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ハーレーのマフラーパーツ

ハーレーダビッドソンの北米マフラーを車検前にパインバレーさんに送って16mmのパンチアウト加工をしてもらいました。(結局発送した次の日に届いて、その日のうちに加工して送り返してくれました^^ 仕事早!)
ハーレーの北米マフラー16mmパンチアウト

早速車検上がりのハーレーダビッドソンに装着して福井のハーレー展示会に遊びに行きました。

アクセル開度や速度を色々変えてやって、どのような補正データになるか見てみると・・・・

ハーレー サンダーマックスの補正データ前
まず、マフラー交換前 補正の範囲が15%を超える事はありませんでしたが・・・

サンダーマックスの補正データー
16mmパンチアウトのマフラーでは、わずかですがサンダーマックスの補正を超えるズレが生じていました。

ハーレーのサンダーマックス通信中
オートマップ機能で補正データを基準にした新しいマップを生成して上書きします。しばらく走りこんでまたチェックですね。
あくまでフルノーマルのデータから補正に任せているだけなので、クロームワークスのマフラーだともっとぬけがいいんだろうな。
でもかなり音が大きくなったのでこれ以上は無理そうですw

ハーレーダビッドソンの音量計測馬力計測はまたのお楽しみ^^



ハーレーダビッドソンを車検に出している間に北米マフラーをパインバレーさんに送って16mmのパンチアウトを依頼します。
ハーレーの北米マフラー
パインバレーさんに問い合わせたところ、フルコンでの補正が必要な16mm以上のパンチアウト依頼では20mmの依頼がほとんどだとのこと。
天邪鬼な僕はそれじゃ16mmでってw
スクリーミンイーグルのトルクマフラーと同様とのことなので低回転からのトルクを犠牲にしたくないのでいいかなと。
装着後ダイノジェットの馬力計測でレポートします。

ハーレーのマフラーの穴
北米純正は当然遮蔽板はとじていますから真っ暗。
穴あけ後が楽しみですね^^

コンビニからマフラーを発送するとき、関東圏への到着は日付の保証ができないと言われましたが急ぐわけではないですし、自粛ムードを吹っ飛ばすためにも本来自分がやっていたであろうネタを先延ばしするのはやめました。
荷札の「マフラー」を見て、コンビのおばちゃんが首に巻くマフラーだと思って持ち上げてめちゃくちゃ重くてびっくりしてました^^;


塗装が終わったハーレーダビッドソンのリヤフェンダーに保安部品を取り付けします。
ハーレーのフェンダー裏
テールランプベースを取り付けして、ハーネスガードのゴムはセメダインスーパーXゴールドで接着します。

ハーレーのリヤフェンダー周り
リヤフェンダーの外した細かいパーツをすべて取り付けしてもとに戻す準備ができました。
でもその前に・・・・

ハーレーのマフラー
サドルバッグが外れているうちにサイレンサーも交換します。

ハーレーのエキパイ
だいぶなれたのでちゃちゃっと外します。
いつもながらこの状態でエンジンかけてみたくなる衝動に駆られますが我慢ですw

ハーレーのノーマルマフラー
外したばかりですぐに元通り?
ハーレーダビッドソンの北米マフラーパンチアウトネタと車検のための準備でした^^
ハーレーと猫
猫さん寒いのでキャットキューブの中で訝しげに見てますねw


ハーレー スポーツスターのカスタムマフラーです。

【XLH883 SPORTSTER 883 [スポーツスター]】 【マフラー本体】 オオニシヒートマジック フルエキゾースト マフラー


●HARLEY-DAVIDSON ●XL1200C SPORTSTER 1200 [スポーツスター] 07- ●メガフォンサイレンサー 焼き色有り フルエキゾースト ●バッフル付属 ※基本的に車検には適合しません。 ●素材:チタン サイレンサー:Φ85×300mm 付属:バッフル メガフォンサイレンサー焼き色有りフルエキゾーストバッフル付属 ※基本的に車検には適合しません。

