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ハーレーダビッドソンのカウル、フェンダー

ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの錆をざっくり落として、はがれやすい塗装面はスクレーパーで落としました。今回はモノが大きいのでサンドブラストはなし。
あとは花咲Gさんでサビ落としとコーティング。
ハーレーの錆と花咲Gさん

花咲かじいさんでコーティング後、塗装面を軽く足付けしてシリコンリムーバーで油脂を除去。
マスキングして塗装準備です。
ハーレーのリヤフェンダー塗装マスキング

リヤフェンダー裏もピッチコートで厚塗します。
ハーレーのリヤフェンダー裏マットコート

今度はハーレーダビッドソンのリヤフェンダー表をマスキング。
ハーレーのリヤフェンダーマスキングおもて

プライマーで下地塗装をして・・・
ハーレーのフェンダー下地塗装

ホワイトで重ね塗りを繰り返します。その後クリアーで仕上げ。
ハーレーのフェンダー塗装 ホワイト

色合いも違いますし、既存の塗装面との段差もパテで修正してないので目立ちますが、これでいいのだ! マスキングをずらす手間を惜しんだので下地境界線でクリアの溶剤が溶かしてますが気にしない気にしない 一休み一休み(一休さん)
ハーレーのフェンダー塗装仕上げ

本当は2液のウレタンスプレーで仕上げたほうが耐久性は○なのですが、そこまでするならしっかり塗装落としてプロに任せるので今回は見送りです。


ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの塗装のハガレやサビを綺麗に落とすために、テールランプやウインカーなど外せるパーツは外そうと思います。
ハーレーのテールランプ取り外し
まずテールレンズの左右2箇所のネジを緩めて外します。この部分はカバーじゃなくてテールライトバルブのホルダーと一体になってますね。

フェンダー側のテールライトベースに左右のウインカーのハーネスが繋がっているのでそれらも外します。

ハーレーのテールランプベース取り外し
フェンダー側のテールライトベースは一本のプラスネジでとまっているので緩めて外します。

ハーレーのテールランプベース取り外し完了
外れましたが、ここの固定もスポンジ仕様の両面テープの予感。

ハーレーのリヤウインカーハーネス
ハーレーダビッドソンのウインカーのハーネスをぬこうとしても穴が小さくて抜けません。

ハーレーのリヤウインカーハーネス分解
カプラーの爪を起こして端子を抜いて通します。
戻すときに+マイナス間違えても電球のバルブなので実害はないのですが、今後のネタでLEDバルブを試すときは極性があるのでちゃんともとに戻せるようにしておきましょう^^

ハーレーのナンバーステーナット
ナンバープレートブラケットのナットを3箇所外します。

ハーレーのレイダウンナンバーステー取り外し
ウインカーリロケーションのレイバックナンバープレートステーだったのですが、外したときにボルト穴の縁からサビが進んでいて塗装もろともはがれました^^;

ハーレーのタンデムシート下塗装さび
ハーレーダビッドソンのカスタムシートのタンデム部分の保護シールをはがすとここももろとも塗装が・・・・フェンダーにいくつか空いているボルト穴の縁からみんな錆びてきてますね。
まあ、スチールのフェンダーなのである程度はしょうがないでしょう。錆びるからってフェンダーが樹脂になったらハーレーがハーレーじゃなくなっちゃいそうですしね^^;。

ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーが外れたので状態をチェックしてみます。
ハーレーのリヤフェンダー
上からみるとひどくないのですが・・・

ハーレーのリヤフェンダー裏
フェンダーの裏はサビサビ、というかフロントフェンダー同様塗装の厚さがペラペラなのでしょうがないですね。

ハーレーのリヤフェンダー塗装ハガレ
フェンダーサイドも剥がれてます。外側もここはひどいですね。

ハーレーのリヤフェンダー錆
ハーレーダビッドソンのテールランプがハマるあたりもサビでボロボロです。

ハーレーのリヤフェンダーハーネス
ハーネスの固定は塗装の上からバンドホルダーが両面テープでとまってるのですが、薄い塗装もろともぼろっと取れました^^;

