部分がない証拠です。
ポケットに入れておくと、次に出すときになかの布でアクセサリーが磨かれた状態になるようで、いつもぴかぴかです^^

ハーレーダビッドソンとキーホルダー
明るいところでダイナローライダーのクロームメーターパネルと写真の取り直し。
雨に降られてちょっと跡が付いてます・・・・

ハーレーダビッドソンとMAXコーヒー
おまけ。ついに全国展開した?MAXコーヒー。
「坊や」なので甘いのは大好きですw

最近たまり気味・・デアゴスティーニのハーレー



ハーレーダビッドソンには停車時のアイドリングガソリン消費を抑えるために、(エンジン温度上昇を抑えるというより、本来の目的はこっちの気がするので)エンジン温度が華氏165度を超えると後シリンダーのみ燃料を送って点火させるヒートマネージメントがあるといううわさを聞いて、気になって気になって仕方がないので、ハーレー富山さんでいったんサンダーマックスからノーマルECMに戻して本国(欧州?)仕様のヒートマネージメント機能をデジタルテクニシャンで入力してもらいました。

いつも思うんですが、デジタルテクニシャンってなんだかいやらしい響きですね(妄想中

はい、冗談はこれくらいで・・・・エンジン温度が上がるまで放置していると、突然エンジン音が変わります!
ハーレーっぽい(ノーマルECM制御なのでアイドリング回転数は高いのですが)ボボロボボロって言う連続音がボボボボボに切り替わります。
動画に取ったのですが、人間の耳よりメカニカルノイズを拾いやすくてちょっとわかりにくくなりましたが、一応30秒で音が切り替わってます。


だれか音響解析できる人、メカニカルノイズ除去してくださいw
集音時点で物理的フィルターをマイクにつけたりする方法でもいけるのかしら??

爆発(膨張)してないシリンダーも吸気排気はするのでマフラーからは排気します。(エアポンプと表現するらしい?)
人の耳だとけっこう違いがわかる男のゴールドブレンドなんですが(←意味不明

ハーレーダビッドソンのヒートマネージメントはアクセルを開けると解除されます。
アイドリング状態になるとまた発動します。
わかりにくいですがアクセルあおって解除、数秒後また単気筒爆発動画です↓


ノーマルECMなら07年式以降のハーレーダビッドソンは対応しているようなので、興味のある方はお近くのハーレーダビッドソン正規ディーラーへどうぞ^^

アイドリングのガソリン消費が本当に減るのかも今度追加テストしてみます。



ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグル ステージ汽魯ぅ侫蹇璽┘▲リーナーキットを取り付けする途中ですが、せっかくノーマルエアクリーナーBOXが外れてすっきりしたので、インジェクションのスロットル周りを観察してみましょう。

ハーレーダビッドソンのエンジンとスロットル
ハーレーダビッドソンにエアクリーナーBOXがないとプッシュロッドが丸見えです。この見え方が一番すきなんですよね。
スロットルボディーの両脇、シリンダーヘッドに開いているのはブローバイガス取り出し口です。

ハーレーダビッドソンのスロットルポジションセンサー
スロットルボディーのバタフライバルブの軸の回転位置を検出するスロットルポジションセンサーです。
簡単に言えば、ダイヤル式のボリューム抵抗なんですが、精度は当然違います。

ハーレーダビッドソンのIACバルブ

ハーレーダビッドソンのスロットルボディーの上についているのがIAC(アイドルエアコントロール)ようのバルブです。
スロットルのバタフライバルブが全閉しても、IACによってバイパスエアラインが開け閉めされるのでこれでアイドリングの調整を行っています。

ハーレーダビッドソンの吸気温度センサー
手前にあるぽっち?の奥には吸気温度センサーがあります。

ハーレーダビッドソンのインテークマニホールド
ハーレーダビッドソンのアクセルを開けて、スロットルを開いた状態にしました。
インテークマニホールドの中にはさっきの吸気温度センサーが顔を出してますね^^

せっかくなのでハーレーダビッドソンのスロットルのバタフライバルブ動作動画を撮ってみました^^
こういう機械的な動きがわかる動画も好きなんですよね。



アイドリングを下げるサンダーマックスは楽天市場でもチェックできます

ハーレーダビッドソンTC96ダイナローライダーにサンダーマックスを取り付けして基本的な操作は自分でできるようになったので、アイドリングを下げるとどのようなエンジン音になるのかを動画にとって見ました。
上から順番に設定で1000rpm、900rpm、800rpm、700rpm、600rpm、500rpmです。

あくまで設定ですので制御上+−50ぐらいの変動があるようです。
設定で400rpmにしても500rpmぐらいまでしか下がらなかったので動画はそこでおしまいです。

ハーレーダビッドソンのオイルポンプを容量の大きいものにしないとTC96でも600rpmは厳しいといううわさなので、あくまで試しにやってみただけです^^;


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数1000rpmです。
いわゆるノーマルのアイドリングと同じで、排気音が連続して連なっていてハーレーらしさが感じられませんね・・・・・


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数900rpm
なんとなく排気音の歯切れがよくなってきましたよ?