[スポーツスター] 【マフラー本体】 テルミニョーニ レーシングフルエキゾースト2×1*2


●HARLEY-DAVIDSON ●XR1200 SPORTSTER 1200 [スポーツスター] ●エキゾーストパイプ素材:ステンレス サイレンサー素材:カーボン サイレンサー形状:ラウンド ●※画像はイメージです。 レーシングサイレンサー/バッフルつき エキゾーストパイプ素材:ステンレスサイレンサー素材:カーボンサイレンサー形状:ラウンド

月木レーシング【スポーツスター XR1200用】TRエキゾーストシステム メガホン


●適合付帯条件:2008年(ハーレー・XR1200) ●サイレンサー:ステンレスメガホンサイレンサー ●エキパイ:ステンレス(Φ48.6) ●テールパイプ径:φ48.6 ●音量:103db ●重量:8.4kg ●仕様:オイルドレン:可/オイルフィルター:可/カウル:カット/車検:対応外

スポーツスター【マフラー本体】 TERMIGNONI テルミニョーニ レーシングフルエキゾースト2×1 【ハーレー:HARLEY-DAVIDSON】


●HARLEY-DAVIDSON ●XR1200 SPORTSTER 1200 [スポーツスター] ●エキゾーストパイプ素材:ステンレス サイレンサー素材:カーボン サイレンサー形状:オーバル ●※画像はイメージです。 レーシングサイレンサー/バッフルつき エキゾーストパイプ素材:ステンレスサイレンサー素材:カーボンサイレンサー形状:オーバル

STORZ×BUB ダートトラックスタイル2in2 EXHAUST ブラック


2008~2009年のスポーツスターXR1200モデルに適合する、ダートトラックスタイル2in2 EXHAUSTです。 XRを更に引き立てるトラッカースタイルには外せません 。※こちらのマフラー取付にはマスターシリンダー、ブレーキリザーバータンクの移設が必要になります。

ハーレーダビッドソンに北米マフラーを装着して馬力計測したデータシートをまずはご覧ください。
ハーレーの馬力計測データシート
馬力曲線ですが、一番下の青がフルノーマルのTC96ダイナのデーターです。
赤線はノーマルマフラーでエアクリーナーなし、サンダーマックス制御、ノーマルマフラーでの限界馬力と考えてください(タイフーンエアクリーナーを取り付けしたらどうなるかわかりませんが・・・・)
一番上の緑が北米マフラー+サンダーマックス制御+2.75インチハイフローエアクリーナーです(エアクリーナ無しで計測すればもっと上がると思います)

北米マフラーは全域において出力が上がってます。

ハーレーの馬力トルクデーターシート
トルク曲線も追加した馬力計測データーです。
トルクに関しても全域で上昇、特に低回転からのトルクの立ち上がりはすごいですね^^
走りやすくなるのもうなづけます。
コーナーで回転数を落とすと、立ち上がりでシフトダウンしないとギクシャクしていたのがそのままドコドコ加速していけるのはやっぱり気分がいいです。
ハーレーダビッドソンって加速のためにシフトダウンするのは男らしくないって感じが個人的には思うのでw(エンジン負荷の観点からはシフトダウンしたほうがいいとのサンダンスさんの話ですが)

カムやヘッドの交換無しではフルエギゾースト組んでも75馬力ぐらいが頭打ちらしいのですが、北米マフラーのパンチアウト径を換えていけばもう少し全体の出力が上がるのかな・・・・
低回転のトルクは犠牲にしたくないので一番おいしいところを探したいですね^^



ハーレーダビッドソンの北米マフラーをTC96ダイナに取り付けして馬力を計測してみます。パンチアウト無しではサンダーマックスの補正範囲内なのでポン付けでOK
ハーレーとダイノジェット
ダイノジェット北陸さんの前で自分でマフラーを交換して馬力計測の準備です。

