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ハーレーのタイヤ、ホイール

ハーレーダビッドソンのホイールベアリングの交換が終わったので、新品のタイヤ
ブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック 170/60R17を組み付けます。
KIMG1607
古いタイヤをタイヤチェンジャーで落とします。
ディーラーでもこの作業見たのですが、ベルトプーリーをわざわざ外していた気がします・・・・
ここでは外さなくても組み付けできました。なんか違いあるのかな??
今回はリム幅4.5インチのホイールに標準リム5インチ(許容リム4.5インチ)のタイヤをはかせたので、結構組み付け時点でパツパツでした。許容リムを守らない場合もっと大変になりそうですので、180でも標準リム4.5インチ設定のあるハーレー純正のミシュランタイヤが次のタイヤ交換の候補ですね。

KIMG1611
新品タイヤを組み付け終了のリヤホイール。
初めてバランスを見てもらいましたが、ウエイト必要ないほどバランス出てました。
ディーラーでバランス見る装置がないのもうなづける?

KIMG1612
さて、新品タイヤの皮むきのお話。
タイヤ組み付けが終わって、初期の皮むき100kmほどは滑りやすいってのがタイヤの常識でしたが、アセトン系の溶剤で拭いてやることで新品タイヤ表面のつるつるをかなり取ってもらえました。
こういう裏技があったんですね^^;
溶剤を使うのでペイントショップならではのアイテムなんでしょうが、初めて知りました。
100km走るのも数か月必要な今のバイクライフにはうれしいサービスです。

ハーレーダビッドソンの古いホイールベアリングを外し終わったので、こんどは新しいベアリングをハブに打ち込みます。
大事なことなんですがリヤホイールのベアリングは必ずブレーキディスク側から打ち込みましょう!
リアキャリパーサポートとブレーキディスクのクリアランスはローター側のベアリングの打ち込みの深さに依存しますので浅いと干渉します。最初にホイールに止まる深さまでしっかり打ち込んで位置を決めてしまいます。
僕がサービスマニュアル読み違えたせいで作業やり直しになっちゃいました ごめんなさい

KIMG1603
用意しておいた新しいホイールベアリングです。
ハーレー純正の型番は打ってありませんが、そもそもベアリング自体ハーレーがベアリングメーカーから購入してるものなので規格が合えばベアリングカタログから直でとるのは問題ないそうです。

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ベアリング圧入ツールです、

小さい丸はベアリング内径より少し小さいものでベアリングのインナーに干渉しないように、大きい丸はホイールハブ内径よりも少し小さいもので、ベアリングアウターにかかるぐらいのサイズのものを組み合わせてセットしてあります。
打ち込むときの力はベアリングのアウターにしか加わらないようにセットするわけです。

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ベアリングを入れる前にホイールのハブをホットガンでで温めます。(画像はプーリー側ですが、ブレーキディスク側からベアリング打ち込みの作業を開始します
ドライヤーに見えますが熱量違いますので代用できませんよ。
ベアリングのほうも冷やすやり方があるそうですが、ここではやりませんでした。
温め具合はハブの外側から握ってると我慢できずに放してしまうぐらい温めました。
温度見ておけばよかった。

最後に圧入ツールを使ってベアリングを打ち込みます。
ハブの面に対してまっすぐベアリングを入れないといけないのでこの辺りは技術ですね。
プーリー外して、純正のインストールキット使えばむつかしくはないでしょうが・・・・・

KIMG1606
打ち込み途中のベアリングの深さ。
もう少し打ち込むと、ハブの底とベアリングアウター側面が接触して、打ち込む音が変わります。
カン カン から キン キン に変わりましたw

写真は打ち込む順番待ちがえてプーリー側で入れすぎた状態です。
(ベアリング組み付け順序間違えるとホイール内部のカラーのクリアランスを適正にした時点でここまでしかはまりません)
カラーの話も奥が深いので別のネタにします。ここがわかってないとちゃんと組み付けできませんので。




ハーレーダビッドソンのホイールベアリング交換 リヤスプロケット側です。
ベルトプーリーを装着した状態では結構深い位置にベアリングがあるのですが、リムーブツールの調整内だったのでプーリーは外さずにベアリングを抜きます。
KIMG1601
プーリーボルトはサービスマニュアルによると外すたびに新品を使用せよとありますが、この方法ならボルトの準備いりませんね^^
ハーレーのプーリーボルトは年式によって長さがいろいろあるので、一本だけ外してみましたが、使い捨てを指定するような感じで締ってませんでした。
ワンオーナーでディーラー整備であれば無理な締め付けされることはないでしょうが、中古車の場合は過去にマッチョなGUYがやけくそな力で締めこんで折れる寸前なボルトがあることも考慮してのマニュアルの指示なんじゃないでしょうか・・・・

ハーレーダビッドソンのリヤホイールが外れたので、タイヤ交換前にホイールベアリングを交換します。
ディーラーではスプロケットもブレーキディスクローターも外したうえで専用ツールを使用するのでしょうが、今回はちょっと気になった近くのバイク屋さんで一緒に作業させてもらいました。

まずはブレーキディスク側からベアリングリムーブツールを差し込みます。(事前にベアリング周辺のダストをクリーニングしておきます)
この道具は後から心棒をねじ込むと内部の爪が広がるタイプです。

ベースをあてがってベアリングの内径に爪がかかったツールを引き出します。
専用ツールじゃないですが、ベースがベアリングに対して直交するように足元にいろいろかませてます^^

