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ハーレーの特殊ケミカル

ハーレーダビッドソンに乗るときに履いているティンバーランドのブーツですが、靴底が剥がれたので修理します。

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最近のブーツはほとんど接着なので、靴底もまるまる接着です。
いい靴は靴底が消耗しきっても、他の部分が痛むことはないのですがまあ、しょうがないですね。

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今回はほんとに靴底のパーツがまるごと接着タイプなので、貼り直すだけで済みます。

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修理物に愛用しているセメダインのスーパーXです。
修理面両側にに塗布して48時間でくっつきます。
コレでくっつけたものがまた剥がれたことは経験上ありません^^;

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靴底の材質が膨張した?ので、張り合わせたあとのつま先の張り出し具合が半端ないですw
接着したあとで切り落せばいいですけどね。

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接着が乾いたのでつま先のはみ出た部分をカッターで切り取って修理完了^^
これでしばらくはライディングブーツとして使用できます!

ハーレーダビッドソン純正の洗車ケミカルを購入したのでさっそく使ってみます。

ハーレー スプレークリーナー&ポリッシュ
まずはハーレースプレークリーナー&ポリッシュです。
これは水洗いなしで汚れに直接吹きかけて洗車+艶出しコーティングしてくれるタイプです。

ハーレースプレークリーナー&ポリッシュ 吹付
スプレーすると泡のフォームが吹き付けられます。
汚れを泡で浮かしてさっと一ふきすると、まあ!きれい!!!(なんか家庭用洗剤みたいな言い回しになってきたw)

きれいなクロスで泡をこすった後、別の乾燥したクロスでふきあげればピカピカになります。
プレクサスやバリアスコートのようにふきあげた瞬間にキラメらになるタイプではないですがお値段リーズナブルなのでこれからこれをメインに使おうかな・・・・

ハーレーダビッドソン エンジンブライトナー
お次は以前から気になっていたエンジンブライトナーです。
親父にも殴られたことのない甘ちゃんを二度もぶんなぐるような効果を期待したいですね(謎

ハーレーエンジンブライトナー施工効果
なんとなく白ボケしてきたエンジンのブラック塗装部分がエンジンブライトナーのシリコンポリマーのおかげでぬめっとした新車ライクな色合いになります。

もっとも市販のシリコンスプレーでも噴射した直後は同じようになるので、どれぐらい持つのかが問題ですね。(結構高いので、洗車サイクルによっては揮発しやすい普通のシリコンスプレーをまめに噴射してもいいかも)
まあ、これは今後の持ちを見て考えましょう。


ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーの錆を落としたので塗装の準備をします。
ハーレーの錆処理
まず先日の花咲Gさんを塗って10分後に拭き取ります。隙間の錆の処理と、形成される皮膜が塗装の下地として持つのかのネタも含めてですが。

ハーレーのフェンダー塗装マスキング
ハーレーダビッドソンのフェンダーの裏側を塗装するのでマスキングをしておきます。

ハーレーのフェンダー錆止め塗装
塗装するのは自動車用のアンダーコート(シャーシブラックよりも弾力性のあるコート塗装です)

ハーレーのフェンダー塗装1
塗装終了です。塗料のコッテリ感が伝わってくるかな?

ハーレーのフェンダー塗装2
乾くと艶が消えます。

ハーレーのフェンダー塗装おもて
ハーレーダビッドソンのフェンダーの表はタッチアップのパールホワイトを使います。
剥がれた部分だけ塗るようにして、あえて塗装の痛みをアクセントにします。走りまわってできたあとなので、これはこれでハーレーダビッドソンと僕の歴史の一分になるかなと^^

ハーレーのフェンダー塗装仕上がり
タッチアップの厚塗りだけで面の塗装は終了。
どれだけ持つかはわかりませんが、表の耐久性だけ考えるならさっさとお世話になってる名古屋のネット通販塗装へ出せばいいので。
最後にクリアーを吹いて乾燥させて終了。

ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーだけでも結構手間でしたね・・・正月休み中にはリヤは手を出せそうにありません。


正月休みがそろそろもらえますが、雪なのでハーレーダビッドソンで走れそうにありません。
そこで連休の間にフェンダーをばらしてサビの処理をしようと思います。
ハーレー関連の雑誌でよく見かける花咲Gさんというサビ落としケミカルを発注。
ついでにLEDフォグも注文して足元をかっこ良くします。

ネコ
モノはまだ来てないので写真はなし^^;

