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ハーレーダビッドソンの吸気系

キジマのハーレー用キャブレター1

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本商品は、メーカーからのお取り寄せになります。 メーカー欠品の場合を除き、通常2-5営業日での入荷・発送予定となります。

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1340cc EVO BIG TWIN ご注文確認後、在庫及び発送予定をご注文時のメールアドレスにご案内 しております。詳細につきましてはメールをご確認下さい。

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ツインカム88 99〜08Y CVキャブ用 オールクロムメッキ (08Yツーリングモデルを除く) ※内容量やパッケージなどはカタロ グデータになります。製品仕様は予告無く変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

キジマ∇ハーレーNEWソフティル(99-07y)用 7インチベル型エアクリーナーカバー


φ178 スチールクローム。CVキャブ&インジェクション車、 TC88に適合

ハーレーダビッドソンのエアークリーナーエレメントを洗浄しようと思います。
K&Nのハイフロータイプに交換してあるので専用のトリートメントで洗浄できるのですが、ハーレーダビッドソン純正のエアークリーナーエレメントは基本的に汚れたら新品に交換です。
ハーレーのエアークリーナーエレメント洗浄ケミカル
K&Nのエアーエレメント洗浄液とフィルターオイルのセットです。
車用にかなり前に購入していたものが出てきました^^

ハーレーのエアークリーナーカバー脱着
まずはエアクリーナーカバーをはずします。

ハーレーのエアークリーナーエレメント
ブローバイオイルのしみがフィルターについてますね。
ネコの毛も^^;

ハーレーのエアークリーナーエレメント脱着
車載工具のトルクスレンチでエアークリーナーエレメント固定ボルトをはずします。

ハーレーのエレメント洗浄
はずしたエレメントは冷水でほこりを洗い流します。

ハーレーのエレメント洗浄液
K&Nのフィルター洗浄液を外側からスプレーして10分放置します。
(大型のフィルターなどは洗浄液に浸すようです)

ハーレーのエアークリーナーエレメント洗い流し
10分たって、よごれが浮き上がったところで、エレメントの内部から冷水をかけて外へ汚れを洗い流します。

よく振って水気を飛ばし自然乾燥させてからフィルターオイルをスプレーしてハーレーダビッドソンに再び取り付けします。

ハーレーのフィルターオイル
組み付け前にK&Nのフィルターオイルをスプレーします。
どれぐらいスプレーすればいいのかはっきりしませんが、とりあえず垂れてこないぐらいにしみこませました^^


ハーレーダビッドソンのスクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナキットをジッパーズ社の2.75インチ ハイフローエアクリーナーアップグレードキットに入れ替えします。
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーカバーパーツ
まずハーレーダビッドソンのエアクリーナーカバーをはずします。
カバー取り付けボルトははずした後にきれいにクリーニングしておかないと緩みやすくなる?見たいな注意書きがジッパーズさんの取扱説明書に書いてあった気がします。
ハーレーダビッドソンのエアクリーナー比較
スクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナーは2.25インチ、今回交換する2.75インチと比べるとけっこう大きくなるように感じますね・・・・
ハーレーダビッドソンのエアクリーナー取り外し
ハーレーダビッドソンのエアクリーナー取り付けボルトをトルクスレンチビットツールで緩めて取り外します。
ハーレーダビッドソンのブリーザーオイル
ブリーザーオイルがけっこうたまってました・・・・やっぱりブリーザーラインを別にしてオイルキャッチタンクでためた後ガスだけ戻すようにしたほうがいいのかな?
このあたりは今後の課題です。
ハーレーダビッドソンのエアクリーナー比較2
はずしたハーレーダビッドソンのエアクリーナーを側面から比較です。
やっぱり大きいですね。
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーマウントボルト
アップグレードキット付属のエアクリーナー取り付けベースボルトに交換します。
0.5インチ分長くなってます。
ハーレーダビッドソンのハイフローエアクリーナー取り付け
2.75インチのエアクリーナーをマウントベースに取り付けます。
トルクスボルトにはロックタイトを塗っておきます。緩むの怖いからね・・・・
ハーレーダビッドソンのハイフローエアクリーナーとカバー
ハーレーダビッドソンにエアクリーナーカバーを取り付けて終了。
2.75インチはちょっとだけ幅が広くなったので隙間が見えますが、斜めから見るとそれほど出っ張った感じはしませんね。
ハーレーダビッドソンの2.75インチエアクリーナー側面

