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ハーレーのタンク

ハーレーダビッドソンの燃料タンクの燃料ホースに亀裂が入りました。
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燃料タンクの左右を連結するクロスオーバーラインのホースですが、劣化してぼろぼろ・・・あぶねぁ!

ここのホースはタンクアップマウントキットを入れたときに純正から長いものに交換しているので、5年でダメになった計算です。
今後は国内ブランドを使ったほうが今後のためもありますので安心かな。
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たまたまストックしてあったYOKOHAMAの燃料ホースがあったので入れ替えします。

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ガソリン携行缶にタンクのガソリンを逃がして作業します。
私タバコ吸いませんが、吸う人は無意識にライターに火をつけることがあるのでこの手の作業はやめたほうがいいでしょう。

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劣化してボロボロだったクロスオーバーライン。
触った瞬間にガソリン漏れ出したので、出先で気が付いて、すぐに帰宅して事なきを得ました。
ロングツーリング行ってたらオワッテタORZ

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以前より外形が太くなったクロスオーバーライン
ホースバンドはメイドインアメリカですが、ホースは国産ブランド
今度ディーラーに行ってホースバンドだけカシメタイプにやり直ししてもらおう。(以前もやりましたな・・・)

↑タンクアップしてなければ純正でかっこいいやつあるのですが、興味ある方は画像から販売元チェックしてみてください^^(他車種で微妙に長いタイプならタンクアップしても大丈夫かも)

今後はツーリング行くときほかのメンバーのこの部分、豆にチェックして、指摘しCHYAO!


ハーレーダビッドソンのファットボーイローにガソリンタンクを取り付けします。

ファットボーイのタンクの隙間
タンクマウントにボルトで固定するのですが・・・・
あれ?
純正のマウント位置ですでにシリンダーヘッドカバーがしっかり見えてますね・・・・

2008年式のローライダーはヘッドカバーが半身隠れてカッコ悪いからタンクアップマウントキット取り付けしたのですが、もしかして2014年式のファットボーイローは最初からマウント位置上がってる??
それともソフテイルファミリーはもともとこうだったのかな・・・・

ファットボーイ2インチタンクアップ
試しに2インチタンクアップマウントを想定した高さにタンクアップしてみたところ、結局シリンダーヘッドカバーとタンクの底の間のフレームが見えてしまうのでチョッパーライクなスカスカ感はのぞめません。
純正の高さのままではシリンダーヘッドの内側が気持ちタンクに隠れるので、タンクアップするにしてもほんのちょっとで良さそうですね。

ハーレーダビッドソンのタンク取り付け
タンクステーをボルトで固定

ハーレーダビッドソンの燃料ホースカプラー
燃料ラインを接続します。

ファットボーイロー
タンクが載ってもう完成まであと一歩のファットボーイローなのでした(今日のわんこ風)

後ろが寂しいのでフェンダーストラットの取り付けもしましょう。

ハーレーダビッドソンのタンクにメーターダッシュパネルと燃料計、燃料キャップ、燃料コックを取り付けます。
ハーレーダビッドソンのタンクとメーターダッシュパネルと燃料計、燃料キャップ、燃料コック

ハーレーダビッドソンのタンクオンメーター
タンクの上にメーターダッシュパネル取り付け完了。
ハーレーといえばやっぱりタンクオンメーターですね!

ハーレーダビッドソンの燃料計
燃料計の表示はデカールで表現。

ハーレーダビッドソンの燃料ホースカプラー
ガソリンタンク底部に燃料コック(本当はインジェクションなので高圧対応のワンタッチカプラーなのですが)を取り付けます。

ファットボーイローのハンドルとタンク

ハーレー本体に乗っけるとどっしり感が出てきました。

次回は貼り忘れたデカールを追加で貼ります。

ハーレーダビッドソンのタンクを組み立てます。
ハーレーダビッドソンのガソリンタンク
2014年式ファットボーイローは分割式タンクではありませんが、プラモなので分割されてます^^

ハーレーダビッドソンのガソリンタンク
合体して完成。
微妙な塗装具合ですがまあ、こんなもんです。

ハーレーのタンクエンブレム
タンクにエンブレムを貼り付けます。

ハーレーのタンクエンブレム
デカールを貼り付けるとエンブレムがよりリアルになりました。

次はタンクオンメーターを組み立てます。

ハーレーのオイルタンクを組み付けます。

ハーレーソフテイルのオイルタンク
複数のパーツに分かれてますが

ハーレーソフテイルのオイルタンク
オイルタンクキャップも取り付けして完成^^

ハーレーソフテイルのオイルタンク取り付け
フレームにオイルタンクを取り付けました。

ハーレーソフテイルのフロントダウンチューブ
このパーツはフロントフレームの補強でした。

次はフロントABSモーターと電圧レギュレーターを取り付けます。

ハーレー スポーツスターのタンク容量

スポーツスター用ピーナツタンク GUTS CHROME(ガッツクローム)