ハーレーのリヤフェンダーハーネス保護
テール周りのハーネスをフェンダー裏に通す保護パイプも同様にボロリ。

もっともハーレーダビッドソンの塗装クオリティーには個体差があるので、ジョージが塗装したからこうなったんでボブだったら大丈夫だった。 案外こんな理由かもしれませんね^^

ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの錆も対処しておくためにまずはフェンダーを取り外します。
はじめにシートを外して電装ハーネスのテール周りを外しておきます。
ハーレーのリヤフェンダー固定箇所
ハーレーのリヤフェンダーはサドルバッグ固定ボルトと共通の4本を外せばすぐに取れます。
サドルバッグがない場合はウインカー固定ボルトがフェンダー固定ボルトを兼ねています。

ハーレーのリヤフェンダー固定ボルト
サドルバッグの中のボルトを緩めればサドルバッグとフェンダー固定ボルトが外れます。

ハーレーのフェンダー固定金具
ハーレーダビッドソンのフェンダーの裏側には専用の連結ナットが当たっているので、それを外せばフェンダーがフェンダーレールから外れます。

ハーレーのフェンダークリアランス
サドルバッグが外れたので今の時点のフェンダークリアランスです。これはダイナスーパーグライドスタンダードの状態です。

ハーレーのローダウンフェンダー
一見ローダウンに見えますが外したフェンダーを落とし込んだだけです^^スイングアームにフェンダーブラケット取り付けすればかっこ良くなるのかも。

ハーレーのカスタム前
フェンダーがないだけですがハーレーダビッドソンがカスタムバイクに見えてきますね^^


ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーの錆を落としたので塗装の準備をします。
ハーレーの錆処理
まず先日の花咲Gさんを塗って10分後に拭き取ります。隙間の錆の処理と、形成される皮膜が塗装の下地として持つのかのネタも含めてですが。

ハーレーのフェンダー塗装マスキング
ハーレーダビッドソンのフェンダーの裏側を塗装するのでマスキングをしておきます。

ハーレーのフェンダー錆止め塗装
塗装するのは自動車用のアンダーコート(シャーシブラックよりも弾力性のあるコート塗装です)

ハーレーのフェンダー塗装1
塗装終了です。塗料のコッテリ感が伝わってくるかな?

ハーレーのフェンダー塗装2
乾くと艶が消えます。

ハーレーのフェンダー塗装おもて
ハーレーダビッドソンのフェンダーの表はタッチアップのパールホワイトを使います。
剥がれた部分だけ塗るようにして、あえて塗装の痛みをアクセントにします。走りまわってできたあとなので、これはこれでハーレーダビッドソンと僕の歴史の一分になるかなと^^

ハーレーのフェンダー塗装仕上がり
タッチアップの厚塗りだけで面の塗装は終了。
どれだけ持つかはわかりませんが、表の耐久性だけ考えるならさっさとお世話になってる名古屋のネット通販塗装へ出せばいいので。
最後にクリアーを吹いて乾燥させて終了。

ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーだけでも結構手間でしたね・・・正月休み中にはリヤは手を出せそうにありません。


ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーですが、錆がひどかったのでちゃんと落としてやることにします。
ハーレーのサビ落とし道具
この怪しげな箱はサンドブラスターのブラストキャビネットです。
丸い穴からゴム手袋に手を入れてブラストするので砂が飛び散りません。
またの名を「佐川泣かせ」(大きくて重いのでセールスドライバーでも苦労する^^;)

ハーレーのフェンダーサビ落とし準備
ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーなら楽に入る大きさです。

ハーレーのフェンダーブラスト中
んー分かりにくいですがブラスト中です^^;動画も欲しかったのですが助手がいないと撮影は無理なんで。

ハーレーのフェンダーの塗装剥がれ
サンドブラストをかけるとフェンダー側面まで塗装が脆い部分があっという間に剥げました。本来は全部落としたほうがいいのですが今回はネタも含めて錆でひどい部分だけ剥がして塗装します。