またがった姿勢で上から見るとエアクリーナーカバーの内側のフィルターがちょっとだけ見えるようになっていい感じです。

ハーレーダビッドソンのエアクリーナーとハイウエイペグ
ダイナローライダーのハイウエイペグに足をかけるとさすがに0.5インチ出っ張った分だけひざに干渉します。
ハイウエイペグの右側だけ少しオフセットさせてやったほうが良いみたいですね。
またネタができましたよ(・w・)b

さて、出力上の効果は以前の馬力計測で想像できてるのですが、実際乗ってみてどんなかんじかといいますと、吸気音がさらに大きくなり、アクセルをガバッと開けたときの加速フィールも向上しました。
これでハーレーダビッドソンのノーマルマフラーの性能を使いきれるエンジン仕様になったわけですね^^

ちなみにサンダーマックスのセッティングはまったく触らずポンつけです。
今までの学習補正もエアクリーナーのハイフロー化へ効いているはずなのであえてリセットせずにそのままで(・∀・)つ

ハーレーダビッドソンのエアクリーナー用K&Nフィルターオイル
さて、今回ハーレーダビッドソンに取り付けしたハイフローエアクリーナーはK&Nタイプはずなのでフィルターオイルとクリーナーキットが必要なはずなんですが、ジッパーズさんの説明書にはフィルターオイルについて記載がなかったような・・・でも組み付け前に一応フィルターオイルを吹いておきました。
ハーレーダビッドソンのエアフィルターが汚れたらクリーニングネタにもできるのでお楽しみに^^

おまけ ハーレーのキーホルダー制作



ハーレーダビッドソンに取り付けしてあるスクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナーキットですが、以前の馬力計測でノーマルマフラーの性能を限界まで引き出すことができなかったので、アップグレードキットをバーンHDスポーツさんから取り寄せしました。
ハーレーダビッドソンのハイフローエアクリーナー
エアクリーナーそのものはジッパーズ社のパーツですが、バーンHDスポーツさんのハーレーに対する取り組み方を見る限り、星の数ほどあるハーレーダビッドソンのカスタムパーツから選ぶより、取り扱いされているパーツを選んだほうがカスタムの近道だと思いましたし。
↓ベースプレートとセットになったものなら楽天にありました。

今後、ハイフローエアクリーナーのダイナローライダーへの取り付けレポートをしていきますが、ジッパーズ社のパーツならハーレーダビッドソンのサンダーマックスセッティングパターンにノーマルマフラーとハイフローエアクリーナーの組み合わせがあるかなと見てみましたがありませんでした(´・ω・`)。
まあ、マフラーがノーマルならサンダーマックスの補正の範囲で何とかなるはず(ダイノジェットのシャーシダイナモ上なら出力アップが直スロで確認済み)

ハーレーダビッドソンのマフラー交換をしたいのは山々なんですが、まずはノーマルの性能を使い倒して、それからでも遅くないかなと^^

めざすのは「究極のノーマルエンジン」
排気量も上げず、圧縮比も変えず、動弁系のフリクションと慣性質量を減らすことのみにお金を使ったらどんなエンジンになるのか・・・・
まあ、まだまだ先の話でしょうがw

ハーレーダビッドソンと雪の山
おまけ、先日寒いのにスキー場まで行ってきました。
軽装で体が凍りました・・・・でもほかにもハーレーやスティードのチョッパーが来てたので、やっぱり走りたくなる天気だったんですね^^



ハーレーダビッドソン ソフテイルの吸気関連パーツ2回目です。

07〜08年ソフテイル系 F.I コントローラー


DFCH-10ダイナテック製フューエルインジェクションコントローラーです。2007年&2008年のソフテイル系用。マフラー交換時などの燃料調整にどうぞ。取扱説明書付きです。