ハーレーの馬力計測申込書
馬力計測前に車両のチェック項目や同意書にサインです。

ハーレーの馬力計測ダイノジェットセット
ダイノマシンにハーレーダビッドソンをセットします。

北米マフラーの馬力計測中の動画をドウゾ^^

騒音も計測してたんですが、うまく取れませんでした^^;

ハーレーの馬力計測グラフ
馬力計測のデータシートです。
詳しい結果はWEBで

ハーレーダビッドソンの北米マフラー交換前に日本仕様の純正マフラーの音をデジタルサウンドメーターで計測してみました。
ハーレーのマフラーの音
後方のマフラーエンドから45度50cmの位置で計測。デイトナのマフラー騒音測定位置と同じかな。

暗騒音40デシベル(閑静な住宅街に相当)ほどの環境で純正マフラーのアイドリング騒音は75デシベル(騒々しい街頭)ぐらいでした。

ハーレーダビッドソンの北米マフラー交換後の音を動画でとったのでどうぞ^^

通りすぎる車の音を拾って騒音が変動しますが、だいたい85デシベルのようです。
日本仕様と比べて75デシベルから85デシベル 10デシベル大きくなってますね。

10デシベルのちがいって実際どうなんだろというと、騒音工学?的には体感で3倍ほどうるさく感じる差であるそうです^^;
ハーレー好きなら3倍良く感じる音でも、バイクの騒音が苦手な人にとっては3倍、あるいはそれ以上(騒音を不快と判断するのは大脳辺縁系なので人それぞれ?)なので、アイドリングでもパンチアウトなしで十分大きな音になっているという認識はご近所様とお付き合いする上で必要かもしれません・・・

ちなみに同じ音量のハーレーダビッドソンが複数台いる場合の騒音計算は単純に足し算ではないのですが、難しい計算式に代入してみると・・・・

北米マフラー1台のアイドリング騒音は日本仕様純正マフラー10台が集まったアイドリング騒音に匹敵するようですw
台数が増えた場合空間的に同じ場所から騒音が発生するわけじゃないし、メカニカルノイズもありますから あくまでネタとしてざっくりな感じでw


ハーレーダビッドソンのマフラー交換方法2回目です。
ハーレーのサイレンサーヒートガード
まずはマフラーのヒートガードをバンドを緩めて外します。
僕はヒートガードが好きなので交換後のマフラーに付け替えるのでこの時点で外しておきます。

ハーレーのヒートガードバンドマフラー上
エキパイのヒートガード取り付けバンドをマフラー側だけめいいっぱい緩めます。

ハーレーのヒートガードバンド下
下のマフラー側も緩めます。
ヒートガードに遊びを持たせておくことでサイレンサー部分の取り外し時に傷が付きにくくするんですね^^

ハーレーのマフラークランプ上
ハーレーのマフラークランプ下
マフラークランプを緩めます。錆びている場合が多いので事前にCRC556などで潤滑しておきましょう。
本当はマフラークランプも新品を用意しておけばいいのですが、今回はお試しなので再利用します。(スクリーミンイーグルなどは、専用のクランプを用意しないといけない場合があるので注意)
ナットが外れるまで緩めなくてもいいですが、出来る限り緩くしておくとあとで交換するマフラーに挿入するときスムーズに行けます。

ハーレーのマフラーステーボルト
ハーレーのマフラーステー
ハーレーダビッドソンの前後サイレンサーを連結しているマフラーステーをナットを外してフリーにします。

ハーレーのマフラー連結部注油
マフラー連結部をCRC556などで注油して抜きやすくします。
スプレー方向は写真と逆のほうがしっかり入りますが^^;

ハーレーのマフラー外し方
マフラーのエンドをつかんで上下左右にゆすりながら抜いていきます。

ハーレーのマフラー取り外し
頑張って抜けました^^ 中に触媒が見えるかな・・・

マフラーの取り付け方法はこの手順の逆なのですが、クランプ再利用の場合はいっぱい緩んでないと交換するマフラーの連結に入りにくいことがあるので注意です。
組み付けの連結部などは注油して滑りを良くしておくといいのは夜の営みと一緒ですよね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