アイアン(鉄ヘッド)時代のショベルヘッドのスポーツスタータンクを再現したガスタンク、もはやカスタムの定番とも言うべき王道のカスタムタンクです。コック位置はEVOスポーツスターとは逆で右になります。カスタム車輌にお奨めです。容量約8.5L

ロートンネルスポーツスター タンク キャップ コック プラグボルト セット


人気の新品ロートンネルスポーツスタータンクです。 キャップ、コック、プラグボルトセットです。 コックはリザーブ付きのコックです。容量 約9.6L

新品 汎用 ロートンネル スポーツスター タンク スクリュー キャップ コック イモネジ セット


容量 約9.6L 汎用品ですので加工しだいで色々な車種に取り付けられます。 このタンクを探していた方おおいのでは? あなたの愛車をかっこよくカスタムしてください。

スポーツスタータンク 1986〜94年対応


スポーツスターモデルにボルトオンで装着できるタンクです。 容量は2.9ガロンor2.25ガロンの2種類、2.2ガロンはノーマルタンクと同等サイズ、2.9ガロンは横幅が5cmほど大きい造りになっております。2.25ガロンタンク (10リットル)

スポーツスタータンク 1995〜03年対応


容量は2.9ガロンor2.25ガロンの2種類・1995〜03年スポーツスターに適合 ・カラー 未塗装 ・素材 スチール ・ガソリンコックはナット径22mmサイズをご使用ください。 ・1995〜03年用はガソリンコックは左側、1986〜94年用は右側 ・DRAG Specialties(ドラッグスペシャリティーズ)製

ハーレー スポーツスターのタンク

ダートトラックスタイルアルミガスタンク 86〜03


ダートトラックスタイルに最適なアルミガスタンクです。 容量は2.75ガロンです。※1986〜2003年のスポーツスターに対応します。また、写真の商品は塗装済商品となります。実際の商品にはペイントはありません。

Bobber Style Gas Tank


綺麗なシェイプを描くソフテイル・スポーツスター用のタンクです。 ポップアップガスキャップも標準で付属していてお買い得です。 84-99年Evo(取付にはフレームのダッシュマウントのカットとリアのネジ穴を加工する必要があります。)とツインカム、82-03年スポーツスターに適合します。

[イージーライダース] アルミチョップタンク 無塗装 / H3218 / スポーツスター / SPORTSTER(04-)


●適合車種:ハーレーダビッドソン スポーツスター / Harley-Davidson SPORTSTER(04-06)●素材:アルミ製 無塗装●容量:約6.8L●メーカー名:イージーライダース / EASYRIDERS●メーカー品番:H3218

[イージーライダース] アルミロングピーナツタンク 無塗装 / H3216 / スポーツスター / SPORTSTER(95-03)


ガソリンコックはノーマルをそのまま使用できます。こちらのタンクはボルトオンで取付ける事が出来ます。

XL1200X ガスタンク プライム仕上(サフェーサー) 07〜XLインジェクション車用 スポーツスター(SPORTSTER) Harley-Davidson


スチール製。プライム(サフェーサー)仕上。07y〜XL インジェクション車専用。 ※〜06y Xl取付不可。●07y〜XL用純正電磁ポンプはそのまま使用可能です。 ※取付の際は必ず塗装を行って下さい。●XL1200Xに装着されている純正タンクとなります。

ハーレーダビッドソンのタンクアップマウントキット、取り付けしたあと細部の調整やってなかったので完了しました。
ハーレーのねじとロックタイト
まし締めをしていなかったタンク固定ボルト。今回からロックタイト(青)を使います。
赤や緑はしょっちゅうはずす場所に使うには硬く固定しすぎるのと、ロックタイトのかすをしっかり取らないとそのうちねじなめます。

ハーレーのねじとロックタイト
タンクアップマウントブラケット付属のボルトもロックタイトを塗ってタンクマウント同様の締め付けトルクで締めこみます(20から27Nmだったかな)