S&Sエアクリーナーカバー ビックツイン CVキャブ&EFI用


ハーレー純正CVキャブ&インジェクション車用S&S製エアクリーナーカバー
ソフテイル:93年から07年に対応

ハーレー純正CVキャブレター用S&SエアクリーナーKIT EVO、TC


S&Sエアクリーナーキット 言わずと知れたハイフローエアクリーナーキットです。ノーマルから変更に必要なものはすべてセットされています。 ※ブリーザーホースはエアクリーナー上部に垂らす仕組みの旧型になります。 1993-06キャブレターモデルのビックツイン、1991-03スポーツスターモデル、2001EFIソフテイル、2002以降のすべてのインジェクション(EFI)車両に適合です。  ※2006以降のDYNAモデルは適合しません。

ハーレーソフテイルファミリー用 キジマ 7インチエアクリーナーキット(TC88用)


適合付帯条件:1999〜2007年式(TC88用)/CVキャブ&インジェクション車に適合
仕様:スチールクローム/φ178

ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーの取り付けが完了したので早速エンジンを始動してみます。
一応サンダーマックスのIACオートをクリアしてIACオートをやり直しました。
ECMの学習はクリアせずにそのまま行きます。

一番初めだけエンジンの始動でクランキングが多めになったのですが、2回目以降はいつものようにすぐに始動したので、エンジン始動時の燃料補正が学習したのかな?

ハーレーダビッドソンの燃費は下道でのんびり走る分にはノーマルエアクリーナーと大して違いはないようですが、高速道路では100km巡航がリッター20km切ります。(追記:カーナビによる速度解析と比べると、サンダーマックスの初期設定のままでは実速度がメーター読み100kmのときは110kmになってました^^; スピードメーターの校正値修正しないといけませんね・・・・瞬間燃費は車速パルスを基準に校正してあるのでメーター読みとは無関係です)

スロットル開度が少ないときはノーマルエアクリーナー+サンダーマックスと燃費はあまりかわらないようです。

しかし、がんがんエンジン回してみるとこれがぜんぜん違うフィーリングになりました。
ノーマルエアクリーナーでは4000回転まわせば、それ以上はなんか無理やりって感じだったのですが、スクリーミンイーグルステージ気鮗茲衂佞韻垢襪函■苅娃娃芦鹽召らもさらにグワッと吹け上がってあっという間に5000回転超えます。

回しても面白いエンジンに変わってしまいました^^;

街中ではじめて「いつの間にか6速入っちゃってる」を経験w。

エアクリーナーの交換でここまでフィーリングが変わるなら、純正ECMの制御でもけっこういいところいってたんじゃないのかなとふと思ったので、今度ダイノジェット北陸さんでハーレーダビッドソンの馬力計測をしてもらうときは「サンダーマックス+スクリーミンイーグル ステージ機廚函屮ャリブレーション済み純正ECM+スクリーミンイーグル ステージ機廚糧羈咾鬚靴燭なってきました。

そこでハーレーダビッドソンTC96のノーマルECMのキャリブレーションはどうやるのかまだ不明なのでハーレー富山さんに相談にいってきました。

ハーレーダビッドソンのデジタルテクニシャン
サンダーマックスからノーマルECMモジュールに組み替えて、スクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナー用のキャリブレーションを試してもらったのですが、うまくいかないとのことです。
(TC96ダイナの国内用のモジュールに対応したダウンロードデーターがない?ので本国の年式に対応したデーターを試してもらいましたがそれもうまく行きませんでした)ハーレー富山のスタッフ様、お疲れ様でしたm(  )m

ハーレーダビッドソンの純正ECMのキャリブレーションって、今までは書き換え用のモジュールが部品として出ていたんですね^^;
しかもこのモジュール、1回使ったらそれでおしまいとか。

校正データーも著作と考えると複数回使いまわせると売れなくなるのはわかりますが・・・・
ネタのために数万円する書き換えモジュールを試したら、妻(妄想)に間違いなくぶん殴られるので、まずはキャリブレーションなしでノーマルECM+スクリーミンイーグル ステージ汽┘▲リーナーの馬力計測してから考えます。



ハーレーダビッドソンにいよいよスクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーキットを取り付けします。
取り付けマニュアルは英語なので、要点だけ目を通して作業開始です(`・д・´)