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数800rpm
だいぶバッタババッタバ言うようになってきました。
このあたりの回転数でも僕は文句はないですね^^


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数700RPM
これは以前の記事であげましたね^^
このぐらい落とせば僕的には十分ハーレーらしく感じるのでいいと思うのですが。


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数600rpmです。
このあたりになると使い続けるとどうなるかわからないよ?ってショップの意見が聞こえてきそうです。


↑ハーレーダビッドソンのアイドリング回転数500RPM
もう、エンジンの鼓動感というよりかなり無理してる感じが強くなってきました。
爆音マフラーだと回転数落とせばそれだけいい感じに聞こえるのかもしれませんが、当たり前のエンジンマネージメントとしてはやはり厳しいんでしょうね・・・・

怖いのでもうやりませんw(すでに手遅れ?)

まあ、だめになったらそのときは ストローカー組み付けとか、逃げ道はあるしw

おまけ↓

ハーレーのO2センサー取り外し



ハーレーダビッドソンの馬力を計測するためにダイノジェット北陸さんに行ってきました。

まずはハーレーダビッドソンの馬力計測動画をどうぞ( ´∀`)つ


ハーレーダビッドソンは左側でプライマリーチェーンとクラッチホルダーが回転しているせいか、馬力計測時は必ず左側に倒れこんでしまうそうで、反対側からタイダウンベルトで引っ張ってあります^^;

ハーレーダビッドソンの馬力計測準備

ダイノマシンにセットされるダイナローライダー。
フロントホイールはがっちりロックされます。

ハーレーダビッドソンの馬力計測準備2
リヤタイヤは計測ユニットの負荷発生器?にのっかります。

ハーレーダビッドソンの空燃比チェック
ハーレーダビッドソンの排気ガスを取り込んで空燃比(AF)を測定する装置です。今回はネタとしては保留ですが、こいつはサンダーマックスにコンピューターを交換したときの燃調検証に役立つはずです。

ハーレーダビッドソンの回転パルスプローブ
シャーシダイナモにハーレーダビッドソンの回転数を認識させるためにコイルの1次電流側をプローブではさみます。
あらかじめ配線を取りやすいようにしておくと作業がはかどります。

ハーレーダビッドソンの馬力計測モニターチェック
モニターをチェックしながら馬力計測の準備中のダイノジェット北陸さん。
いつも夕方にしかいけないので遅くまで作業してもらってすみませんm(  )m

ハーレーダビッドソンの馬力とトルク
ハーレーダビッドソンTC96ダイナの馬力とトルクの実測値です。(タイヤ空気圧2.5kg/cm2)
写真をクリックすると見やすい大きさになります。
4速で計測するのが一般的なようなのでそれでハーレーダビッドソンの馬力を計測してもらいました。
最大馬力56馬力(約5000rpm)
最大トルク9.7kgm(約3200RPM)

最大トルクの発生回転数はカタログデーターに近いですね。

シャーシダイナモの馬力やトルクは、その値の絶対値だけ見ても僕は無意味だと思っています。
どういじったら、どうかわるのかを検証するためのビフォア、アフターのデーターがそろってはじめて意味があるんですよ。

だから、ハーレーダビッドソンってたったの56馬力しかないの?とかいっちゃだめですよw
常用回転数ですでに最大トルクの9割近くを発生させているエンジン、コンピューターを変えればもっと乗りやすくなる予感がしてきました。

ほかにもグラフのパターンがあるのでまたの機会に。

ハーレーの馬力を上げるパーツは楽天市場にあるかもしれません。



ハーレーダビッドソンの走行距離ですが、日本一周中にキリ版ゲットしたので写真にとっておきました(´∀`)

ハーレーダビッドソンの走行メーター
走行距離9999kmげっつ(・w・)ρ
ハーレーダビッドソンの走行距離1万キロ
ついでに1万キロもゲッツ(゚∀゚)アヒャヒャ

しかし、その後ハーレーダビッドソンの走行距離メーターに驚きの動きが?!!!
GIFアニメなので動きます↓(ブラウザの更新ボタンで動くかな・・・)
ハーレーダビッドソンの2進メーター


僕のハーレーダビッドソンの走行距離は
2進数表示ですが何か(゚∀゚)アヒャヒャ (←全壊)

ハーレーダビッドソンで日本一周に出発する前に走行中の動画を記録するためにドライブレコーダーのようなものを取り付けて見ました。
バイク用ではないのですが動画取りっぱなしで一応ドライブレコーダーにもなる・・・程度のものです。

*イグニッションONと同時に記録開始しませんし、イグニッションOFFでファイル化してもくれません。手動です^^;
カメラのレンズも広角になっていないので、ほんとにやばい飛び出しにあっても死角になって記録できていませんでした。