去年の冬は物欲に負けてミスミのローターやサンダンスのフォークスプリングで一気に走りが改善されましたから今年こそ自粛しないと・・・・・
春には車検もあるしね。

追記 モノが来たので写真アップ。
ハーレーの錆取りケミカルとLEDフォグ
花咲Gはかなり酸っぱい香りが・・・・仕事で使ったことのある薬品とは違うみたい。
LEDフォグは質感は安いだけあってあれだ。正月にコツコツやります。



ハーレーダビッドソン用のレザーグローブ洗濯ネタ おさらいです。

ハーレーの革製品洗濯
まず洗濯するレザーアイテムはネットの中に入れます。

ハーレーのレザーアイテム洗剤
レザーウォッシュは全自動洗濯機の液体洗剤、柔軟剤投入口に入れます。
洗濯時間は5,6分、すすぎ時間は2分ですが、全自動洗濯機では洗濯とすすぎの間に注水して仮すすぎする機能があるのでこれをスキップしておかないとレザーウォシュで禁止している水だけのすすぎをやってしまうので注意です。

ハーレーのレザーグローブ手入れ
洗濯、すすぎ、脱水が終わったら、レザーアイテムは乾いたタオルで水気をふき取ります。

ハーレーのレザーアイテム手入れクリーム
ハーレーダビッドソンのレザーアイテムの手入れはラナパーが有名ですが、僕はあえてレアなTEMPO(スポーツ用革製品の手入れオイル)
レアすぎて製造中止だそうですが^^;

ハーレーのレザーグローブ手入れ
乾く前にレザーオイルを擦り込んで、部屋で陰干しです。
レザークリームを塗ると日焼けして白っぽい部分が目立たなくなりますね。

しっとりとした感じに仕上がるのですがべとつくわけではなく、いい感じになりました^^
今度はハーレーダビッドソンのサドルバッグやツールバッグの手入れもしようかな。


ハーレーダビッドソン用のレザーアイテムをさっそくレザーウォッシュで水洗いしてみます。
ハーレー用革グローブ
レザーウォッシュを試すのは10年以上愛用したハンマーグローブロング、リーバイス革ベルト、カドヤタイムキーパー指あり、指なし(革職人による特注)です。
いつもハーレーダビッドソンのレザーアイテムの修理で世話になっている革職人さんから古い皮の切れ端もテスト用にもらってきました。

ハーレー用革洗濯と洗濯機
うちにある洗濯機は全自動ドラムなので水量がフルオートがゆえに何リットルかわかりません・・・・洗剤投入量の指定から逆算してレザーウォッシュを50ml投入

レザー革製品の洗濯と酒
洗濯が終わるまで日本酒のみますw 洗濯機を酒の肴にできるハーレー乗りはネコミニぐらいかもしれませんねw

ハーレー用レザーグローブ陰干し
洗濯したレザーグローブは陰干しします(革製品は直射日光で干すのは厳禁です。加熱もNGですよ・・・まあ過去にエキパイやシリンダーヘッドの熱を散々加えてあるんですが^^;)
右手だけ洗濯したので仕上がりの前後でレザーウォッシュの違いが体感できるといいですね。

ハーレーのレザーグローブ比較
仕上がってきました・・・・
右がレザーウォッシュ、左がただの水洗いです・・・
写真じゃわかりませんよね^^;
気持ち革の張りが違う気がしますが・・・・行きつけの革修理の職人さんに見せたら、若干手触りが違うそうです。やっぱり効果はあるのかな。

ということで両方あわせて洗い直ししてみます。



ハーレーダビッドソンにのるときに使っているレザーグローブですが、長いものでは10年以上愛用しているものもあるので痛み方が半端じゃないです。
しょっちゅう修理しているのですが、カドヤさんなどで行っている革製品の洗濯サービスが気になっていたので、まずは自分で試してみるレザーウオッシュを購入しました。
ハーレーのレザーアイテム用洗剤
デイトナ取り扱いのレザーウォッシュ フォア ウエアです。

ハーレー用レザーアイテム デグナーカタログ
購入がデグナーの楽天ショップだったのでたくさんのデグナー製品のカタログが同封^^;
デグナーってバッグだけじゃなくてライディングウエアのメーカーだったんですね・・・
ハーレーダビッドソンにぴったりな製品も多数リリースされているので物欲が刺激されますw
今度ネタで特集しよう^^

ハーレーのレザーウォッシュ 洗剤と仕上げ剤
さて、レザーウォッシュは皮革洗剤と柔軟仕上げ剤のセットになってます。
グローブを半分ずつ洗濯して違いを見てみることにしましょう。(続く)


ハーレーダビッドソンに乗るときだけというわけではないのですが、腕時計はGショックのクロノグラフを使っています。(普通の時計はすぐに壊してしまうので・・・)
06年式以降はメーターのトリップの液晶に時計の表示が出るので非常に便利になっていて正直腕時計はハーレーダビッドソンにまたがってるときは見る必要がありません^^;