スクリーミンイーグルエアクリーナーバックプレート
まず、エアクリーナーのバックプレートにスロットルのガスケットとブリーザーのOリングをセットします。
バックプレートはアルミの鋳物でした。この部分がクロームメッキやブラックになってるパーツもリリースされているようです。
スロットルのガスケットは穴位置が合う場所ならOKです。説明書の図をあてにするとはまりませんw

ハーレーのブリーザーボルトゆるみ止め
ハーレーダビッドソンのブリーザーボルト2本に付属のロックタイトを塗っておきます。(本当はロックタイトの残り粕、きれいに取ったほうがいいのかもしれませんが、ぼくは素人なのでこれでOKです)

ハーレーダビッドソンのエアクリーナバックプレート取り付け
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーバックプレートにブリーザーパイプを通してシリンダーヘッドに仮組みします(仮組みなのできつく閉めない)。でもブリーザーラインのOリングがこの角度ではポロリと落ちてしまうので困ります。
水着ならポロリは大歓迎なんですが(←全壊

Oリング自体に硬い(ネバネバ)油脂をちょと塗っておくとバックプレートとくっついたまま落ちにくくなるので、参考までに^^。

エアクリーナーのブリーザーホースとエアクリーナースタッドボルト
スロットルボディーとエアクリーナーバックプレートを固定するスタッドボルトを仮組みしてから、ブリーザーボルト2本(締め付けトルク13.6−16.3Nm)、スタッドボルト3本(締め付けトルク6.2−6.8Nm)を本締めします。
そのあとでブリーザーボルトのニップルにブリーザーホースを押し込みます。

スクリーミンイーグルステージ汽┘▲リーナーエレメント
ハーレーダビッドソンのスクリーミンイーグル ステージ気離魯ぅ侫蹇璽┘▲リーナーエレメントをバックプレートに取り付けます。
スタッドボルトと位置を合わせてトルクスビットレンチで締め付けます(トルク6.2−6.8Nm)

ハーレーのエアクリーナーバックプレート裏ハーネス
エアクリーナーバックプレートの裏には付属の両面テープ付きフックを貼り付けて、純正のエアクリーナーBOX用デバイスハーネスや油圧計のラインを固定します。

ハーレーダビッドソンのラウンドエアクリーナーカバー
エアクリーナーにスムーズエアクリーナーカバーを取り付けします。
取り付けボルトは純正流用で、付属のロックタイトを塗布した後締め付けます(トルク4.1−6.8)

やっぱり丸いエアクリーナーカバーはハーレーダビッドソンのプッシュロッドとの調和が取れていいですね^^
エヴォリューションタイプの溝が入ったエアクリーナーカバーもすきなのですが、今後のネタに取っておきますw

ハーレーのハイフローエアクリーナー
エアクリーナーカバーには切りかきが入ってるので、部分的にエアクリーナーエレメントがむき出しです。
進行方向と逆に開いてる面を合わせてみました。
エレメント自体は乾式なのでK&Nのクリーナーキットなどは使えないようです。

さて、ハーレーダビッドソンの試乗が楽しみですね!

ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグル ステージ汽魯ぅ侫蹇璽┘▲リーナーキットを取り付けする途中ですが、せっかくノーマルエアクリーナーBOXが外れてすっきりしたので、インジェクションのスロットル周りを観察してみましょう。

ハーレーダビッドソンのエンジンとスロットル
ハーレーダビッドソンにエアクリーナーBOXがないとプッシュロッドが丸見えです。この見え方が一番すきなんですよね。
スロットルボディーの両脇、シリンダーヘッドに開いているのはブローバイガス取り出し口です。

ハーレーダビッドソンのスロットルポジションセンサー
スロットルボディーのバタフライバルブの軸の回転位置を検出するスロットルポジションセンサーです。
簡単に言えば、ダイヤル式のボリューム抵抗なんですが、精度は当然違います。

ハーレーダビッドソンのIACバルブ

ハーレーダビッドソンのスロットルボディーの上についているのがIAC(アイドルエアコントロール)ようのバルブです。
スロットルのバタフライバルブが全閉しても、IACによってバイパスエアラインが開け閉めされるのでこれでアイドリングの調整を行っています。

ハーレーダビッドソンの吸気温度センサー
手前にあるぽっち?の奥には吸気温度センサーがあります。

ハーレーダビッドソンのインテークマニホールド
ハーレーダビッドソンのアクセルを開けて、スロットルを開いた状態にしました。
インテークマニホールドの中にはさっきの吸気温度センサーが顔を出してますね^^

