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ハーレーのブレーキ

ハーレーのブレーキペダルポジションの調整についてです。
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08年式のローライダーでの話ですが、ブレーキペダルのポジションが踏み込んだときにつま先がかかとと平行になるので少し上向きにしたくなります。

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リヤのマスター側に調整ネジがついているので、ロックナット動かして遊び作ってから、マスター側の四角い部分回せば動くはずなんですか、びくともしない。
嫌な予感がするのでここで調整するのはやめておきます。

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ハーレー純正風のゴムのブレーキペダルカバーがあったので取り寄せました。
流用するので半分に割って、セメダインスーパーX
でくっつけただけですが悪くない感じ

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かたまるまでタイラップで止めておきますが、このままでもいいかな。

専用品のブレーキペダルカバーもあるようですが、さりげない工夫が好きなので実害なければこれで様子見ます。


paipa8 at 18:33コメント(0) 
JOGZのブレーキマスターを交換してブレーキングに安心して頼れるようになると、ハーレーにも取付してあるような大径ブレーキローターが欲しくなりました。

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そこで準備したのはKN企画の大径ブレーキローター+純正キャリパー移設ブラケットのセットです。
ほにゃらら企画と聞くとどうしてもあれでナニなのをれんそうsi(略

ハーレーもミスミエンジニアリングさんの大径ローター+純正キャリパー移設ブラケットでブレーキ強化しているのでもはや定番ですね。
(*ハーレーの場合はブレーキ触る前にフロントフォークのスプリング変えないと意味ないので注意ですが、足回りがまともな国産の場合ローターから入れ替えもありですね)

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純正ローターと組み替えて重ねてみると大迫力です。
漠然と大きいから効きがいい、で済ませずに、中心から離れたところをつまめるようになるので力がかかりやすくなるわけです。

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サクッと取付完了・・・・に見えますが、純正キャリパーを使えるぎりぎりのローター径なので、キャリパーの組付けはいったんブレーキホースもブレーキパッドも全部ばらして知恵の輪のように入れてあります。

やはり止まるほうからカスタムするのが正解でしたw

paipa8 at 12:00コメント(0) 
ハーレーーダビッドソンのブレーキマスターを交換する前に練習としてヤマハーレーダビッドソン号のブレーキマスターを交換します。
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JOGZなんですけどねw
デイトナリリースのニッシンはごろもフーズブレーキマスターシリンダーアッセンブリーです。
調整式ブレーキレバー、ブレーキスイッチ、リザーバータンクがセットになってお得!
(これはスクーターなどのミニバイクに対応のブレーキレバー短いタイプです)
ブレーキマスターを選ぶときに一番重要なのが、マスターシリンダーのピストン径を合わせることです。

ヤマハのJOGは11mmなのでニッシンも11mmのものを選びました。
ハーレーダビッドソンに取付するときは乗ってる車両のブレーキマスターピストン径を調べてから合うものを選びましょう。
ブレンボにあこがれますが、精度はニッシンにかなわないという噂なのでスクーターにはこれで十分です^^

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スクーターらしからぬ攻撃的なハンドル周りになって満足^^
当然効きも劇的によくなりました。

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ついでに駆動系もばらしてチェック。
ベルトやプーリーウエイトローラーも異常なし。
ハーレーダビッドソンのセミオートマキットがあるようですが、遠心クラッチの構造はスクーターに似たものをプライマリーケースに入れるやつがあるみたいですね。
ハーレーダビッドソンのオートマキット
↑楽天で見つけましたが、スクーターと違って変速はしないみたいです。
株系バイク乗ったことあるのでまさにあれになる感じですね^^



paipa8 at 10:00コメント(0) 
ハーレーダビッドソンのリヤタイヤ交換ついでにリヤのブレーキパッドも手配しておきます。
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シンタードのメタルパッドです。
08年式のダイナはこのタイプしかないと思ったらもう少し安いオーガニックパッドもありました。
湿気に弱い?オーガニックパッドは走行が少ない車両には不向きかなと思って選択しませんでしたが、ブレーキの利き具合とか一度試してみたいですね。
パッドは半分ほどしか減ってませんでしたが、キャリパーへのアクセスがタイヤ交換のついでにできるのでやっておきます。
【即納】 HD6020-CU ヒロチー商事 シンタードメタル(焼結合金) 高品質 ブレーキパッド リア 2個セット ハーレー用 08年以降 ダイナ ソフテイル 42298-08