ハーレーのクラッチケーブルガイド
クラッチケーブルはフォークを締めこむ部分の隙間にタイラップバンドをクロスにかけてガイドのようにしました。

ハーレーのスロットルワイヤー取り回し
スロットルワイヤーも適当にタイラップ止めすると動きが渋くなるので・・・・

ハーレーのフロントフォークとタイラップバンド
一旦フォークにタイラップをまわして、もう一本のタイラップでクロス掛けしてわっかをつくりそこにスロットルケーブルを通します。
この方法はいろんなところに流用できるので便利ですね。

キジマさんからメッキタイラップが出ているのでそれを使えばハーレーダビッドソンのカスタムアクセントにもなるのですが、なんせ1本100円ほどするのでとりあえずこれで様子見です。

ハーレーのヘッドライト表情
外装の仕上げついでに、バイザースタイルヘッドライトトリムリングを純正マルチリフレクターヘッドライトに装着。
ノスタルジックな雰囲気よりこっちのほうがいいな。






ハーレーダビッドソンのタンクアップマウントキットですが、タンクが上がることで純正のつり下げ式ウインカーの場合ハンドルポジションによっては干渉します。

もっとも大抵のオーナーはまずウインカーを交換したり移設したりしてそうなのでこのあたりはあまり関係ないかな・・・・

ハーレーのタンクとウインカー
事前に2012年モデル用のウインカーマウントに交換してポジションをあげておいたので干渉せずにすみましたが結構ギリギリです。
左側はハンドルロック時のポジションなので干渉したらロックできませんからね。

ハーレーのブレーキホースとタンク
右側もウインカーは干渉しませんが、ブレーキホースがガソリンタンクキャップに微妙に擦れます。走行中はフルステアすることはないので問題ないといえばそうなのですが、なんとなく嫌なのでバンジョーの取り付け角度変えることで何とかできないか今度やってみます。

ハーレーのスロットルワイヤー
ハーレーダビッドソンのスロットルワイヤーですが、トリプルツリーの外側に回してやらないとハンドル切った時ワイヤーがタンクとトリプルツリーに挟まれます。
フォークと共締めする半固定のガイドをつけたほうがよさそうです。

ハーレーのクラッチワイヤー
クラッチワイヤーもトリプルツリー外側から取り回さないと挟んでしまうのですが、この場合ものすごくかっこ悪くなるので・・・・・

ハーレーのクラッチケーブル取り回し
唯一クラッチケーブルが挟まらない、フォークのアッパー部分に半固定ガイドを共締めしておくことにします。金具とかまだ決めてませんが。

油圧クラッチ化が一瞬頭をよぎりましたが^^; 経費がかかりすぎるので却下でw

ハーレーの燃料ポンプハーネス
タンクアップマウント取り付け時にギリギリだと思った燃料ポンプハーネスですが、ネオガレージさんに問い合わせたところ、引っかかってないかとのことでしたので、ネック内部のハーネスグロメットを外して、メインハーネス根元から手探りでたぐり寄せていくと十分ゆとりが出せました^^ 強引に引っ張ったりしちゃダメですよ!
グロメット戻すときはシリコンスプレー吹いておくとするりとはまります。

ハーレーダビッドソンのタンクアップマウントキットですが、ハーネスが絡むと丁寧に仕上げないとあとで泣きますから。


ハーレーダビッドソンのガソリンタンク取り付けアップブラケット、本番です^^
ハーレーのタンクアップブラケット間違い
はい、いきなり逆につけましたw
どっちにもつくのですが、正しい向きはステーがタンク側のブラケットに干渉しません・・・・
ハンドル切れ角的には問題なさそうなのでタンク下のトンネルから何かだし入れするならこれもありなのかな・・・・

ハーレーのタンクアップマウント正しい
正しい取り付け方法はこちら。
ハーネスやブリーザーパイプの逃げが確保できます。

ハーレーのタンクアップ前後右側
2インチ(5センチほど)アップ前後のハーレーダビッドソンのタンクとエンジンの隙間です。
プッシュロッド側からもエンジンのヘッドが完全に見えてますね^^

ハーレーのタンクアップマウント前後プライマリー側
プライマリーケース側からのエンジンの見え方もだいぶ変わります^^

ハーレーのエンジンマウントリンケージ
インテークマニホールド、IACバルブ、インジェクター上部、エンジンマウントのリンケージも確認しやすくなりました。

ハーレーのエンジンマウントアップカスタム効果
タンクアップマウントのお陰でヘッドカバーがしっかり見えるチョッパーライクなスタイルになりました。
取り付け前の写真忘れたので今度Yさんのバイクで代用しようw

さて、カッコばかり気にしてるとハーレーダビッドソンのカスタムは足元をすくわれる場合がありますので、次回はタンクアップマウントの及ぼす周辺ハーネスへの影響などレポートしましょう。


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