せっかくなのでハーレーダビッドソンのスロットルのバタフライバルブ動作動画を撮ってみました^^
こういう機械的な動きがわかる動画も好きなんですよね。



ハーレーダビッドソンにスクリーミンイーグル ステージ汽┘▲リーナーキットを取り付けします。
08ダイナはエアクリーナーカバーもラウンドタイプのスムーズエアクリーナーカバーに交換です。
ぼくはハーレーダビッドソンといえばエアクリーナーは非常ベル型だろ?ってぐらい丸いあの形が大好きなんです。
プッシュロッドが隠れてしまう純正の浅草駅の屋根にあるようなアレみたいな形が気に入らなかったんですよね・・・

本当はハーレーダビッドソン納車時点で交換したいぐらいだったのですが、ネタとしてはまずフルノーマルで検証しないと違いがわからないのでぐっと我慢してましたが、もう限界ですw

仕事が製造期ですこし忙しくなり始めたのでステージ汽┘▲リーナーキットはこちらで手配して取り付けも自分ですることにしました。(ハーレー富山さんすみません^^;)

ハーレーダビッドソンのステージ汽┘▲リーナーキット
スクリーミンイーグルのステージ汽┘▲リーナーキットとスムーズ・エアクリーナーカバーです。
キットの内容はハイフローエアクリーナー、バックプレート、ガスケット、Oリング、ブリーザーパイプ、エアクリーナーブラケットボルト、ロックタイトなどです。

ハーレーダビッドソン新型ダイナのエアクリーナーカバー
まずハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーカバーをセンターボルトを緩めて取り外します。

ハーレーダビッドソン純正エアクリーナーエレメント
ハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーエレメントが入っています。
黒いチューブはブローバイガスを導くブリーザーホースです。
1万3000km交換してないのでオイルと汚れで真っ黒です・・・・

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーエレメント取り外し
ハーレーダビッドソン純正のエアクリーナーエレメントはボルト3本で固定されているので緩めてはずします。
ブリーザーホースは引っ張れば抜けます。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーBOXバックプレート
純正エアクリーナーエレメントが外れて、エアクリーナーBOXのバックプレートだけになりました。
砂とかけっこう入ってますね・・・・

ハーレーダビッドソンのブリーザーボルト取り外し
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーバックプートボルト2本を緩めて取り外します。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーバックプレート取り外し
エアクリーナーバックプレートが外れました。
バックプレートの裏に欧州仕様?のエアクリーナー吸気デバイスのハーネスが固定されているので抜いておきます。(油圧計を取り付きえている場合は油圧ホースも裏に留めてあるはずです。

ハーレーダビッドソンの純正エアクリーナーBOXデバイス跡
せっかくなので純正エアクリーナーBOXを見てみましょう。
吸気口がバルブで開け閉めできるようになっているみたいです。
気になりますね(`・д・´)

ハーレーダビッドソンのスロットルバルブ
ハーレーダビッドソンのエアクリーナーBOXが外れた状態です。
やっりこのほうがすっきりしていいですね^^

次回はせっかくなのでスロットルボディー周りを詳しく見てみましょう。

おまけ↓

サンダーマックスのセッティング



ハーレーダビッドソン ソフテイルのエアクリーナー関連パーツをまとめてみました。

ハイパフォーマンス エアクリーナー クロームインサート ハーレーダビッドソン ソフテイル


シンプルなデザインでどんなカスタムスタイルにも良く合い、サイズズも小さめなのでエンジン周りの見栄えが非常にいいです。

ハイパフォーマンス エアクリーナー ブラックインサート ソフテイル


1990-2006年のダイナ、ソフテイル、ツーリングモデルのキャブレター車、2001-2005年のインジェクションモデル、1988-2006年のスポーツスターに適合します。

ハイパフォーマンス エアクリーナー ステンインサート ソフテイル

K&H:オイルタンクキャップカバー ソフテイルファミリー専用


オイルビキの牛皮革を型にはめ成形しています。
装着には市販のゴムのり(G-17)をご使用下さい。
オイルタンクキャップに被せるカバー

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