バイク用ドライブレコーダとしての性能は話になりませんが、1万円を切っていて、SDカードで動画エンドレス録画の機能を持っている製品が購入時点で存在しなかったので・・・・お遊びとしてはお試しでいいかなと(´・ω・`)

ハーレーダビッドソンのバイク用に使用するドライブレコーダー
ドライブレコーダー本体とシガーソケット電源、ハンドルクランプにユニバーサルメーターステーを組み合わせて超強力マジックテープで固定します。
ハンドルクランプはM10 P1.25のボルトが南海部品にあったので今回はねじをきりなおさずにまさにボルトオンです(☆゚∀゚)

ハーレーダビッドソンのバイク用ドライブレコーダー固定方法
メーターステーには3Mの超強力マジックテープを使いましたが・・・・
強力すぎてドライバーでこじらないとはずせなくなりました(;´Д`)
消火器固定できるぐらいだから当然か・・・・

ハーレーダビッドソンのバイクに取り付けたドライブレコーダー
ハーレーダビッドソンのハンドルにうまい具合に取り付けできたドライブレコーダーです。
いちおうドライブレコーダーの動画もどうぞ。( ´∀`)つ


画面が波打っているのはドライブレコーダーの仕様です(´・ω・`)
普通のデジカメにエンドレス録画機能があればもっと高画質で撮れるんですが・・・どちらにしても広角レンズは必須です。

ハーレーダビッドソンTC96のEFI、エンジンマネージメントの詳細を確かめるためにオシロスコープでセンサーの信号を確認しようと思います。
まずは気筒の行程を判断している負圧センサーとクランクポジションセンサーを確認してみようと思います。
ハーレーダビッドソンのMAP計測用センサーハーネス
負圧センサーにオシロスコープのプローブを割り込ませるための延長ハーネスを作りました。
ハーレーダビッドソンの負圧センサー計測
純正ハーネスにプローブを割り込ませて、センサー出力、センサーグラウンドからデーターをとります。
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサー計測
ハーレーダビッドソンのクランクポジションセンサーも同様のハーネスを製作してプローブを割り込ませています。(届いてない部品があるのですが我慢しきれず始めましたw)

ハーレーダビッドソンのデーター計測
ハーレーダビッドソンとノートパソコンをつなげてなんかすごいことをしているようなはったりの効くワンショットですw


クランクポジション信号の動画です。
アクセルを開けて回転数が上がると、時間軸に対してクランク信号が多くなるので波形の幅がかわっていますね。信号の変化をこのように確認できるのがオシロスコープの特徴です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ハーレーダビッドソンのクランクポジション信号
まずはクランクポジションのアイドリング時の信号です。
ハーレーダビッドソンTC96のフライホイールには切込みが30個(2個は基準用にブランク)あるので数えたらその通りパルスが出ていますね(`・ω・´)
緑のスクエアが横軸10ms(10/1000秒)単位なのでフライホイール一回転で55msてことはRPMに直すと1090RPM、大体あってますね。

ハーレーダビッドソンの負圧とクランクポジションデーター
今度は負圧のデーターも同時に計測してみます。
電圧レンジは当然違いますがグラフが同時に見えるように調節しました。
時間軸は同じなので(図は1マス20ms)クランクポジションのどのタイミングで負圧がどうなっているかをこれで確認できます。

けっこうややこしいので、気筒ごとの行程表、実際の模型など使いながら検証していきましょう。(・∀・)

ハーレーダビッドソンで日本一周が一息ついて、走行距離も11000kmを越えたので少し早いですが6ヶ月点検にハーレー富山さんにもって行きました。
猛烈に車体が汚れたままの持込なので、整備前にスチーム洗浄してもらいます。
定期点検時の洗車はサービスですよね(゚∀゚)アヒャヒャ(←最低)

到着後まずはハーレーダビッドソンのエンジンを冷やすために扇風機2台で強制空冷です。
ハーレーダビッドソンと空冷ファン

スチーム洗浄で車体の泥を洗い流します。
ハーレーダビッドソンのスチーム洗車

せっかくなのでスチーム洗車の動画もどうぞ(・∀・)つ


なんか黒いものがどんどん流れ出てきます(*´Д`*)
スチームで汚れをふやかして洗剤でごしごし
整備二人がかりでなんかものすごく大変そうです・・・
ハーレーダビッドソンの洗車1

ハーレーダビッドソンの洗車2

ハーレーダビッドソンの洗車3

洗車が終わりました。
なんか新車みたいになったよ(((( ;゚д゚)))
ハーレーダビッドソンの洗車後クロームパーツ

洗車前の写真です同じバイクには見えません(´−д−;`)
ハーレーダビッドソンの汚れた車体

6ヶ月点検整備の時間より、洗車にかかった時間のほうが長かったのは気のせいだよね(☆゚∀゚)

ハーレーダビッドソンの駐車場の汚れ
洗車の水が流れた後が黒いしみになってます・・・・なんかすごくいけないことをした気になってきました('д` ;)



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