タミヤの1/6ハーレーダビッドソン ファットボーイローのブレーキペダルの動きです。


ブレーキ踏んでもとまれませんが^^;
ハーレーのブレーキングは普通はリヤが主体なのでブレーキペダルも結構しっかりしてますね。
フロントフォークスプリングを交換すればフロントブレーキ握るのが楽しくなりますが・・・・


シフトレバーとシフトロッドもリンクして動きます。
軸の動きが渋いまま組んだので動きがちょっとあれですがw


ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ周りを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
ブレーキレバー ブレーキマスター スロットルケーブルのガイドです。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
組み立てて完成。ブレーキレバーもいい感じに動きます。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキマスター
ウインカーステーも接続します。
これは僕のダイナにも取り付けした新型のかっこいいウインカーステーですね^^

次はクラッチレバー、ホルダーを組みつけます。

ハーレーダビッドソンにフロントブレーキキャリパーを取り付けします。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
分割式フロントブレーキキャリパーとブレーキホース、バンジョーボルト。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
ブレーキキャリパーにバンジョーボルトを取り付けしてハーレーダビッドソンのデカールを貼ります。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
ボトムケースにボルト2本どめしてフロントブレーキキャリパー装着完了
ブレーキホースも接続しました。
せっかくスピードメーターケーブルが無くなってスッキリしたフロント周りだったのにABSホイールセンサーのお陰でまたごちゃごちゃし始めて残念ですね。

ハーレーダビッドソンのフロントブレーキ
フロント周りが完成したのでやっとセンタースタンドで自立できるようになりました。
これでこそバイクですね^^

次はフロントブレーキマスターを組み立てます。


ハーレーダビッドソンのリアブレーキペダル周りを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのマスターシリンダー、ブレーキペダル、フットボードブラケット
マスターシリンダー、ブレーキペダル、フットボードブラケットなどです。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキマスターシリンダー
マスターシリンダーを組み立ててリザーバータンクの蓋を取り付けます。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキマスターシリンダーとフットボードブラケット
フットボードブラケットにマスターシリンダーをセット。

ハーレーダビッドソンのブレーキペダル
ブレーキペダルをマスターシリンダーに連結させます。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキバンジョーボルト
フレームにブラケットを接続してリアブレーキラインをマスターシリンダーのバンジョーボルトに取り付けします。

ハーレーダビッドソンのフットボード
フットボードを取り付けしてリヤブレーキ操作系完成。

ハーレーダビッドソンのフットボード
左右のフットボードが揃ったので中途半端な感じがなくなっていい感じになってきました^^

次はインジェクションシステムの組み立てです。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキキャリパーとドライブベルトカバーを取り付けします。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキキャリパーとドライブベルトカバー
キャリパーは実車も分割式ですし・・・

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキキャリパーとドライブベルトカバー
デカールとバンジョーボルトを組み付けしてリヤブレーキキャリパーの準備完了

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキキャリパー取り付け
リヤブレーキキャリパーをブラケットに取り付け。

ハーレーダビッドソンのドライブベルトカバー取り付け
ドライブベルトカバーも取り付け終了。

次はリヤショックアブソーバーを組み立てます。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキABS油圧モーターです。
ハーレーダビッドソンのリヤブレーキABS油圧モーター

ソフテイルのABSユニットはリアはミッションケースの後方にあるみたいですね。

ハーレーダビッドソンのリヤブレーキABS油圧モーター
ハーレーダビッドソンのリヤブレーキABS油圧モーター取り付け
ブラケットを取り付けてミッションケース後方にセットします。

ハーレーソフテイルのマフラーステー
マフラーステーをミッションケース下からつなげます。

ハーレーソフテイルの油圧ライン
カムカバー側面からオイルタンクへのラインが繋がる部分のパーツも取り付け。

ハーレーダビッドソンのカムカバーとタペットガイド
カムカバーとタペットガイドを取り付けします。

次回はクラッチリリースカバーやポイントカバー

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