イージーライダーのキャプテンアメリカの、ロングツーリング出発のときにはめていた腕時計をはずして捨ててしまうシーンのまねをしたことがありますが、もったいないのですぐに拾いましたw

さて、今回はベゼルが痛んでちぎれたので新しいものと交換するネタです。
カシオGショック ベゼル破損
ベゼルの一部が切れてます。
部品を注文すればいいのですが、固定の+ねじが硬くてはずすときになめてしまいました。

ハーレーのカスタムにも使えるダイヤモンドカッター
そこでマイクロリューター用のダイヤモンドカッターでねじにマイナスの溝をつけます。精密ドライバーのサイズの溝がいい具合に入りました。

ハーレーの整備にも使える液体工具
ほかのねじはなめる前に液体工具スクリューグラブを試してみます。
アメリカ空軍も使ってる?!ってキャッチコピーがハーレー乗りの物欲を刺激しますねw

ねじの摩擦増加液体
ねじを緩める前に溝に少したらしておくと、ドライバーとねじの間の摩擦を増やしてなめにくくしてくれるようです^^

ばらばらのGショック
無事にばらばらになりました。
ベゼルの裏は猛烈に汚れていたのでメガネクリーナーで洗浄・・・・汚すぎてネタにできませんwww

Gショックのベゼル交換
新品のベゼルと交換するとしゃきっとしました。
ハーレーダビッドソンのカスタムで外装を入れ替えるときと通ずるものがありますね!




ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの塗装が浮き上がってるなと思ってちょっと触ってみると・・・・パリーン

ハーレーのフェンダーの錆
塗装自体は丈夫でしたが、さすがにフェンダーのヘリに跳ね石などが当たればダメージを受けていきます。
隙間からじわじわ錆が進行していたようですね・・・・

ハーレーのフェンダー裏の錆
リヤフェンダーの裏側も塗装がはげて錆びてきています。
もっとも、けっこう走りこんでいるのでこれはしょうがないかなと^^;
ボディーの錆も走った証と考えれば付き合っていけそうです。
このあたりはショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージーハーレー乗りと感覚が似ているのかもしれません^^

ハーレーの錆補修
とはいえ、錆をほったらかしにしておくともっとひどくなるのでホルツの錆チェンジャーを塗ります。

ハーレーの応急錆補修
錆の部分が還元作用で別の皮膜に変身するので錆の進行が止まるはずです。
しかし、目立つのに変わりありませんから、今後のハーレーダビッドソンの塗装ネタに使えそうですね^^

新車のうちにフェンダーモールを取り付けしておけば予防できるかもしれませんが、今度はモールに水がたまってよけいひどく・・・・なんて可能性もあるのでやってみないとわかりませんね。

追記 リヤフェンダーは後部だけでなく側面の塗装も完全に浮き上がっていました。フェンダーモールは全周囲に早めに付けたほうがいいのかも・・・・



ハーレーダビッドソンのシートの修理 仕上げです。

ハーレーのシート修理剤
まずシートの色に合わせた充填剤を選びます。
色合いが微妙なときは複数の色を調合できるのですが、今回はクロそのままで。

ハーレーのシート修理剤塗りこみ
へらでハーレーダビッドソンのシートの補修剤を下地処理した切れ目に塗りこみます。
破れている部分に埋め込むようなつもりで必要な量だけでいいです。

ハーレーのシート修理 当て紙
シートリペアーキットは熱硬化させるのですが、シート表面の柄に合わせた当て布が4種類入っています。
一番似たものを選んでおきます。

ハーレーのシート修理 アイロン加熱
キットの熱当て棒の金属部分をアイロンなどで数分過熱します。

ハーレーのシート修理開始
加熱が終ったら先ほど選んだ当て紙を補修部分に当てて、アイロンで熱した丸い金属へらで円を書くようにごしごし当てていきます。間違っても金属へらを直接シートに当てないでください。溶けたり焦げたりしますからね!

ハーレーのシート修理
アイロンの熱によってはビニール部分がちょっと影響受けるかもしれません。
こすり付ける作業は30秒ぐらいでいいようです。
当て紙は動かさないようにしましょう。

ハーレーのシート修理
こすり終わったら施工箇所が完全に冷えるまで数分放置してから当て紙をはがします。

ハーレーのシート修理完成
なんとなく熱で伸びましたが、ハーレーダビッドソンのシートの破れ補修完了。
写真だといい感じですが、目で見るとやっぱり少しは変になります。
アイロンの熱のかけ方によってはどうなるかわかりませんので・・・・・・

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