マフラークランプ、ボルト、ナット再利用の注意点

組み付け時にトルクレンチを使って、クランプ部分の締め付けトルク61〜67.8Nm(08ダイナサービスマニュアルより)をかけるのですが、締め付けトルクはあくまで綺麗なナット、ボルトが前提です。
部品の固定はボルトが締め付けられることによって軸方向に伸びる張力で成り立ってるので、錆びたり汚れたりしたボルトナットを使ってトルクレンチで締めこんでも適正値になりません。
このあたりはショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージハーレー乗りなら言うまでもないですね。

ちなみにざっくりネタのネコミニはそのままサビサビで締めちゃってますw

ハーレーの北米マフラー取り付け終了
北米マフラーをダイナローライダーに取り付け完了。
マフラー取り付け後はしばらく走っていじったボルトナットの締り具合を確認しましょう。(今回はネタなので走行レポートは北米在住のボブに任せます)
特にいつもと違う音がしはじめたらすぐに停車してチェックです。
以前スポーツスターのマフラーを走行中にふっ飛ばしたことがあるので・・・・


ハーレーダビッドソンの定番カスタムであるマフラー交換ですが、車検を前にしてようやく手を出してみました^^
取り付けするのはパインバレーさん取り扱いの北米仕様マフラーです。
せっかく高需要が見込めるネタなので丁寧にマフラー交換方法をレポートします。
ハーレーのマフラー交換方法1

まず、外すか緩める必要のあるナットは写真の色丸の8箇所です。
マフラーのヒートガードは数に入ってません。
黄色丸 サイレンサー固定ボルト(1/2インチ)
赤丸 クランプボルト(9/16インチ 締め付けトルク61〜67.8Nm)
青丸(エキパイヒートガードバンド 5/16インチ マフラーを外す際に干渉するため緩めておく マイナスドライバーでも外せます)

ハーレーのマフラー交換準備
ハーレーダビッドソンのマフラー交換方法ですが、まずはエンジンが冷えた状態で、緩める箇所のボルトナットにCRC556をたっぷりふりかけてしばらくおいておきます。
エンジンが熱い時にCRC吹くと煙になっていい匂いがしますから^^
ほとんどのボルトナットが錆びて固着してるはずなので外しやすくするためです。

ハーレーのエキパイヒートガードバンド緩める1
まずはエキパイのヒートガード固定バンドをサイレンサー近くだけ緩めておきます。

ハーレーのエキパイヒートガードバンド緩める2
下回りは錆びているので5/16インチ工具を使ったほうがいい場合もあります。

ハーレーダビッドソンのマフラー交換方法その二へ続きます^^




ハーレーダビッドソンのカスタムパーツとして最もメジャーなマフラーを手配しました。
ヴァージンハーレーでよくレポートされてるパインバレーさんの北米マフラーです^^
ハーレーの北米マフラー
「ご隠居!お団子食っていきましょうよー」ってセリフで有名なキャラじゃないですからね!

それは うっかり北米、じゃなくて八兵衛だろw


はい、くだらないダジャレはどうでもいいですね・・・・
ちなみに梱包材の新聞は英字新聞で感激^^
4コマ特集なのがあってガーフィールドが生で見れて感動でしたw

ハーレーの北米マフラー ランク3
パインバレーさん基準でランク3の中古マフラーですが、ちょっと小傷があるぐらいで実用に全く差し支えありません^^

ハーレーのマフラー比較
日本仕様と比べると穴でっかw
出口の径で日本仕様26mm 北米仕様44mm 期待できそうですね^^

ハーレーのマフラー交換工具
パインバレーさんオリジナルのハーレーダビッドソンのマフラー交換マニュアルも付属しているので、必要な工具を揃えておけばマフラーの交換方法記事はすぐに書けそうです^^


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