スコット抜けました^^

古いベアリングには触ってゴリゴリ感がありました。
ベアリング内部のグリスも、本来ならもっときれいだそうで・・・
今回の作業でダメなベアリングのゴリゴリ感が、思ったよりも微妙にしか感じられないことが最大の収穫でした。
まさに モノより思い出 買えるものはマスターカードですねw

ハーレーダビッドソンのタイヤ交換、ベアリング交換ですが、まずはホイールを外さないと話が進みません。
KIMG1591
バイク用フロアジャッキでジャッキアップしてリヤアクスルナットを緩めます。
事前にサドルバックと後方のサイレンサーを取り外しておきますが、ここはカスタムの種類によってやり方が異なります。
僕の場合はサスをロングにしてるのでサイレンサー外さないとアクスルシャフトが抜けませんので。
(サービスマニュアルとしてはショックアブソーバーのスイングアーム側ボルトを外してアクスルシャフトを逃がすのですが)
一緒に作業してみて、スイングアームが動かないほうがやりやすいと思いました。

ベルトにテンションがかかっているので、プーリー側テンショナーボルトもいったん緩めます。
ベルトガードも後ろのボルトナットを外して上にあげておきます。

KIMG1592
アクスルシャフトを抜くとホイールが外れます。
アクスルシャフトを抜くと両端のカラーが簡単に落下しますので(国産の場合はベアリング保護のダストシールがあるため簡単にカラーがずれないそうな)気をつけましょう。

ブレーキローター側のベアリングがこんにちわ。
このベアリングが以前粉々になったんですよね・・・・・


ハーレーダビッドソンのタイヤ交換ついでにリヤホイールのアクスルベアリングも交換します。
KIMG1584
【USA在庫あり】 0215-0225 DRAG ホイール ベアリング 25mm ABS無し仕様 9276
ドラッグスペシャリテーズリリースのホイールベアリング
アクスルシャフト25mm径用です。
ハーレーのホイールは国産のようにベアリング保護のダストシールが別部品で設計してないのでベアリングの痛み方は早いようです。
購入して3年、3万キロいかないうちに粉々になってホイールごとクレーム交換したので、走行54000kmを迎える今回は交換します。
ベアリングの取り外し、圧入作業は正直やったことがないので、今回は近所のバイク屋さんでやり方を見せてもらう予定です。


ハーレーダビッドソンのリヤタイアが来年春の車検に向けて限界だったのでようやく交換することにします。 KIMG1613

なんかブログ書くの1年ぶり泣きもしますがw(誤変換とかモウシラネ

08年式ダイナローライダーの標準サイズは160/70R17ですが
今回はブリジストン バトラックスT30EVO GTスペック(重量車向けオプション)170/60R17です。
しばらくネタに取り組んでいないうちに、170幅のタイヤでも許容リム幅4.5インチのタイヤリリースがあったのでなんだか得した気分。

08年式のダイナローライダーのリアキャストホイールのリム幅は4.5インチ
T30EVOの標準リム幅は5インチですが、許容リム幅が4.5インチカバーしているので気分よく選択できますね^^

楽天で購入したので価格は2万3千円ほど・・・




ハーレーダビッドソンのリヤタイヤの溝がやばくなってきました。
IMGP2307
基本的に真っ直ぐ走ることが多いであろうハーレーダビッドソンなので今までねたにしていませんでしたが、

タイヤのセンターはバイクのフレームの中心線から右にずれています


まあ。そもそもエンジンの形が非対称でプライマリーケースやミッションの配置の関係でしょうがないのかな・・・

右にずれていて何が起こるかといえば
IMGP2308
右側の溝が先になくなるw バンクした時に出っ張ってる分だけ削れやすくなるんですね・・・・

IMGP2309

左側の溝の残りとはえらい違いですね^^;

ただし、右が先に減ると右折で滑りやすいのかというと、実はこの時点でも左折のほうが滑りやすいです。
(水はけの問題でウエット路面では溝がなくなれば条件が変わるでしょうが、現時点のドライ路面でのグリップ力の話です)

タイヤのせいというよりは、タイヤが右によっていて、左折すれば、バンクした時のタイヤ中心は車体の中心より更に外側に・・・・
まあ、アメリカは通行区分逆なので実害ないんでしょうが、日本だと意外と左折時にテールスライドしやすいので今後は注意します。

というか、今のタイヤ、純正より扁平率あげてあるのでタイヤ外形小さいから、体感トルク上がったぶん、車体の重量とグリップ力のバランス悪くなってる気がしてきました。

次の車検はこの溝では通らないのでタイヤ選びを始めておきます。




ハーレーダビッドソンのフロントホイールをフロントフォークに組み付けます。

ハーレーダビッドソンのフロントフォーク
まずフロントフォークのボトムケースにフロントフェンダーを挟み込みます。

ハーレーダビッドソンのフロントタイヤ
ABSのホイール回転センサーを挟んでフロントアクスルシャフトをボルトどめします。

次はフロントフォークにフロントブレーキキャリパーを取り付けします。

ハーレーダビッドソンにフロントタイヤを取り付けする準備をします。

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分割式フロントホイールと空気の代わりのスポンジ
タイヤのゴムとフロントブレーキローターですね。

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フロントホイールにハブベアリング代わりの樹脂軸受けを装着して・・・・

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フロントブレーキローターを取り付けておきます。

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タイヤに空気代わりのスポンジを入れてフロントホイールに組み付けします。

次回はフロントホイールをフロントフォークに取り付けします。

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