ハーレーのフェンダー裏
ハーレーダビッドソンのフェンダーの裏もサンドブラストで剥がれるところが増えました。
簡単に剥がれなかった部分は塗装が付いているということで今回は見逃してやります^^
次回は塗装ネタですね。


ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーですが、サビが酷いので本来ならサンドブラストで塗装全部落としたほうが早そうなのですが、ネタで用意した錆びとりケミカル花咲Gさんが気になっているので試してみます。
ハーレーの錆びとりケミカル 花咲G
小さいコップにとりわけして刷毛で塗ります。
匂い臭いですw

ハーレーの錆びとり
ぺたぺたと塗っていくと・・・・

ハーレーの錆びとりケミカル効果
うっすら錆びた部分はあっという間に錆が消えました。
層が厚いところは一度しっかり落とさないと無理みたいですね。

ハーレーの錆取りケミカル効果2
塗ったまま乾かすと白っぽい皮膜になります。防錆効果があるといいますが、フェンダーに使うにはやはり塗装が必要でしょうね。

ハーレーのフェンダーサビ処理全体
全体に塗ってふき取りましたがやはり裏側はサンドブラストでしっかりサビを追い込んでやることにします。

続く。。。かな^^;


ハーレーダビッドソンのフロントフェンダーのサビを処理するためにダイナローラーダーから取り外してみます。
ハーレーのフェンダーステー
フロントフォークのフェンダー取り付けボルトを4本緩めて取り外します。

ハーレーのとれたフェンダー
フェンダーが取れました・・・

ハーレーのフェンダーレスフロント
ん?! なんかフェンダーが付いていないとカスタムバイクみたいでかっこいい!! でもこのスタイルではロング無理なんでありえないですね。

ハーレーの錆びたフェンダー裏
フェンダーのうらはサビでボロボロ・・・・ちょっと指で触るだけで下の動画のようになります^^;

塗装の裏と表では2,3倍厚さが違います・・・見えないところはいいんでしょうね。
ハーレーの塗装の厚さ
ノギスで計れるレンジで、塗装の厚みは表が0.25mm、裏が0.05−0.1mmしかありませんでした。
もっともハーレーダビッドソンをカスタムするのにフェンダーを交換するなら外す部品に無駄なコストを掛けてほしくないのでこれでいいのかもしれません。

ハーレーのフェンダーのサビ
爪で擦っただけで結局ここまで錆びてることが判明。

ハーレーのフェンダーと猫
猫さんもチェックw 花咲Gネタに続きます。


キジマのハーレダビッドソン用カウル、フェンダー1回目です。

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ハーレーダビッドソンのリヤフェンダーの塗装が浮き上がってるなと思ってちょっと触ってみると・・・・パリーン

ハーレーのフェンダーの錆
塗装自体は丈夫でしたが、さすがにフェンダーのヘリに跳ね石などが当たればダメージを受けていきます。
隙間からじわじわ錆が進行していたようですね・・・・

ハーレーのフェンダー裏の錆
リヤフェンダーの裏側も塗装がはげて錆びてきています。
もっとも、けっこう走りこんでいるのでこれはしょうがないかなと^^;
ボディーの錆も走った証と考えれば付き合っていけそうです。
このあたりはショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドやフラットヘッドのビンテージーハーレー乗りと感覚が似ているのかもしれません^^

ハーレーの錆補修
とはいえ、錆をほったらかしにしておくともっとひどくなるのでホルツの錆チェンジャーを塗ります。

ハーレーの応急錆補修
錆の部分が還元作用で別の皮膜に変身するので錆の進行が止まるはずです。
しかし、目立つのに変わりありませんから、今後のハーレーダビッドソンの塗装ネタに使えそうですね^^

新車のうちにフェンダーモールを取り付けしておけば予防できるかもしれませんが、今度はモールに水がたまってよけいひどく・・・・なんて可能性もあるのでやってみないとわかりませんね。

追記 リヤフェンダーは後部だけでなく側面の塗装も完全に浮き上がっていました。フェンダーモールは全周囲に早めに付けたほうがいいのかも・・・・



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